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2003.05.18

ブルックナーの曲について

ブルックナーのこの曲については以前にも(2002年8月31日の記事)触れました。
私個人にとってはものすごく好きな曲の1つです。
しかし,1時間を超える大曲であり同じフレーズの繰り返しが多いのも事実。また,曲が突然とぎれて新たなフレーズが始まるということも多々あり(但し,これがこの作曲家の特徴の1つ)初めて聴く人にはなじみにくい曲と思われる。
初めての人にとっては眠気との戦いとなる曲でしょう。
特に,この曲はゆっくりしたテンポの第2楽章が壮大で且つ長大。
この日の演奏は,3楽章や4楽章もテンポがかなり遅めの演奏であり,結果的に,全ての楽章がほぼ同テンポ(それもゆっくり)で進んだことに。
1時間以上ほぼ同テンポでゆっくりと曲が進んだとなれば,特に,聞き慣れない人にはつらかったかも。

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