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2004年8月

2004.08.30

NHKで蜷川幸雄演出『オイディプス王』のアテネ公演をやっていた。古代ギリシアのソフォクレス作の戯曲だ(・・・懐かしい・・昔,世界史で覚えた名前・・笑)
オイディプス王役が野村萬斎(狂言師),イオカステ役が麻実れい(元宝塚歌劇団)。
ニナガワ作品が高名であることは前から承知していたが,その作品を見たのは今回が初めてであった。
迫力のある造り。あの声の張りで2時間というのは想像を絶する。
主役はほれぼれとする出来であった。
東儀秀樹の音楽も秀逸であった。今まで聞いた彼の音楽の中で一番マッチしていたと感るものだった。
狂言や雅楽とギリシャの古典との交わり。
愉しい。

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時間の使い方

 28日金曜日夜NHKのBS2の「遠くにありて にっぽん人」という番組で,オランダで活躍されている建築家吉良森子が取り上げられていた。
 同居中の彼(建築家であり且つ大学で教鞭をとっているようだ)が述べていたことに考えさせられた。彼の事務所には午後6時以降人はいなくなり,夏休みも3週間きっちりと取るとのこと。自分の時間に,フィットネスに行ったり,本を読んだりして自らの能力を磨くとのこと。
 吉良さんも,彼とつき合うまでは,日本人によくあるパターンの如く,平日夜遅く土日も働くよ,という仕事スタイルだったとのこと。しかし,スタイルを彼に併せるようになったとのこと。その方が充実して仕事が出来るとのこと。
 なるほど。オレも時間を作ってチョイと余力をつけたい。
 午後11時まで仕事場にいるのも良し悪し。一番身に付くのは,実務を通した経験ではあるのだが。
 但し,それだけでは足らない部分があり,まだまだ吸収したり考えたりすべき事も多い。
 実現可能性?となると・・・仕事柄という点もあり十分にとは行かないとは思うが,多少は時間を作って何かをやることとしたい。
 ただ,もともと怠惰な性格であるため,時間があればぼ~っとしている事になることが目に見えてはいるのだが。
(・・・・自戒)。

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夏休み最後の

子供達の夏休み最後の日曜日。
宿題をやり~の,ということで今日は予定はなし。
私は,掃除。
久々に,風呂場の入念な掃除。
ユニットバスというのは掃除が大変。
何しろ,バスタブと浴室の壁面や床面との間にすき間があるため,水垢が残り,ひどければカビが生えることにもなる。
よって,エプロンと呼ばれる部分(前面になる部分)をはずして,スポンジ等でこすって洗い流す作業が不可避となる。
前の家でもこのエプロンをはずすのは大変だったが,今の家のエプロンはとてつもなく重く地獄だ。エプロン外しを,濡れた風呂の床の上で,洗剤等で滑りやすくなっている手で持って作業する事は,かなりスリリングなことである。
今手が滑って手に持ったエプロン部分が落下すれば,たぶんオレの足はつぶれることになるだろうな,と思わされるほど。
こんな危険なことやりたくはないのだが,誰かがやらなくてはならない。相当,力が必要であり,掃除を終えると疲労困憊。
女性の独り暮らしや相当年配ともなれば,対応不可と思われる。
皆,どうしているのだろうか・・・・
掃除機,リビングの床ふき,窓ふき。やることは尽きない。
全部行うと相当運動になる。
家事に真剣に取り組んでいると太ることは無いだろう
その後は,子供と買い出しに行って,父子共同作業にて焼き肉パーティー。夏休み疲れの連れ合いにひとときの休憩を。
殆どこんな風景はないが,日頃ゴロゴロしているだけのトドパパもたまには・・・(笑)

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学校でテロ・・・

アフガニスタンの学校でテロとの報道がなされているようだ。

学校でのテロを正当化する教えが正しいはずがない。仮にそのような教えがあるとすれば,直ちに排除されなければならない。
そのような教えに権利も自由もない。

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2004.08.28

オンラインショッピング(本)

専門書を購入する必要性が出てきた。
いくつもの書店を探し回るわけにも行かない。
オンラインショッピングを試みることとした。
書店系,ポータルサイト系,宅配便系等色々と比較。

考慮したのは次の点など
・送料
・品揃え
・検索のしやすさ
・発送までの時間
・運営会社の国籍

色々と確認をしてみた。
結果的には,楽天ブックスとジュンク堂とした。
(送料については,楽天が1500円以上,ジュンク堂が1万円以上について無料となる)

しかし,1冊1万円超の本を4冊
・・・辛い。

それはさておき,いつ着くのか?
楽しみだ。

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倫理委員会

昨日は,某所の倫理委員会に出席。
人の生命に関する議論
一筋縄ではいかない。
しかし興味の尽きない問題でもある。

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2004.08.27

蒸し暑い

台風の影響やなあ
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遊びのあとは・・・

しんどいことが待っている。
今になっても終われない・・・・
だが,頭がついていかない・・
ちょいと休憩。

しかし,今日も重たい打合せがある。
大丈夫やろか。

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2004.08.26

色々すべき事があるんだが・・・・

子供の夏休みということで,昼からオフをいただき。

午後2時半からは,ザ・シンフォニーホールで開催された2004年ファミリーコンサートに。
生協の主催故に,リーズナブルな値段。
スクリーンミュージックの饗宴の3年目という事らしいが,子供にも馴染みのある曲が多くて,希望者はかなり多かったようだ。
今回も,午前と午後の2回に分かれて開催され。2回の観客の総勢は3400名ほどにもなったらしい。
子供達は,生のフルオケの演奏は初めて。
思った以上に楽しんでいたようで,こういうのも思い切って連れてくるものだと思わされた。
生とCD等のレコードものとはやはり違う。

午後6時からは,大阪ドームにて阪神vs横浜戦。
ライトの外野の上段の席。
さすがにホームベース等からはるかに離れていて球筋等の細かいところは見えなかった。
しかし,応援については満喫。
子供達は,まわりの影響で,選手の応援歌もかなり覚えたようだ。
阪神は,得点を重ね,桧山は1000安打!
安心してみていられる勝利!
終了時間も,子持ちには何とか許される時間。
7回ばかりでなく勝利後の風船も楽しみ,六甲おろしも楽しんだ。

気分良く凱旋!

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2004.08.25

桧山1000本安打で勝利

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阪神がんばれ!!!

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追記)大阪ドームにて

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逃避



椅子に座っているのがしんどい。
ということで・・・・
ちょいとつかの間????

いつのまにやら午前様。

辿り着くと・・・・
また
五輪????


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2004.08.24

踏切

通勤時,最寄りの駅のいつも利用するホームは,踏切を渡ったところにある。
既に,ホームに電車が迫っていると,備え付けの陸橋を渡っていては間に合わない。
しかし,遮断機は,反対側車線を通過する列車待ちのために下がったまま。
絶望的。
すぐに通過列車が来るのであれば納得できるが,なかなか通過列車は来ない。
こんなときは,遮断機のポールをくぐって,渡りきってしまいたい気持ちになる。時間的には全く問題はないだろう。
しかし,ぐっとこらえる。

運用を何とかしてもらいたいものだ。

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寝不足2

日曜は,小学校関係で,昼間は堺市にてバーベキュー,夜は大阪市内にてマジックショー・・・・
ドタバタ
戻ってきて,女子マラソンのTV観戦・・・・
あの条件下で,凄い結果!素晴らしいの一言。
想像を絶する練習をこなしてきたんであろう。
負けていられないね(・・・・・・・)

だが,あのゴール直後の時間帯(午前2時半頃か)で視聴率が27.5%とのこと。

寝不足はオレだけでないようだ・・・

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2004.08.22

冬のソナタ

途中から視聴者に参加。
今日,最終回を迎えた。
最初の頃のストーリーがわからないのだが・・・
日本にない,良くできたドラマ。

日本の男性は表現が少ないと,
つれあいにぶつぶついわれながら(涙・・笑)
(反省?)

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2004.08.21

1日1つは仕上げたいものだ・・・

8月の半ばは,子供を実家に押しつけて,ちょいとは楽にしていたが,8月も終わり頃になるとそうも言っていられない。
この時期は,締めきり目前の課題が多い。
1日1つは片づけたいが,そんなに柔なものではない。
昨日分がまだ終わらない。
あとこの状態,どれだけ続くのか。
まあ,機を見て息抜きも必要か。

朝晩は涼しくなったね・・・・・
夏もこのまま終わっていくのか・・

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2004.08.19

寝不足

ついつい見てしまう・・・・(笑)

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2004.08.16

デジカメ


 とうとう買ってしまった。
 基本的にはアナログ派だが,メモ代わりの利用等が増えてきたので思い切って買うことにした。
色々と,迷ったあげく,携帯性を考えてEXILIMのEX-Z40(カシオ製)にした。
 画質を考えてキヤノン製を第1目標で検討したのだが500メガのものは記録媒体がCF(コンパクトフラッシュ)のものしかなく,400メガのものは光学ズームがないという難点があり結局断念。
 色々チャレンジしているが,いつものとおり簡単にはいかない。
 やはり,画質はいまいちなようだし,オートフォーカスもちょいと怪しいかも(携帯電話のAFの方が焦点がきっちりと合うかもしれない・・・・)。
 まあ,頑張って使ってみよう。

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介護

祖母が寝たきりであるため病院で治療&介護を受けている。
土曜日にはその見舞いに行ってきた。
意識もはっきりしているし記憶も大丈夫だった。
食事も美味しく食べることが出来ているとのこと。
安堵。
しかし,誰にでも訪れる老後というものを考え得ざるを得ない。

そのようなところ,昨日(日曜日),所要があってATCに行ってきたのだが,たまたま,11階に介護器具等のコーナーを見かけたので寄ってみた。
バリヤフリーの建物等色々な興味深いものがあった。
体験コーナーもあり介護用の電動スクーターや車椅子の試乗を行ってきた。
そのなかでも車椅子は便利な移動手段であることがわかるとともに,その大変さも実体験し得た。
まず,自らで動かすためには,それなりに腕力を要する。高齢者が自ら動かすことは困難だと思う。聞いていたことではあるが,段差があるとそれが些細なものであってもそれを越えることはかなり力がいる。また,道幅の狭いところで曲がることは簡単なことではない(話によれば,自宅では小型の車椅子に乗り換える方が多いとのこと)。更に,苦労を要するのは,ドアの開け締めである。特に締めるの作業を行うことは容易なことではない。

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レベルが違うね・・・@五輪男子サッカー

イタリアとの男子サッカー。
スピード感も,個人技も全く違う。

日本は遅すぎる。見ていて辛いね・・・

平泳ぎの北島のような奮起を願いたいものだね。

しかし北島は凄いかった。

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2004.08.14

ようやく前半が終わった・・・

評価をようやく終えた。講評が残っているが・・・
前期が終わった。

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湊町リバープレイス

午後10時過ぎ,大阪ミナミの再開発地区の湊町リバープレイスをちょいと眺めてきた。

この場所が出来たときから,あんなところにリバーってあったっけ?,雰囲気はいいのだろうか?とちょいと関心があった。
いつもは横を通過するだけの高速の出口を,今日は下りて,疑問解消に。
夜10時をまわっていたため,本館にはいることは出来ず。
やむなく建物の回りをまわって後方(北側)に出ると,なにやらたおしゃれなゾーンが。
遊歩道や大階段が照明の中に見える・・・・

リバーというのも判った。
道頓堀川・・・・・・

道頓堀川は,阪神タイガース優勝の折,沢山の人が橋から飛び込むことで有名となっている川だ。
但し,とても汚いことでも有名で,今回のオリンピックに併せて企画されていた「道頓堀川水泳大会」も水質改善が思わしくないため確か6年先に延期されたはず。

湊川リバープレイスは,その飛び込む箇所のちょいと下流に位置するところだ。灯に照らされる川面は,夜とはいえどもなにやら怪しそうだ。
川には近づかない方がよくて,少し離れた場所で,眺めるのが良いようだ。

風が心地よく,チューハイを片手に,川沿いの大階段で飲めば,最高の気分が味わえるに違いない。
但し,まわりカップルばかりなので,その雰囲気を壊さないように,静かにたしなむ程度にしなければならないだろうが(笑)

今回は,車のため,酒は断念して,下見だけとした。
但し,次回がいつになるのかは全く未定・・・

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2004.08.13

大阪府立中央図書館

始めてきた。
もと東大阪市住民としては,その所在場所は大まかには知っていたが,来たのは初めてだ。
大阪府の中央図書館というだけあって,かなり立派な建物で且つ蔵書数もそれなりにある。
私自身の関心のある分野の本の蔵書状況を時間をかけて見てきたが,かなりのものがあった。
十分に利用すればかなり有用だろう。
しかし,現在の住まいや職場から場所的に利用しにくい場所にあり,これは難点である。
夏休み中とあってか,利用者は多く,席等には沢山の人があふれている。
子供の夏休みの宿題の資料集めもあって来たのだが,その点からはあまりめぼしい収穫はなかったことは残念だ。
ここで借りた本は,中之島図書館で返却できるとのことだ。その近辺で働いている私としてはこの点は非常にありがたい。
さて,今後どの程度の利用ができるか。

6917 図書館の屋上庭園にて・・・(写真は,別館のものと共用)

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大阪府立中央図書館

たまには学問
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ミスは痛いね・・・・

昨晩は,女子サッカーよく耐えて勝ったという試合だったが,男子サッカーは耐えられなかったね・・・・
ミスが重なると命取りだ。
(ミスを誘う相手が優れているということだろうが)

結論で白黒を決めなければならない世界。
惜しいでは意味がない。
ぼけ~っとしていても,単なるラッキーであったとしても,勝てば価値。
他人事だとは,思ってもいられない。

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2004.08.12

支払

 高速道路の料金支払はETCを利用している。料金所でストップしないで料金所を通過できることは,時間の短縮にもなるし,気分的にも爽快。
 前払い料金が不足してくると(残額が1万円を切るとメールで案内が来るように設定してあるが),いつ使用できなくなるか不安となる。今日は,流石に,やばそうだったので,i-modeを利用して,携帯電話で前払いの手続を行った。実際に行ってみると,極めて簡易だった。
 携帯電話を用いた支払といえば,「FeliCa」(ソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術)対応の携帯電話が登場しているようだ。その種の携帯電話を手に入れたときには,一度チャレンジしてみたいものだ。
 ICカードといえば,JR西日本のICOCAが東京でも利用できるようだし,電車料金以外の支払にも利用ができてきているようである(東京のSuicaでは実現済み)。
 銀行口座を利用した支払も,キャッシュカードを利用した支払(jデビット)(クレジットカードを利用する場合より,ポイントが優遇されるのが普通である)やインターネットを利用したものが圧倒的多数となってきている。
 今度は,PCだけでなく,携帯電話を用いた振込にも挑戦したいと考えている。ただ,記録の保存という観点から,どのような場合に利用するか思案中である。
 このような各種方法が増えたが,機器やカードを紛失した際,或いは,不正使用や不正アクセスがなされた場合の対応がどのようになるのか,見極める等の必要がある。しかし,多種ありすぎて,全てに対応することは事実上不可能。なんとか,簡素化して欲しいものである。
 ところで,銀行の利用というと,店舗統合で進められていて,この点では非常に不便になっている。通帳の記載が一杯になったとき,あるいは,取引の性質(税金の支払い等・・・これについては徐々に変わりつつあるが)によっては銀行の店舗に赴かざるを得ない場合があるが,このような場合は大変である。
 通帳の記載が一杯となっていて,新たな通帳をもらう必要があるのだが,もう半年以上ほったらかしだ。行くのも億劫だし,待つものかなわない・・・・・・
 アナログの世界は,どんどん不便になってきている。

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残暑

暑くはあり
向日葵は咲き乱れているが
ツクツクボウシがないている。
季節のかわりめ。
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暑い!!

向日葵
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岩倉使節団

 日本という国及び国民は自主性のないダメな存在だと,学生の頃は,思っていた。
 その後,幕末から明治維新の頃のことが記された書物に接するようになり(主には故司馬遼太郎氏の著作物),日本人或いは日本という国は捨てたものではないと思うようになった。
 この頃の人の生き様をみると元気づけられる。
 やらねばならぬと思わされる。
 この時代の先見の明が,今の日本の大きな足がかりとなっていることは明らかだ。

 岩倉具視を団長とする使節団がヨーロッパ訪問を行ったことは,教科書の記載で知っていたが,ふ?んという程度で,特に印象に残る事ではなかった。
 この度,「岩倉使節団という冒険」(泉三郎著・文芸新書・文芸春秋社)という書物を読む機会を得た。よく考えれば,未だ国の行く末が定まらない時期に,岩倉具視,大久保利通,木戸孝允らという重鎮が日本の国を離れるということだけでも大それた事である。日数も632日にも及ぶ(但し,大久保及び木戸は,6ヶ月前に帰国の途についている)。使節団の総勢は48名で他に60名近くの留学生が随行(中江兆民,金子賢太郎,団琢磨,津田梅子[当時8歳・・・6歳?や7歳?と紹介しているものもある])
 訪問先は,アメリカ,イギリス,フランス,ベルギー,オランダ,ドイツ,ロシア,デンマーク,スウェーデン,イタリア,オーストリア,スイスでありその間多くの都市や村落を訪れている(合計120になるようである)。
 勿論,物見遊山ではない。政事・経済・産業・教育・芸術・宗教・娯楽等様々なものについて見聞を深めている。
 この意欲,行動力,尋常でない。

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2004.08.09

灼熱ゆえ?それとも

市役所の周りの木々はヤケに元気がない。
財政状況の反映?
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2004.08.08

よくわからんが

日本人としてはみていて複雑な思いになる。
今回のサッカーに際する中国人の反応は過激。
中国人の心の中にあったものが吹き出したようだ。
直情的に考えると,日本人としては到底許し難い行為。
(サッカーの試合中におけるブーイングの嵐は,他国でもめずらしくないだろうが,今回あるような,その後の行為はアジアの国であることをも考えれば,やはり異常)

今回の原因は色々あるのだろうが,中国の体制にその一因があることは間違いないであろう。
強権による一党独裁だった時代には,このような事態は,ある意味で考えられなかったであろう。そのようなタガがはずれてきているということであろう。
誰かが言っていたことだが「中国には共産党による一党独裁が必要だ。もし一党独裁が終われば,国は割れて軍閥が跋扈することになる。」と・・・・・・・
中国の歴史は,中央集権が強くなったときに,つまり物を言わさない体制となったときに国が巨大化し,それが弱まると国が分裂するということを繰り返してきている。
現在,約13億のヒトと多数の民族をかかえ,かつ,貧富の差が激しくなってきている。
外にはけ口を求めて,中への批判をかわす。それはどこの国でも同じことである。しかし,それはいつまで続くことか。
プライド&活力のある民族。これからどのような道を辿るのだろうか。
一番身近な大国であるだけに気がかりである。

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更新(構成)

本館と併せて,色々と思案中。しかし,時間がないねえ・・・・

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花火


間近で花火を見たいと思い,大和川河川敷緑地公園(柏原市役所前)に行ってきた。
PLの花火は自宅の窓から眺めることが出来る。今年は,風向きが良く,時間差をともないながらも音も聞くことが出来た。
しかし,なにぶん距離がありすぎて楽しむというにはほど遠い。

ということがきっかけだった。

「柏原市民郷土まつり大和川納涼花火大会」

予定時間が20:30~21:00ということで,それほど期待をもって行ってきたわけではなかったが,予想外の凄さ。
川向こうから発射される数々の花火。
夏だね!

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2004.08.07

花火

柏原
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花火

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花火

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花火

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更新

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2004vol1の追加&リンク切れの不具合修正
ゼミ生の部屋
リンク先の修正等

ホームページビルダーのアップ機能はどうもうまくいかない。
更新内容をうまく反映させることが出来ることもあるが,上手く反映させることが出来ないこともある。どうしてなのか現在のところ原因不明。
そのため,その場合には,FFFTP(フリーソフト)を利用して,アップロードしている(サーバー内の不要なファイルを削除する等の際にも,このソフトは便利だ)。

原因不明というのもやっかいだが,その原因を追求するにも時間が無いのう・・・
他に何とか対処法があると尚更,原因追及のためのモチベーションに欠ける・・

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「日本はなぜ敗れるのか」敗因21カ条

 新聞の書評をみて書店で購入したもので(角川Oneテーマ21,2004年3月,角川書店),1991年に亡くなった山本七平氏の作品(初出:角川書店刊「野生時代」1975年4月号?)である。
 この本は,故小松真一氏が,先の大戦時に捕虜(PW)になっていた際に書き留められた戦争体験を綴る日記(「虜人日記」1974年1月私家版にて出版,1975年筑摩書房)及びその書物に記された「敗因21ヵ条」に基づいて,作者(山本氏)の体験を交えて,記されたものである。
 戦争の生々しい体験が記されている。外からうかがい知れない現地の惨状と現場を全く前提としない非現実的な中央と考えや対応との乖離。命を無駄に奪われた人々の無念を思う。
 戦地へ兵士を運ばれることが繰り返されていたが,その実情は,
無防備な廃船同然の貨物船に多数の兵士が詰め込まれていただけで,その大半は現地に着くこともなく沈められ。それが貨物船団が壊滅するまで無為に継続されていたとか(例え,到着しても現地には兵器も食糧もない)。
 戦地で何よりも危険だったのは友軍であったとか・・・・・お互いに殺し合って食すると言うことが,大々的に行われていたようだ。
 大岡昇平氏の『野火』にも,猿の肉と称された人肉を食する場面が記されていたが,現地では,そんな生やさしいものではなかったようだ。
 なお,山本氏の指摘によれば,日本における負け戦の惨状は,明治期の「西南戦争」の西郷軍に既に現れていたとのことである。何かと英雄視される西郷氏ではあるが,その敗残軍の様子は,連合赤軍の有様とかわらず,内輪同士の殺戮等を惹き起こしたに他ならない。
 戦争(特に負け戦)の実際をしておくことは大事なことだと思う。私自身は,戦争の絶対的否定者というわけではないが,何も考えない戦争は絶対に許されるものでないことは言うまでもないことである。
 しかし,思うに,戦争の場合だけでは無かろう。色々な点においても,物事を予想し,それへの対処を予め考えておくことは。特に,重要なことを行う際は,尚更。
 自ら反省するべき点も多い。

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2004.08.04

算数こわい

小学4年生の数学ともなると,だんだんこちらもわからないことが多くなってきた。

宿題等子供じゃなくとも苦痛じゃ・・・・

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パーティー

幹事をした小宴会が無事終了。

今までないものだけに,数が読めなくてやきもきしたが,
予想以上の盛会。

安堵。

家に帰って,ラーメンを一杯(笑)

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2004.08.01

トップ画面変更

クジラの画面から,山の画面に変更。
 前作と同じく,娘作。

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