« 制限速度の客観的根拠ってあるのだろうか? | トップページ | 管制官の復職 »

2005.05.08

南阪奈道路:初チャレンジ

 今日は仕事関係のゴルフに参加。
 練習もしていないし,最近はコースにも出ていないことを考えると,参加することはおこがましいという気もあるが,楽しく参加できればそれはそれで。
 今年初のゴルフ。
 天気は多少の曇りがちで風は微風。
 絶好のゴルフ日和。
 スコアは,予想よりはまし。
 決して公言は出来ないし,満足というものではないが,練習も本番も行かないことを思えば,この程度でおさまって安堵というところ。
 場所は,太子町のあたり。
 当初は場所を聞いただけで,行くのに時間を要するなぁとの感。
 しかし,昨年(平成16年3月)一部開通した「南阪奈道路」を利用することによって,かなり短時間で行くことが出来るようになった。
 往復とも片道が40〜50分というのはかなり楽。
 兵庫県の吉川のあたりのゴルフ場に赴くと,片道は,高速道路を用いても行きで1時間以上,帰りとなると2時間以上を要してしまう。
 大概寝不足で参加し,ゴルフ疲の後に2時間以上の運転は,自動車運転の機会がそうあるわけでもない私にとっては至難の業。
 40分程度の運転程度で済むことは捨てがたい。
 道が出来て便利になることは嬉しいことである(ここでは損得等の経済的効率性の観点はさておく)。
 但し,カーナビのデータが古く,新しい道のデータが入っていない。
 近時は,慣れた道しか利用しないので,古いデータでも特に問題がないのだが,不慣れで且つ遠方に行く際には困ることがある。
 今日も,行きは高速の表示を見ていれば降り口まで特に問題はなく,高速の出口からはカーナビが案内してくれる。
 しかし,帰りに,高速の入口まで辿り着くのは,簡単でないことがある。今日も,道に迷い危うく奈良県にまで行きかけてしまった。
 データの更新をする必要性を実感。

|

« 制限速度の客観的根拠ってあるのだろうか? | トップページ | 管制官の復職 »

あちらこちらへ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 南阪奈道路:初チャレンジ:

« 制限速度の客観的根拠ってあるのだろうか? | トップページ | 管制官の復職 »