« 逃避 | トップページ | やられてもた・・・ »

2003.07.06

最終公演(エレクトラ)

NHK交響楽団の初代音楽監督を務めたシャルル・デュトアの最終公演がテレビでやっていた。
曲目は,R.シュトラウスの歌劇「エレクトラ」の演奏会版の後半。

R(リヒャルト).シュトラウスは,一般に知られたウインナワルツの作曲家のヨハン=シュトラウス父子と名はよく似ているが全く別人である。
オーケストレーションの素晴らしいというか極めて難しい曲(素人ではなかなか演奏できないような曲らしい)を書いたドイツのその筋では著明な作曲家(当時は著明な指揮者)である。

「エレクトラ」とは,色々な本等で難しい曲とは指摘されていたことは知っていたが・・・
音の洪水。凄い曲。

しかし,大編成のオーケストラ・・・
本当の歌劇バージョンのときにオーケストラピットに入るようには思えない。

それにしてもエエ曲じゃ(但し,初心者にはちょいと勧められない曲じゃが・・笑)。

|

« 逃避 | トップページ | やられてもた・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 最終公演(エレクトラ):

« 逃避 | トップページ | やられてもた・・・ »