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2003.08.10

かっこいいこと(世界ウルルン滞在記を観て)

世界ウルルン滞在記という番組を見た。
良さそうな番組で何度か見たことはあるが,まあそれっきりといった感もあった。だが今日は食い入るように見てしまった。

今回はインドネシアの部族と共に過ごす滞在記であった。とんでもないジャングル内での滞在。俺からすれば想像を絶する(殆どの日本人にとって現実の生活を考えることのできない世界かも知れない)。

俺に置き換えていうならば,

熱帯のジャングルで裸でうろうろすることはかなわないだろう。
虫や怪しげな生き物たちにパニくるであろう。
やわな裸足では,あちこち動き回ることもかなわないだろう。
言葉もわからず生活様式も全く異なる人々とのコミュニケーションは,どないもならなんだであろう。
おれなんぞのよな柔な肉体は容易に病にむしばまれたであろう。

そんなことを感じさせない俳優。すばらしいの一言。

桐谷という役者,見ていて,すがすがしく人情家。
こんな人間になるべく努力せねばと,感じ入った。

ジャングルの人たちもそうだが,俺だってかっこよく行きたいね!と思わせる秀逸の作品であった。

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