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2006.04.18

紛失に備えた番号等の管理が必要(pitapa利用のリスク)

旭屋で本を購入した。
その際に,代金の支払いにPITAPAの使用が可能との表示有り。
試しに使ってみた。機器にカードをかざすだけ。極めて簡単。
暗証番号等も不要。

それだけに怖ろしい。
PITAPAはポストペイドのカードつまり使用した分の請求が後ほど送られてくる後払い方式。
それだけに,紛失したり盗難に遭い,他人の手に渡ってしまったときにの不正使用によるリスクは大きい。
なおICOCAはプリペイド式であるので,被害金額が基本的にはプリペイドされている金額に留まるのはずなのだが,スマートイコカは,チャージ機をもちいて入金すると,その金額がクレジットカードから引き落とされるので,やはり同様のリスクがある

こんなことを考えていると,怖い持ち物である。
管理には気をつけなければならないだろうし,紛失等に気がついたときには迅速なる届け等の対応が必要。
直ぐに届出ができるように番号等を控えてどこかに置いておく必要性もある。
こんなことを考えると,回数券等のほうが気は楽なのだが。
便利さを考えると,なかなか戻ることの出来ない道?

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追記)
minapitaのウェブサイトより。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご連絡いただくまでに不正使用された場合はお客様のご負担となります。
・・・・・・・・・・・・・・・因みに・・・・・・・・・・・・・・・
交通乗車→本会員様・家族会員様すべて含めて月額合計15万円までご利用可能です。
ショッピング→本会員様・家族会員様それぞれ1日につき3万円/1枚までご利用可能です。また、本会員様・家族会員様すべて含めて月額合計5万円までご利用可能です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盗難者達は,窃盗後直ちにカードを可能な限り使用することが通例である。
従って,カード発行会社の地位に鑑みれば,連絡があるまで利用者負担というのは,全くもって異常な措置であるといわなければならない。
仮に,利用者に責任を負担させるとすれば。
使用する際には,パスワードが必要とすることが常識的感覚であり,
また,ショッピング機能等を選択によって解除できるようにもすべきものである。

この点,早急に改善されたいものである。
因みに,この種の要望を連絡しようとしても,メールや掲示板形式の書き込みによる方法すら用意されていない。

2005年3月11日(金)ICOCA
2006年2月1日(水)大阪市地下鉄にて(icoca)
2006年3月9日(木)ICOCA(イコカ)とSMARTICOCA(スマートイコカ)
2006年4月18日 (火)紛失に備えた番号等の管理が必要(pitapa利用のリスク)

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