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2004.09.07

記帳(『裏帳簿のススメ』岡本吏郎著)

 『裏帳簿のススメ』(岡本吏郎著・発行アスコム)という本を読んでいる。勿論,脱税を進める本ではなく,決算書及び日本の税制の欠陥について触れられているものである。
 私も申告の関係で決算書を作成するが,確かに納税のために作成されるものであり,必ずしも1年間の損益及び基準時現在の状況を正確に反映するものではないことは良く理解できる。
 また,調査等の対象として会社の状況を見るときに,決算書に記載されている内容をそのまま見て評価すべきものでないことも理解できる。上記本に記載されているゾンビ(決算書に資産として計上されているものの実体としては全く資産性のないもの)は多い。
 それはさておくとして,最近お金の減りが早いように感じる(笑)。ただ,自らがどのような使い方をしているのかは,きっちりと記録していないのでわからなかった。正確に言うと,業務関連費は記録するものの,それ以外の出費については記録をとらないため(まあ家計簿をつけていない限り普通のことだとは思うが),トータルの出費がわからなかった。
 上記の本の影響もあり,今月になって,出費について明細をつけてみている。いつまで続くかはともかく。
 9月になって1週間も経たないのに,既に,何だかんだと8万4000円を超えている・・・・これには,クレジットカード利用分及び通帳からの自動引き落とし分は含まれていない。
 別にため込むことが趣味でもなく,ある時には使えばいいやという考え方ではあるが,このままの状態では破綻に至ることは必至か・・・・
 かなり考え直す必要あり(笑・・・・・)

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