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2003.07.01

日曜参観

日曜日は,下の子の幼稚園の日曜参観があった。
牧師(学院長)のお話しがあり,海外で急遽日本の歌を歌って欲しいと求められたときに何の歌を歌いますかという話題があった。先生ら一行は,当初色々意見がでたが,最終的には「故郷」を歌ったとのこと。歌詞も楽譜もないところで皆が歌える曲というものはそうないかもしれない。

「うさぎ追いし,かのやま,こぶなつりし,かのがわ~」で始まる「故郷」は,以前取り上げた「朧月夜」と同じ作詞家高野辰之,作曲家岡野貞一になるものである。
このコンビになる曲としては,他にも「紅葉」(秋の夕日に照る山紅葉~),「春が来た」(春が来た,春が来た,どこに来た~),「春の小川」(春の小川は,さらさらいくよ~),「日の丸のはた」(白地に赤く~)
と,日本の情緒を代表するとも言えるような作品を数多く生みだしている。

ところで,はじめて知ったことだが,この二人は,熱心なクリスチャンだったそうだ。そして,これらの曲が出来た背景には賛美歌があるとのこと。
そうなのか・・・・
 

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