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2006.09.24

議論

ディスカッションを行うためには
メンバーがどのような見解を前提としているのかを十分に理解する必要がある。
そうでなければ議論がかみ合わない。
また,抽象論をかざすだけでは前に進まない。
具体的な物事を示すことにより,自らの主張を裏付けるとともに他の者の意見を再考させることが必要。

ディスカッションの技術について色々語る本はあるが,あまり実践的でない。
というより,これは自ら体得しなければわからないことであり,且つ,それを書物にまとめることは至難の業かも知れない。
なお,我が国においては,議論の方法についての実践教育がなされる機会は少ない。
そのためか,議論をしなければならないということが判っている場で,一言もしゃべることが出来ない人すらもいる。
多分,私も,昔はそうだったろう。

そんなことを改めて感じる機会だった。

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