このblogは

平井利明のメモ

(ひらいとしあき)
Hirai Toshiaki

以下の記事などは,主に私(弁護士)の備忘録(主にリンク集)。

なお
私のfacebookpageはこちら

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2018.12.10

修正

ご依頼に基づき,

過去ログに掲載されていたあるアカウント名を削除いたしました。

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2018.11.25

大阪マラソン2018(第8回)

ネットタイム  4時間12分46秒

グロスタイム 4時間22分56秒
コース変更前の最後のレース
5km  29:25
10km 28:20
15km 28:14
20km 31:08
25km 29:30
30km 29:22
35km 30:35
40km 31:49
F      14:23
ちなみに
大阪マラソンの過去の戦績
第8回大阪マラソン
ネットタイム  4時間12分46秒(スタートラインからの時間)
グロスタイム 4時間22分56秒(ヨーイドンからの時間)
第7回大阪マラソン
ネットタイム  4時間17分10秒
グロスタイム 4時間26分46秒
第1回大阪マラソン
ネットタイム  4時間31分43秒
グロスタイム 4時間50分17秒

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2018.11.21

「平成30年度医療安全シンポジウム」講師(厚労省近畿厚生局)

「医療訴訟に関する現状から
中小規模の医療機関における医療安全管理体制に求められること」
平成30年11月21日実施
平成30年度医療安全シンポジウム
平成30年度 医療安全に関するセミナー
(テーマ:医療機関における医療の安全を考える)
開催場所:サンケイホールブリーゼ
主催者
厚生労働省近畿厚生局
プログラム

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2018.11.19

「実際の事例から学ぶ医療者の法的責任」(京都大学医学部医療安全学)講師

「実際の事例から学ぶ医療者の法的責任」
京都大学医学部医療安全学講師
2018年11月19日

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2018.11.04

ニューヨークシティマラソン2018

TCS New York City Marathon 2018
2018年11月4日

4時間26分18秒

ホームページによれば
OFFICIAL TIME       4:26:18
PACE PER MILE        10:10
PLACE OVERALL   24,027 of 52,703
PLACE GENDER    16,470 of 30,580
PLACE AGE‑GROUP    940 of 2,239
2018 AVG. FINISH TIME
4:40:22
 
2018 FINISHERS
52,812人
とのこと

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2018.10.08

第36回新潟シティマラソン

2018年10月8日
ネットタイム  4時間26分06秒

グロスタイム 4時間26分18秒

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2018.09.07

「医療行為と法的責任」 研修の講師

医療行為と法的責任
***倫理上の問題を含めた対応について***
JCHO大阪病院研修
 (平成30年9月7日実施)

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2018.08.21

画面からはみ出したウィンドウを動かす(Windows)

1.動かしたいウィンドウをクリック(アクティブに)
2.「Atl」 + 「スペース」(同時押し)
3.「M」を押す
4.カーソルキー(↑←↓→)でウィンドウを動かすこと可

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2018.08.11

医師及び医療機関が遵守すべき注意義務(医療水準論)

医師及び医療機関が遵守すべき注意義務は,最高裁判所によって次のように指摘されている。
 
「人の生命及び健康を管理すべき業務(医業)に従事する者は,その業務の性質に照らし,危険防止のために実験上必要とされる最善の注意義務を要求される」(最判昭和36年2月16日)
「具体的な個々の案件において,債務不履行又は不法行為をもって問われる医師の注意義務の基準となるべきものは,一般的には,診療当時のいわゆる臨床医学の実践における医療水準である」(最判昭和57年3月30日)
※ 日赤高山病院事件:昭和44年12月出生の未熟児に対して光凝固法が実施されなかったケース。昭和45年当初,光凝固法は未熟児網膜症についての先駆的研究家の間で漸く実験的に試みられ始めたという状況であり光凝固治療を一般的に実施することができる状態ではなく,光凝固治療の実施可能な医療施設へ転医させるにしても,転医の時期を的確に判断することを一般的に期待することは無理な状況であったので,担当医には説明指導義務及び転医指示義務はないとした。
「この臨床医学の実践における医療水準は,全国一律に絶対的な基準として考えるべきものではなく,診療に当たった当該医師の専門分野,所属する診療機関の性格,その所在する地域の医療環境の特性等の諸般の事情を考慮して決せられるべきものである」(最判平成7年6月9日)
※ 姫路日赤事件:姫路赤十字病院は,昭和49年12月の時点で光凝固療法の存在を知っていた小児科医師が中心となって眼科との連携体制を取っていたことから一般的病院よりも高いレベルの診療が行われるべきであり,予算上の制約等の事情により光凝固治療実施のための技術・設備等を有しない場合にはこれを有する他の医療機関に転医させるなど適切な措置を採るべき義務があったとされた。
 
 医療水準に達していない行為についてはそれを実施する義務は無い(最判平成4年6月8日)
  そのような療法を実施している病院についての情報を知らせたり転送させる義務は無い(最判昭和63年3月31日)。
  但し,医療水準に達した治療とは言えないがある程度確立されつつある療法については説明義務が生じる(最判平成13年11月27日)
  乳がんの手術に当たり当時医療水準として未確立であった乳房温存療法について医師の知る範囲で説明すべき診療契約上の義務があるとされた事例(後述)
 
 医療水準と医療慣行は異なり,医薬品の添付文書(説明文書)に従わなかった場合には医師の過失が推定される(最判平成8年1月23日)
  ペルカミンSショック事件:麻酔剤ペルカミンSの添付文書には注入後10~15分間は2分ごとに血圧測定をすべきだと記載されていたが,当時の医療慣行としては5分間隔の測定となっていたところ,慣行=医療水準ではなく,添付文書の内容が医療水準であり,添付文書に違反して有害事象(重篤な後遺障害)が生じた場合には医療側の過失が推定される。
→ コメント:とても出来の悪い最高裁判決の例の一つ
 
【転送義務】
  診療所等においては,病状に応じて大病院に対して患者を転送させる義務等がある(最判平成9年2月25日)。参照,療担規則16条
  風邪症状を訴えた患者に対し投与された抗生物質等が原因で顆粒球減少症にかかって死亡したケースについて,開業医の役割は,風邪などの比較的軽度の病気の治療に当たるとともに,患者に重大な病気の可能性がある場合には高度な医療を施すことのできる診療機関に転医させることにあり,長期間にわたり毎日のように通院してきているのに病状が回復せずかえって悪化さえみられるような患者について診療機関に転医させるべき疑いのある症候を見落とすことは,職務上の使命の遂行に著しく欠けるところがある。

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2018.07.12

愛知臨床研修セミナー 講師

「医療安全と法的責任」
愛知臨床研修セミナー(於:愛知医科大学)
(平成30年7月12日実施)

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2018.04.06

大阪大学医学部附属病院新研修医イントロコース講師

医事紛争について
大阪大学医学部附属病院新研修医イントロコース
(平成30年4月6日実施)

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2018.04.03

「デリバティブ取引に係る諸問題と金融規制の在り方」について(金融法務研究会)

金融法務研究会第1分科会報告書
「デリバティブ取引に係る諸問題と金融規制の在り方」について(金融法務研究会)

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「我が国における健全なベンチャー投資に係る契約の主たる留意事項」及び「投資事業有限責任組合契約(例)及びその解説」(経済産業省)

「我が国における健全なベンチャー投資に係る契約の主たる留意事項」及び「投資事業有限責任組合契約(例)及びその解説」を取りまとめました
とのことです。
公表日;平成30年4月2日

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2018.04.02

相続により土地を取得した方が相続登記をしないで死亡した場合の登録免許税の免税措置(法務局)

「個人が相続(相続人に対する遺贈も含みます。)により土地の所有権を取得した場合において,当該個人が当該相続による当該土地の所有権の移転の登記を受ける前に死亡したときは,平成30年4月1日から平成33年(2021年)3月31日までの間に当該個人を当該土地の所有権の登記名義人とするために受ける登記については,登録免許税を課さないこととされました。」
とのことです
詳細は法務局のサイトにて

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2018.03.29

がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院の一覧表

がんゲノム医療中核拠点病院・がんゲノム医療連携病院の一覧表
(平成 30 年4月1日現在)

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2018.03.23

民法の一部を改正する法律(債権法改正)について(法務省:平成30年3月23日更新)

民法の一部を改正する法律(債権法改正)について
法務省:平成30年3月23日更新

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_001070000.html

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2018.03.04

鹿児島マラソン2018

4時間26分16秒(4時間25分01秒)

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2018.02.23

平成30年2月23日最高裁判所第二小法廷判決(抵当権の消滅時効関連)

平成29(受)468建物根抵当権設定仮登記抹消登記手続請求事件
平成30年2月23日最高裁判所第二小法廷判決
原審
福岡高等裁判所
平成28(ネ)703
平成28年11月30日
判示事項  
抵当権の被担保債権が免責許可の決定の効力を受ける場合における当該抵当権自体の消滅時効
裁判要旨  抵当権の被担保債権が免責許可の決定の効力を受ける場合には,民法396条は適用されず,債務者及び抵当権設定者に対する関係においても,当該抵当権自体が,同法167条2項所定の20年の消滅時効にかかる。
(補足意見がある。)
参照法条  民法167条2項,民法396条,破産法253条1項本文
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=87485
 免責許可の決定の効力を受ける債権は,債権者において訴えをもって履行を請求しその強制的実現を図ることができなくなり,上記債権については,もはや民法166条1項に定める「権利を行使することができる時」を起算点とする消滅時効の進行を観念することができないというべきである(最高裁平成9年(オ)第426号同11年11月9日第三小法廷判決・民集53巻8号1403頁参照)。
 このことは,免責許可の決定の効力を受ける債権が抵当権の被担保債権である場合であっても異なるものではないと解される。
 民法396条は,抵当権は,債務者及び抵当権設定者に対しては,被担保債権と同時でなければ,時効によって消滅しない旨を規定しているところ,この規定は,その文理に照らすと,被担保債権が時効により消滅する余地があることを前提としているものと解するのが相当である。そのように解さないと,いかに長期間権利が行使されない状態が継続しても消滅することのない抵当権が存在することとなるが,民法が,そのような抵当権の存在を予定しているものとは考え難い。
 そして,抵当権は,民法167条2項の「債権又は所有権以外の財産権」に当たるというべきである。
 したがって,抵当権の被担保債権が免責許可の決定の効力を受ける場合には,民法396条は適用されず,債務者及び抵当権設定者に対する関係においても,当該抵当権自体が,同法167条2項所定の20年の消滅時効にかかると解するのが相当である。
 以上のことは,担保すべき元本が確定した根抵当権についても,同様に当

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2018.02.18

熊本城マラソン2018

4時間30分48秒(4時間28分26秒)

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2018.02.15

平成30年2月15日最高裁判所第一小法廷判決(法令遵守体制等関連)

平成28(受)2076損害賠償請求事件
平成30年2月15日最高裁判所第一小法廷判決
【破棄自判】
名古屋高等裁判所
平成27(ネ)812
平成28年7月20日
判示事項  
親会社が,自社及び子会社等のグループ会社における法令遵守体制を整備し,法令等の遵守に関する相談窓口を設け,現に相談への対応を行っていた場合において,親会社が子会社の従業員による相談の申出の際に求められた対応をしなかったことをもって,信義則上の義務違反があったとはいえないとされた事例
判決文より
上告人は,本件当時,法令等の遵守に関する社員行動基準を定め,本件法令遵守体制を整備していたものの,被上告人に対しその指揮監督権を行使する立場にあったとか,被上告人から実質的に労務の提供を受ける関係にあったとみるべき事情はないというべきである。また,上告人において整備した本件法令遵守体制の仕組みの具体的内容が,勤務先会社が使用者として負うべき雇用契約上の付随義務を上告人自らが履行し又は上告人の直接間接の指揮監督の下で勤務先会社に履行させるものであったとみるべき事情はうかがわれない。
以上によれば,上告人は,自ら又は被上告人の使用者である勤務先会社を通じて本件付随義務を履行する義務を負うものということはできず,勤務先会社が本件付随義務に基づく対応を怠ったことのみをもって,上告人の被上告人に対する信義則上の義務違反があったものとすることはできない
 事実関係等によれば,上告人は,本件当時,本件法令遵守体制の一環として,本件グループ会社の事業場内で就労する者から法令等の遵守に関する相談を受ける本件相談窓口制度を設け,上記の者に対し,本件相談窓口制度を周知してその利用を促し,現に本件相談窓口における相談への対応を行っていたものである。
その趣旨は,本件グループ会社から成る企業集団の業務の適正の確保等を目的として,本件相談窓口における相談への対応を通じて本件グループ会社の業務に関して生じる可能性がある法令等に違反する行為(以下「法令等違反行為」という。)を予防し,又は現に生じた法令等違反行為に対処することにあると解される。
これらのことに照らすと,本件グループ会社の事業場内で就労した際に,法令等違反行為によって被害を受けた従業員等が,本件相談窓口に対しその旨の相談の申出をすれば,上告人は,相応の対応をするよう努めることが想定されていたものといえ,上記申出の具体的状況いかんによっては,当該申出をした者に対し,当該申出を受け,体制として整備された仕組みの内容,当該申出に係る相談の内容等に応じて適切に対応すべき信義則上の義務を負う場合があると解される。

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最高裁判所第一小法廷平成30年2月15日判決(破棄自判)(親会社の子会社の従業員の行動に関する責任関連)

平成28(受)2076損害賠償請求事件
最高裁判所第一小法廷平成30年2月15日判決(破棄自判)
原審
名古屋高等裁判所
平成27(ネ)812
平成28年7月20日
判示事項  
親会社が,自社及び子会社等のグループ会社における法令遵守体制を整備し,法令等の遵守に関する相談窓口を設け,現に相談への対応を行っていた場合において,親会社が子会社の従業員による相談の申出の際に求められた対応をしなかったことをもって,信義則上の義務違反があったとはいえないとされた事例
判決文

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「人材と競争政策に関する検討会」報告書@公正取引委員会

「人材と競争政策に関する検討会」報告書
平成30年2月15日
公正取引委員会 競争政策研究センター
(平成30年2月15日)「人材と競争政策に関する検討会」報告書について

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2018.02.14

「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する中間試案」(平成30年2月14日)

株主総会資料の電子提供制度
株主提案権
取締役等への適切なインセンティブの付与
社外取締役の活用等
社債の管理(社債管理補助者等)
株式交付・・・・M&Aに際する新しい手法
その他
 議決権行使書面の閲覧等
 株式併合等に関する事前開示事項
 代表者の住所の閲覧や謄写の制限等
 など
「会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する中間試案」(平成30年2月14日)
会社法制(企業統治等関係)の見直しに関する中間試案の補足説明

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2018.02.02

複数の者が所有する私道の工事において必要な所有者の同意に関する 研究報告書 ~所有者不明私道への対応ガイドライン~

複数の者が所有する私道の工事において必要な所有者の同意に関する
研究報告書
~所有者不明私道への対応ガイドライン~
平成30年1月
共有私道の保存・管理等に関する事例研究会

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2018.02.01

講演:大和高田市立病院

「医療事故紛争に耐えうる記録とは」

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2018.01.25

講師:企業研修

「医療事案に対応する際に留意しておくべきこと」

茨城県守谷市にて

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2017.12.26

緩和ケア病棟のある病院を探す(がん情報サービス)

検索してみると
以前に比すると多くはなってきていますが

まだまだ緩和ケア病棟のある医療機関は少ないのですね。

https://hospdb.ganjoho.jp/kyotendb.nsf/xpPalliativeSearchTop.xsp

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希少がんにおける専門施設のリストと情報公開を開始(国立研究開発法人国立がん研究センター)

国立研究開発法人国立がん研究センターが
全国の手足・体幹表面の軟部肉腫治療の53施設リストを初公開
とのこと(2017年12月25日)
国立研究開発法人国立がん研究センターは,厚生労働省委託事業「希少がん対策」の一環として、希少がんの一種である軟部肉腫(手足あるいは体幹の浅い部分:内臓以外に発生した)の専門的な治療が可能な53施設のリストとその実績を含む概要について、ホームページ「がん情報サービス」において情報公開を開始しました。
とのことです。
希少がん情報公開専門病院を探す
希少がん診療の実績から探す
がんの種類と地域を選択し、診療実績やセカンドオピニオンの症例件数を一覧でご覧いただけます。
とのことです。

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2017.12.25

中小規模会社の「監査役監査基準」の手引書(改定版)@公益社団法人 日本監査役協会

中小規模会社の「監査役監査基準」の手引書(改定版)
発行日 2017年9月28日

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2017.12.12

「公益信託法の見直しに関する中間試案」(平成29年12月12日)の取りまとめ

「公益信託法の見直しに関する中間試案」(平成29年12月12日)の取りまとめ
「公益信託法の見直しに関する中間試案」
「公益信託法の見直しに関する中間試案の補足説明」

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2017.12.01

「監査役の視点によるコーポレートガバナンス・コードの分析-適用2年目における開示事例等の分析-」を公表(日本監査役協会)

「監査役の視点によるコーポレートガバナンス・コードの分析-適用2年目における開示事例等の分析-」を公表
平成 29 年 12 月1日
公益社団法人日本監査役協会
ケース・スタディ委員会

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「選任等・報酬等に対する監査等委員会の関与の在り方-実態調査を踏まえたベストプラクティスについて-」(監査等委員会実務研究会)

「選任等・報酬等に対する監査等委員会の関与の在り方-実態調査を踏まえたベストプラクティスについて-」
平成 29 年12月1日
公益社団法人日本監査役協会
監査等委員会実務研究会
「監査等委員会の株主総会における意見陳述権行使等の実態に関するアンケート」自由記載欄コメント集

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2017.11.26

第7回大阪マラソン

第7回大阪マラソン
2017年11月26日午前9時スタート
(大阪マラソンは第1回に参加できたので,この度は,6年ぶり2回目の参加)

グロスタイム(ヨーイドンからゴールまでの時間)
 4時間26分46秒
ネットタイム(スタートラインからゴールまでの時間)
 4時間17分10秒

10月29日金沢マラソン,11月12日福岡マラソン,11月26日大阪マラソンの2週間間隔の3つのマラソンにおいて大阪マラソンがネットタイムとしては一番良かった(但し,正式タイムでは一番悪い)。

抽選に当選しない年は,全く当選しないのだが,今年の秋シーズンは3つのマラソンに当選
しかし,2週間間隔であって,今まで,2週間間隔でフルマラソンを走ったことがなかったところ,2週間おきに3つのマラソンとなることからさすがにためらいもあったのだが,何かの機会と思ってチャレンジ。

いずれもゴールに着くことが出来て何よりでした。

なお,第1回の大阪マラソン時は
グロスタイム
 4時間50分17秒
ネットタイム
 4時間31分43秒
だったようなので,少しは進化?があるということか。

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2017.11.22

講演「改正個人情報保護法について・医療事故調査制度のその後について」@一般社団法人滋賀県病院協会

平成29年11月22日実施
 
一般社団法人滋賀県病院協会
平成29年度医療安全対策研修会

講演
「改正個人情報保護法について・医療事故調査制度のその後について」

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2017.11.20

講義:医療安全学「(実際の事例から学ぶ)医療者の法的責任」@京都大学

講義:医療安全学
「(実際の事例から学ぶ)医療者の法的責任」
京都大学医学部・薬学部(いずれも4回生)

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2017.11.12

福岡マラソン2017

福岡マラソン2017
2017年11月12日8時20分スタート

グロスタイム(ヨーイドンからゴールまでの時間)
 4時間19分43秒

ネットタイム(スタートラインからゴールまでの時間)
 4時間17分33秒


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2017.10.29

金沢マラソン2017

順位3553位
グロスタイム 4時間24分58秒
ネットタイム 4時間21分24秒

台風22号の影響で,雨が降り続く中での大会
しかし,風の影響が殆どないことは幸いでした。
雨にもかかわらず,多くの方々の応援があり力になりました。
大会の運営に関わられた皆様,そして,沿道で応援をいただきました皆様
そして,大会により不便を受けつつも受け入れて下さいました皆様
ありがとうございました。


20171029kanazawamarathon


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2017.10.13

改定版「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」(日本監査役協会)

改定版「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」 
   平成27年11月10日
改正平成29年10月13日
公益社団法人日本監査役協会
会計委員会
新旧対照表

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2017.09.20

講演「医療事故調査制度及び医療安全について」@綾部市立病院

医療事故調査制度及び医療安全について
平成29年9月20日実施
綾部市立病院(院内学術集談会:医療安全研修会)

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2017.09.13

日本遺伝学会 遺伝学用語集編纂プロジェクト

「日本遺伝学会 遺伝学用語集編纂プロジェクト」

勉強になります。

http://genetics.ibio.jp/fast/index.php/main/home

なお,毎日新聞によりますと
日本遺伝学会は,例えば次のように用語を改めることを決めたことが報じられています。

優勢 → 顕性
劣勢 → 潜性
突然変異 → 変異
変異 → 多様性
色覚異常 → 色覚多様性

同学会は近く一般向けに初の用語集を出版し、普及を図る
とのことですね。

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2017.09.10

大阪の医療機関の英名の例


Osaka General Medical Center
大阪急性期・総合医療センター
(地方独立行政法人大阪府立病院機構:Osaka Prefectural Hospital Organization)

JCHO Osaka Hospital
(Japan Community Health care Organization Osaka Hospital)
大阪病院
(独立行政法人地域医療機能推進機構)
(旧:大阪厚生年金病院)

Osaka University Hospital
大阪大学医学部附属病院

Osaka City University Hospital
大阪市立大学医学部附属病院

Osaka Medical College Hospital
大阪医科大学附属病院

Osaka City General Hospital
大阪市立総合医療センター
(地方独立行政法人大阪市民病院機構)

Osaka International Cancer
大阪国際がんセンター
(地方独立行政法人大阪府立病院機構)
(旧:大阪府立成人病センター)

Osaka Women's and Children's Hospital
大阪母子医療センター
(地方独立行政法人大阪府立病院機構)

Osaka Phychiatric Medical Center
大阪精神医療センター
(地方独立行政法人大阪府立病院機構)

National Hospital Organization Osaka National Hospital
大阪医療センター
(独立行政法人国立病院機構)

Kenporen Osaka Central Hospital
大阪中央病院
(健康保険組合連合会)

Osaka Red Cross Hospital
大阪赤十字病院

大阪府下ということで
National Cerebral and Cardiovascular Center Hospital
国立循環器病研究所センター病院
(国立研究開発法人国立循環器病研究センター)
英名を見ないと脳の関係を扱っていることがわからない医療機関かも。


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2017.09.08

「民事執行法の改正に関する中間試案」(平成29年9月8日)のとりまとめ

「民事執行法の改正に関する中間試案」(平成29年9月8日)のとりまとめ
「民事執行法の改正に関する中間試案」
「民事執行法の改正に関する中間試案に関する補足説明」

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2017.08.30

講演「医療訴訟関連の話題」@ニプロ株式会社

医療訴訟関連の話題
日時:平成29年8月30日16時30分から
場所:ニプロホール (iMEP)

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2017.07.10

講演「医療者(あるいは医療)と法律に関する最近の話題」@京都府立医科大学附属病院

「医療者(あるいは医療)と法律に関する最近の話題」
平成29年7月10日実施
平成29年度京都府立医科大学附属病院「医療安全研修会」

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2017.07.04

講演「医療者の法的責任 part2」@平成29年度国公私立大学附属病院医療安全セミナー

医療者の法的責任 part2
平成29年7月4日実施
平成29年度国公私立大学附属病院医療安全セミナー
於いて大阪大学コンベンションセンター

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2017.04.10

講義「医事紛争について」@大阪大学医学部附属病院

医事紛争について
大阪大学医学部附属病院新研修医イントロコース
(平成29年4月10日実施)

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2017.03.26

10回記念大会とくしまマラソン2017

4時間23分52秒
ネットタイム:4時間23秒27秒

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2017.03.01

講演「訴訟事案から医療安全について考える」@箕面市立病院

「訴訟事案から医療安全について考える」
箕面市立病院医療安全研修
(平成29年3月1日実施)

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2017.01.30

講演「医療における説明と同意及び記録について」@公立甲賀病院

「医療における説明と同意及び記録について」
公立甲賀病院医療安全講演会
1月30日

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2017.01.14

講演「医療,介護施設での危機管理」@よつば会


「医療,介護施設での危機管理」
平成29年1月14日(土曜日)実施

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2016.11.13

おかやまマラソン2016

4時間25分19秒
ネット:4時間23分14秒


20161113okayamamarathon01


20161113okayamamarathon02


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2016.10.23

金沢マラソン2016

20161023kanazawamarathon01


20161023kanazawamarathon02


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2016.10.09

精神障害の労災保障状況等資料(厚労省)

http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11402000-Roudoukijunkyokuroudouhoshoubu-Hoshouka/h27_seishin.pdf

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Outlook で Google カレンダーを参照する

Outlook で Google カレンダーを参照する
適用対象:  Outlook 2016 , Outlook 2013

https://support.office.com/ja-jp/article/Outlook-%E3%81%A7-Google-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%92%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%99%E3%82%8B-c1dab514-0ad4-4811-824a-7d02c5e77126

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2016.09.24

講演「医事法制とインフォームドコンセント」@日本医療安全学会

講演「医事法制とインフォームドコンセント」

平成28年9月24日第3回多職種間学際シンポジウム
「医療安全とインフォームド・コンセント」

@京都府立医科大学病院

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2016.09.07

講演「わかりやすい病状説明と記録のあり方 ~よりよい医療者・患者関係の構築のために~」@阪大病院フォーラム

講演「わかりやすい病状説明と記録のあり方 ~よりよい医療者・患者関係の構築のために~」

阪大病院フォーラム

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2016.07.31

「金融商品取引法における課徴金事例集~不公正取引編~」の公表について(証券取引等監視委員会)

「金融商品取引法における課徴金事例集~不公正取引編~」の公表について
証券取引等監視委員会
http://www.fsa.go.jp/sesc/jirei/torichou/20160728.htm

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群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会最終報告書等

最終報告書
•群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会最終報告書(2016年7月27日)
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/H280730jikocho-saishu-a.pdf

•国立大学法人群馬大学医学部附属病院腹腔鏡下肝切除術等の医学的評価報告(2016年4月6日)
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/jikochosaisyuu-g-a.pdf

•群馬大学医学部附属病院・医療事故調査委員会報告書手交に当たっての学長コメント(平成28年7月30日)
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/H280730gakuchocom.pdf

医学部附属病院医療事故調査委員会名簿
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/27.8.10jikotyoiin.pdf

医学部附属病院医療事故調査委員会規程
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/27.8.10jikotyokitei.pdf

医学部附属病院医療事故調査委員会で使用している「医療事故」の定義について
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2015/08/jikotyo_teigi.pdf

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2016.07.15

講演「医療者の法的責任」@平成28年度国公私立大学附属病院医療安全セミナー

講演「医療者の法的責任」

平成28年度国公私立大学附属病院医療安全セミナー

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2016.06.27

最高裁判所平成28年6月27日判決(認定司法書士の代理権の範囲関連)

平成26(受)1813
損害賠償請求事件
平成28年6月27日判決
最高裁判所第一小法廷

原審
大阪高等裁判所
平成24(ネ)1027
平成26年5月29日判決

裁判要旨
債務整理を依頼された認定司法書士(司法書士法3条2項各号のいずれにも該当する司法書士)が,裁判外の和解について代理することができない場合
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=85969

判決文全文
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/969/085969_hanrei.pdf

【抜粋】

 本件は,司法書士法(以下「法」という。)3条2項各号のいずれにも該当する司法書士(以下「認定司法書士」という。)である第1事件上告人・第2事件被上告人(以下,単に「上告人」という。)に依頼した債務整理につき,第1事件被上告人・第2事件上告人(以下,単に「被上告人」という。)らが,上告人に対し,上告人は認定司法書士が代理することができる範囲を超えて,違法に裁判外の和解を行い,これに対する報酬を受領したなどとして,不法行為による損害賠償請求権に基づき上記報酬相当額の支払等を求める事案

 法は,認定司法書士の業務として,簡易裁判所における民訴法の規定による訴訟手続(以下「簡裁民事訴訟手続」という。)であって,訴訟の目的の価額が裁判所法33条1項1号に定める額を超えないものについて代理すること(法3条1項6号イ),民事に関する紛争であって簡裁民事訴訟手続の対象となるもののうち,紛争の目的の価額が上記の額を超えないものについて,裁判外の和解について代理すること(同項7号)を規定する。
 法3条1項6号イが上記のとおり規定するのは,訴訟の目的の価額が上記の額を超えない比較的少額のものについては,当事者において簡裁民事訴訟手続の代理を弁護士に依頼することが困難な場合が少なくないことから,認定司法書士の専門性を活用して手続の適正かつ円滑な実施を図り,紛争の解決に資するためであると解される。
 そして,一般に,民事に関する紛争においては,訴訟の提起前などに裁判外の和解が行われる場合が少なくないことから,法3条1項7号は,同項6号イの上記趣旨に鑑み,簡裁民事訴訟手続の代理を認定司法書士に認めたことに付随するものとして,裁判外の和解についても認定司法書士が代理することを認めたものといえ,その趣旨からすると,代理することができる民事に関する紛争も,簡裁民事訴訟手続におけるのと同一の範囲内のものと解すべきである
 また,複数の債権を対象とする債務整理の場合であっても,通常,債権ごとに争いの内容や解決の方法が異なるし,最終的には個別の債権の給付を求める訴訟手続が想定されるといえることなどに照らせば,裁判外の和解について認定司法書士が代理することができる範囲は,個別の債権ごとの価額を基準として定められるべきものといえる

 このように,認定司法書士が裁判外の和解について代理することができる範囲は,認定司法書士が業務を行う時点において,委任者や,受任者である認定司法書士との関係だけでなく,和解の交渉の相手方など第三者との関係でも,客観的かつ明確な基準によって決められるべきであり,認定司法書士が債務整理を依頼された場合においても,裁判外の和解が成立した時点で初めて判明するような,債務者が弁済計画の変更によって受ける経済的利益の額や,債権者が必ずしも容易には認識できない,債務整理の対象となる債権総額等の基準によって決められるべきではない。

 債務整理を依頼された認定司法書士は,当該債務整理の対象となる個別の債権の価額が法3条1項7号に規定する額を超える場合には,その債権に係る裁判外の和解について代理することができないと解するのが相当である。

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2016.06.25

重症の先天性肺嚢胞性腺腫様奇形(CCAM)児に対する胎児治療と出生後人工心肺(ECMO)下の病変肺切除の例

難しい手術を成功させているのですね
「重症の先天性肺嚢胞性腺腫様奇形(CCAM)児に対し
胎児治療と出生後人工心肺(ECMO)下に病変肺切除を施行
~胎児診断治療センターを中心に集学的治療で後遺症を残さず元気に退院~」(阪大病院)

http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/topics/files/document/news_document_0000_20160615.pdf

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2016.06.24

医療事故調査に関連する「医療法施行規則」の平成28年6月24日付改正について

平成28年6月24日付改正後の医療法施行規則(抄)
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/hourei/H160624G0010.pdf
【コメント】
本日(6月24日)公布,公布の日から施行→本日から適用

変更点1
医療法施行規則第1条10の2に4項が追加。
「病院等の管理者は、法第6条の10第1項の規定による報告を適切に行うため、当該病院等における死亡及び死産の確実な把握のための体制を確保するものとする。」
変更点2
医療法施行規則第1条10の5として
「医療事故調査等支援団体による協議会の組織」に関する規程が新設。
【コメント】
・支援団体は,支援に必要な対策推進のため,共同で協議会を組織することが可能である(なお,義務とはされていない)。
・協議会は,
  事故報告・事故調査の状況,支援団体支援状況 
    についての
  情報共有+意見交換をする。
 そして,
  情報共有及び意見交換の結果に基づいて
   研修の実施
   支援団体の紹介
  をする。

医療法施行規則の一部を改正する省令の施行について
(平成28年6月24日付け厚生労働省医政局長通知)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000128534.pdf
【コメント】
改正された規則の内容をそのまま転記した程度のもの

医療法施行規則の一部を改正する省令の施行に伴う留意事項等について
(平成28年6月24日付け厚生労働省医政局総務課長通知)
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000128535.pdf
【コメント】
こちらの通知は,実務に対する厚労省のお達しといえる。
ただし
「本通知は、地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 245 条の4第1項の規定に基づく技術的助言」
とされている。
地方自治法第245条の4 1項
「(技術的な助言及び勧告並びに資料の提出の要求)
 各大臣(略)又は都道府県知事その他の都道府県の執行機関は、その担任する事務に関し、普通地方公共団体に対し、普通地方公共団体の事務の運営その他の事項について適切と認める技術的な助言若しくは勧告をし、又は当該助言若しくは勧告をするため若しくは普通地方公共団体の事務の適正な処理に関する情報を提供するため必要な資料の提出を求めることができる。」

当該「通知」からの抜粋及びコメント

【通知内容】
「各支援団体等連絡協議会は、法第6条の 10 第1項に規定する病院等(以下「病院等」という。)の管理者が、同項に規定する医療事故(以下「医療事故」という。)に該当するか否かの判断や医療事故調査等を行う場合に参考とすることができる標準的な取扱いについて意見の交換を行うこと。
なお、こうした取組は、病院等の管理者が、医療事故に該当するか否かの判断や医療事故調査等を行うものとする従来の取扱いを変更するものではないこと。」
【コメント】
標準的な取扱について,「意見の交換」という手法によって,(事実上の)統一的扱いを決めて普及させようとする試みと思われる。
他方,そうはいいつつも,病院の管理者が,医療事故であるか否かを判断する責任者である,との従来の建て付けは変えていない。
つまり,建て付けが変わっていない以上,協議会における意見は,一つの意見として参考にするものの,判断権者である「病院管理者」が,自らの判断で医療事故の該当性の判断ができることになると考えられる。

【通知内容】
「医療事故調査・支援センターは、医療事故調査制度の円滑な運用に資するため、支援団体や病院等に対し情報の提供及び支援を行うとともに、医療事故調査等に係る優良事例の共有を行う」
【コメント】
センターが「優良」と判断する事項を案内・推奨するということでしょうか。
ただし,上記の通り,「病院等の管理者が、医療事故に該当するか否かの判断や医療事故調査等を行うものとする従来の取扱いを変更するものではない」とされていますので,最終的には,病院等の管理者は,自らの判断に従って行動すれば良いことになると考えられます。

【通知内容】
「医療事故調査・支援センターは、医療事故調査報告書の分析等に基づく再発防止策の検討を充実させるため、病院等の管理者の同意を得て、必要に応じて、医療事故調査報告書の内容に関する確認・照会等を行うこと。」
【コメント】
センターは,提出された医療事故調査報告書の内容等について,報告書を提出した病院に対して問い合わせ等が出来ることになると考えられます。
反対にいうと,センターは,今まで,事故調査報告書を提出した病院に対して内容に関する問合せ等が出来なかったことを示すと考えられます。
なお,
この通知によれば,事故報告書を提出した病院の管理者が拒絶すれば,センターは,当該事故調査報告書について確認や照会が出来ないことになると考えられます。

【通知内容】
「医療事故調査・支援センターから医療事故調査報告書を提出した病院等の管理者に対して確認・照会等が行われたとしても、当該病院等の管理者は医療事故調査報告書の再提出及び遺族への再報告の義務を負わないものとすること。」
【コメント】
事故調査報告書を提出済の病院の管理者は,仮にセンターからの確認や照会に応じたとしても,報告書の再提出や遺族への再報告の義務を負担しないと考えられます。
この通知内容に鑑みますと,仮に,センターから事故調査報告書の再提出等を促されたとしても,それは義務的なものでは無いことになると考えられます。

【通知内容】
「改正省令による改正後の医療法施行規則第1条の10 の2に規定する当該病院等における死亡及び死産の確実な把握のための体制とは、当該病院等における死亡及び死産事例が発生したことが病院等の管理者に遺漏なく速やかに報告される体制をいうこと。」
【コメント】
管理者が,死亡案件の全件把握をできる体制をとることが求められているということと考えられます。

【通知内容】
「遺族等から法第6条の 10 第1項に規定される医療事故が発生したのではないかという申出があった場合であって、医療事故には該当しないと 判断した場合には、遺族等に対してその理由をわかりやすく説明すること。」
【コメント】
この度の施行規則の改正からは,直接導くことが困難な内容と考えられます。
ただし,医療における一般的な説明義務の存在から考えますと,それぞれの病院の判断としてこのような説明することが望まれていると考えることは出来るでしょう(説明内容等はケースバイケースとなるでしょう)。

全体像について「医療事故調査制度について(厚労省)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061201.html

なお,コメントの部分は,私の個人的な見解となります。

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2016.06.23

お詫びと訂正/監査役監査実施要領の誤植について(日本監査役協会)

お詫びと訂正/監査役監査実施要領の誤植について
http://www.kansa.or.jp/news/ns20160623.pdf

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2016.06.12

「がん教育推進のための教材」(文部科学省)

「がん教育推進のための教材」
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1369992.htm

「がん教育推進のための教材」  (PDF:1678KB)
平成28年4月
http://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/__icsFiles/afieldfile/2016/04/22/1369992.pdf

がんについての基礎的なことが書かれていて,勉強になります。

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自動運転の法的責任について報告書を作成 (日本損害保険協会)

自動運転の法的責任について報告書を作成 (日本損害保険協会)
~事故時の損害賠償責任の考え方を整理~
【No.16-012】(2016.6.9)

http://www.sonpo.or.jp/news/release/2016/1606_05.html

自動運転報告(概要)
http://www.sonpo.or.jp/news/file/jidou_gaiyou.pdf
自動運転報告
http://www.sonpo.or.jp/news/file/jidou_houkoku.pdf

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2016.06.10

医療事故受付件数平成28年5月分(日本医療安全調査機構)

平成28年 5月 30件(外科7件,内科3件,消化器科3件,循環器内科3件,その他)
・・・・・・・・・・・・・・・・
平成28年 4月 34件(外科6件,内科5件,消化器科5件,整形外科5件,その他)
平成28年 3月 48件(外科10件,整形外科7件,循環器内科6件,その他)
平成28年 2月 25件(内科6件,循環器内科3件,整形外科3件,その他)
平成28年 1月 33件
平成27年12月 36件
平成27年11月 26件(26件から27件に修正されその後再度26件に)
平成27年10月 19件

院内調査実施累計  78件
センター調査依頼新規 0件(累計2件)
https://www.medsafe.or.jp/modules/news/index.php?content_id=17

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2016.04.30

『「攻めの経営」を促す役員報酬~新たな株式報酬(いわゆる「リストリクテッド・ストック」)の導入等の手引~』(経産省)

経産省
『「攻めの経営」を促す役員報酬~新たな株式報酬(いわゆる「リストリクテッド・ストック」)の導入等の手引~』を作成しました(平成28年4月28日)。
http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428009/20160428009.html

『「攻めの経営」を促す役員報酬~新たな株式報酬(いわゆる「リストリクテッド・ストック」)の導入等の手引~』
http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160428009/20160428009-1.pdf

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2016.03.22

講演「医療事故調査制度施行後の動向」

講演「医療事故調査制度施行後の動向」

@大阪府立急性期・総合医療センター

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2016.03.14

「マンションの管理の適正化に関する指針」及び「マンション標準管理規約」の改正(国交省)

マンションの管理の適正化に関する指針(平成28年3月14日国土交通省告示第490号)
http://www.mlit.go.jp/common/001122894.pdf

マンション標準管理規約及び同コメント(最終改正 平成28年3月14日国土動指第89号、国住マ第60号)
・標準管理規約及び同コメント(単棟型)
http://www.mlit.go.jp/common/001123207.pdf

改正にあたっての参考資料
・改正の概要
http://www.mlit.go.jp/common/001122805.pdf
・改正事項一覧
http://www.mlit.go.jp/common/001122809.pdf
・マンションの管理の適正化に関する指針 新旧対照表
http://www.mlit.go.jp/common/001122802.pdf
・マンション標準管理規約 改正点
http://www.mlit.go.jp/common/001122893.pdf
・パブリックコメントにおける主な意見の概要とこれらに対する国土交通省の考え方
http://www.mlit.go.jp/common/001122804.pdf

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2016.03.10

医療法施行規則の改正の概要等(平成28年3月10日公表)

特定機能病院における医療安全の強化が図られるとは聞いていましたが,それだけで無く,その他の病院,診療所,助産所にもかかわる改正が含まれているのですね。

正確を期するためには,次のリンク先もご参照ください。
•【概要】医療法施行規則の一部を改正する省令(案)概要
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000141423
•【概要】高難度新規医療技術による医療の提供に関する厚生労働大臣が定める基準(仮称)について(案)概要  
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000141424
•【概要】未承認の医薬品等による医療の提供に関する厚生労働大臣が定める基準(仮称)について(案)概要  
http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000141425

パブリックコメント
案の公示日
2016年03月10日 
意見・情報受付開始日 2016年03月10日 
意見・情報受付締切日 2016年04月08日

(1)対象:病院等(病院,診療所又は助産所をいう。)の管理者
 講ずべき医療の安全を確保するための措置

対象:病院,診療所又は助産所の管理者
 医療安全管理委員会を設置し,次に掲げる業務を行わせること。
 ・重大な問題が発生した場合における,速やかな原因の分析
 ・問題の原因分析の結果を活用した,事故等の防止のための改善策の立案
 ・事故等の防止のための改善策の実施及び当該改善策の職員への周知
 ・改善策の実施状況の調査及び必要に応じた改善策の更なる見直し
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参考】現行の療法施行規則第1条の11・1項
病院等の管理者は,法第6条の12の規定に基づき,次に掲げる安全管理のための体制を確保しなければならない(ただし,第二号については,病院,患者を入院させるための施設を有する診療所及び入所施設を有する助産所に限る。)。
一 医療に係る安全管理のための
指針を整備すること。
二 医療に係る安全管理のための
委員会を開催すること。
三 医療に係る安全管理のための
職員研修を実施すること。
四 医療機関内における事故報告等の医療に係る安全の確保を目的とした
改善のための方策を講ずること
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対象:病院,診療所又は助産所の管理者
 医薬品の使用に係る安全な管理のための責任者(以下「医薬品安全管理責任者」という。)を配置し,次に掲げる業務を行わせること。
 ・医薬品の安全使用のための業務に関する手順書の作成
 ・職員に対する医薬品の安全使用のための研修の実施
 ・職員による,医薬品の業務手順書に基づく業務実施の徹底
 ・医薬品の安全使用のために必要となる未承認・適応外・禁忌等に該当する処方を含む情報の収集その他の医薬品の安全確保を目的とした改善のための方策の実施及び職員による当該方策実施の徹底
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参考】現行の医療法施行規則第1条の11・2項・2号
 
   病院等の管理者は、前項各号に掲げる体制の確保に当たつては、次に掲げる措置を講じなければならない。
   医薬品に係る安全管理のための体制の確保に係る措置として次に掲げるもの
 医薬品の使用に係る安全な管理(以下この条において「安全使用」という。)のための責任者の配置
 従業者に対する医薬品の安全使用のための研修の実施
 医薬品の安全使用のための業務に関する手順書の作成及び当該手順書に基づく業務の実施
 医薬品の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医薬品の安全使用を目的とした改善のための方策の実施

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

対象:病院,診療所又は助産所の管理者
 医療機器の使用に係る安全管理のための責任者(以下「医療機器安全管理責任者」という。)を配置し,次に掲げる業務を行わせること。
 ・医療機器の保守点検に関する計画の策定
 ・職員に対する医療機器の安全使用のための研修の実施
 ・職員による,保守点検の適切な実施の徹底
 ・医療機器の安全使用のために必要となる未承認・適応外・禁忌等に該当する使用を含む情報の収集その他の医療機器の安全確保を目的とした改善のための方策の実施及び職員による当該方策実施の徹底
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参考】現行の医療法施行規則第1条の11・2項・3号
   医療機器に係る安全管理のための体制の確保に係る措置として次に掲げるもの
 医療機器の安全使用のための責任者の配置
 従業者に対する医療機器の安全使用のための研修の実施
 医療機器の保守点検に関する計画の策定及び保守点検の適切な実施
 医療機器の安全使用のために必要となる情報の収集その他の医療機器の安全使用を目的とした改善のための方策の実施

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


対象:病院の管理者(除外:特定機能病院及び臨床研究中核病院(⇒(3)⑥で別途
規定を設けるため))
 高難度新規医療技術(当該医療機関で事前に行ったことのない医療技術(軽微な術式の変更等を除く。)であり,当該病院にとって高度な医療技術であり,その実施により患者の死亡その他の重大な影響が想定されるものをいう。以下同じ。)及び当該医療機関で事前に行ったことのない未承認の医薬品又は医療機器による医療を提供するに当たっては,特定機能病院に対する規定((3)⑥)を参考に,同様の取組に努めること。

(2)対象:特定機能病院及び臨床研究中核病院の開設者
 厚生労働大臣に報告書を提出すべき
  特定機能病院等の管理者を任命したときは,
  当該管理者が,医療安全管理業務の経験を有することを証明する書類を
  厚生労働大臣に提出しなければならない。

(3)対象:特定機能病院及び臨床研究中核病院の管理者
 講ずべき医療の安全を確保するための措置

医療安全の確保に係る部門等の設置等関係

 ア 医療安全管理部門を設置し,次に掲げる業務を行わせる。また,医療安全管理部門には,専従の医師,薬剤師及び看護師を配置する。
 ・医療安全管理委員会に係る事務
 ・事故等の発生時における,診療録の確認患者への説明等適切な対応
 ・医療安全に係る連絡調整
 ・医療安全に資する診療内容のモニタリング及び職員の医療安全の認識の状況の確認

イ 医療安全管理部門,医療安全管理委員会,医薬品安全管理責任者,医療機器安全管理責任者の業務を統括する医療安全管理責任者を配置する。

ウ 医薬品安全管理責任者に,担当者を指名させ,以下の業務を行わせるとともに,当該業務の実施状況を確認させ,及び必要な指導を行わせる。
 ・医薬品の安全使用のための業務に資する,医薬品情報の整理,周知及び周知状況の確認
 ・適応外・禁忌等に該当する処方に関し,処方の把握のための体系的な仕組みの構築並びに当該仕組みにより把握した処方に対する必要性等の検討の確認必要な指導及びこれらの結果の共有

エ 管理者は,自ら定期的に医療安全管理に係る研修を受講するとともに,医療安全管理責任者,医薬品安全管理責任者及び医療機器安全管理責任者に,定期的に医療安全管理に係る研修を受講させる

入院患者が死亡した場合等の報告関係

ア 職員に,速やかに医療安全管理部門へ下記の事項を報告させる。
 ・入院患者が死亡した場合・・・死亡の事実及び死亡前の状況
 ・死亡以外の場合であって,通常の経過では必要がない処置又は治療が必要になったものとして特定機能病院等の管理者が定める水準以上の事象が発生した場合・・・事象の発生の事実及び事象の発生前の状況

イ 医療安全管理委員会に,上記の報告が適切に実施されているかを確認し,結果を管理者に報告させる。また,報告が不十分な場合は報告が適切になされるよう研修・指導等を行わせる。

内部通報等の業務管理体制関係

ア 開設者と協議の上,次に掲げるところにより,医療安全管理の適正な実施に疑義が生じた場合等の情報提供を受け付けるための窓口を病院その他の適切な機関に設置する。
 ・内部通報窓口についての,通報対象事実の範囲匿名性の確保方法その他必要な実施方法の策定
 ・内部通報窓口の存在及び窓口の使用方法についての病院内への周知

イ 次に掲げるところにより職員にインフォームド・コンセントを適切に取得させる。
 ・インフォームド・コンセントに係る責任者の配置
 ・インフォームド・コンセントの説明時の同席者及び標準的な説明内容その他必要な実施の方法に係る規程の作成

ウ 診療録の管理に関する責任者を定め,当該責任者に診療録の記載内容を確認させるなど,診療録の適切な管理を確保する。

監査委員会設置関係

ア 次に掲げる要件を満たす監査委員会を設置すること並びに委員名簿及び選定理由厚生労働大臣に届け出るとともに公表を行うことを開設者に求めなければならない
 ・監査委員会の委員は3人以上で,委員長及び委員の半数を超える数は,当該病院と利害関係のない者(注)でなければならない
 (注)利害関係のない者については,医療に係る安全管理に関する識見を有する者,法律に関する識見を有する者その他の学識経験を有する者,医療を受ける者(医師その他の医療従事者以外の者とする)を含むものとする
 ・少なくとも年2回監査委員会を開催しなければならない
 ・監査委員会は,次に掲げる業務を行わなければならない
 (ⅰ)医療安全管理責任者,医療安全管理部門,医療安全管理委員会,医薬品安全管理責任者等の業務の状況についての,管理者等からの報告の求め及び必要に応じた確認の実施
 (ⅱ)必要に応じ,医療に係る安全管理についての是正措置を講ずるよう,開設者及び管理者に対しての意見の表明
 (ⅲ)(ⅰ),(ⅱ)の業務の実施結果の公表

⑤特定機能病院等相互で行う技術的助言関係
年に1回以上他の特定機能病院等に職員立ち入らせ,必要に応じ,医療に係る安全管理の改善のための技術的助言を行わせる。また,年に1回以上他の特定機能病院等の管理者が行う職員の立入りを受け入れ,医療に係る安全管理の改善のための技術的助言を受けることとする。

高難度新規医療技術の導入等に当たり必要な審査等関係

ア 高難度新規医療技術関係
(ⅰ)高難度新規医療技術による医療を提供する場合に,当該特定機能病院等における当該高難度新規医療技術の実施の適否等について決定する部門を設置する。
(ⅱ)別に厚生労働大臣が定める基準に従い,高難度新規医療技術による医療を提供する場合に職員が遵守すべき事項及び当該部門が確認すべき事項を定めた規程を作成する。また,当該部門に,職員の当該規程に定められた事項の遵守状況を確認させる。

イ 未承認の医薬品等関係
(ⅰ)特定機能病院で事前に行ったことのない未承認の医薬品又は医療機器(以下「未承認の医薬品等」という。)による医療を行う場合に,当該医薬品等の使用条件を定め,当該特定機能病院等における採用の適否等について決定する部門を設置する。
(ⅱ)別に厚生労働大臣が定める基準に従い,未承認の医薬品等による医療を行う場合に職員が遵守すべき事項及び当該部門が確認すべき事項を定めた規程を作成する。また,当該部門に,職員の当該規程に定められた事項の遵守状況を確認させる。

職員研修関係
 病院等の管理者が行うべき職員研修に加え,
 次に掲げる事項について,職員研修を実施する。
 ・①から⑥までの内容に係るもの
 ・監査委員会からの指摘事項
 ・職種が連携又は協働して医療を提供するための知識及び技能であって高度な医療を提供するために必要なもの

(4)対象:病院,診療所又は助産所の管理者の管理者
 患者等を入院させ,又は入所させるに当たって遵守しなければならない事項として定められている,「精神病患者を精神病室でない病室に入院させないこと」の規定について,「精神疾患を有する者であつて,当該精神疾患に対し入院治療が必要なもの(身体疾患を有する者であつて,当該身体疾患に対し精神病室以外の病室で入院治療を受けることが必要なものを除く。)を入院させる場合には,精神病室に入院させること」に改正し,精神疾患を有する者が,身体疾患の治療を行うために精神病室以外の病室に入院できることを明確化する。

公布予定日:平成28 年4月下旬
コメント
パブリックコメントの締切が4 月8 日であり,省令の公布予定日が4 月下旬とされてまた施行日も公布日とされているものが多いことを考えますと,形式的な不備の修正等以外は、ほぼこのような形で省令にされるのでしょう。

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2016.03.08

平成28年2月の医療事故受付件数(日本医療安全調査機構)

日本医療安全調査機構による医療事故受付件数

平成28年 2月 25件(内科6件,循環器内科3件,整形外科3件,その他)
平成28年 1月 33件
平成27年12月 36件
平成27年11月 27件
平成27年10月 19件

2月中のセンター調査依頼案件 0件(累計1件)

https://www.medsafe.or.jp/modules/news/index.php?content_id=11

 

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民法の一部を改正する法律案(再婚禁止期間関係等)

国会への提出:平成28年3月8日 
法律案要綱
http://www.moj.go.jp/content/001178317.pdf
法律案
http://www.moj.go.jp/content/001178318.pdf
理由
http://www.moj.go.jp/content/001178319.pdf
新旧対照条文
http://www.moj.go.jp/content/001178320.pdf

» 続きを読む

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2016.03.04

「会社法研究会」【第3回】(平成28年3月4日開催)資料(商事法務研究会)

会社法研究会資料3
取締役会の決議事項に関する検討
http://www.shojihomu.or.jp/corporate_law/20160304-3.pdf

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2016.02.25

会社役員賠償責任保険の保険料に関する税務上の取扱い

会社役員賠償責任保険の保険料に関する税務上の取扱いについて(経産省)

http://www.meti.go.jp/press/2015/02/20160224004/20160224004.html

 

国税庁

新たな会社役員賠償責任保険の保険料の税務上の取扱いについて(情報)

https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/joho-zeikaishaku/shotoku/shinkoku/160218/index.htm


とのこと。

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ForeAthlete920XTJの強制リセットの方法

ガーミン(GARMIN)
ForeAthlete920XTJ の
強制リセット方法

1.左右の4つのボタンを同時に長押し
2.画面が暗くなって電源がオフに
3.左上の電源を入れると復活

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2016.02.21

講演「法律から見た医療事故調査制度」@京都府医師会

講演「法律から見た医療事故調査制度」

京都府医師会

平成27年度第3回医療安全講演会

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2016.02.16

平成28年1月の医療事故受付件数(日本医療安全調査機構)

日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)による医療事故受付件数

平成28年 1月 33件とのこと。
なお
平成27年12月 36件
平成27年11月 27件(26件から修正したとのこと)
平成27年10月 19件

相談件数
平成28年 1月132件
なお
センター調査の依頼が1件あったとのこと。

https://www.medsafe.or.jp/uploads/uploads/files/houdoushiryo20160216.pdf

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2016.02.14

淀川寬平マラソン2016

淀川寬平マラソン2016

淀川の河川敷の大会
大雨の翌日の大会は,ぬかるみ,水たまり等との闘いでもあり。
何とかゴールには着きましたが不本意な成績ではあり。
それでも,良い修業となりました。

タイム:4時間30分14秒
ネットタイム:4時間23分03秒

20160214kanpeimarathon

20160214kanpeimarathon02

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2016.02.09

「会社法研究会」【第2回】(平成28年2月9日開催)資料(商事法務研究会)

会社法研究会資料2
取締役の報酬,会社補償及びD&O 保険に関する検討
http://www.shojihomu.or.jp/corporate_law/20160209-2.pdf

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「秘密情報の保護ハンドブック~企業価値向上に向けて~」(経産省)

本文【全体版】
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/pdf/handbook/full.pdf
第1章 目的及び全体構成
第2章 保有する情報の把握・評価、秘密情報の決定
第3章 秘密情報の分類、情報漏えい対策の選択及びそのルール化
第4章 秘密情報の管理に係る社内体制のあり方
第5章 他社の秘密情報に係る紛争への備え
第6章 漏えい事案への対応

参考資料【全体版】
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/pdf/handbook/reference1-6.pdf
参考資料1 情報漏えい対策一覧
参考資料2 各種契約書等の参考例
参考資料3 各種窓口一覧
参考資料4 秘密情報管理に関する各種ガイドライン等について
参考資料5 競業避止義務契約の有効性について
参考資料6 営業秘密侵害罪に係る刑事訴訟手続における被害企業の対応のあり方について

因みに
「営業秘密管理指針(平成27年1月全部改訂版)」
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/pdf/20150128hontai.pdf

全体について
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/trade-secret.html#handbook

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2016.02.07

 「会社法研究会」第1回(平成28年01月13日開催分)(商事法務研究会)

【第1回】(平成28年1月13日開催)
http://www.shojihomu.or.jp/corporate_law/corporate_law.html
                        
<資料>   
研究会資料1(主な検討事項案)
http://www.shojihomu.or.jp/corporate_law/20160113-1.pdf

参考資料1(会社法研究資料「主な検討事項案」について)
http://www.shojihomu.or.jp/corporate_law/20160113-2.pdf

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2016.02.02

スタートメニューの格納場所(win10)

C:>ProgramDate>Microsoft>Windows>スタートメニュー(StartMenu)>プログラム(Programs)

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2016.01.31

2016大阪ハーフマラソン完走

2016大阪ハーフマラソン
平成28年1月31日12時10分大阪城公園スタート
ゴールは長居公園内の長居陸上競技場



1時間48分19秒が正式タイム
正味タイムは1時間46分台だと思います。
検索結果
順位 No. 選手名 陸協・所属団体名/地区 5km 10km 15km 20km 記録
1562 D6828 平井 利明 大阪 28:07 53:33 1:18:37 1:43:06 1:48:19



一つの目標であったハーフ1時間50分を切ることができて安堵しています。ハーフマラソンの自己ベストとなります。
過去この大会には2回参加していますが,いずれも1時間50分を切れていませんでした。また,練習もそれほど出来ていたわけでは無いこともあって,2時間の制限時間内に帰ってくることが出来るのだろうかとの不安もありました。それだけに,嬉しいことです。
そもそも,走り始めの頃,自分にとって,ハーフで2時間を切ることは夢の世界であり,1時間50分などはさらなる夢の世界。
そう思うと,このような結果にたどり着くことができたことは,良かったことだと思っています。



スタート前は,とてもよく晴れて,温度が高くなる傾向にあり(スタート時間は12時10分),暑さとの闘いになることも覚悟せざるをえませんでした。
そのような中でも,スタート直後から周りのスピードは速く,それについていくと3キロ地点頃には軽い胃痙攣を起こしてしまって減速せざるを得ず,第1関門(5.4キロ地点で34分)すらも大丈夫だろうかと考えることもありました。
しかし,その後,胃の調子は戻り,流れに沿って走ることに戻ることとなりました。
この大会は,フラットなコースであって記録を狙うことが出来,また,2時間制限であるため,モチベーションの高い方の参加が多く,攻めた走りとなり,ペースが速い。
今まで,練習を含めて1キロ5分程度でハーフを走ったことなど無い私ですが,後半地獄を見るかも知れないと思いつつも,ほぼ1キロ5分のペースで維持させることとなりました。
それでも,ペースの落ちない自分に,多少,驚いていました。
高速走行にとっての大敵は,高い気温。それに伴う体温の上昇は失速に繋がります。
12時から14時までの陽射しは強いものでしたが,冷たい風がかすかに前から吹いてきて体温を下げてくれて助かりました。
北から南へ行く今里筋から右に折れて,疲れからいつも減速を余儀なくされる勝山通・松虫通を西に向かい,昭和町の交差点を左折してあびこ筋に入ってもペースは落ちず,長居公園を目の前にした残り3キロの地点では,1時間50分を切ろうと決意して,更にスピードアップして公園内の道路を抜けてスタジアムに駆け込みました。
途中のしんどい時に,冷たい風に触れる度に,「いなり」(ペットの文鳥の名)があちらの世界でパタパタして冷たい風を送ってくれているに違いないと思っていました。体温が上がってきてしんどくなった頃には,必ず冷たい風が吹いてきて,自分を落ち着かせてくれました。
いなりは,我が家に来た幼少の頃から両脚に麻痺があって歩くことが不自由であり,その後の麻痺の進行のため最後の3年ほどは飛ぶことも出来なくなってしまっていました。
そのいなりは,ちょうどこの大会の前日にこの世を去ることとなってしまったのですが,あちらの世界では,きっと,自由に跳ねて,そして,思いっきり羽ばたいて飛んでいるのだろうと。
そして,私が走りやすいように,パタパタと羽ばたいて,地上に心地よい風を送ってきてくれて,また,元気な脚をプレゼントしてくれているのだろうと。
ただ,向かい風が強くなると,「いなり,ちょっと頑張りすぎ。」などと勝手に思いながら,ゴールを目指していました。



心地よいゴール。



「いなり,ありがとう。」



すべては偶然なのだろうとは思いますが,人は思いの産物でもあるのだろうと思います。



タイムもそうなのですが,
色々と思いことも多い機会
そんな大会でした。




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2016.01.30

さようなら,いなり君

いなり君(文鳥)が,今朝方,冷たい状態となってしまっていました。
幼鳥のときから両脚に麻痺があり,その時はすぐにもダメと思わざるを得ませんでしたが,それから6年7ヶ月ほどの命を保ったことは,文鳥の平均寿命が7~8年とされていることを考えても,よく頑張ったと思います。



しかし,愛嬌を振りまいていた存在を失うことは,とてもとても悲しいことです。
チュン,チュンと鳴く声が聞こえなくなってしまったことは,辛い。



前の日曜日に,口で息をする状態となりくちばしも赤紫色(チアノーゼ)となり,何らかの感染症を疑い,それを何とか乗り越えて欲しいと思っていました。
しかし,御世話になっている(鳥に詳しい)獣医さんに連れて行くと,感染症よりも,麻痺の増悪の或いは寿命の可能性の方が高いと考えられるとのこと。
ハンディのない文鳥でも7年ぐらいの生命であることが多いとのこと。
でも,ハンディを負いつつ良くここまで頑張ったものとの言葉をいただきました。
先生の言葉が外れることを願ったものの,多くの鳥をみてきた先生の見立てはやはり正しいものでした。
父が亡くなるとき,この2日が山なので親族を集めておくようにと医師からいわれたときも,私にとっては全く信じられないことでしたが,実際にそのとおりの結果となった。
今回も,命や楽しかったことを考えながらも,専門家の凄さを改めて考えた機会でもあり。



しかし,なんと空虚な心の世界







元気な頃のいなり
http://h-t.air-nifty.com/ht/2010/02/post-17dd.html



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テスト

テスト

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2016.01.27

「商法(運送・海商関係)等の改正に関する要綱案」(法務省)

「商法(運送・海商関係)等の改正に関する要綱案」(平成28年1月27日決定)
http://www.moj.go.jp/content/001172144.pdf

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2016.01.23



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2016.01.21

講演(奈良県西和医療センター)

医療訴訟について
医療事故調査制度と異常死の警察
への届け出も含めて-

奈良県西和医療センター

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2016.01.11

住吉大社



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2016.01.10

奈良にて







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