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2003.10.23

群馬交響楽団

クラシック音楽を聴くことが趣味なので,その名前は以前から知っていた。その名前は結構現れる。
それほど都会とは思えない「群馬の楽団が何故?」という思いは以前からあった。

今日は,早々に寝るはずだったがウダウダしているうちに時間が経ち,たまたNHKのプロジェクトX(再放送)を観てしまった。

取り上げられたのは,以前から何故?と思っていた「群馬交響楽団」(の前身)。
その生まれは,終戦直後(日本の交響楽団の中で、NHK交響楽団に次ぐ歴史を持つとのこと)。メンバーは,終戦直後の食うか食わずの状況下,苦難に耐え,小学校巡り等の移動音楽教室にて食いつなぎ,その中で地道に音楽へ感心を持つ層を広める活動を続け,今の名声の獲得はその結果であるとのこと。
また,道を切り開いたのはメンバー各人のすさまじい努力であることは勿論のことであるが,その根源は,故丸山勝廣氏の尽力及び人間性によるところが大であったこと等が取り上げられていた。
このような人間の文化的財産といえる地方楽団が今後どのように発展していくのか。
興味深い。

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