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2002年9月

2002.09.29

心斎橋

今日(もう昨晩か)は10時頃に仕事終了。
食べて帰る必要から自転車で心斎橋へ。
街頭のミュージシャンに群がる人たち。似顔絵描き。何だかよくわからない楽器を奏でる者。衣類・小間物を売るもの。女性に声をかけるあんちゃん(客引きか・・・・)
久々にしらふでまじまじと見学。
土曜日の夜というのに思ったより人は少なく,引っかけ橋(戎橋)も自転車をこいでわたれるような有様。
千日前でハンバーガーをかじりながら,窓の外をキョロキョロ。
繁華街での観察が終わると,路傍で人が寝ているところやらを越えていく。通天閣が美しい。
もう一つ繁華街を過ぎ去り,ラスト近になるとチンチン電車(路面電車)の軌道敷を走る。
これがなんとも言えず気持ちいい・・・

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2002.09.27

京都

久しぶりの京都。
涼しくなってくると,京都にも落ち着きを感ずる。
やはり美的な街。

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2002.09.23

日舞

日舞を観る。
艶やかな世界。
仕草の一つ一つの意味を知れば,もっと楽しめるのだろう。
きっととても奥の深い世界に違いない。
入って行き着く先は,どんな境地なのだろうか。

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2002.09.22

Quipu

少しジョギングをし,早々の風呂とアルコール。音楽はQuipuの「GLACE」。
独りで少ししんみりとした夜の心地良さ。

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私的には,どちらかというと詩等にはあまり関心がない。しかし,時々その言葉の持つ表現力に感銘させられることはある。先ほどの高野氏の詩には「朧(おぼろ)月夜」というものがある。小さい頃から何気なく歌っているあの曲。
ある時何気なくその歌詞の言葉を考えた。
その表現の豊かさ,美しさに息をのむ。
歌われている情景が目に浮かぶ。
しかし,その情景を私は高野氏と同じようには表現は出来ない。
日頃無味乾燥な言葉に触れることの多い私にとって美的な言葉や文章は憧れることは出来ても,近づくことの出来ない遠い存在。


菜の花畠に 入り日薄れ
見わたす山の端 霞ふかし
春風そよふく 空を見れば
夕月かかりて におい淡し

里わの火影(ほかげ)も 森の色も
田中の小路を たどる人も
蛙(かわず)のなくねも かねの音も
さながら霞(かす)める 朧月夜

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故郷

私的には,一番優れた曲はMozartがクラリネットのために書いた協奏曲か5重奏曲だと思いこんでいる(私自身はクラリネット演奏とは縁はない)。
しかし,心に一番しみる曲は『故郷(ふるさと)』(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)。
曲も詞も,すばらしい。
歌詞に描かれた情景は私に当てはまるわけではないが,歌われている情は心をいたく揺さぶる。

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知識

★2002年9月22日 (日) 08:45 

今朝,新聞を読んでいると,「日本は高額の援助金を約束する。フランスはお金は出さないが知識を供給する。」との旨の或ベトナム人記者の指摘がかかれていた。
なるほど。

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