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2004.07.04

ライブ

難波での用事を終え,アメ村にたむろする色々な人々を観察しながら,四ツ橋にある厚生年金会館へ・・・・
無いかもとの不安を覚えつつ,テクテクと。
目的地に着くと,当日券はあった。
そのウキウキ感で,開演間近まで,大阪市西区新町あたりを探索。

今日のお目当ては「熱帯JAZZ楽団(Nettai Tropical Jazz Big Band)」

オルケスタ・デ・ラ・ルス(光のオーケストラの意)のリーダーだったカルロス菅野氏が結成したバンドで今年は9年目とのこと。
毎年1度大阪に来ているのだが,なかなかタイミングが合わずに,久しぶりに行くことが出来た。

ラテンのノリの楽団で,理屈無し。
お客さんは(終わりが近づくと特に)立って踊り出す。
2階席だったが,前の人が立つためステージが見えないので,一緒に立って踊(笑)・・
といってもサルサダンスは記憶がないので適当なフリ・・・端からは観られたものではないとは思うが,顔見知りは隣に座っている同期のおいちゃんなので,まあええやろう・・・(笑)
(サルサダンスも,かつて一度,酔っぱらい状態下で練習したことはある[はずだ]が,元々の運動神経のなさと,酒のため・・・全く記憶無し・・・・因みに,カントリーダンスも覚えようとしたことがあったが,同様の理由で,記憶無し)。
何事にも覚えようとするのが,酒を飲んだときというのがそもそも間違ったこと・・(自爆)

話は戻るが,日本人のバンドでありながら,デ・ラ・ルス時代も含めて,海外経験があるなんてそれだけでも凄い。そればかりかニューヨークのマジソンスクエアガーデンの演奏経験があったり,日本の年末の紅白歌合戦への登場があったり,うらやましい限り。
なお,南米では,各地で数万人が集まったそうで,暴動寸前となったところでは警備の者が発砲する事態にもなったとのこと(身の危険を感じる状態だったとのこと・・・),世界の状況は凄かったらしい・・。海外には,国際詐欺プローモーターもいるそうだし・・
話のネタは尽きないようだ・・・
そういう話を聞くと音楽は,国境のない,凄いものと改めて思わされる。
そういうメンバーの1人が,高校時代にオレの横で楽器を吹いていたかと思うと。世の中は狭い・・・

来年は10周年。
また夏に必ず来る!
乞うご期待!!!!!!
熱帯ジャズ楽団のライブは,いいよ! お勧め!!!

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