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2004.12.11

学芸会


午前中は学芸会へ。
子供達は何とかこなしていたようだ。

2年生の或るクラスの演劇で「王様の耳はロバの耳」というものがあった。
ざくっとした物語は,よく知られたものと言えるだろう。
「王様の耳はロバの耳。」
ここまではお馴染み。だが,その後にも言葉が続く。
「だから何にも聞こえない。」・・・

「王様の耳はロバの耳,だから何も聞こえない。」という言葉は,神聖な森から発せられ,王による弾圧にも拘わらず,民に広がる。
そして最後には,王が改心して,耳を傾けるようになるというもの。

物語を使った,圧政を貫き民衆の声を無視しする王に対する辛辣な政治批判。

遅ればせながら・・・目から鱗でなくて 耳から鱗?(笑)

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