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2005年11月

2005.11.30

アンケート結果

小心者としては,アンケートの結果が気にならないといえば嘘になる。
正直,あまり心地よいものでもない。
しかし,寄せられたコメント等を読んでみると
自らの気がついていない部分,あるいはやはりと思わされる部分の認識。
多様な考え方をもった人の存在。
色々な意味で参考になる。
なるほどと思うものについては,次回からの糧にする。
自らを磨く一つのきっかけとする。

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医療事故と法律上の責任そして対応について

「医療事故と法律上の責任そして対応について」
講師:弁護士平井利明

全国自治体病院協議会
県支部医療安全管理対策研修会

平成17年11月30日実施

  平井利明のメモ

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2005.11.29

不良か?

オヤスミナサイ5ibsh0017.jpg

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2005.11.28

今日はこれで投稿がはねれた「問題が発生しました」

問題が発生しました。
mondaihassei
せっかく記事を作成してもそれが無駄になることは悲しいことです。
ここ数日の午前0時前後極めて悪い事態。
ブロードバンド以前より遅く,エラーが多い。
しばらくの我慢で足りるのやら。

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なかなか仕事が終わらない・・・

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2005.11.27

使えるか?(クリップを付けたミニボールペン)

文房具屋で,目についたミニボールペンを購入。
ひもが付いていたので,その先にクリップをつけてみた。
それを手帳に付してみた。
結構いけそうな感じである。
(と思うのも今だけで,直ぐにどこかに行ってしまうのかも知れないが・・・)CIMG4090

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町での景色

昨日はマンションの理事会あり。
一部行われた塗装の確認。そのため初めてマンションの屋上に上がる。屋上にある消火用の貯水槽の塗装も行われているためである。
この度初めて知ったことだが,屋上へ行くにはハシゴを要する。高所が苦手な私にとって苦難。もうはるか昔のことになるが,実家が2階を増築している際に,ハシゴを登って建築途上の2階に行く機会があったことを思い出した。1度はのぼったが,それ以外の機会は辞退した・・・・
この度は,役目上から已むを得ない。
意を決してのぼると,いつもは目にすることの出来ない景色。記念に1枚(笑)。
DVC30176
施行関係者に聞くと,今回の設計捏造問題で,問い合わせが頻繁にあるとのこと。
他には,同種の件がないことを祈りたいものだ。

今日は,近々人前で話す機会があるのでそのための準備。
なかなかはかどらず。
気分転換もあり,子供達と一緒に文具の買い物に。
DVC30180DVC30179
町は,徐々に賑わいのシーズンへと向かっているようだ。

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なんとか解決して欲しいですね。

「ただいま,混み合っております。」
komiai
よく見かける表示。
このような問題を早く解消して欲しいものです。

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2005.11.26

メインページの変更(アットホームページからブログへ)

今まで,メインのページを@ホームページとしていた。
しかし,管理の便宜上等の都合によりメインをブログに変更。
従来のホームページのサイドバーの部分をブログに移行させると共に,ブログを簡素化。

リンクを貼られている方は,お手数ですがリンク先のご変更をいただいたきますようにお願いいたします。

旧版20051126 
→新版へ20051126_2

見た目にはわかりにくいが,旧版は,1つのホームページを2つのフレームに分割させて,右側のフレームにブログを表示させていた。それを改めて,ブログを独立させて新版とした。
従来のホームページについては,別途の使用方法を考えることとする。

アットホームページ
当初立ち上げ
2000年06月24日
再訂板
2002年07月27日
最終更新:
2005年02月02日
カウンターの最後
12247

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2005.11.25

今どきめずらしい電池?

 液漏れしてしまっている電池。
CIMG4082
 電池を入れていたライトが一つダメになってしまった。
 一昔前は,電池を入れて長期間放置しておくと,電池の中の液が漏れだして,(電池を入れた)機器等をダメにしてしまうことが少なくなかった。しかし,技術力の向上の故だと思いますが,昨今は,このような類の電池はトンとご無沙汰だったので驚き。
 今どきこのようなことになる製品は,外国におけるOEM製品かと思いきや,made in japanと記されている。再度の驚き。
 未だに,超有名メーカーの電池ですらもこのようなことがあるのですね。

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2005.11.24

有料版より高機能なココログ「フリー版」(ココログフリー)が開始されたとのこと・・・

2005.11.24
ココログの「フリー版」(「ココログフリー」)が開始されたとのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・
@nifty会員以外でもご利用可
完全に無料
容量→最大2GB,1ファイル最大40MB
アクセス解析標準装備
マイフォト(フォトアルバム)作成可
ココログアフィリエイト使用可
ポッドキャスティングに対応
・・・・・・・・・・・・・・・

有料版より優れている???!!
機能の違い一覧(ココログプラン別比較表

なお,次のような案内もなされている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ココログのベーシック/プラス/プロのバージョンアップ予定について、以下ご報告申し上げます。
バージョンアップは3月を目標として、現在準備を進めております。また、バージョンアップ時にココログベーシックはココログフリーと同機能となります(ただし、広告の強制表示はありません)
・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2005.11.23

金剛山

風邪はなかなか治らず,講演の準備もあることから迷った。
しかし,天気がよく,空気の良いところに行くことは捨てがたい。
金剛山へ。
電車とバスを乗り継いで登山口へ。
そこからはハイキング。
CIMG4016CIMG4021CIMG4022
千早城趾
CIMG4029 
 CIMG4030CIMG4033CIMG4038CIMG4042 
山登りの後はこれが旨い!CIMG4043  
コンロ初挑戦CIMG4045コーヒーも旨い  
CIMG4049CIMG4052
今回のハイキングはたいへんな思いで,ようやく頂上にたどり着くことが出来得たというのが実情。色々な要因があってのことなのだが,最近の運動不足を痛感。嫁もダウン寸前。
このままではあきません。
それに引きかえ,子供達はやたら元気・・・・
CIMG4053CIMG4055CIMG4056CIMG4061CIMG4062CIMG4064CIMG4070CIMG4071CIMG4073CIMG4074CIMG4078
空気は旨いし,充実感あり。
都会の雑踏とは異なった世界を味わうことは,命の洗濯。

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2005.11.22

最高裁判所判例 平成17年10月25日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第320号 勧告取消請求事件

判例 平成17年10月25日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第320号 勧告取消請求事件
要旨: 医療法(平成12年法律第141号による改正前のもの)30条の7の規定に基づき都道府県知事が病院を開設しようとする者に対して行う病床数削減の勧告は抗告訴訟の対象となる行政処分に当たる

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最高裁判所判例 平成17年11月08日 第三小法廷判決 平成16年(受)第1939号 檀信徒総会決議不存在確認等請求事件

判例 平成17年11月08日 第三小法廷判決 平成16年(受)第1939号 檀信徒総会決議不存在確認等請求事件
要旨:
 1 宗教法人の責任役員及び代表役員を選定する檀信徒総会決議の不存在確認の訴えにつき確認の利益があるとされた事例
2 責任役員又は責任役員代務者と称して宗教法人の運営にかかわってきた檀信徒が責任役員及び代表役員を選定するための檀信徒総会を招集することが許されるとされた事例

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最高裁判所判例 平成17年11月08日 第三小法廷判決 平成17年(オ)第153号、平成17年(受)第178号 詐害行為取消請求事件

判例 平成17年11月08日 第三小法廷判決 平成17年(オ)第153号、平成17年(受)第178号 詐害行為取消請求事件
要旨: 更生会社の管財人が旧会社更生法(平成14年法律第154号による改正前のもの)78条1項1号に該当する行為についてした否認の効果は,当該行為の目的物が複数で可分であったとしても,目的物すべてに及ぶ

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最高裁判所判例 平成17年11月10日 第一小法廷決定 平成17年(行フ)第2号 文書提出命令申立却下決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件

判例 平成17年11月10日 第一小法廷決定 平成17年(行フ)第2号 文書提出命令申立却下決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
要旨:市の議会の会派に所属する議員が政務調査費を用いてした調査研究の内容及び経費の内訳を記載して当該会派に提出した調査研究報告書が,民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たるとされた事例

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最高裁判所判例 平成17年11月10日 第一小法廷判決 平成15年(受)第281号 損害賠償請求事件

判例 平成17年11月10日 第一小法廷判決 平成15年(受)第281号 損害賠償請求事件
要旨:
 1 刑事事件の法廷における被疑者の容ぼう等を撮影した行為及びその写真を写真週刊誌に掲載して公表した行為が不法行為法上違法とされた事例
2 刑事事件の法廷における被告人の容ぼう等を描いたイラスト画を写真週刊誌に掲載して公表した行為のうち,手錠をされ,腰縄を付けられた状態を描いたイラスト画の掲載は不法行為法上違法であるが,その余のイラスト画の掲載は違法ではないとされた事例

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最高裁判所判例 平成17年11月17日 第一小法廷判決 平成15年(行ヒ)第231号 損害賠償代位請求事件

判例 平成17年11月17日 第一小法廷判決 平成15年(行ヒ)第231号 損害賠償代位請求事件
要旨: 地方自治法237条2項の議会の議決があったというためには,当該譲渡等が適正な対価によらないものであることを前提として審議がされた上当該譲渡等を行うことを認める趣旨の議決がされたことを要する

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最高裁判所判例 平成17年11月11日 第二小法廷決定 平成17年(許)第22号 担保不動産競売申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件

判例 平成17年11月11日 第二小法廷決定 平成17年(許)第22号 担保不動産競売申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件
要旨:根抵当権者が競売の申立ての際に提出した登記事項証明書に,当該根抵当権の登記のほかに譲渡担保を原因とする同人への所有権移転登記が記載されていても,同登記事項証明書は,民事執行法181条1項3号の文書に当たる

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最高裁判所判例 平成17年11月21日 第二小法廷判決 平成17年(受)第721号 診療費等請求事件

判例 平成17年11月21日 第二小法廷判決 平成17年(受)第721号 診療費等請求事件
要旨:公立病院における診療に関する債権の消滅時効期間は,民法170条1号により3年と解すべきである

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最高裁判所判例 平成17年11月21日 第二小法廷判決 平成16年(受)第1434号 損害賠償請求事件

判例 平成17年11月21日 第二小法廷判決 平成16年(受)第1434号 損害賠償請求事件
要旨:
 船舶の衝突によって生じた損害賠償請求権の消滅時効は,民法724条により,被害者が損害及び加害者を知った時から進行する

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(一部の)携帯電話の会社の変更

ドコモはそれなりに高い水準を誇っている。
マニアックあるいはビジネス好みの機能はそれなりに充実している。
しかし,ふとした生活的機能には対応が遅い。
高価な戦艦ばかりでは動き回りに機敏さを欠く。
そのようなこともあり,一部の携帯をドコモからauに変更した。
年割り等のことを考えると変更には躊躇があった。
しかし,実用性を考えた際にはその点は捨てざるを得ない。
auの伸びが著しいと聞くが,それはそれなりに理解できることである。

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2005.11.18

ほどほどに

先日,飲んでかえったはよいが,気がつくと畳の上で熟睡。
もともと風邪気味だったが,一気にダウン。
木曜日は引きこもり。
予定に入れていた研修を放置,また,大フィルのコンサートにも行けず。
後悔。
危ないとは感じていたので,ここのところ大事を取っていたのだが。
詰めが甘かった。
今日は,何とか復帰。
締切を過ぎた或いは締切目前のものをやっつける。
まだまだと思っていた予定が,いつの間にかすり寄って駆け抜けていってしまう。
先週。わりとノンビリとした反動か。
それでも今日は帰るとしよう。
さて・・・週末はゆっくりと
と思いたいところだが,明日は研修。
日曜日は,仕事場に出て来なければならないか,仮に出てこなくても自宅で缶詰か・・・

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2005.11.17

来人あり

1期のゼミ生のうちの,未だ迷える子羊のうちの2名到来。
勉学は私の過去を思うに,早ければ良いとも思えるし,また必ずしも良しでもない。
その先が大事。
大器晩成ということわざもある。
そのことはともかく,
私を含めた,迷えるもの達の楽しいひととき?
次の機会は,更なる迷いか,救いの道か・・・・・(笑)
私としては,どちらでも楽しくて歓迎するが(爆)

更に,もっとこれから頑張ろうとしている人からの連絡有り。
大変だろうが,出来るだけその期待に応じたい・・・・・

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2005.11.14

安堵

心配していた件
無事に終わったとの連絡が夕刻に有り。
何より。


風邪気味。
こんな時には早く寝るに限る・・・
(・・・既に。。)
お休みなさいませ。

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またカバン

先日購入したキャスター付きのカバンにはポケットがついているのだが余り有用でない。
持ち歩く小物類は,鍵,デジカメ,手帳,筆記具,単行本等色々ある。あわせると結構な量ともなる。そしてこれらは取り出しやすいことも必要。
そのためポケット代わりの鞄を購入。
同じ会社のものでは面白くないので敢えて色やメーカーを変えてみた。
CIMG4000  CIMG4002
かなりのものが入る。パソコンも入れることが出来る。
  CIMG4001
なお,キャスター付きのカバンが空の時には,この鞄を中に入れることも出来る。因みに,肩かけ用のベルトも附属している。
さて,今のところ嬉しがっているが,実際の使い勝手はどのようなものになるや。それによって,感想が異なって来るや否や。

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2005.11.13

妙心寺(臨済宗妙心寺派大本山)

妙心寺に。
1f4sh0004.jpg
廣隆寺のあとには仁和寺を目的としていたのだが,帰宅時間に間に合わない模様なので,廣隆寺から徒歩にて,「妙心寺」を目指す。
来てみると,凄い規模の寺である。名前は以前から知っていたが,ここまで巨大な寺とは思わなかった(面積は東京ドーム7個分とのこと)。
CIMG3981

仏殿 CIMG3982

法堂(重要文化財)CIMG3983
この法堂の天井には,狩野探幽の筆になる巨大な龍の絵が描かれている(天井画雲龍図)。これは,見るものを圧倒するスケール。

大方丈も重要文化財であり,ふすまには狩野探幽によるふすま絵が描かれている。
CIMG3988  CIMG3984  CIMG3985  CIMG3986

浴場(通称:明智風呂)も重要文化財。
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今日はここまで。
花園駅からJRに乗り,一路子供を迎えに。
花園駅から見える双ケ岡と銀杏
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京都駅からは「はるか」に
CIMG3999

※帰宅後追記

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廣隆寺(京都・太秦)

最近読んだ本に触発されて太秦に向かう。

CIMG3958

目的地は,「廣隆寺」。

10数年前に仕事にて太秦に何度も来ることがあった。そのときにも「廣隆寺」があることは知っていたし,教科書に載っている寺であることはわかっていたが,その重要性には気がつかなかった。
近時,いくつかの本により,「廣隆寺」が京都で最古の寺であるという歴史的及び古い時代の且つ多くの仏像が残されているという現代に占める位置づけが極めて重要なものであることが理解できた。
拝観の機会をうかがっていた。
今回,子供達がYMCAに泊まりがけで六甲山に行ってしまったことからチャンス到来。
廣隆寺は,新羅から渡来したという秦氏が創建した寺である。秦氏は,それ以外にも,松尾大社や伏見稲荷大社をも創建した氏であり京都における実力者であったとのこと。平安京遷都にあたっても秦氏の役割が大であったとのこと。
なお,廣隆寺の近くにある神社では,秦の始皇帝が祭神として祭られていたので,中国最初の統一国家である秦の縁がある一族なのだろうかと思わされる。
廣隆寺の間口は,それほど大きくはない。それゆえに,初見では,それほどの寺とは思えない。
CIMG3978  CIMG3960

だが,中に入るとその寺領は広く,驚かされる。
京洛最古の建物という講堂には国宝の阿弥陀如来像が安置されている。

CIMG3962  1f1sh0001.jpg

その奥にある上宮王院太子殿(本堂)では聖徳太子が祀られている。
  CIMG3964

霊法殿には,国宝第一号である飛鳥時代の弥勒菩薩半跏思惟像その他の多くの国宝・重要文化財の仏像を目の当たりにすることが出来る。これほど多くの国宝等を目の当たりに出来るところは他にはないのかもしれない(因みに,仏像類は撮影が禁止されている)。

庭も美しく。心がなごむ。
 CIMG3973  CIMG3969  CIMG3972  CIMG3970  CIMG3977

※帰宅後追記

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2005.11.12

Maurizio Pollini (マウリツィオ・ポリーニ)《オール・ショパン・プログラム》(ザ・シンフォニーホール)

Maurizio Pollini (マウリツィオ・ポリーニ)《オール・ショパン・プログラム》
(ザ・シンフォニーホール)午後7時開演

ショパン作曲

3つの夜想曲 op.15
バラード 第3番
2つの夜想曲 op.48
スケルツォ 第1番
休憩
2つの夜想曲 op.55
2つの夜想曲 op.62
ポロネーズ 第5番
ポロネーズ 第6番「英雄」
アンコール
前奏曲「雨だれ」
バラード1番
練習曲「革命」
練習曲op.10-4

マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini, 1942年生)はイタリア出身のピアニストである。1960年に18歳で第6回ショパン国際ピアノコンクールに審査員全員一致で優勝した人物。現役のピアニストではまぎれもなく最高峰の1人といえるあろう。
今日のリサイタル。ショパンが再来して自らの曲を演奏しているのではないだろうか,霊が乗り移っているのではないだろうか感じ取ってしまう演奏だった。ピアノの鍵盤を全く感じることが無く情念そのもの感を受けた。ピアノ演奏は,ピアノという道具を感じてしまう。鍵盤を相手に,鍵盤に無理をさせ,鍵盤に負ける或いは鍵盤を操っているという感を受けるものである。今日は,押すこともなく押されることもない全く完璧の演奏。ピアノでこれほど美しい音及び曲が聴けるとは思わなかった。涙もの。
久しぶりに,スタンディングオベーション。
今宵以上の演奏にお目にかかることは今後もそうあるものではないだろう。
最上のものに触れることはかけがえのないこと。
人生最良の日の1つに数えられる夜。

CIMG39532
中央を横切る通路より1つ前の入る席。
ピアニストの表情が良く見える席でした。

12070

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ポリーニ・ピアノリサイタル

人生最高の芸術でした。

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今日はコンサート

シンフォニーホールにて1eysh0038.jpg

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アイデアプロセッサ(IdeaTree) 試用中

 シェアウェアのソフトである「アイデアプロセッサ IdeaTree」というソフトを現在試用している。知人ご推奨のソフトである。
 アイデアを,階層にて表示してくれるもので,結構使い勝手がよい。
 もう少しチャレンジした上で,使用継続するか否かを考えてみるとする。

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大阪人の生活実情の断片

毎日新聞(2005年11月11日東京朝刊)によれば
「大阪市の国保加入者は61万世帯だが,年間所得が100万円に満たない世帯が64%を占める。同市は保険料を抑えるため05年度は市税など488億円を投入するが,それでも国保財政は03年度末で338億円の累積赤字を抱える。」
とのこと。
また,昨日(11/10)の産経新聞夕刊には
 大阪「府立高校の年間授業料は全国一高い14万4千円。平成16年度で全国トップの24・4%,ほぼ4人に1人が減免を受けている。新制度では両親と子供2人のモデルケースで、これまでは総収入436万円以下だった全額免除の基準を288万円以下まで引き下げる。減免の基準になる収入は,これまで源泉徴収票や確定申告書の控えなどで判断してきたが,不動産などの副収入や複数の収入先がある場合などは把握が難しいため,新制度では住民税の課税証明書をもとに正確な収入を算定する。」
と報じられていた。
凄まじい現実。
医療や教育という人間性の根幹に関わるものだけに極めて深刻。

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2005.11.11

note(思いつくままに)のココログへの移行

noteブックをココログへ移行されたお客様へ
この度はnoteブック―ココログ移行ツールをご利用いただきありがとうございます。お客様のnoteブックは正常にココログへ移行されましたことをお知らせいたします。今後はココログをご活用ください。
・・・・・・・
とのメールが到来。
写真の移行が行われていないのは残念だが,文章はきっちりと移っているようだ。
しかし,内容等はいまいちだが(苦笑)

12045

追記)
上記訂正。写真の移行も行われています。但し一部についてはダメですが。
また,記事の一部も何故か移行されていない。
これら部分は,自らの力で修復しなければならないようだ。

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2005.11.10

結構ひんやり

林間田園都市1ewsh0036.jpg

追記)
講演へ
準備は大変だが,それなりに勉強しなければならないので自らのためにもなる。
自省するに,聴いてくださった方々が内容を十分にご理解頂けるまでになった,とは思いにくい。
これを糧に更に工夫の必要性あり。
個人情報保護。
難しい問題が多く含まれている。

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酔人帰宅

1eush0034.jpg

追記)
ある仕事(倉庫関連)を無事に終えたことから,ご馳走いただいた。
難しい点はいくつかあったがクリアでき,最終的には非常に満足のいく内容で終了。
責任を果たせたことは嬉しきこと。

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ゆく世界1ersh0032.jpg

追記)
走っている車を写したのだが,線と化してしまっている。
ふと,かつ受講した「哲学」の講義における1つのテーマが,「見えているものは真に存在するのか?」というものだったのを思い出した。

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個人情報の取り扱い

「個人情報の取り扱い」
講師:弁護士平井利明

大学病院医療安全講演

平成17年11月10日実施

  平井利明のメモ

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2005.11.08

大阪市街

飛行機の車窓より撮影1eq1epsh0031_i.jpg

追記)
大阪の空に戻ってくると,人が作った生活の世界は巨大だといつも感ずる。

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出張先でのヒトトキ

無事打ち合わせ等が終了。大阪に戻る前のヒトトキ。
一人酒もおつなもの。@松山にて
こちらの本格的紅葉もまだのようだ1elsh0027.jpg

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「浦島太郎は,なぜ年をとらなかったか−アインシュタインと遊ぶ」by山下芳樹/白石拓(祥伝社新書)

 実際に現物を使って行なうのではなく思考上で実験することである「思考実験」の(歴史的な)実例が,簡略化された上で,物理の難しい計算式等を用いずに説明されている。
 主にアインシュタインが打ち立てた「特殊相対性理論」,「一般相対性理論」,「光量子論」等を凡人になじめるであろう範囲内でのわかりやすさで解説されている。
 個人的には,高校時代,物理・化学や高等数学等で沈没した。それこそ理解が全くに近いといって良いほど出来なかった。
 今でも忘れられないが,物理ではテストで20点という欠点の経験がある。他にも欠点はあったのだがこのときのことは一番の衝撃だった。再テストでも復活を図りうる道を考えることが出来なかっただけに。
 正直,この時の経験は未だに夢に出てくる。今後も,多分ことある事に一生離れないものだと予感している。
 ベクトル,タンジェント・コサイン,微分積分,行列,ベクトル,モル,干渉,亀の甲羅,なんとか結合等。さっぱり判らず,今思い返すだけで怖ろしい。なぜ高校を卒業できたのか?合格点をとれたという記憶及び実感が全くない(苦笑)。
 それでも幼少時代は理科等大好き人間だった。そのことから,いまになっても時々,理系関係の初歩の本を読んで,多少なりとも理解できればとても嬉しく感ずる。

kanseijuryoku02
上記本に掲載されている問題である。
おもりが天井からぶら下げられていてAの糸とBの糸が繋げられている。
Bの糸を下方に引っ張って,Aの糸だけを切ることが出来るか?
出来るとすればどのように引っ張るのか?
「重力質量」と「慣性質量」の知識があれば容易に解を求めることができるとのこと。
・・・・・この本を読んで,なんとなく理解できる雰囲気にはなりました。嬉しいことです。

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2005.11.07

バタバタ

今日は,完成すべき書面も多く,重い打ち合わせも多し。
最後の滋賀県野洲での打ち合わせを9時に終えた後に,チョイトお食事をいただいたこともあり,今日中の帰宅は無理のようだ。
でも家まであと少し。

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無学(仏教・キリスト教)

「無学」とは,仏教では元来もう学ぶことがなくなった状態を指すとのこと。

 仏教に引き続きはまっている。
 「仏像はここを見る−鑑賞なるほど基礎知識」(瓜生中著・祥伝社新書)を読んだ。仏教及び仏像の考え方,見方等について結構勉強になった。先般読んだ「仏教でわかる仏教入門」(ひろひさや著・講談社α新書)等とも併せ考えると,皮相的な理解でしかないだろうが,仏教が考える世界観等について少しばかり理解ができ得たような感がある。

さて,問い。
生まれたばかりの釈迦は尊いか?

【原始仏教(小乗仏教[上座部仏教])】
→悟りの道→輪廻から解放された存在(仏)になることが目的
→釈迦は悟りを開いたが故に尊い→それ以前の存在は尊いものではない→釈迦の幼少時代を特に祝うものではない
【大乗仏教(釈迦入滅後約500年後頃に生じた考え方)】
→仏=宇宙→釈迦は仏の化身として衆生の教化のために派遣されてきた存在(多くの人を救うためにやってきた)。なおこのような存在は「釈迦」だけでなく多数存在する。釈迦如来だけでなく,阿弥陀如来,薬師如来等も同じような存在。
→釈迦は宇宙の真理を伝えるために派遣されてきた存在→故に生まれながらにして尊い存在→釈迦の生誕を祝う(4月8日の花祭り)

 仏教とは言えども,かなり考え方が異なるようだ。
 私の仏教の理解とすれば,釈迦が修行して悟りを開いたその結果仏(輪廻から解き放たれた存在)となった,とはなんとなくわかっていたがその程度。そもそも釈迦が宇宙仏の分身的な存在であるとは考えもしなかった。更に,釈迦の生誕を祝うのも,結果として偉人になったから遡って祝うのだろうとぐらいにしか考えていなかったのだが・・・・
 阿弥陀仏,薬師如来,救世観音,弥勒菩薩,不動明王,梵天等が仏教上どういう位置づけで,何を意味するのかについては全く考えたことすらなかった。
 この度,上記のような考えに接して,大乗仏教というものには,なんとなくキリスト教の考えに似た点を感じてしまった(もっとも,異なる点は極めて多いのだが)。
 救済のための宗教とは似たような物になる宿命なのか。
 但し,私の理解がどの程度まで正しいのかは全く保証の限りではないが(笑)
 「無学」にはほど遠く,学ぶべきことだらけの現状。

 キリスト教というと,昨日は,阪神タイガースのパレードの後を観に行ったのだが(笑),そこには,人が集まる個所によく見かけるキリスト教の勧誘車が2台ほど停められていた。
 拡声器から流されてくる勧誘の声は,正月等に神社近くで「悔い改めよ」と聞こえてくるテープと同じ抑揚のもの。同一の派なのだろうか?
 いずれの車内においても暇そうな人が姿勢も悪い状態で本を読んでいたり等とても救われている人達に見えなかった。そのように見えたのは,私が純粋で無いからだけとは思えず。
 テープはいう,「信じる者は必ず救われる。信じない者は決して救われない。」
 よく考えれば,慈悲の心があるはずの神・仏は了見が狭い!
 神・仏による救済の現実及び上記の一派の実態は私にはわからない。しかし,よくわからん親父が乗っている車からテープの音声を流すような一派に救いの力があるとは少なくとも思えない。無表情な声の向こうに救いの道は無いことは確かだと思われる。

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2005.11.06

小さい方も帰ってきた

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パレードの残骸

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追記)
今日は,阪神タイガースの優勝パレードだったが,雨でもありTVで観ることに。
終わった頃,仕事場に向かう。
難波から仕事場まで小雨の中を歩いてみた。
いつもなら多くの信号に行く手を阻まれるが,今日は,信号が全てストップ。
パレードも終了しているため,歩道上の人はまばら。
そのなかをスイスイ歩いていけることは気持ちの良いものだった。
但し,御堂筋を通れない車は往生していたようで,いつもなら空いている日曜日なのに。

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重大事故における被害者情報が公表されない?

 報道によれば,「飛行機や鉄道などで重大な事故が発生した場合、被害にあった乗客の氏名などの個人情報について、航空、旅行、鉄道各社は軒並み「公表しない」としていることが、産経新聞の調べでわかった。各社とも以前から同じ対応をとっているとしているが、今年四月の個人情報保護法施行以降、より慎重になっているところもあった。政府の犯罪被害者等基本計画検討会は、「実名」「匿名」を含めた被害者名の発表について警察の判断に委ねる方向で合意している。計画案は十二月にも閣議決定される見通しで、被害者情報の匿名化が急速に進む可能性もある。」とのこと。
 事故があった場合は,警察に問い合わせをせよということか?それで心配する者達の気持ちは充足される?

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2005.11.05

報道機関(マスコミ)からの取材要請に対するコメントの仕方

 NHKの記者が放火未遂の疑いで逮捕されたとのこと。
 この逮捕前のことが産経新聞の夕刊に「大津の連続放火事件、NHK記者を聴取 滋賀県警」との題で報じられていた。この記事によれば『NHK大阪広報部はこれまで産経新聞社の取材に対し、記者について休職していることを認めた上で「警察が捜査しており、プライバシーに関することは言えない」とコメントしていた。』となっている。
 報道機関(マスコミ)の多くは,第三者に対して執拗にコメントを求める。コメントを拒否すると報道機関の多くは,国民の知る権利を振りかざす。
 しかしながら,報道機関自らの不祥事に関することとなると,殆ど何も答えない。このことは,報道機関が関与した昨今の不祥事事案に関するコメントを見ても容易に想像がつく。
 不祥事に際す,報道機関等のコメント事例集を予め用意しておいて,何かの際に報道機関から取材を無理に求められたときに,それらのコメント集を提示する。報道機関としては何も言えないだろう。このような方法は有効な対処法になるのではないだろうか(笑)
(そんなことに怯むマスコミではないだろうがね・・・・苦笑)
 
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アクセス数の多い記事

このウェブサイトに併設されているブログの記事の中で一番アクセスの多いものは,「拡張子がsitのファイルの解凍」に関するものであり,その割合は,以下の通りである。
2005年10月24日(月)から 2005年10月30日(日) において合計1110のアクセスがありそのうちの26%
1位 人身売買 89 2位 sitファイル 76 3位 解凍 71 4位 筆界特定制度 48  5位 sit 42
2005年10月31日(月)から 2005年11月05日(土) において合計1186のアクセスがありそのうちの55%
1位 sit 199 2位 解凍 160 3位 拡張子 107 4位 人身売買 53 5位 sitファイル 43

因みに,ブログ全体への累計アクセス数は42476
1日あたりの平均アクセス数は144.48とのこと。

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電車も通らず

オヤスミなさい1e6sh0014.jpg

追記)
被写体は遮断機。

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2005.11.04

丸ビル

見た目にわかりやすいのは大阪。1e4sh0012.jpg

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梅田

いつもは地下街を通るが、気候のよい時期は地上を
@滋賀から仕事場への帰り道1e2sh0010.jpg

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最高裁判所判例 平成17年11月01日 第三小法廷判決 平成14年(行ツ)第187号、平成14年(行ヒ)第218号 市道区域決定処分取消等請求事件

判例 平成17年11月01日 第三小法廷判決 平成14年(行ツ)第187号、平成14年(行ヒ)第218号 市道区域決定処分取消等請求事件
要旨:
 昭和13年に決定された都市計画における道路に含まれる土地に建築の制限が課せられることによる損失について,憲法29条3項に基づく補償請求をすることができないとされた事例

続きを読む "最高裁判所判例 平成17年11月01日 第三小法廷判決 平成14年(行ツ)第187号、平成14年(行ヒ)第218号 市道区域決定処分取消等請求事件"

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最高裁判所判例 平成17年10月28日 第二小法廷判決 平成14年(行ヒ)第144号 損害賠償請求事件

判例 平成17年10月28日 第二小法廷判決 平成14年(行ヒ)第144号 損害賠償請求事件
要旨:
1 町が自然活用施設の運営を委託している団体に対してした補助金の交付が地方自治法232条の2所定の「公益上必要がある場合」に当たらないとはいえないとされた事例
2 地方自治法(平成14年法律第4号による改正前のもの)242条の2第1項4号に基づく住民訴訟において,原告である住民が請求を放棄することはできない

続きを読む "最高裁判所判例 平成17年10月28日 第二小法廷判決 平成14年(行ヒ)第144号 損害賠償請求事件"

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最高裁判所判例 平成17年10月25日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第320号 勧告取消請求事件

判例 平成17年10月25日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第320号 勧告取消請求事件
要旨:
 医療法(平成12年法律第141号による改正前のもの)30条の7の規定に基づき都道府県知事が病院を開設しようとする者に対して行う病床数削減の勧告は抗告訴訟の対象となる行政処分に当たる

続きを読む "最高裁判所判例 平成17年10月25日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第320号 勧告取消請求事件"

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最高裁判所判例 平成17年10月14日 第三小法廷決定 平成17年(許)第11号 文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件

判例 平成17年10月14日 第三小法廷決定 平成17年(許)第11号 文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件
要旨:
1 民訴法220条4号ロにいう「公務員の職務上の秘密」と公務員が職務上知ることができた私人の秘密
2 民訴法220条4号ロにいう「その提出により公共の利益を害し,又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがある」の意義
3 いわゆる災害調査復命書のうち,行政内部の意思形成過程に関する情報に係る部分は民訴法220条4号ロ所定の文書に該当するが,労働基準監督官等の調査担当者が職務上知ることができた事業者にとっての私的な情報に係る部分は同号ロ所定の文書に該当しないとされた事例

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最高裁判所判例 平成17年10月11日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第295号、296号 公文書非公開決定処分取消等請求事件

判例 平成17年10月11日 第三小法廷判決 平成15年(行ヒ)第295号、296号 公文書非公開決定処分取消等請求事件
要旨:
 1 土地開発公社が個人から買収した土地の買収価格に関する情報が,「公表することを目的として実施機関が作成し,又は取得した情報」に当たり,旧奈良県情報公開条例所定の個人に関する非開示情報に当たらないとされた事例
2 土地開発公社が個人に対して支払った建物,工作物,動産,植栽等に係る補償金の額に関する情報が旧奈良県情報公開条例所定の個人に関する非開示情報に当たるとされた事例

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最高裁判例 平成17年10月11日 第三小法廷決定 平成17年(許)第14号 遺産分割審判に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件

判例 平成17年10月11日 第三小法廷決定 平成17年(許)第14号 遺産分割審判に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件
要旨:
 相続が開始して遺産分割が未了の間に相続人が死亡した場合において,第2次被相続人が取得した第1次被相続人の遺産についての相続分に応じた共有持分権は,実体上の権利で
あり,第2次被相続人の遺産として遺産分割の対象となる

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最高裁判所判例 平成17年10月24日 第二小法廷決定 平成17年(し)第406号 勾留理由開示の期日調書の謄写を許可しないとの裁判に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告

判例 平成17年10月24日 第二小法廷決定 平成17年(し)第406号 勾留理由開示の期日調書の謄写を許可しないとの裁判に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告
要旨:
 公訴提起後第1回公判期日前に弁護人が申請した起訴前の勾留理由開示の期日調書の謄写を許可しなかった裁判官の処分に対する不服申立て

内容:  件名 勾留理由開示の期日調書の謄写を許可しないとの裁判に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告 (最高裁判所 平成17年(し)第406号 平成17年10月24日 第二小法廷決定 棄却)
 原審 新潟地方裁判所 (平成17年(む)第56号)

主    文
       本件抗告を棄却する。

続きを読む "最高裁判所判例 平成17年10月24日 第二小法廷決定 平成17年(し)第406号 勾留理由開示の期日調書の謄写を許可しないとの裁判に対する準抗告棄却決定に対する特別抗告"

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2005.11.03

久々に100を切った

今日は,久々のゴルフ。
ここ最近ゴルフはご無沙汰であることと,目先の仕事を片づける時間が欲しいことから,不肖ながらキャンセルも考えた。一時は,真剣に考えた。しかし,間近でのキャンセルは失礼に当たること当然だし,仕事絡みの会合であることをも考えて参加を決意。
途中,雨に遭遇したものの,風もない秋らしい(概ね)素晴らしい天気。
アプローチやパターの感覚は特にプレーを重ねなければなかなか良くならないものであるところ,ゴルフから遠ざかっている身であり,今日も殆ど思うとおりいかなかった。
それでも大崩はなく,久々100を切るスコアで上がってくることが出来た(98)。思わぬ事だった。
天気の良い日に外で体を動かしたこともあり,それなりの充実感が。
これなら,もう少し練習を行い(今回は事前に2回練習に赴いた),実戦の回数を重ねれば,更に上を目指すことも可能ではないのだろうか?
・・・・・・という気になってしまう(笑)。
ただ,実現するか?となると・・???

さて残された仕事については,早寝早起きにての対処が必要。

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2005.11.02

noteブック―ココログ移行の失敗

ココログより次の内容のメールが来た。
・・・・・・・・・・・・・
お客様においてnoteブック―ココログ移行ツールをご利用いただきましたが、なんらかの理由により正常にココログへ移行することができませんでした。
※いくつか考えられる理由
―移行元のnoteブックがない(移行途中で削除したなど)
―移行先のココログがない(移行途中で削除したなど)
―noteブックのサービスに問題(障害)が生じており、移行元のnoteブックのデータを取得できない
―ココログのサービスに問題(障害)が生じており、移行先のココログに記事を作成できない
再度ココログ移行ツールをお試しください。
・・・・・・・・・・・・・・・・
残念。
時期をみて再度チャレンジするしかない。

追記)
noteブックデータ移行ツールを確認してみると,次のような表示が。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
noteブックからココログへの移行ツールは大変混みあっているため、現在、受付を停止しております。再開につきましては、2005年11月7日(月)14時を予定しております。 お客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、再開後にお申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと・・・・・・・

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2005.11.01

「仏像は語る 何のために作られたのか」,「京都 格別な寺」宮元健次著

 「東大寺造立供養記」には,平家により焼かれた東大寺を鎌倉時代に再興した俊乗房重源が,東大寺の再建のための材木を求めて周防国を訪れた時の既述があることが指摘されている。重源が訪れた時期は,壇ノ浦の合戦の翌年であったとのことである(宮元健次著「仏像は語る 何のために作られたのか」(光文社新書2005年9月))。
 「源平合戦の時,周防国,地を払って損亡す。ゆえに夫は妻を売り,妻は子を売る。あるいは逃亡し,あるいは死去す。数ふる者を知らず,わずかに残るところの百姓,あるいは存し,あるいは滅ぶ。ここに上人着岸の時,国中の飢人雲のごとく集まる。上人悲心を発し,船中の米をもって,ことごとく施行せしむ。かくの如き施行たびたびに及ぶ」。
 本年は,NHKの大河ドラマで源平合戦が取り上げられていたようであるが,上記のような点は取り上げられていなかったであろう。
 合戦がうち続く時代。末法の世が現実であった時代。この点の理解が無ければ,当時の人の考えや行動は理解できないだろう。
 人の歴史は,多面的に見る必要がある。当然のことを再認識させられる。
 なお,東大寺は,それが創建された時も天変地異がうち続く非常事態であった。そのようなときに行われた国家事業。いかなる思いが重なったものであるのか。

 宮元氏の著作には上記の書以前に「京都 格別な寺」(光文社新書2005年8月)に触れたところであったが,両著作によって,日本の歴史について新たな考察の視点を与えられた。
 日本の国宝の殆どは,仏像や寺院等仏教に係わるものであろう。仏教は,今までの歴史及び現在の日本の生活に大きな影響を与えるものであることは疑いがない。しかしながら,私は,仏教というもの(考え方)について,殆ど無知である。日本及び日本人を知るためには,仏教の少なくとも概要だけでも理解することは不可欠なことと感ずる昨今である。それにより,過去の人の行動を理解し且つ現在の人のなすすべを理解することにもつながると感じられる。

 あとがきによれば,著者の宮元氏は闘病生活の中で上記著作を上梓されたとのことだ。病に打ち勝っていただき,ご快復されることを心からお祈りする次第である。そして,更なる著作を世に残されんことを切に望む次第である。

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東京のビル

何度も書いたことになるが,東京に行くたびに新しい建物を見かける。
見る立場の者としては,それはそれで刺激を受けることである。
今回,タクシーで霞ヶ関から赤坂へ,赤坂から渋谷へと移動した。
車窓に映る建物は目新しいものが多い。
古い建物はどんどん新しく変貌しているようだ。
昔見た風景の多くが見あたらなくなってしまっている。
街中に,背の高い建物が幾つ造られることになるのだろうか?
今後も次々と造られていくようだ。
東京が大きい町だと言っても,そこまで不動産の需要があるとは思えない。
部外者の目から見ると,近い将来に供給過剰に陥る?,或いは既に陥っている?
との感じを受けざるを得ない。
また,バブルが崩壊して・・・・・・・
ということだけは繰り返して欲しくないものだ。

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東京探索

断片的にしか知らない東京。
それを継ぐには歩き回ることが一番。
東京駅まで徒歩にて街の散策

赤坂のホテルを出て,紀尾井ホール前を通り,上智大学の横を抜け,四ッ谷駅を折れて新宿通へ,更に,細い路を南に下る。大都会と普通の町並みが共存するのが東京の不思議。
うねうね歩くと最高裁判所に出会うCIMG3878

更に南に下ると国立国会図書館。CIMG3879
調べ物の関係上ここで時間を1日つぶしたいと考えているのだが・・・次回の楽しみに,

第3次小泉内閣の組閣の翌日であり忙しいであろう国会を見ながら
CIMG3882

ついでに首相官邸もCIMG3886
そういえば昨日は,自民党前には沢山の報道車が止められていた。
官庁街の練り歩き。大々的な立て直しが行われている。
日比谷に出てCIMG3891日比谷セントラルビル・・・今日はとても素晴らしい青空でした!

CIMG3892(日比谷公会堂)

新橋のガード下をくぐりCIMG3894

銀座の柳に目を奪われCIMG3895
(世界的には緑が少ないと言われる東京・・・しかし,それでも大阪とは比べものにならないほど緑は多い・・・・大阪,なんとかならんものか・・・・常々思う)
壊され変貌していく街の断片を観察しながら
CIMG3896  CIMG3904(丸くない丸ビル)
東京駅へCIMG3907
約1時間半の散策。それなりに重い荷物だったがキャスター付きのカバンだと苦にならない。
東京から京都駅経由で奈良での仕事。
CIMG3915 CIMG3917
奈良では,現在,正倉院展が行われ秘仏の公開がなされているのだが・・・・・
それを堪能する時間も心の余裕も無し(今までかつて観に行ったことすらないのだが)。
残念。

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「ココログのディスク大容量化」との案内あり

2005.11.01からココログのディスク容量が増加したとのこと。
【ベーシック】 
容量            2GB
1ファイル辺りの最大サイズ 10MB
1日辺りの最大サイズ 20MB
【プラス】
容量                5GB
1ファイル辺りの最大サイズ 10MB
1日辺りの最大サイズ    100MB
【プロ】
容量               10GB
1ファイル辺りの最大サイズ 10MB
1日辺りの最大サイズ    100MB

現在プラスを用いているのだが,今の調子ならば5GBも用いる見込みはないのだけれど・・・

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