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2004年2月

2004.02.29

レジャースタジアム

本日は,子供の学校のレクリエーションサークル主催のボーリング大会があり,引っ張られて参加。
会場はラウンドワン北心斎橋店
1ゲーム目は150点台が出たものの2ゲーム目はかろうじて100を越えた程度。それも最終フレームで何とか形がついた・・。いつもの通り,出入りの激しいスコア。
子供向けにガーターが無いようにセットされていたことを思うと,実質はもっと悪い・・・・何とも言えないねえ・・・

昼飯後に,同じ場所にあるレジャースタジアムにて遊ぶ。
時間制でゲーム等色々なものが使い放題。特に,ゲーセンで単価の高いゲーム等をするとあっという間にお金がとんでいくが,それを思うと単価の高いゲームを重点的にすると十分に元が取れる!ゲームオーバー後のコンティニューにお金をつぎ込むことを思うと,合理的かも。

とはいっても,時間はあっという間にすぎてしまう。
結局色々と費やしてしまうのだが・・・
まあ,遊びのスポットとしてはお奨めである。

また,何かの機会に行きたいものだ(笑)

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2004.02.28

大和郡山


昨日,初めて駅に降り立った。
幼少の頃に城の近くを車で通ったことが何度かあったが,それ以来。
今度来るときは,中まで見てみたいものだ。
しかし,結構バタバタしていてそのゆとりがないのはつらいとこだ・・

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2004.02.27

散髪にいってないなあ・・

今年になって未だに髪を切りにいったことがない。
2ヶ月以上行っていないとなるとどこまでも伸ばしたいという気にもなる。

大学卒業後のプータロウ時代には,散髪代節約?と称して,髪をぼうぼうに伸ばしたり,無精髭をはやしていたりしていたこともあった(数ヶ月に一度ばさっと切って,また数ヶ月ほったらかし・・・・これによって散髪の回数を減らしていた?というより散髪に行くのが面倒だった・・・笑)。

また,久々に択一式の試験に受かったときには,1枚刈りもやってみた。試験に落ちて頭を丸めるというのは,あまりにもむなしいので,受かったときにはやってやろうと決めていた。髪をかなり短くしていた期間は結構長かった。頭を洗ってもすぐに乾くのは便利だった。
ただ,この当時は(今と違って)写真嫌いであったので(笑)当時を忍ぶものは残されていない。今となっては残念まも。

何しろ,異様に短い髪ので中折と呼ばれる類の帽子(昔のギャングがかぶっていたような帽子)をかぶり,濃い茶色のスーツを着ていたりしていた。まわりからは,きっと,かなり怪しい目で見らていたと我ながら思う。

まあ,そのときはそのときでそれなりに楽しんでいたね。

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2004.02.25

千里中央の中華街

今日は,千里で仕事がありその帰りに千中(千里中央)の中華街で晩飯。

美味しかった。

しかし,中華街の人はまばらでとても寂しい状態(8時頃いって,我らを含めて3組の客・・・・店によっては,客がいないため早々に閉めている店も結構あった)。
よく考えれば,千里中央は,会社帰りの人がバス。モノレール等にトランジットする中途半端な駅。
会社の同僚とワイワイ行く会社近くの店(俺が記憶を失う・・<謎>・・大阪駅の高架下の店等)とは違う。
トランジットの駅にて,わざわざ1人で食べるために店に寄っていこうという感じとなる場所ではない。

物事を展開するときは,色々な要素を考えないと,せっかくの良いものであっても失敗する。
その一つの例になってしまうのかも。

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2004.02.24

最近読んだ本について『本当は怖ろしい万葉集(歌が告発する血塗られた古代史)』

『本当は怖ろしい万葉集(歌が告発する血塗られた古代史)』(小林惠子著,祥伝社,2003年)
万葉集は秀歌を集めたものではなく,暗黒の史実が秘められた極めて政治的な内容のものであり,それは,古代朝鮮語による裏の読み方により導き出されるとされるものである。
万葉集は,漢字(万葉仮名)で記載されているところ,必ずしも日本語による読み方も解明されていないようである。
それはさておき,当時は大陸からの渡来人も多く,その子孫等は,歌を詠むに際して,日本語の意味だけでなく古代朝鮮語読みでも意味を持たせたとのことである。
私には,万葉仮名も皆目検討がつかないが,古代朝鮮語に至っては全く理解不能である。よって,本書に記載された内容の真実性については全く不明である。しかしながら,内容的にはかなり興味深いものである。朝鮮半島等のつながりや,当時の正史には現れていない情勢が忍ばれる。

日本の正史といわれる日本書紀や古事記等は史実をかなり違えて記載している可能性が高いと思われ,藤原氏に都合のよい歴史書とされているようである。
例えば,イメージでは,物部氏は朝廷をないがしろにした悪い一族であるが,同氏は,現在の朝廷に先立つ大和地方の支配者であったようだし[三輪山はその象徴],また,蘇我氏も朝廷をないがしろにしたために誅されたイメージが強いが,実は,当時の日本の情勢は,かなり朝鮮半島の政治情勢が反映させられていたところ,新羅派(蘇我氏)と百済派(中大兄皇子)の争いの抗争がいわゆる大化の改新といわれている暗殺劇にすぎないようである(中大兄皇子側が暗殺にて新羅派から主導権を奪おうとしたにすぎない事件)。この両派の対立は,後の,中大兄皇子[天智天皇]と大海皇子[天武天皇]の争いもその延長線上にすぎないようである(両者は,兄弟ではないという考え方も有力のようである,兄弟とされているのは藤原氏の都合によるようである・・・)

まあ,古代史は,学校で習ったほど単純なものではなく,結構,色々な観点を考慮しないといけないようで,興味の湧く点が多いと共に,歴史の改竄ということをも考えさせられる。
歴史。色々な面で,正しく人間の営みであることが面白い。

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最近読んだ本について その3

大昔の出来事です。

「今宵(某年10月30日),朝方からの雨も上がり,雲一つ無い空には,大きな満月が。その月明かりを頼りに,野の中の夜道を走り目的地までたどり着いた・・・」

ここまで読んで,それはおかしい!と思える人はどの程度いるのだろうか・・・・

勿論,私もこの種の問題に接したとき,どこに問題があるのか全くわからなかった。

ヒントは,暦である。

昔は,旧暦つまり太陰暦を用いていたので10月30日に満月ということはあり得ない[30日は新月・・・つまり真っ暗](満月は15日の夜[15夜])。
太陽暦が用いられている現代の感覚からはわかりにくい問題である。

この種の問題に接したこと,また,中国では正月は旧暦で祝うということから暦にちょいと関心を持った。

そのおりに

『旧暦で読み解く日本の習わし』(大谷光男監修,青春出版社,2003年)
十干十二支から歴注等暦に記載されている色々な言葉についての解説書。ちょいとためになる。

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最近読んだ本について『バカの壁』,『情報検索のスキル(未知の問題をどう解くか)』,『昭和史7つの謎』,『異形の将軍(田中角栄の生涯)上・下』

『バカの壁』(養老孟司著,新潮新書,2003年)
いわずと知れた大ベストセラー。読んでいる人も多いはずなので内容については,立ち入らないが,その中で「万物は流転する」との指摘があり,「人間は寝ている間も含めて成長なり老化なりをしているのですから,変化し続けています。」「昨日の寝る前の私と起きた後の私は明らかに別人です。」という下りがあった。
 丁度そのころ,

『情報検索のスキル(未知の問題をどう解くか)』(三輪眞木子著,中公新書,2003年)

を読んでいて,認知科学の立場では,受け手である人間を主体にとらえ「情報」を「メッセージの受けたの知識に変化を及ぼすモノ」としてとらえられているとの指摘を見て(つまり情報を受ける前と後では,新たな情報を取り入れることによって,自分の知識・考え方が変質していることになる),なるほどなあと思っていたところであったので,「万物は流転する」との表現を見て変に感心させられたものである。

『昭和史7つの謎』(保坂正康著,講談社文庫,2003年)
戦争前の思想の変遷,真珠湾攻撃,スパイ合戦,M資金等について著者の考えが記されたものである。この中で,感慨深かった点を2つ。
5・15事件は,政党政治を終演させたおぞましき軍部の独走事件として教科書的に習ったし,私自身そう信じて疑わなかった。しかし,この時に裁かれた人達については,35万7000通もの嘆願書が寄せられ,傍聴人,裁判官及び国民はかなり彼らに同情的であったとのことである。進行中の歴史の評価とふり返ってみる歴史の評価の違いを改めて認識させられた。もうひとつ,終戦間際には,軍が所持していた膨大な軍需物資が,(米軍にとられるよりは良いだろうとのことで)一握りの民間人にほぼ無償に近い供出が行われており,これが戦後に巨万の富をなした人達の元手になっていたことがあるとの指摘である。これについては,同じくこの頃に目にした

『異形の将軍(田中角栄の生涯)上・下』(津本陽著,幻冬舎,2003年)

にも同様の出来事が記載されており,今という時代を考える一つのきっかけともなる。

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最近読んだ本について『仏像でわかる仏教入門』,『逆説の日本史第6巻「鎌倉仏教と元寇の謎」』,『話を聞かない男,地図が読めない女(男脳・女脳が「謎」を解く)』

昨日は,またまた日帰りで北陸出張。その行き帰りは読書&睡眠。本ついでということで,最近読んだ本について・・

『仏像でわかる仏教入門』ひろちさや著,株式会社講談社,2004年
仏像の名称は今までにも色々と聞いたことがあった。しかし,それが仏教でどういう位置づけであるかについては全く無知であった。先にも書いたように,永観堂の阿弥陀堂を拝観したが,阿弥陀というものについての漠然とした知識はあるものの,その位置づけは必ずしもわからない。そう考えると,東大寺大仏(盧舎那仏)大日如来,釈迦仏,阿弥陀如来,薬師如来,不動明王,弥勒菩薩,観音菩薩(観世音菩薩),地蔵菩薩,不動明王,四天王,帝釈天,鬼子母神,弁才天(弁財天),阿修羅,阿羅漢等仏教に関するものは多々あるが違いなんて全くわからなかった。
同書は,これらについてわかりやすく記載がなされている。
仏教と日本の文化は切っても切れない関係にある。文化を紐解くためにも仏教に関する一定の知識はあった方がよい。その入門書としてお奨めである。なお,仏教がなぜ「救いの」宗教となったかについては,

『逆説の日本史第6巻「鎌倉仏教と元寇の謎」』(井沢元彦著,小学館)

も結構考えさせる材料である。確かに,釈迦は,「悟り」の境地に達したがそれは輪廻からの個人の解放を意味するものであって,少なくとも今の死者の弔いとはちょいと違うものである。例え,仏教に対する信心をもたないものであったとしても,日本人としては,仏教の考え方に触れることは,くどいようだが大きな意味のあることだと思う。(なお,『逆説の日本史』シリーズは結構面白い。記載内容が全て正しいとは言えないだろうが,知的好奇心を刺激するものである)

『話を聞かない男,地図が読めない女(男脳・女脳が「謎」を解く)』アラン・ビーズ/バーバラ・ビーズ共著,主婦の友社,2002年文庫本版
科学的に解明されているところによると,男女の脳には一般的な差があり,それが男女の生まれながらの個性(男は一般的には空間能力が優れる,女性の方が言語能力等に優れる等)の違いにつながっているとのこと。
確かに,自分の子供達を見ているとその違いについては納得いく部分も多い。その違いを知っておくことは,両性の理解のためにも確かに必要と思われる(確かに・・・・・と思ってしまう箇所は多々あり)。

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2004.02.22

vin-rouge

最近ワインを飲むと言えば生協ワインかも。
まあ,値段の割に美味しい。というのが日頃かねえ。

今日は10周年記念の第2弾
(1月29日は式日,今日は入籍日)。
第1弾は,ガキンチョの試験が控えていたためバタバタでほぼ何も出来なかった。
ということで,今日は,10周年と下の子のお祝い・・・

久々にしっかりとしたワインをオーダー
1997年ものの赤ワイン。(子供はジュース)
ちぃと値ははったが(といってもピンから見ればキリに近いだろうが)コクがあり味わい深し。
素人の俺たちでも良いワインというのは違うねえと唸る。
(今まで頂いたワインの中では指折りの感動・・・・値段が高ければ口に合うかと言えばそうでないところが難しい)
俺らにどれだけ物の価値が判るのかといえば,全くダメだろうが,それでもちゃいまんなあと思える逸品。
フルートとピアノの生演奏を聴きながら良い時を過ごしました。
たまには良い物にふれることは大事なことです。

といっても次は,いつになることだか(笑)
また10年後??・・・・・・

しかし,今日は,京都に行って厄払いをする予定だったが,雨の予報のため急遽変更してしまった。その結果の美味しいときだったが・・・厄払いはいつになることやら・・・・

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イギリス民謡。いいねえ。

(ソプラノ)キリ・テ・カナワ Kiri Te Kanawa
「イギリス民謡集」
指揮: ギャムリー(ダグラス)
演奏: ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団員, メディチ弦楽四重奏団

庭の千草(夏のなごりの薔薇),アニー・ローリー,グリーンスリーヴス,ダニーボーイ(ロンドンデリーの詩)等15曲

イギリスやアイルランドの民謡が集められている。
これらの歌は,イタリヤ民謡のような明るさとはほど遠いが,しんみりとしていて深みがあるねえ。
夜に1人で聴くにはお奨め。

しかし,早朝3時頃起き出して,書面を作成しているが,さすがに集中力も全くなくなり限界・・・・・

遊びに行くか,とおもったが雨????
なんのこっちゃ。

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2004.02.17

教育

先日木曜日は,採点も終わってホッとしたこともあり,今年初めてコンサートに行ってきたが,その後,これも今年初めてのことになるがバーボンハウスに行ってきた。

そこでの中国人女性との会話。
Q.今でも大学に入学するのは極めて難しいの?
A.大学の数は,昔と違ってかなり増えてきているけれど入るのには相当に勉強しないとだめ。
Q.中国では,大学受験に向けた予備校とかってあるの?
A.ないよ。
Q.そうなんだ,何で?
A.行く暇がないもの。
Q.どうして?
A.高校は,朝7時迄には学校に入らないといけないし,学校を出るのは夜9時頃になっちゃう。更に,家でやるべき課題があるから。

(絶句)・・・・・・・・・

聞けば,ほとんど勉強漬けの毎日だそうな。教師も真剣で(相当大変な仕事のようだ),生徒を勉強に向けさせるために相当シビアとのことだ。恋愛ごとなどはやっている暇もないとのこと。・・・・
その娘は,その省で一番の高校に行っていたそうだが,そのような学校だけでなく大概の高校がこんな状態とのこと。
中学でも午後6時頃までは授業だったそうだ。
中国の躍進著しいが・・・・・うなずけますわ。
まあここまではやりすぎと思うが。

しかし,この話を聞いて,日頃,日本の教育の現状については,嘆かわしく感じていたことが再び思い起こされた。

教育。特に,小学生に対する教育は,人間教育を含めた極めて大事なことだと思うのだが,今の日本の小学校の授業レベル等はお先真っ暗としか思えない。
自分の子供の教科書を見て・・・・・・言う言葉がない。
近所の公立学校では,校長先生が校庭で話をしている際にも,子供達は走り回ったり,寝ころんだりしている始末とか・・・・
まあ,子供のやることだから理解できないわけじゃないが,問題はその先!
これを見て校長は怒りもしないし,他の教員どもも何もしない。
俺の価値観から言えば,こいつらは教育者でない!
娘の通う学校においては,授業参観の際に,母親どもが廊下で馬鹿みたいに大声で私語を交わしている。これもどうかと思うが。もっと問題なのは,教員が誰1人文句を言わない。明らかに授業の差し支えになっているにもかかわらず。
全く信じられないことだ。

教育者としての自覚も責任も感じられない。

この先,暗い。

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2004.02.12

突如

ホールに電話すると当日券があるとのことなので思い立ってコンサート。たまにはね。大フィルによるショスタコービッチの大曲レニングラード。どんなんだか。

(追記)
地下鉄の駅で見かけたポスターで前から気にはなっていた。
曲も,そうそう聴ける曲じゃない。
どうしようかと思っていたが,今日は,ちょいと時間が空いたので思い切って行くこととした。
5時半に会場前にて当日券を買い求め,イタメシを食し,いざ!
大阪フィルハーモニー交響楽団 第375回定期演奏会
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮 大植英次 
ショスタコーヴィチ/交響曲 第7番 ハ長調 作品60「レニングラード」
大植氏の指揮による演奏を初めて拝聴。
大曲を暗譜で且つ明瞭な指揮。
緻密で且つ圧倒的な迫力。
感動的。
よかったわ!
これから,また大フィルの演奏会たのしみじゃ!!!!!!

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評価

ここのところ学生が書き上げた論文(レポート)に接している。
予めテーマと枚数の指示は,特にしていない(関連:本年1月18日の書き込み)。
やはり色々出てきた(笑)。
提出されたものの論題が,先ほど書き込んだもの。

これだけあるとなかなか一気に読むのは辛い。受領後ちょいとずつ時間を見つけて斜め読みをしてきた。しかし,あまり気の進まないことながら採点という作業があり且つその締切が目前であるため,ここ数日きっちりと目を通した。仕事嫌いの私としてもやらざるを得ない(笑)
じっくり読ませて頂くと,皆が取り上げたテーマの選択及びそのテーマに関する論じ方,なかなか感心させられる。私が今までそれほど深く関心を持たなかった事柄についてもかなり深く掘り下げられて書かれてあり,全体としてなかなか興味深く読ませて頂いた(そういう意味では,「卒論」の方がさすがだったね)。
とはいっても,これほど沢山のものをじっくり読むとなるとなかなか大変。疲労困憊,困惑。
この世の中,色々な賞があり,そのためには選考作業が必然と行われているはずだが,その苦労が忍ばれる(苦笑)。何をもって価値の基準としていいのやら,その点があいまいな分野は特に。

それはともかく,これから最後に一仕事が待っている。
心を鬼にして,将来のために厳しく厳しく評価するか(世の中は甘くない!)。
どうするか(笑)。
今一度悩まなくてはならない。

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全部読んだ・・・

(卒論)
「音楽産業においてのコンテンツビジネスの行方」
「登記の効力拡大の可能性について」
「医薬品産業と特許」
「知的財産権からみた並行輸入」
「押し寄せる株主代表訴訟と取締役会の現状」
「コンプライアンスについて」
「製造物責任法」
「企業の不祥事について」
「担保権消滅請求制度の理論的構成」
「バブル崩壊から見える今後の日本企業の展望について」
「日米関係と日本の今後」
「時事問題,労働法,経済の観点から見たコーポレートガバナンス」
(ゼミ論)
「ホームページ開設から学んだ『著作権』について」
「環境問題に対する法律のありかたについて」
「隠れたる瑕疵」
「再建型倒産処理における民事再生法と会社更生法の比較」
「権利の消尽についての事例比較」
「タバコ訴訟の展開」
「はじめての部屋探し~申込金の謎~」
「生殖補助医療と法(平成15年)11月12日松山地裁判決を受けて)」
「労働基本権とその制限」
「代理母契約は認めることができるか」
「委員会等設置についての考察」
「遺言の撤回-抵触する生前行為による撤回の擬制-」
「ネットワーク時代における著作権の保護」
「高度情報化社会の技術と著作権の問題」
「高速道路における自動二輪車の二人乗り規制緩和について」
「破産法上の別除権の行使における論点」
「アメリカ契約法における特徴的処理と救済」
「風営法施行規則改正における遊技機の未来,依存性について」
「電子契約と消費者保護」
「映画の著作物と頒布権~関連判決からの概観~」

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2004.02.11

いいねえ

テレビ

だいたい帰宅が11時をまわるのでそれほどテレビを観てはいられない。
しかし,時々は夜更かしを。11日は休みだし。

NHKでは,メキシコにある洞窟の探査についての特集が放映されていた。なにやら洞窟の中は硫化水素が充満しているとのこと。人間にとって,全うに過ごせる環境ではないが,その環境は原始地球の時の状態に近いらしくて研究の材料として1級品のようだ。
しかし,探究のためにそのような悪環境をものともせずに研究を続けている人々。人間は何というか・・・・素晴らしいね。

そのあと,TBS系列で小田和正の番組を放映していた。
しみじみと来る・・・・

あっという間に3時。

風呂から出てくると,・・・・・・もうこんな時間。・・・・

いい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。

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2004.02.08

散歩途中

気晴らし
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苦戦

年始からしばらく本を読んだりウダウダしていたが・・・
そのつけが回ってきた。

溜めて一気になんて・・・考えるもんではありませんなあ。

チョイとずつやっつけてはいるが・・・・
手強い敵が大量にいるとなると,苦戦・・・。

やはり日ごろの努力が大事・・・・

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2004.02.03

Jean Sibelius (1865-1957)(シベリウス)

機会を見て,自分の好きな楽曲を取り上げていこうと思い立った。まず,何から取り上げるかを考えたが,学生の1人が現在フィンランドに旅行をしているとのことを耳にしたので,最初にフィンランドを代表する作曲家について。

Sibelius(シベリウス) 
フィンランドが独立(1917年)を果たすに至る際に,民族意識に基づく傑作を残している。北欧的とも言うか,聞き慣れた西洋音楽からすれば,一風変わったイメージの曲が多い。

交響詩「フィンランディア」:"Finlandia"Symphonic Poem Op.26:シベリウスの代表曲です。元々,劇の付随音楽の1曲で曲の題名は「スオミ」だったとのことである。「スオミ」とは,現地語によるフィンランドの呼称である(nipponのようなものか・・)。ロシアの支配下にあった人々に,この曲が圧倒的に受け入れられ,独立した楽曲となり,歌詞が付せられフィンランド賛歌としてフィンランドを代表する曲となったとのことである。フィンランド出身の映画監督による映画「ダイ・ハード2」(1990年)にも用いられている。情念の固まりのような曲である。演奏時間は15分くらいかな。

交響曲第2番(Symphony No.2 in D, Op. 43):出来というか芸術性という観点から言えば他の交響曲が優れていると言われるが,一番心に訴えるのはなんと言っても2番(全曲で50分弱)。特に4楽章が,何とも言えなく好きである。悶々とするテーマが繰り返され次第に熱を帯びてくる。そして,最後に一気に賛歌に変わって,開放感にて終幕を迎える曲である。考えてみれば極めて単純な造りなんだがそのシンプルさ故に心を惹きつける。私も単純じゃ(笑)

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2004.02.01

京都探訪


昨日(1月30日・土)は,試験を終えた学生達のコンパに,なぜか嫁さんと共に乱入。深夜まで歓楽。こういう機会はいいねえ。
ところで,コンパの前に,京都市街をうろついた。3条通りあたりは俺らの学生の頃とは大きく様変わり。なんともモダンな街になっていた。ただ,京の風情という点では,ちょいとどうかとも感じざるを得ないが。
この日は,帰る予定にしていたが,終電が行ってしまってかなり時間がたっていたため,予定外にて京都に1泊。

今日(日曜日)は,ほぼ1日歩きづめ。
京都ホテル大倉から,鴨川を上って,乱開発となっている半鐘山のあたりを通り,大文字を真上に観,哲学の道を経て,「喜さ起」にて湯豆腐を堪能し,「叶匠寿庵」にて抹茶を試み,永観堂の拝観。
永観堂は何度か訪れたことがあるが,建物内を観たことはなかった。今回は,釈迦堂,瑞紫殿,御影堂,阿弥陀堂等の諸建築物内も観ることとした。
浄土宗に基づく極楽浄土の世界が繰り広げられていて,なかなか興味深い。歴史を重ねた阿弥陀仏等の仏像,美術品そして建築物に接すると思わされること感じさせられることは多い。
その後多宝塔のあるところまで登ると京都市街が一望できる。
永観堂は,紅葉の寺として有名であり,確かにその時期は色彩美に溢れている。だが,人が多すぎて,余韻に浸れない。
今の時期,シーズンオフで人もまばら。
静けさを楽しむにはいい季節である。

この日は清水寺までの行程を予定していたが,実家に預けている子供の引取等の問題があり(笑),この永観堂以後の予定を断念。
また次の機会を狙うこととしたい。
しかし,京は味わいがあるねえ(学生の頃はほとんど何とも思わなかったことを思うと・・・やはり年ですかな・・・)。
住んでみたくなります。

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永観堂

シーズンオフ。
静か
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今日も

京都探訪
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