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2006年3月

2006.03.31

電車内で読んでいると「10分歩け」

と書いてある。
慌てて電車を降りて(単純)
ひと駅分歩く

今日は期末
顔の赤い人
泣いている人
笑っている人
唄っている人
叫んでいる人
様々

こちらは腹へって叫べない(笑)
だがまたひと駅分歩こう!

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洪水との対話

昨日の夕刻
仕事場のビルを出てすぐ後悔
コートを羽織ってくれば良かった。
歯医者へと
なかなか終了せず,しかし長いこと放置してましたから仕方がないのだが。

終了後,淳久堂へ。
いつもながら,膨大な量の本に圧倒される。
この前に来た際と比してどの程度の本の入れ替わりがあるのだろうか。
それをも考えると,人のあくなき創作活動の壮絶さを思う。

目前の大量の本に目をやり,無言の内,心の中で対話し
そして,いくつかについて斜め読み。
最後に決する。

最後まで残る本との関係は
やはり縁のものと言うべきなのだろうか。

人間関係についても同じことなのか。

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裏口から

一昨日に赴いた先。
正面口にはテレビカメラの列
こんな風采を撮られるのはかなわん!
(ターゲットと思いこむこと自体が自意識過剰??笑)
あわててぐるりと迂回して
裏口へと続く他の門を探す。
しかし,正面以外周囲すべて柵ばかり。
他に門はあれど閉鎖中。
しかたがない
他の通行人を見習って?
低い柵を一跨ぎ・・・・
無事裏口へ。
・・・・・・

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天満橋より

天満橋より

この眺め 好きですね。

追記)
昨日,書店で目についた「医師が進めるウオーキング」泉嗣彦著(集英社新書2005年)を購入。
まだ数ページを見ただけだが,やはり歩かねば!と改心。
このあたり割と単純・・・・・・
ということで,大阪府庁のあたりから仕事場まで徒歩。
風は冷たいが(後で聞くと枚方では雪が降っていたらしい),陽射しに接するとほんのりする。
大川沿いをテクテクと。Cimg5346
Cimg5347 Cimg5349 Cimg5351
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大阪府新別館

大阪府新別館

大阪府金余り?(笑)

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2006.03.30

今宵は寒い

3月ももうすぐ終わりなのに。 今朝は雷雨 かないまへんな

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2006.03.29

サクラがチラホラ

サクラがチラホラ

今日はひやりと しかし寒くはなく 身が心地よく引き締まる感じ

結論良き内容での幕引きもあり。

さて 大阪に戻ります。

@奈良にて ここもこれからますますいい季節を迎えるのでしょう。

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2006.03.28

春雨じゃ?・・・・・でも濡れるのはゴメンじゃ

今日の京都は雨。
外に出るといきなり土砂降りに。
雷も大いに鳴り響く・・・・・

夕立??

「春雨じゃ,濡れて参ろう・・・」
てな雰囲気には到底なりません。

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2006.03.27

要らぬ時間を

ブログのサーバーにアップされている
不要な画像(2重投稿や容量だけをむだに費やしているもの等)を削除
作業中に必要な物まで削除してしまったり,問題がないはずなのに何故か不具合等が発生する等の問題があり。
その修復にかなりの時間がかかってしまった。
そのおかげといっては何だが
画像に関するタグの構成が結構理解できたのではあるが・・・・

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2006.03.26

ジョギング後の梅干しと水

これが美味い。

思っていたよりはトコトコ出来たが,まだまだ目標は遠し。
膝の調子も今ひとつ。
しかし,めげずに頑張らねばね。

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ラピートにて関空へそしてWalk ?

関西空港に向かってます。
関西空港の滑走路で歩けるやら?

追記)
 駅のホームで見かけた
 関西空港第2期空港島の新滑走路のウォーキング企画!のポスター
 滑走路を歩くことが出来る??!!!
 これは行かなくては!!!・・・・と
  DVC40207

午前中,仕事場で来客の対応
(日曜日しか会うことが出来ない方もいらっしゃいますからね)
その後,一旦家に戻って着替え後,特急ラピートにて関空へ!
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                CIMG5289

 スタート場所CIMG5293
  ゴールははるか4km先にあり・・・・・
         CIMG5308

風は強いかと予想したが丁度心地よし,暑くもなし。

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中間地点で,帰りのバスに乗り込む人も多数有り。
    CIMG5322

  ゴールは遠しCIMG5333

  スタートからゆっくりとで約1時間過ぎでゴールに CIMG5337

完走の証CIMG5342

来年は,飛行機が飛んでいるはず。良い機会となりました。
しかし,よくぞ埋め立てたものだと思います。凄い,素晴らしいと思うと共に・・・・
利益を生み出すとすれば相当の努力が必要やろね・・・とも考えざるを得ない。

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2006.03.25

今日も京都へ

午前中,マンションの理事会。
持ち回りでまわってきた役目もこれで最後(4月の総会には参加できないことが心苦しい)。
今回の理事会では,修繕積立金の増額についての議論がなされた。「修繕積立金」は,マンション等の集合住宅においては極めて重要な要素なのだが,この点のあまり考えずにマンションを購入する人が少なくない。
これについては別の機会に書いてみたい。

昨夜は,早々に引き揚げるつもりが結局遅くまで京都にいることになった。ある程度は覚悟(予定?)はしていたが。
大阪で不健康にもラーメンを食べて,自宅に帰ると午前1時半を優に過ぎていた。
ところで今日も京都に行く用事がある(因みに,本記事は,その大半を京都行きの特急「はるか」の車内で記載)。
大阪市の南にある住まいから赴かなければならない目的地までは2時間以上要する。従って,あまり頻繁に行くことは特に希望はしていない。昨夜は京都に泊まれば楽だったろうが,今日午前中にマンションの理事会があるため一旦大阪に戻らざるを得なかった。なお,最近あまりホテル泊まりが好きではなくなったこともあるのだが。

今日も京都で会合アンド懇親会。
数年間参加していなかった会合がたまにはと思い今回は出席。ただ,出席の返信を行った際にはこれほど飲む機会が続くとは思っていなかったので今日は勘弁願いたいという気持ちもあるのだが,主催される方の気持ちを考えるとドタキャンというわけにもいかない。
なお,外で飲む機会は今日が最後の予定・・・(笑)
胃と肝臓は何とか持ちこたえそうです。
(ご心配ありがとうございます)


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素晴らしい天気の京都は凄い人。
京都駅ではタクシーに乗るにも列。

でも,会合に行くより,街をぶらぶらしたくなるね・・・・
また1人より2人以上が嬉しいね(笑)

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2006.03.24

大阪への最終

三条23時30分最終
大阪に戻ればタクシーしかないねえ

追記)
 携帯からの写真がアップされていないので再度・・

 三条の河原にて・・・誰かがファイヤーダンスでもしていたのでしょうか??
   DVC40176

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京都でコンパ

連日の飲み会

追記)
DVC40177

相変わらず携帯電話からの写真の投稿は不具合があるようだ・・・・
いつになったらなおるのやら・・・・

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春の陽気

先ほど外に出てみると,やけに良い気持ち。
今日は本当に春。
空もすがすがしい。

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PMFのチケット予約

今年度のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)の指揮はワレリー・ゲルギエフ。
ということもあり7月31日のザ・シンフォニーホールでの公演のチケットを昨日予約。
なかなか電話がつながらなかったので心配をしていたのだが予約できて良かった。
今から楽しみだ。
っと,その前にお金を振り込むのを忘れないようにしないと(かつて,振込を忘れて失権してしまった経験有り・・・)。

なお,PMFとは?(説明サイト)

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2006.03.23

資料が出来ませんなぁ・・・

ねむ。
今日発表の資料,いつまで経っても完成しません・・・・
とはいっても,不快感及び眠気のため始めるのが遅かったことに原因があるのだが。

しかし,さすがに限界。
一旦寝ます。
今日も飲む機会がある。
節度を保てるか?(意思弱いからなあ・・・・)

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「動産売買の先取特権物上代位による転売代金差押えについての実務上の留意点」「電子債権の概要」

「動産売買の先取特権物上代位による転売代金差押えについての実務上の留意点」
「電子債権の概要」
講師:弁護士平井利明

大阪審友会勉強会 
平成18年3月23日実施

  平井利明のメモ

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2006.03.22

納会

夜は仲間内での納会

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先輩方が行かれる祇園の店で

舞妓さん達を交えた
食事
     CIMG5250
舞妓さんたちは
正装ではきついとのことで
「からげ」  CIMG5242
(途中から参加の芸妓さんは正装)
          CIMG5258

気が付けば朝
ホテルのベッドで倒れていた。
何とか北陸行きの
サンダーバードには間に合った。
しかし
意識朦朧
気分悪し。
しんどい・・・・
電車の揺れは最悪
飲み過ぎは
あきまへん。

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巣立ち

昨日は
あれから2年
あれから1年
そしてこの日
今年は今までとは異なった新たな出発もあり。
出藍の誉れ

卒業・修了
おめでとうございます。

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発表会

昨日はこどもたちのピアノ発表会
下の子
ジョップリン作曲:
エンターテイナー CIMG5223
上の子
ベートーベン作曲:
エリーゼのために CIMG5232

二人ともよくできました。

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2006.03.21

世界一ですね(WBC)

WBC
10対6で日本がキューバを下したとのこと。
よかったね。
@京都行きの特急「はるか」にてPCチェック中

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2006.03.19

WBC3度目の正直

7回から見て
いいとこどり

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2006.03.18

長居公園で走るということ

長居公園というのは,走ることに関しては思い入れの深い場所。

高校のときには,秋に10kmマラソンという課題が男子には課せられていた。
高校に入る以前に通っていた中学は,生駒山の麓,大阪の郊外にあって人口が急激に増えていた。そのため校舎(プレハブ?)の造設等があり,元々狭かったグラウンドは益々狭くなっていた。
運動苦手そして嫌いの者にとっては,良い環境といえば良い環境であった(笑)。
そのようなこともあり1500m走が高校生になるまでにチャレンジした最長の距離であった。

ところで高校。
大阪でもかなりの古株となるその公立学校は,元々川が流れていた個所に作られたとあって(河川の改修により川の流れが無くなった後の空き地),それまでの私の感覚からすれば,とんでもないと思えるような広大なグラウンドを有していた。
10kmマラソンなんて,個人的にはとんでもない話だが,その広大なグラウンドを見れば,うわさ話に留まるものでないことは理解できた。

さすがに練習しました。
夜,家に帰ると走りました。
命が惜しかったですからね(笑)

秋に行われる本番。
場所は,長居競技場
(当時は新しい競技場はなく現在の古い競技場の方である)
この競技場のトラックを何周かと外周道路を3周走るというものである。
長居競技場も当時とは大きく様変わりをしているが,それでも,今日走ってみると重なりあう部分がいくつかあった。
そして,走っていて,しんどくなってくると,そういえばあのときもしんどかったなあ,という感覚が思い起こされた。

それから何年か後に今の仕事場で仕事をするようになったが,勧めにより,ハーフマラソンに参加し,そして2回もフルマラソンにチャレンジすることとなった。マラソンといっても歩く部分も多いのだが,なんとかゴールにたどり着けるだけでも,昔の自分から思えば想像のはるか彼方の世界にいるのだろう。
フルマラソンへのチャレンジも,もとはといえば,高校時代に10kmマラソンとやらにチャレンジことによる。このチャレンジの延長線上にある。そう思えば,奇なことである。

今日は外周道路を4周を走った。
あのときの3周は超えたいと思ったから。
まあ,極めてゆっくりだったが,良しとしよう。

因みに10kmマラソンと名づけられていたが実際には9km程度しかなかったというのが実情(当時から知っていましたけどね)。
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久々のジョギング

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エントリーしているハーフマラソンまであと1ヶ月と迫った。
今のところキャンセルには至っていない。
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 しかし,実のところ1ヶ月ばかり全くと言っていいほど練習していない。
このままではキャンセルに至ることも現実的に考えなければならないかもという瀬戸際・・・
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今までの経験から考えると(といっても最後にハーフマラソンに参加したのは結構前になる),そこそこの距離の練習は1ヶ月前ぐらいが限界。
さすがに今日ぐらいには走っておかなければならない。そうしないと本番で膝が持たない。
今日は,ゆっくりゆっくりとジョギング。長居公園までの往復+4周
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途中で雨が降りだしたが気にしていられない。
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・・・・・しんどかった。
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この調子では完走はおぼつかない。
本番が思いやられる。
もう少し調整をする必要がある。
ただ,ここ数日において膝が大丈夫ならば,本番でも膝はもつに違いない。

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携帯電話から写真が投稿できない

先般のココログの不具合以降,携帯電話からの投稿に際して写真をアップしても,ブログに反映されない状態が継続している。何度試みてもダメ・・・
いつかは改善するかと思っていたが一向にその兆しが見られない。
そのような状態は,ここだけなのだろうか?

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追記)3月20日

メールで問い合わせたところ次のような回答あり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせいただいた件について回答いたします。
ご連絡いただいた症状につきましては他のお客様からも同様のお問い合わせをいただいており、現在担当部署にて調査を行っております。
 誠に申し訳ございませんが、調査の結果が出るまでにお時間がかかる場合がございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。
早期の回復をお願いしたいところである。

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2006.03.17

再び「我が祖国」昨日以上の熱演

当日券を買い求めて聴きに来てよかった。
私が聴く大フィルのライブ演奏では1、2を争う演奏か。
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後半が更に楽しみ!!!

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2006.03.16

至福の演奏【スメタナ作曲交響詩「我が祖国」全曲】

コバケン指揮
大フィル
全曲を見通した見事かつ素晴らしい曲造りでした。
この指揮者は,この全曲を極めてよく理解し,そして物凄く深く愛していることがはっきりとわかる演奏でした。
この全曲でこれほどの演奏はそうそうお目にかかれないものだと素直に感じました。

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大阪フィルハーモニー交響楽団
第396回定期演奏会
指揮/小林研一郎 
スメタナ(Smetana)(1824−1884)作曲
交響詩「我が祖国」(Ma Vlast)
6曲の交響詩からなる連作である。
第1曲ヴィシェフラド(『高い城』)
第2曲ヴルタヴァ
第3曲シャールカ
第4曲ボヘミアの野と草原より
第5曲ターボル
第6曲ブラニーク

 第1曲はハープの2重奏から始まり木管楽器が後を引き継ぐのだが,このあたりはちょいともたもたしている感があった。その後,弦が旋律を奏でる頃になるとようやく落ち着いてきた。第2曲の途中のポルカが始まる頃にはかなり調子が良くなってきた。この曲中のポルカがこれほど生き生きとしていたのは初めての経験。生演奏であるというだけのことではなかったと思う。2曲目のエンディング頃のフライング拍手はちょいと残念だったが・・・,その後も徐々に調子を上げる。何度か訪れる総休止の際の会場の緊迫感。みなが息を飲む瞬間。完全な空白の一瞬。素晴らしいものだった。最後の曲もエンディングに向かう頃には,曲は指揮者の手中に完全におさまっていた。曲がメリハリを持ちながらも完全に流れるように演奏されていた。これほど見事な指揮ぶりは久々に見る思い。
 その人が全身全霊をかけて思いを注ぐ曲の演奏。
 それに勝るものは無いのだろう。


追記)3月17日分の当日券が若干あるようなので,再度,聴きに行ってくるつもり。

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2006.03.15

寒夜の輝き

寒い日ときに
更に輝きを増す月
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負けじとそうありたい。

寒けれども
ほどよいほどに
飲んで観る月は
格別なり。

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2006.03.14

一仕事

 毎年迎えるこの頃のまとめ。
 今年は残念ながら簡素であるはずなのに,なにかと整理しなければならない事項もあり,完成までにはかなりの時間と手間を要した。
 疲れた。
 しかし,それも,
 終えると
 一息。


今日は風が強い冬日。
それでも春の息吹をあちらこちらで見かけることは出来る。
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春まであと一息。

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2006.03.13

粉雪の舞う大津

天気は冬に舞い戻り
しかし今日はやけに電車が混んでいた94ksh0040.jpg

追記)
粉雪も次第にエスカレート
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大阪に戻っても雪。
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明日も寒い日らしい・・・

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紙の山との悪戦苦闘

 送られてきたり,もらってきたりで「紙」は増える一方。
 重要なものから,多少役に立つもの,全く不要なもの。
 全く不要なものは直ちに捨ててしまうが,それ以外のものはとりあえず置いておく。
 その都度整理をすればよいのだが,不精者故にそんなことはしない(苦笑)
 従って,必然的に山になってゆく。
 ある書類が必要になれば,その山の中から捜し出すことになる。
 その中に,整理されない間に期限を過ぎてしまったものが見いだされることも少なくはない。
 後悔することになるが,後悔先に立たず。
 この度,一念発起で山の片付け作業を。
 ファイル化,紙袋の中へ,或いはゴミ箱へ
 やっつけてもやっつけても次々と現れてくる。
 強敵!
 しかし,整理したものを入れておく収納スペースが家には既に残されていない。
 このことが山を作る原因となる。
 また,ファイル化等するものの,ファイル化されたものがいつ日の目を見ることになるのか?
 これを考えると悩みの種ではあるが,今はその余裕もなく,とりあえず山を退治。

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2006.03.12

映画「ミュンヘン(munich)」

 遅ればせながら話題の映画を観に行った。
 スティーブン=スピルバーグ監督の作品
 映画「ミュンヘン」
 実際にあった,オリンピックにおける悲劇を題材として映画である。
 自国のオリンピック選手を殺害されたことに対する報復が取り上げられている。
 今でも決着がついていないイスラエルとパレスチナの問題にからむものであり極めて重い。

 この映画の筋がわかるためには,ある程度の中東の歴史と現状等の理解が必要となる。
 私の場合は,世界史が好きであった等のことからある筋立て自体はかなり理解できた方だと思うが,久々に一緒に行った嫁は殆ど筋がわからなかったようだ。
 元々,観に行くことを希望したのは嫁だった。それは,アカデミー賞へのノミネートやスピルバーグの監督作品であるということが動機で言い出しただけとのことで,どのような内容の映画であるかについては殆ど前もって関心がなかったとのこと。
 この映画を,特に知識無くして観た方においては,わけの分からない点を多く感じた方もすくなくなかったのではないかと思う。
 でも,このような映画を見て,初めて中東問題が存在することを理解し,且つ,それが現在どのような状況にあり,それが世界に対して今までどのような影響を与え及び将来どのような影響を与えるのかについて関心を持つことは,今の時代に生きているものとして,大事なことではあると思う。

 旧約聖書に記載された約束の地に始まり,大昔にあったバビロン捕囚(ユダヤ人の国家の消滅),第2次世界大戦後のイスラエルの建国(ユダヤ人の国家の再建)及びイスラエルの建国によってそれまでの生活の地を追われたパレスチナ人の難民化。この間の対立に根ざすオイルショック,テロリズム等色々と理解をしておくべきことは多いと思われる。

 神が根拠となると,妥協が許されない世界へと入り込む。それだけに予期せぬ問題が発生且つそれはエスカレートしてしまう。最近のムハマンド(かつてはマホメットと呼ばれていたが最近はムハマンドと呼ばれている)の風刺漫画の問題でもわかるように,予め色々な価値観に触れ且つ理解をしておかないと大変なことが起こってしまうことがある。
 しかし,神の意志ばかりをいうならば解決できない問題が解決に至ることはない。
 私は,個人的意見としては,神が人類を創造したのではなく,人が神の創造物であると理解している。
 そのような創造力のある人間であるからこそ,その人智を結集すれば,理解の道は必ず見つけることが出来ると思っているのだが。

 なお,嫁の思いこみは時々とんでもなく重い映画へと足を運ばせる。
 かつて誘われて「マルコムX」という映画を観に行った。
 マルコムXといえば,黒人運動の指導者の1人として著明な方。それもかなりビミョー系の方。
 誘われた当初,黒人運動の指導者の映画に関心があるの?・・・,何で?・・・・と感じたものだが,実は,面白系の映画だと勝手に思いこんでいたとのこと(笑)
 
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2006.03.11

オリックスvs巨人

大阪ドームにて
写真は清原DVC40162

追記)
  DVC40160
   CIMG5131
     CIMG5155
       CIMG5157
  CIMG5169
 試合は比較的淡々と進み,午後8時15分頃には終了!
   CIMG5171CIMG5175
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ブランドを守るということ

ある商品に付された自社のブランド名
他社が利用していれば腹も立つ。

しかし,排除は必ずしも簡単ではない。
ブランドを守るためには
手間も
時間も
お金もかかる。
その努力の成果として保護が与えられる。

べつにブランドだけに限ったことではないですけどね。

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2006.03.10

日本で良かった

 今日は夕刻に奈良県の葛城の街にて打合せ。
 近鉄の大和高田駅から出ようとするときに,パスケースを落としてしまったことに気が付いた。
 ポケットや鞄の中をしばらく探したが見つからず。
 見つからなくなったパスケースには,昨日,初使用のスマートイコカ等が入っていた。
 なお,不用心なことに,定期券はパスケースから出したままポケットに放置していたので,不幸中の幸いで難を逃れていた。
 駅で事情をお話した。入場の駅の改札を通る際には,パスケースがあったことは間違いがないので,出発駅である難波駅の構内或いは特急内で失ったと思われる旨を説明・・・・。
 そのとき携帯電話に仕事場から電話有り。特急が停車する次の駅(大和八木駅)から仕事場に,パスケースの忘れ物があるとの電話があったとのこと。
 パスケースには名刺が入れてあったので,それを見て電話を下さったようだ。
 私が八木駅まで取りに行くか,或いは,時間が許せば下車駅まで持ってきていただけるとのこと。
 言葉に甘えて,駅員さんに,打合せを行って2時間後に駅に戻ってくることを伝えると,それまでに駅にパスケースをもってきていただけるとのこととなった。
 2時間半ほどの打合せ後,駅に戻ると,パスケースが戻ってきていた。
 中身はそのままだった。
 ありがたい。
 きっと,日本以外の国ならこのようにはいかなかっただろう。
 良い国に生まれたと再認識。
 なお,パスケースには飲み屋のおねえさんの名刺も入っていたようで,・・・それはちょいと恥ずかしかった。しかし,いつのまに入れたのやら・・・・

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2006.03.09

ICOCA(イコカ)とSMARTICOCA(スマートイコカ)

 今までJRについてはイコカを利用していた。
 しかし,JRもそれなりに利用することから,ポイントのたまるスマートイコカの利用へと変更することとした。
 今日が,スマートイコカの最初の利用だった。DVC40122

【雑感その1】
  一つのパスケースにイコカとスマートイコカを入れていると,利用が出来ない。改札機を通過しようとすると「重複利用不可」との旨の表示がなされてしまう。
 奇しくも,今朝の朝刊(産経新聞)にはICカード2枚を同じパスケースに入れて利用が出来ないが,その利用を可能とさせるフィルムをある会社が開発した旨の記事が掲載されていた。正しく,使えないということはそのとおりだった。
 イコカはその必要性が無くなるので解約を考えているので問題はない。
 しかし,JR以外を利用する際にはPitapaの方がポイント等の特典があるのでその利用を考えている。既に申込み済で現在到着待ちの状態。このピタパとスマートイコカを同じパスケースに入れて用いることが出来ないとなると,不便だし紛失してしまう危険性も高まってしまう。このようなICカードの弱点は早急に技術的解決を図っていただきたいものだと思う。
 
【雑感その2】 
 以前から利用しているイコカには残チャージ分があるので,それをスマートイコカに移行させればよいと考えた。しかし,大津駅で受けた説明では不可とのこと。イコカを使い切ってから,デポジット分の500円の払い戻しを受けてくださいとのこと。
 スマートイコカを利用するにはJ-Westカードの申込みが必要なのだが,年会費を要することを考えると,些細なことだが,このような点についても便宜を図ってもらいたいものだと感じた。

【雑感その3】
 新大阪駅から大阪市営地下鉄を利用する際,自動券売機を利用しようと押したがICカードで切符を購入することは不可らしい(確か,JRの券売機ではOKだった思うのだが)。途中から定期券があるので,入場の際にイコカを用いて,乗り越し清算が出来るのかを問い合わせたところ,新大阪の駅員が言うところでは,清算は不可とのこと。定期券の利用が始まる駅で一旦改札を出る必要があるとのこと。
 ふう・・・・ 


追記)関連
2005年3月11日(金)ICOCA
2006年2月1日(水)大阪市地下鉄にて(icoca)
2006年3月9日(木)ICOCA(イコカ)とSMARTICOCA(スマートイコカ)
2006年4月18日 (火)紛失に備えた番号等の管理が必要(pitapa利用のリスク)


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尾道探索

 暖かいものを食して
 ちょっと元気を出して
 あとは,坂道へ!
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 廃墟と化している尾道城DVC40142 
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 歩けば,寒さは吹っ飛びましたね!

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そして,また尾道へ(「つたふじ」にてラーメンを)

 大津を離れ,京都から新幹線。
 ついた先は,尾道(新幹線の駅は,新尾道)。
 夕刻に仕事のため,それまでの間,再度散策。
 この日は,先ほども書いたように寒い日なので,コートがないとチョイと辛い,ということで羽織るものを駅前のショップで探すも,気に入ったものは見つからず。・・・・コート無しでぶらぶらするしかない。
 腹が減っていることも,寒さの一因と思い,まず腹ごしらえ。
 いつみても人が並んでいるので,以前から気になっていた尾道ラーメンの店へ。
 「つたふじ」本店
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 既に昼食時は過ぎた2時前というのに,寒い中20分ほど店外で待ちました。
 入った店内をみると,カウンター席しか無く10人程度しか入れない。こりゃ,待つしかない。
 確かに旨い。DVC40124
 かつて寄せていただいた「朱華園」(2003年12月5日)とは,尾道ラーメンながらまた異なった味わい。他の数店でも食したことがあるが,行列が出来ている店は,確かに再度行きたくなるような味をしている。
 帰りがけにも,未だ人が並んでいました。DVC40125

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大津はひんやりと

 コートを羽織ってきたら良かった。
 DVC40121
 2時間かけてここまで来て一仕事,終了。
 さて,これから新幹線で。


 3度携帯から送信したが,サーバーの都合とのことで返信されてきた・・・
 どうしたのやら。
 ↓
 あとでわかったことだが,この日(9日)は午前10時からメンテナンスが開始されたようだが,それがなかなか終了せず。午後9時に一旦,メンテナンスは終了したものの不具合が発生し,再度メンテナンスに,その後,翌日(10日)の午後4時頃までかかり一応の修復に至ったようだが,未だ完全でないらしい・・・・
(ということで,記事の作成は9日に行っていたもののアップは10日の9時半頃)

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2006.03.08

夜はコートがないとまだまだ寒い

昼間はかなり暖かくなったのだが。
夜はまだまだ。


腹が減って尚更。94dsh0036.jpg

追記)携帯からの写真がアップされていないので再度
  DVC40172

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2006.03.07

京都もやけに良い天気

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無為の1日

 土曜日は客人有り。
 その日の夕刻までは一生懸命に家の片付け。
 客人があると家が片付く・・・・
 正確には,目につくものがどこかに追いやられて見た目すっきりとしたようになる(笑)
 客人は子供の同級のご両親2組。
 またまた飲み過ぎ。
 気が付くとビールとワインが皆無くなっていた。
 断片的に思い出されることは後悔ばかり。
 日曜日は動けず。ほぼ1日ベッドの中。
 活字に目を通す気にもならず。
 何度となく繰り返された風景。
 反省?の振りはすれど,
  繰り返される。
 ここまでくると
 あまり考えても仕方のないことかとも思わざるを得ない。
 ・・・
 体をこわさない程度に
 気楽に行くしかないか(笑)。

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ヴァイオリニストの音楽案内(クラシック名曲50選)@高嶋ちさ子著

 「ヴァイオリニストの音楽案内(クラシック名曲50選)」高嶋ちさ子著・PHP新書368・2005年10月
 ヴァイオリニストで面白可笑しくそして見目麗しい高嶋ちさ子さんが書かれたクラシック音楽のお薦めの書。
 曲の紹介が,彼女の経験を交えて,平易で且つ面白くなされている。読んでみると,はたしてどんな曲なのだろう?!と興味をそそられる。聴いてみたくなる!
 このような本で紹介される曲というのは幸せなのかも知れない(笑)
 この本において,「なぜ誰も弾かないの?」と紹介されている曲がある。それは,ブルッフ作曲の「スコットランド幻想曲」。その名は聴いたことがあったものの,曲を耳にしたことはなかった。
 この本に紹介されているCDを早速買い求めて聴いた。確かに美しい曲。知らなければもったいないという曲。このような曲と出会えたのはこの本のおかげである。
 この本に紹介されている演奏に徐々に触れていきたいものだと考えている。
 なお,この本に紹介されていることから触発されて,久々に聴いたものがショルティー指揮によるワーグナー作曲の前奏曲等の作品。
 演奏を行っているシカゴ交響楽団は金管楽器の鳴り方が半端でない。この響きでワーグナーをやられたらたまらない。それだけでなく,弦が中心となる楽劇「トリスタンとイゾルデ」の「前奏曲」と「愛の死」の官能美も怖ろしい。ショルティーという指揮者はただものではない。
 名演ばかりの作品群の中でも一押しは,歌劇「タンホイザーの序曲。なんと言ってもシンプルに格好いい!
 昔々(笑),自らの結婚披露宴の入場に際する音楽を考えに考えていた頃。
 最後まで候補に挙がっていたのが,ショルティー指揮のシカゴ交響楽団によるこのタンホイザー序曲のエンディング。テーマが再び小さな音から始まって徐々に盛り上がっていき最後にトロンボーンで一気にとどめ!という流れは言うこと無し。これに勝る劇的なものは考えがたい。
 でも,落選となった。もの凄くかっこ良いのだが・・・・ちょいと長すぎる。会場の入口から席まで会場をぐるぐると何周か回っても曲が終わらない(笑)(因みに,会場は大阪万博公園内の迎賓館)。残念でした。
 色々考えたあげく,それなりにメジャーだが,披露宴の入場ではまず用いられないだろう曲に落ち着いた。短調の曲。だが,とても美しい。
 ドボルザール作曲:スラブ舞曲第10番作品72の2(オーケストラ版)。
 高嶋さんの本には,ご自身の披露宴の際の話もちりばめられている。そのことでかつてのことを思い出した(笑)。

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2006.03.06

川面

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2006.03.04

1995件目(記事の数)

このブログの記事の数(現時点)
 このブログへ投稿されている記事数は,この分を除いて
 「1994件」
 但し,(このブログには,記事数をカウント表示させる機能がないようであるため)記事の一覧をエクセルに貼り付けて導き出したものである。そのため必ずしも正確ではないかもしれないが,ほぼそれに近い数と考えられる。
 なお,この数字には,旧日記(「思いつくままに」@niftyのnotebook)からの移行分が含まれている。
 旧日記は,600件が最大掲載数でそれを超えると古いものから削除される形式となっていた。このこともあって,古いものは削除されてしまっていた。そのような削除された古いものについては,ログから呼び起こして復活させているところである(20件程度を復刻)。しかし,あと20件程度が未だ復刻に至っていない。
 ブログ化する際には,復刻する記事の作成時間を当初の作成時期に遡らせる方針としている。ところで,作成時間を遡らせる作業にはかなりの時間を要する。そのためなかなか作業をする気にならないのである。
 いすれにせよ復刻未了の分をも加えると2000件程度にはなるようであり,良く貯めたものだと我ながら感心する。
 旧日記は2002年7月6日のものが最初であるが(因みに,この記事は復刻させたものである),それから紆余曲折,色々と考えながら現在に至っている。
 ざっと見ると,記事の99%は私にしか意味のないものである。また,抽象的に記載しているため,今となっては何について書いたのかが私自身にも理解できなくなってしまっているものもある(笑)
 駄文であり内容もとりとめのないものである。
 しかし,個人的にはなにがしかの役には立っているようにも思える。気晴らしになっているかも知れない。文章化することにより頭の中の整理ができたということもあったかもしれない。
 更には,作成にとりつかれていて本末転倒状態ということもあるかも知れない。
 今後いつまで続くのか?
 嫌になるまでは続くのかも知れない。ある時突然終わるのかも知れない。このことは今の私にもわからない。
 ただ,なんとなく続いてきて今に至っている。この状態が将来につながるということか。

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2006.03.03

栗林公園(高松市)にて

一仕事を終えて
散策中w0rsh0032.jpg

追記)
これほどノンビリするところがあるとは思わなかった。
ひんやりした平日と言うこともあって人はまばら。
広く美しく落ち着く空間をほぼ独占。
  CIMG5029
  CIMG5030
   CIMG5032 
      CIMG5038
         広い空間  うれしいね。
   CIMG5039
     CIMG5045 
良く言われることだが,
 西洋庭園は自然の克服。
  日本庭園は自然との共生。
   昔は日本庭園の良さをあまり感じなかったが,最近はやはり素晴らしいと感じる。
    それだけ自分も枯れてきた?(笑)
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緑,光,風と水の芸術
  CIMG5071
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  DVC40076 
 DVC40077
  梅は何ともいえずの良い香りでした。
  大阪近郊で見る梅は,大概,休日ということもあり雑踏にてあまり楽しめない。
  香りを楽しむことはかなわない。
  殆ど人のいないところでは,静けさのなかに色が映え,そして,香りまで鮮明に。
  あまり鼻の効く方でないため,あまり香りには敏感ではないのだが,今日は久々に香りを味わうことまで出来た。
   DVC40089

追追記)読ませていただいた記事についてTBをさせていただいております。

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高松にて

陽射しはぼちぼちだが風の冷たい日
春は足踏み状態。

追記)
CIMG5018
CIMG5020 CIMG5021 CIMG5027 CIMG5028
 しっぽくうどん(大)  手打ちで 350円也・・・・ 

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雛祭りですね。

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終始一貫

 細菌学者北里柴三郎氏の座右の銘とのこと。

 早く寝るべきと思ったものの,ついテレビを見てしまった。
 早寝早起きを標榜しながらの終始一貫しない行動には苦笑せざるをえないが。

 江戸時代末期。海外との交流が大きくなるとともにクローズアップされた外からの脅威。
 一つには,目に見える軍事力であり経済力である。
 もう一つは,目に見えない恐怖。
 「細菌」による感染の蔓延。
 これに対決した,北里氏の信念ある行動に触れることができたことは良い機会だった。
 北里氏をしてそのような人に向かわせたのは,幼少の頃に自分より年少の兄弟を感染症で亡くしたことがあるようだ。
 医学の進歩した現在でも,幼少の期に感染症等で生命が奪われることをゼロにはでき得ていない。しかしながら,我が国でははるか昔に比すると比べものにならないぐらいの改善が認められていることは言うまでもない。
 先人の苦難及びそれを克服する努力及び信念等のおかげで今の平穏がある。
 そのような幸運を感じながら,更なる上を目指さなければ,かつての人達に申し訳ないことと感じざるを得ない。
 めげてはいかん,くじけてはいかんとの認識を新たに。

22156

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2006.03.02

散らからない極意

部屋は片付いて常にきれいという方からのメッセージ
「掃除はひとつひとつ,地道に,ですね。一個出したら一個しまう。そうすると散らからないのです。」
なるほど。
私には無理です(苦笑)。
しかし,少しでも近づきたいものです。
今日は,仕事場の机を少し片付けました。
いつもは上面の殆どが見えないのですが,今日は,かなり見えるようになりました。
さて,いつまでもつものなのか。

先ほど外を見ると雪がちらほらと。
寒い日はまだ続くのか。

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2006.03.01

3月からはまっとうに

2月は中旬頃から何とはなしに寝るのが遅くなった。
眠たい日が続く。
不効率。

3月には,
本来やるべきこと
お話の準備
ジョギングすること
4月以降のための準備
等々
特に,4月以降のための準備は重たい。
月が変わったことを期に
早寝早起きを目す。


お休みなさい。

22019

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トラックバックがいきなり150件(スパム)

同内容の馬鹿げたトラックバックが150件やってきた。
同じポストに送ると拒絶されるからかもしれないが,150の記事に対して一つづつ送られている。
人の迷惑を前提に成り立つ商売をやっていて,気持ちが良いのだろうかね。
なお,ここのようなところに大量の宣伝スパムを送りつけてきても,その馬鹿げた商売をしている人に大きな貢献はないのにね(苦笑)

21905

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最高裁判所判例 平成18年02月24日 第二小法廷判決 平成17年(受)第882号 損害賠償請求事件

判例 平成18年02月24日 第二小法廷判決 平成17年(受)第882号 損害賠償請求事件
要旨: 未成年者が強盗傷人事件を犯した場合において,親権者に同事件に結びつく監督義務違反があったとはいえないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年02月23日 第一小法廷判決 平成16年(行ヒ)第326号 法人税更正処分等取消請求事件

判例 平成18年02月23日 第一小法廷判決 平成16年(行ヒ)第326号 法人税更正処分等取消請求事件
要旨: 外国税額控除制度を濫用する取引に基づいて生じた所得について外国の法令により課された法人税に相当する税を法人税法(平成10年法律第24号による改正前のもの)69条の定める外国税額控除の対象とすることはできないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年02月23日 第一小法廷判決 平成15年(受)第1103号 所有権移転登記抹消登記手続請求事件

判例 平成18年02月23日 第一小法廷判決 平成15年(受)第1103号 所有権移転登記抹消登記手続請求事件
要旨: 不実の所有権移転登記がされたことにつき所有者に自らこれに積極的に関与した場合やこれを知りながらあえて放置した場合と同視し得るほど重い帰責性があるとして民法94条2項,110条を類推適用すべきものとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年02月21日 第三小法廷判決 平成14年(受)第133号 占有権に基づく妨害予防請求事件

判例 平成18年02月21日 第三小法廷判決 平成14年(受)第133号 占有権に基づく妨害予防請求事件
要旨: 道路を一般交通の用に供するために管理している地方公共団体は,その管理の内容,態様によれば,道路がその事実的支配に属するものというべき客観的関係にあると認められる場合には,道路を構成する敷地について占有権を有する

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最高裁判所判例 平成18年02月17日 第二小法廷決定 平成17年(許)第39号 文書提出命令に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件

判例 平成18年02月17日 第二小法廷決定 平成17年(許)第39号 文書提出命令に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
要旨: 銀行の本部の担当部署から各営業店長等にあてて発出されたいわゆる社内通達文書であって一般的な業務遂行上の指針等が記載されたものが民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たらないとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年02月14日 第一小法廷決定 平成17年(あ)第1601号 強姦,恐喝,窃盗,電子計算機使用詐欺被告事件

判例 平成18年02月14日 第一小法廷決定 平成17年(あ)第1601号 強姦,恐喝,窃盗,電子計算機使用詐欺被告事件
要旨: 窃取したクレジットカードのカード番号などの情報をクレジットカード決済代行業者の使用する電子計算機に与えて電子マネーを購入した行為が,電子計算機使用詐欺罪に当たるとされた事例

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最高裁判所判例 平成18年02月07日 第三小法廷判決 平成17年(受)第282号 建物明渡請求事件

判例 平成18年02月07日 第三小法廷判決 平成17年(受)第282号 建物明渡請求事件
要旨: 買戻特約付売買契約の形式が採られていても,目的不動産の占有の移転を伴わない契約は,特段の事情のない限り,債権担保の目的で締結されたものと推認され,その性質は譲渡担保契約と解するのが相当である

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最高裁判所判例 平成18年02月07日 第三小法廷判決 平成15年(受)第2001号 損害賠償請求控訴,同附帯控訴

判例 平成18年02月07日 第三小法廷判決 平成15年(受)第2001号 損害賠償請求控訴,同附帯控訴
要旨:
 1 公立学校施設の目的外使用の許否の判断の性質とこれに関する司法審査の方法
2 公立小中学校の教職員の職員団体が教育研究集会の会場として市立中学校の学校施設を使用することを不許可とした市教育委員会の処分が裁量権を逸脱したものであるとされた事例

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2006年(平成18年)度担当科目

立命館大学法科大学院
 リーガルリサーチ&ライティング(2つ)
 民事法実務総合演習
 リーガルクリニック
 現代社会と事故
立命館大学法学部
 法律学セミナー

弁護士平井利明 

  平井利明のメモ

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「判例・実務 債権管理」(株式会社商事法務)

「判例・実務 債権管理」荒木新五 監修
第一線法務マン・審査マンが書いた!

執筆者
荒木新五 弁護士/稲田和也 積水化学工業/上田晴康 丸紅/河野博之丸紅/小林文子 弁護士/斉籐康祐 三菱商事/平井利明 弁護士/村上裕一 シナジー・キャピタル

株式会社商事法務

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