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2006年1月

2006.01.31

耐震偽装問題における販売会社の近時の行動

 耐震偽装に関して話題となっている販売会社は,違法建築物を未然に防ぐ注意義務を負う民間検査会社が注意義務を怠って建築確認にて偽装を見逃したために損害を被ったと主張して,民間検査機関を監督する18の自治体に対して139億円の賠償請求訴訟を提起したとのことである(朝日
 また,同販売会社は,意図的に耐震強度不足のマンションを建築したかのような事実を公表したなどとして,評価会社に対して5億円の損害賠償を求める訴訟を提起したとのことである(共同)。

 同販売会社には負債に見合う資産(損害賠償債権)があり債務超過でないことを示すための訴訟提起であろうか?債務超過でなければ,破産手続開始原因の一つが消えることになる。
 なお,同販売会社は,住民より破産手続開始を求める申立(債権者申立)を受けたとのこと。負債総額は,負債84億3700万円となるとのことである(帝国データバンク
 因みに同販売者の説明では(上記朝日の記事参照),1月25日時点で,預金や売掛金・不動産等の資産合計91億8539万円,借入金等負債計84億3727万円のプラスの状態にあるとのことである。更に,上記訴訟で請求している損害賠償請求権があり,損害賠償債務を考えても債務超過ではないと主張するのであろうか。
 ただ,報道内容を前提とする限りでは,個人的には,上記資産及び損害賠償債権額がその通り評価されるとは考えにくいように思えるのであるが。
 仮に,同販売会社が破産手続開始決定を受けたとすれば,破産管財人が,上記訴訟を承継して追行すべきこととなる。
 つまり,色々とやっかいな仕事を引き受けなければならないことになる。

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高数値となっているSystem Idle Processは不具合の現れ?

 パソコンの反応が鈍い等のとき,Ctrl+Alt+Delを同時に2度押して「Windowsタスクマネージャー」を起動させ,「プロセス」のタブをクリックしてその時点で稼働しているソフトを確認してみる。
 そうすると「System Idle Process」のCPU稼働率(占拠率)が極めて高いことが確認される。
 因みに「Windowsタスクマネージャー」の「パフォーマンス」のタブをクリックして確認するとCPUの稼働率(占拠率)はそれほどでもない。
 となると,「System Idle Process」なるソフトが闇で動いてPCに異様な負荷を与えているのではないか?これがPCの不具合の原因では?と疑ってしまう。
 しかし,調べてみると,「System Idle Process」は,いわばCUPの空きを示すものとのこと。例えば,98との数値となっていれば,CPUはまだ2%しか働いておらず,残り98%の使用が可能ですよ,といったようなことを示しているようだ。
 何でも早とちりはいかん。
 では不具合の原因はなんなのだ??

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会議が2件

京都にて5jqsh0002.jpg

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日本を創った12人(前編・後編)堺屋太一著

日本を創った12人(前編・後編)堺屋太一著/PHP新書/1997年6月
 この本においては次の12人が取り上げられている。
 聖徳太子
 光源氏
 源頼朝
 織田信長
 石田三成
 徳川家康
 石田梅岩
 大久保利通
 渋沢栄一
 マッカーサー
 池田勇人
 松下幸之助
 堺屋氏の独自の観点から,現代の日本の有り様と各人との関係が説き明かされている。現代の日本を考えるに興味深い指摘がなされている。
 そのなかから一つ。
 石田三成についての指摘に最も大きな感銘を受けた。
 石田三成は,豊臣政権で実務的には要職を占めたがそれほどの大大名の地位にあったわけではない。生まれが高貴というものでもなく華々しい経歴をもつわけでもない。更には,関ヶ原の戦いの頃には奉行の地位を追われ全く権限のない立場にあった。
 関ヶ原の戦いは石田三成の演出によるものであることは公知の事実である。上記のような背景しかないような立場の者でさえ,日本史における極めて大きな出来事である関ヶ原の合戦という舞台を創り出すことに成功したということは,考えてみれば驚くべきことである。
 我が国にはこのようなことが出来うる或いはそれを許す素地があるということ。
 日本にこのような体質があることが,大阪で開催された歴史的一大イベントである万国博覧会につながったとの堺屋氏の回想。
 おもしろいものである。

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「医師としてできることできなかったこと」(川の見える病院から)杉谷亮太著

「医師としてできることできなかったこと」(川の見える病院から)細谷亮太著/講談社+α文庫/2003年6月
 1995年3月に岩崎書店より刊行された「川の見える病院から−がんとたたかう子どもたちと」の文庫化版
 小児科医である著者は小児がんのと向き合ってこられた方。人の生命に対峙するということ,特に患者が小さい子どもである場合のこと,この本から考えさせられることは多い。
 子どもが回復の見込みが無くそして痛みに苦しんでいる場面をみて,自らであればどのように振る舞うことが出来るかを考えると,それは想像を絶するといわざるを得ない。そのような場面に直面すれば正気でいられないかも知れない。
 私を含めた普通の人であれば逃げ出したくなる場面,それに正面から向き合っていく立場(職業等)の方々がいるということは心強いことであり有り難いことでもある。
 医療を含め人と接することに,決められた型はないことを改めて感じさせられる。その人に応じた対応というものがあり,それを一律に論じることにはあまり意味があるようには感じられない。
以下,同著から
 「医療っていうのは,何をやられているのか,きちんとわかっていないとけっこうおそろしいものだ」,「ある程度の知識はだれにでも必要だけど,やってもらうのはプロに限る」 
 「医学部の卒業を前に,『小児科医になろうと思う』と私が言うと,内科医の父は『やめておいたほうがいいんじゃないか。小児科を選んだりすると,あとで食うのにも困るぞ』と半分おどかし,半分からかいながらアドバイスしてくれました。」
 「昔から日本では,小さな子どもたちをあつかう小児科医の技術は全く評価されていません。大泣きをしている赤ちゃんの細い細い血管から採血し,そこから点滴をほんのわずかづつ入れた場合でも,筋骨たくましい大人の太い血管からおなじことをした場合でも,技術料に差はないのです。私たちの場合は子ども相手のこまかい仕事ですから,時間がかかってとても数をこなせません。それに加えて使う薬剤も,体重,身長で決まりますから,当然,ほんの少量ということになります。そんなこんなで小児科医が単位時間内にかせげるお金は,内科医や外科医とは比べものにならないくらいすくないのです。」
 数年前に書かれたものだが,今でも基本的には変わっていないだろう。
 子を持つ親にとって小児科は非常に重要な診療科である。例えば,内科等の医師に子どもの診察を依頼しても,子どもに対する投薬内容等がわからない等のことで子どもに対する診察が行われないケースがある(実体験)。小児については成人と異なる種々の配慮が必要であることを考えると,一定程度理解せざるを得ない。しかしながら,子どもはいつどのようなときに病気にかかるか全く予想がつかない。いざというときに頼れる医師がいないことはとても不幸なことである。
 小児科医の減少が深刻な問題となっている。
 このたび厚生労働省は,小児科の診療報酬について改善するとしているが,それだけでよい方に向かうのだろうか。他にも,改善を要する点は多々あるように思う。

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2006.01.29

12年前の今日

雪でしたね。

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最高裁判所判例 平成18年01月27日 第二小法廷判決 平成15年(受)第1739号 損害賠償請求事件

判例 平成18年01月27日 第二小法廷判決 平成15年(受)第1739号 損害賠償請求事件
要旨:
入院患者がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に感染した後に死亡した場合につき担当医師が早期に抗生剤バンコマイシンを投与しなかったことに過失があるとはいえないとした原審の判断に経験則又は採証法則に反する違法があるとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成17年(受)第541号 損害賠償請求事件

判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成17年(受)第541号 損害賠償請求事件
要旨:
1 特許庁職員の過失により特許権を目的とする質権を取得することができなかったことによる損害の額
2 特許庁職員の過失により特許権を目的とする質権を取得することができなかったことを理由とする国家賠償請求事件において損害額の立証が困難であったとしても民訴法248条により相当な損害額が認定されなければならないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成16年(受)第424号 不当利得返還請求事件

判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成16年(受)第424号 不当利得返還請求事件
要旨:
1 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の効力
2 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の下での制限超過部分の支払の任意性の有無

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最高裁判所判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成16年(行ヒ)第128号 法人税更正処分等取消請求事件

判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成16年(行ヒ)第128号 法人税更正処分等取消請求事件
要旨:
 A社の唯一の株主であるX社が,A社にその新株を著しく有利な価額でB社に割り当てる発行をさせて,X社の保有するA社株式に表章された資産価値をB社に移転させたことが,法人税法22条2項にいう取引に当たるとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成15年(受)第1653号 生命保険証券及び傷害保険証券返還等請求事件

判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成15年(受)第1653号 生命保険証券及び傷害保険証券返還等請求事件
要旨:
1 日賦貸金業者の貸付けについて,借用証書の記載内容が,貸金業法17条1項に規定する書面の記載事項である「各回の返済期日」の記載として正確性又は明確性を欠くので,借主に交付された上記借用証書の写しは上記書面に該当しないとされた事例
2 日賦貸金業者に貸金業法43条1項の規定が適用されるためには,平成12年法律第112号による改正前の出資の受入れ,預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律(昭和58年法律第33号)附則9項所定の各要件が実際の貸付けにおいて現実に充足されていることが必要である

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最高裁判所判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成12年(行ヒ)第133号 法人税更正処分取消等請求事件

判例 平成18年01月24日 第三小法廷判決 平成12年(行ヒ)第133号 法人税更正処分取消等請求事件
要旨:
 所有権を取得したとされる外国映画について法人税法(平成13年法律第6号による改正前のもの)31条1項所定の減価償却費の損金算入が認められないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月23日 第二小法廷判決 平成17年(受)第1344号 不当利得返還請求事件

判例 平成18年01月23日 第二小法廷判決 平成17年(受)第1344号 不当利得返還請求事件
要旨:
1 破産者が破産手続中に自由財産の中から破産債権に対して任意の弁済をすることの可否(積極)
2 地方公務員共済組合の組合員の破産手続中に自由財産である退職手当の中から組合の破産債権に対して地方公務員等共済組合法115条2項所定の弁済方法によりされた弁済が組合員による任意の弁済であるというための要件

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最高裁判所判例 平成18年01月23日 第二小法廷決定 平成16年(あ)第272号 贈賄被告事件

判例 平成18年01月23日 第二小法廷決定 平成16年(あ)第272号 贈賄被告事件
要旨:
 県立医科大学の教授兼同大学附属病院診療科部長が,教育指導している医師を他の病院へ派遣することにつき,賄賂罪における職務関連性が認められた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月20日 第二小法廷判決 平成17年(受)第575号 名称使用差止等請求事件

判例 平成18年01月20日 第二小法廷判決 平成17年(受)第575号 名称使用差止等請求事件
要旨:
1 不正競争防止法2条1項1号,2号にいう「営業」は,宗教法人の本来的な宗教活動及びこれと密接不可分の関係にある事業を含まない
2 宗教法人Yによる「天理教豊文教会」との名称の使用が,「天理教」との名称の宗教法人Xの名称を冒用されない権利を違法に侵害するものとはいえず,その差止請求は認められないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成17年(受)第761号 損害賠償請求事件

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成17年(受)第761号 損害賠償請求事件
要旨:
 差押えがされている動産引渡請求権を更に差し押さえた債権者が,先行する差押事件で実施される配当手続に参加するために,執行裁判所に対して競合差押債権者の存在を認識させる措置を執るべき義務の有無(消極)

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最高裁判所判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成17年(オ)第48号、平成17年(受)第57号 建物収去土地明渡等請求事件

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成17年(オ)第48号、平成17年(受)第57号 建物収去土地明渡等請求事件
要旨:
登記に表示された所在地番及び床面積が実際と異なる建物が借地借家法10条1項にいう「登記されている建物」に当たるとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成16年(行ヒ)第275号 裁決取消請求事件

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成16年(行ヒ)第275号 裁決取消請求事件
要旨:
1 国税徴収法39条所定の第二次納税義務者は,本来の納税義務者に対する課税処分につき国税通則法75条に基づく不服申立てをすることができる
2 国税徴収法39条所定の第二次納税義務者が本来の納税義務者に対する課税処分につき不服申立てをする場合の不服申立期間の起算日は,当該第二次納税義務者に対する納付告知がされた日の翌日である

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最高裁判所判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成15年(行ヒ)第299号 違法公金支出返還請求事件

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成15年(行ヒ)第299号 違法公金支出返還請求事件
要旨:
県議会議員の職にあった者を会員とする元県議会議員会の内部的な行事等に要する経費を補助するためにされた県の補助金の支出が県の裁量権の範囲を逸脱したものとして違法であるとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成15年(オ)第456号、平成15年(受)第467号 貸金請求事件

判例 平成18年01月19日 第一小法廷判決 平成15年(オ)第456号、平成15年(受)第467号 貸金請求事件
要旨:
1 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の効力
2 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の下での制限超過部分の支払の任意性の有無

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最高裁判所判例 平成18年01月17日 第三小法廷判決 平成17年(受)第144号 所有権確認請求本訴,所有権確認等請求反訴,土地所有権確認請求事件

判例 平成18年01月17日 第三小法廷判決 平成17年(受)第144号 所有権確認請求本訴,所有権確認等請求反訴,土地所有権確認請求事件
要旨:
不動産の取得時効完成後に当該不動産の譲渡を受けて所有権移転登記を了した者が背信的悪意者に当たる場合

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最高裁判所判例 平成18年01月17日 第三小法廷決定 平成16年(あ)第2154号 建造物損壊被告事件

判例 平成18年01月17日 第三小法廷決定 平成16年(あ)第2154号 建造物損壊被告事件
要旨:
 公園内の公衆便所の外壁にラッカースプレーでペンキを吹き付け「戦争反対」等と大書した行為が,刑法260条前段にいう建造物の「損壊」に当たるとされた事例

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2006.01.28

オフ@3年越しの企画実現

3年越しの企画。
1昨年は直前に下の子が熱を出してキャンセル。
昨年は祖母の逝去によりキャンセル。
いずれも直前キャンセルのため高くつきましたがいずれも已むを得ない。

そして,今年ようやく実現。
オフをいただいて,北海道行き(サホロ)
子供達や私にとって初めてのスキー。
なお,私はスキー場に行った経験はあった。
しかし,まともに滑ろうとしたのはこれが初めて。
スクールに入り(ビギナークラス),ボーゲンの練習。
初日午前。転倒の連続。ビギナークラスの落ちこぼれ。
どうなることかと思った。
それでも,コーチのアドバイスを受けそして繰り返しの練習により多少の感覚がわかるに至る。
初歩コースであればなんとか倒れない程度には至った。
しかし,その程度が限界で上手に弧を描くというには至らない。また,停止もなかなか意のままにならず。
運動神経のそもそも鈍い者であることを考えれば,そうそう直ぐに上手く行くものではないと諦めざるを得ないか。
だが,子供。飲み込みが早い。
初めての経験なのに,上の子などは私の説明を聞いただけでものの数分でスイスイと弧を描いてしまう。
・・・・・・・・・簡単だそうな・・・・・・
それはともかく。
教えていただくということは大事なこと。再認識。

今日。皆,無事に帰宅。
何より。
しかし,足がだるい。
腕がだるい(転倒から起きあがるのに力を要したため?)
日頃の不摂生が身にしみる。
しかし,良い経験にはなりました。

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2006.01.26

疲れた

明日は,たぶん,足がガクガクだろう。
酷使した。

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2006.01.25

明日は早い

早く帰りなさい
反)わかっているのだが連日やるべきことをそれなりなりにやってののちのこと。
あとは無理矢理オフだからこそ?の不摂生
いかん
しかし眠い5josh0000.jpg

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2006.01.24

思うように進まず

あせれど進まず。
あせってもどないもなりまへん・・・・・

とりあえず風呂入って寝る。
説明文書の補充(といっても作り直しに近いのだが)とその余のものは起きてから。

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2006.01.23

やはり今日が逮捕の日でしたか。

 現在世間を騒がせている会社の社長の事情聴取があると夕刊に報じられていた。
 オオトリへの事情聴取が大々的に報じられているからには,今日が逮捕の日かと思っていたところやはりそうだった。
 報道されている内容からすれば,その主要な情報の出所の大半は検察庁であったことがおおよそ察しがつく。
 企業犯罪の場合には,特捜部は企業トップから事情を聞くことがよくあることだと思う。しかし,他の者からの事情聴取や物的証拠の検討からそのトップがターゲットではないと判断した場合には,企業トップから事情聴取の事実はあまりリークされない。事情聴取に当たっては,検察庁も万全の配慮を行う。
 しかし,今回,社長の事情聴取が新聞の一面トップに掲載された。そのことはそのような配慮をしない。即ち,今回は,ターゲットが社長そのものであるからこその上記報道だったと考えられるのである。
 そうであれば逮捕以外に道はない。

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水俣病

NHKのアーカイブ

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2006.01.22

qooqle

qooqle
オオヒダ・タカシ氏によるもの.
YahooAPIとはてなAPIを利用した検索アプリとのこと。
試してみるとなかなか面白そうである。
ただ,意匠等の関係からグーグル社からクレームが寄せられても仕方のないと思われるのではあるが。

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いきなりクラッシュ(WindowsXP)

 WindowsXP,2000を用いる前の95,98,Me利用時代には突然止まってしまうクラッシュ等はよくあることだった(Meはひどかった)。しかし,今やあまりお目にかかることは少なくなっていた。それでも,なにやら動きが遅くなったり動かなくなったりということは時々お目にかかってはいたのだが。
 今日は,ブログの記事を書いているといきなりクラッシュし自動的に再起動。
 とんでもない事態の徴候?・・・・・それはやめて欲しい。
 マイクロソフト社からの報告(オンライン クラッシュ ダンプ解析サービス)

【デバイス ドライバによる Stop エラー】
『現象』
 このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Stop エラーが発生した場合に表示されます。 このエラー メッセージが表示されると、コンピュータの再起動が必要になります。 再起動するとコンピュータは正常に動作しますが、問題が修正されない限りエラーが再発する可能性があります。
『原因』
Stop エラーは、コンピュータに回復不能なエラーが発生した場合に起こります。 通常はデバイス ドライバが原因で発生し、処理不能な例外に遭遇したり、無効な操作を実行したりした場合に起こります。 オペレーティング システムでは、このような状況を検出すると機能を停止します。これにより、データが失われたりシステムがさらに不安定になるなどの問題を防ぐことができます。
『解決策』
コンピュータによるエラー レポートの分析が行われましたが、現時点でエラーの原因を特定することができません。 原因と解決策が見つからないため、Micorosft および関連ベンダでは、エラー レポートの分析とエラー原因の究明を続行します。 原因が判明し修正が行われた際は、同じエラーが発生した場合に、問題を解決するための手順が示された更新メッセージが表示されるようになります。 このエラーによりご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。お客様に解決策を 1 日でも早く提供できるように作業を進めています。

 どのデバイスドライバが悪いのだろうか・・・・
 たくさんあり過ぎて皆目検討がつかない・・・・

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2006.01.21

高松へ

尾道→福山→岡山→高松

岡山からマリンライナー
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瀬戸大橋より
CIMG4724 CIMG4728

高松駅CIMG4735 CIMG4739 CIMG4738

ことでん(乗車する時間はなかった・・・)
CIMG4742

アーケード街・・・総延長ではかなりの規模になる。CIMG4746

やはりこれ,讃岐うどん
目の前で手打ちしていました。
確かに美味しくて安い!
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香川県にも足を踏み入れた。
これで残されたのは山形県のみ。

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尾道にての夜

モダンな消防署の建物
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5時過ぎ頃の商店街の風景・・・・休日なのか・・・人がおらん・・
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予算編成のために忙しいようだ
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風景
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午後8時頃の商店街
CIMG4672

「やず」という魚らしい
CIMG4668

寒い一夜だった。
もう少し用心すべきでした。
ホテルに帰っても殆ど眠れず。
しかし,ホテルの布団は何故あれほど薄いのか(クリーニング等の都合のためでしょうが・・)
泊まったホテルには毛布もなく,また,部屋もなかなか暖まらず・・・

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2006.01.20

高松到着

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今日は大寒。寒中お見舞い申し上げます。

寒中お見舞い申し上げます。

今日は太平洋側もかなり寒く,今年一番の寒さになると報じられている。
大変なことだ。
交通機関の乱れ等により大きな影響があるのやも。
というよりまず自らのお見舞いか・・・・
よく分からないが体調不良・・・
寒い中をウロウロしすぎたか。
今日は高松への移動。
高松の最高気温は4度で雪との予想。
大丈夫だろうか。
(天気予報を見ると大阪以外の地にいることを実感)
いずれにせよ体の養生が必要。
・・・・・・・・
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2006.01.19

酒燗どっくりと肴

一息5jlsh0004.jpg

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尾道にて

これから一仕事。その後は尾道にて泊まり。5jjsh0002.jpg

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2006.01.18

大津散策・京都泊まり

昨日は,午前中大津で仕事。
ダイヤの乱れによりギリギリの到着。
昨今は,余裕を持って電車に乗る必要性が高まっている。

一仕事を終えた後
大津市内を散策。
大津に来る機会がそれなりにあるのだが街を観る機会は何故か今まで殆どなし。
午後に京都での会議があり,多少時間に余裕があり街中の地図を頼りにふらりと。
「天孫神社」
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「平野神社」
蹴鞠関係では著明らしい。大津といえば,かつてこの地に都を造った天智天皇。
同天皇といえば,蹴鞠に関する故事があり,その関係なのか。
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「義仲寺」
平家を都から追い落とし,朝日将軍といわれた源義仲を祀る寺。
俳句界の聖人といわれる松尾芭蕉の墓もここにあった。
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琵琶湖畔
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夜は京都で会議と新年会
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宿泊先とは違うホテルのバーにてCIMG4607

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いつもはカップルでいっぱいの鴨川べりも12時をまわったあとはさすがに閑散と(笑)。

そして京都泊まり。
再度,大津での仕事が待っている。

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京都での新年会のあと!

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2006.01.17

琵琶湖畔にて

湖北からの冷たい風が身を刺す。5jhsh0000.jpg

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フラット(♭)

10時過までの仕事後、軽く食べて、ふらっと北新地へ。
今年初の世界。
雨の月曜日。さすがにガラガラ。
明日朝は大津のため、早めに切り上げ。

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2006.01.15

ジョギング

今までのフルマラソン(2回[5年間隔])とハーフマラソン(5〜6回?)の経験から
3分の2弱を走れるようになれば,徒歩を含めれば何とかゴールまでは辿り着く。
しかし,もっと練習をしておけばという後悔が残る。
全く練習しないで走ると,
脇腹がやられる。
さすがにこれを超えるぐらいの練習はする。
あまり練習しないで走ると,
膝がやられる。
これが辛い・・・
後の生活に差し支える。
殆ど練習をせずにハーフマラソンに参加し,
後,何ヶ月も苦しんだ経験がある。
階段を昇るときの痛み。
かなわんかった・・・
膝が持ちこたえたとしても,
次ぎには足がもたない。
歩いていても足が全く前に出ない。
これも辛い。
ゴールは遠い。
これが2回目のフルマラソンとなるマウイマラソンの経験。
しかし,数日の筋肉痛だけで生活への長期の影響はない。
次のフルマラソンの際には1回目のフルマラソン(ニューヨークシティーマラソン)のタイムを超えたいものだが
気力
年齢
体重増
練習不足
超えるべきものは多い。
練習は遅々として進まず。
ゴールに辿り着けばよいではないか・・・・・・
とりあえず,
目標通りハーフマラソンを目指すこと。
それも大丈夫なのだか・・・?。

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イツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタル@ザ・シンフォニーホール

ヴァイオリニストのイツァーク・パールマン(Itzhak Perlman)のリサイタル
ピアノ:ロハン・デ・シルヴァ(Rohan De Silva)

2006年1月15日午後2時
ザ・シンフォニーホール

演奏曲目
J.S.バッハ ヴァイオリン・ソナタ第4番 ハ短調BWV1017
フォーレ ヴァイオリン・ソナタ第1番イ長調Op.13
フォス 3アメリカン・ピース(アーリー・ソング/デディケーション/コンポーザーズ・ホリデイ)
クライスラー 名曲集(当日発表)
クライスラー作曲/フランクールの様式によるシチリアーナとリゴドン
グルック作曲/クライスラー編曲/オルフェオとエウリディーチェのメロディー
クライスラー作曲/タルティーニの様式によるコレッリの主題による変奏曲
ドボルザーク作曲/クライスラー編曲/スラブ舞曲第1番ト短調
ホイベルガー作曲/クライスラー編曲/オペラ「舞踏会」より真夜中の鐘
クライスラー作曲/美しきロスマリン・愛の喜び・中国の太鼓

今年最初のコンサート。
この人のヴァイオリンは生で是非とも聴いてみたかった。今日はその願いが叶った。曲の運び,音の美しさに驚嘆。
よかった。
曲は殆どのものがお初。中でも,フォーレの作品にヴァイオリンソナタがあることすらも知らなかった。フォーレ31歳のときの作品とのことだが,聴けばとてもよろしき曲。サン=サーンスが「一挙に巨匠の域まで達した」と称賛したそうだがなるほどとうなずける曲。まだまだ聴いたことのない良い曲がたくさんあることは嬉しい限り。
パールマンの演奏が一番輝いていたのは,やはりクライスラーものだった。それを聴くだけでも価値があったといえるほどのもの。

なお,プログラムは1部1000円。パールマンの演奏するCDがついている。お得。

さて,今年は,以後,どのような演奏に触れることが出来るか。

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PS
記事を読ませていただいた先にはTBを送せていただいています。
挨拶無しですがご容赦ください。

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今日はイツアーク・パールマン

堪能中。
休憩時の白ワイン

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2006.01.14

徒歩

仕事場から難波まで歩き。
心斎橋はえらい人ですな。
思うように進みまへん。
興味本位でのぞいてみたくなる店はあれど、ただそれだけか。5jgsh0001.jpg

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雨中の郵便配達

冬の雨にも関わらず、濡れながらも配達に尽力されておられる郵便配達の方をみると、凄いと思うし有り難いと感ずる。
ただただ雨や雪の中で働いておられる方々のご健勝をお祈りするばかりである。

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大阪府警察「安まちメール」(犯罪発生情報等の電子メール発信サービス)

お知らせに「安まちメール」の案内が記されていた。
「犯罪発生情報」と「防犯対策情報」を電子メール等を用いて警察署からリアルタイムにて告知するサービスとのことである。
大阪府警のウェブサイトによれば平成18年1月23日からサービスが開始されるとのこと(リーフレット)。

大阪府警のウェブサイトによれば
【利用者登録・変更・解除】 は,次の通りとのこと。
犯罪情報配信サービスの登録・変更・解除はそれぞれ下記のアドレスに空メールを送信してください。
下記メールアドレスから操作案内メールが自動返信されます。
配信登録:touroku@info.police.pref.osaka.jp
登録更新:kousin@info.police.pref.osaka.jp
登録解除:sakujo@info.police.pref.osaka.jp

なお「本システムに登録するメールアドレスなどの情報は、本サービス以外の目的では使用いたしません。」とある。しかし,本当に利用目的外がないのか否かは確認のしようがない・・・・・

【事前承諾事項】 は次の通りとのこと。
・ 本メール配信は、警察が事件を認知した容疑段階で、事件概要を登録者の方へ配信することで、自主的な防犯対策に役立てて頂くことを目的としています。
・ 配信の対象事件でも、捜査上の支障がある場合等の理由により配信しない事件もあります。
・ 容疑段階の情報ですので後に警察が発表する犯罪統計と必ずしも一致するものではありません。
・ 配信した情報について、後に虚報、誤報と判明した場合、訂正メールを配信する場合があります。
・ 事件に関する問い合わせは、犯罪捜査に支障が出るおそれがあり、お断りします。
・ お知らせ情報については、受信時間の設定を問わず、配信する場合があります。
・ ご利用者の接続環境・利用環境によりメールの受信が遅延する場合があります。
・ メールの遅延等の障害が発生しても、原因の如何を問わず一切の責任は負いません。また、遅延原因等の調査は、対応できませんのでご了承ください。
・ メールの登録料は無料ですが、接続や受信に必要な費用についてはご利用者の負担となります。
・ 登録内容の変更を希望する場合は、必ず配信地域の変更・配信停止等の変更手続きを行ってください。
・ 一定期間、宛先不明となったメールアドレスは、強制的に削除する場合があります。
・ 事前の承諾無く、メールの内容を引用若しくは、転載し、又は、商用で再配信することは固く禁止しています。

さて,登録するかどうするか・・・・・・

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最高裁判所判例 平成18年01月13日 第二小法廷判決 平成16年(受)第1518号 貸金請求事件

判例 平成18年01月13日 第二小法廷判決 平成16年(受)第1518号 貸金請求事件
要旨:
1 貸金業法施行規則15条2項の法適合性
2 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の効力
3 債務者が利息制限法所定の制限を超える約定利息の支払を遅滞したときには当然に期限の利益を喪失する旨の特約の下での制限超過部分の支払の任意性の有無

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2006.01.12

湖東にて

昨日は,湖東の東近江市にて打合せ。
私がもっている手元の古い地図には載っていない市。
今回1月1日付で更に拡大している。
JRの駅から車に乗せていただいたが,途中,一面田圃の世界。
風景は長閑なのだが。
当初,雪を心配したがほぼ皆無。
話によれば,東側にある山を越えれば雪の世界になるとのこと。
一つの地形で大きく環境が異なるようだ。
仕事場から片道2時間はあまり楽なことではない。
しかし,心配をしている人から要らぬ不安を取り除くことは大事なこと。
どこまでそれができ得ているかは心許ない面もあるが。

夕刻からは大津市内にて打合せ。
難儀な話ではあるが筋を通すことになった。
それが道だろう。

相変わらずバタバタ

写真は新快速の車窓から見えた近江富士(三上山)
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2006.01.10

雪の福井

ダイヤは乱れたが、早めに出て正解。
一仕事終えて美味しい魚。5jfsh0000.jpg

追記)
福井行き列車,サンダーバードを予定していた。しかし,駅に乗車すべき列車の表示がない。アナウンスによれば,北陸方面から来る列車の遅れにより1時間遅れとなるとのこと。急遽,雷鳥に変更。
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サンダーバードの乗り心地と雷鳥の乗り心地はかなり異なる。同じ料金を払うのであれば,サンダーバードに乗りたいものだが已むを得ない。
雪の影響を考えて,1時間前に福井に到着する予定としていた。早めに着けば福井で昼食を取る算段だった。しかし,結局,予定より30分遅れの出発で且つ運行が約20分遅れたことから打合せにギリギリの到着となった。早めの予定を立てておいて正解。
帰りは,サンダーバードの指定を取る。乗車直前の福井駅にてのアナウンス。「この列車名は雷鳥にて運行しています」。との旨。嫌な予感。結局,帰りも「雷鳥」だった・・・・帰りは30分遅れでの到着。
無事に帰ってこれたことは何より。

途中の積雪量はかなりのもの。
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福井駅の自転車置き場も,気の毒な状態。
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夜になると再び降雪・・・・・
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食べに入った店の大将やタクシーの運転手曰く,晴れても気温が低いため雪が溶けないとのこと。12月の雪が未だに残っているとのこと。
それはともかく魚は旨かった!
しめ鯖を再度オーダー。
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大学ラグビーの試合を観て・・・

テレビで早稲田大学の試合を2試合観た(vs法政大学,vs関東学院大学)
緻密で力強い。鍛えられ,考えられている。
個々人の能力も素晴らしいが,それ以上の何かを感じる。
報道によれば「どこを強化したらいいか。数値化したデータや資料などを基に具体的な練習プランを明示した。」,「勝ち続けるための環境整備も怠りなく、今季はそれまでの最新マシーン、天然芝に加え、サブグラウンドに人工芝を導入した。」とある。
単に,勘や精神論に頼るだけでなく,根拠に基づく科学的な方法及び装備が必要であること。
あたりまえのことだが,むずかしいことでもある。
考えさせられる。

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2006.01.09

モーツアルト

ただいまNHKのクローズアップ現代で「モーツアルト」が取り上げられている。
昨今はクラシックがブームであり且つ今年はモーツアルトの生誕250周年でもある。
モーツアルトは,やはり天才としか言いようがない。
その音楽を聴けば,心躍るものが多い。
バッハやベートーベン等極めて凄い作曲家は多い。しかし,心躍るまでのものは少ない。
心躍る曲,心が安らかになる曲,色鮮やかさ快活さ,その中に時折見えるとてつもない暗さ・さびしさ。
これら多数の要素を含んだ極めて優れた楽曲を数多く作曲したという点ではモーツアルトがダントツ。
彼がいなかったならば,この世の音楽はきっと面白くはなかったろう。

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およばれ

昨夜は,子供の同級の家(上六界隈)におよばれ。
下の子がゴホゴホしている折り,早めに帰ろうとのかけ声はむなしく。
帰宅はつい先ほど。
未だ年始の延長線上か・・・・・

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2006.01.08

たまには早く起きて

勉強でもせねば・・・・

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2006.01.07

一念発起。走ります!

 昨今の不摂生。暴飲暴食続きの上,運動はせず・・・。
 このままではあかん。
 4月のハーフマラソン参加を目指すことにした。自らの性格を思うところ,具体的な目標を建てて自分を追い込まないことには前に進まない。その上で,あわよくば秋か冬にはフルマラソン参加をといきたいものだ。
 今日は久々のジョギング。無理せずトロトロと。
 開始するまで億劫だったが,やってみるとゆっくりながらも爽快。
 しかし特に寒い冬。手が冷えてかなわん。

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「ダ・ヴィンチの暗号99の謎」福知怜著

 「ダ・ヴィンチの暗号99の謎」福知怜著(二見文庫,2005年7月出版)
 レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「最後の晩餐」の修復の話から始まり,ダ・ヴィンチの置かれていた境遇,シオン修道会,テンプル騎士団,薔薇十字団,フリーメーソンやレンヌ=ル=シャトーの事件,キリスト教の異説,イエス=キリストの遺骨や子孫にまつわる話等がちりばめられている。
 取り上げられている内容は,我が国ではあまり身近な話題ではないと思えるし且つかならずしも取っつきやすいものではない。
 しかし,ほんまかいな?ほんとやったら凄いね!とか,なるほど等色々思わされる点はある。
 例えば,「イエス=キリストの遺骨」,といわれてもキリスト教に深い知識のない私にはピンと来ない。しかし,本書によって,「イエス=キリストの遺骨」が見つかることの重大性が理解できた。但し,仮に,イエス=キリストの遺骨なるものを発見したという者が現れたとしても,どのようにその真偽を判断するのか?という疑問は残るが。
 本書に記載されている話の真偽のほどは私には全く判らない。しかし,ヨーロッパではこのような類の話が取り上げられているのだという点について,新鮮な出会いとなった。
 
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2006.01.06

テクノラティ

テクノラティプロフィール

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2006.01.05

今日は「小寒」

今日は二十四節気の1つの小寒とのこと。
寒の入り。
これから立春に至るまで益々寒い日が続く事になるかと思うと気が重い。
12月は戦後一番の寒さだったと報じられている。
1月もそれに引き続きそうな感じ。
今年の小寒は「コサム」どころではない。寒すぎ!
家に帰るすがら電光掲示の温度表示を見ると2℃。
薄手のコートではなく厚手のコートにすべきだったと後悔。
しかし,寒い冬。経済的な面では抜群の効果がある。
寒いときに寒いこと。
大事なこと。
但し,被害を生むことはご免被りたい。

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仕事始め

今年も頑張らなくては。

昨夜は痛飲(高校時代のブラスバンドの同窓)

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2006.01.04

美里温泉

大阪での新年の集まりを終え,第2弾は和歌山。
昨夜は,自宅から車で約2時間の「美里温泉」にある町営の宿。
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山に囲まれた小さな山村。
もっている携帯電話も,PC(エッジ)も通じず。

空気が旨い。
流れる水,とどまる水,いずれも美しい。
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午後10時をまわった露天風呂。
他に人は無し。
ゆっくりとつかり,あたたまった後に裸で感じる外気。
空には,大阪市内からは既に去ってしまった多くの星の瞬き。
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2006.01.02

大阪の東縁にて

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(旧)生駒トンネル
明治44年7月から工事が開始され大正3年1月完成。当時国内2番目の長さを誇るトンネルであっとのこと。昭和39年に新生駒トンネルが出来るまで使用された。現在は,その大半が,近鉄東大阪線に利用されているとのこと。
旧生駒トンネルの廃止とともに廃止となった孔舎衛坂駅(くさかざかえき)。
なお,日下=孔舎衛(くさか)です・・・・・・。
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はるか昔,このトンネルの件で今の石切駅にインタビューにおじゃましたことがありました・・・・

このあたりはアップダウンがあり,散歩には最適!

三日月かとおもいきや今日 (1月2日) の月齢は2とのこと。
新年,新月の翌日・・・なにやら新鮮。
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