« 台風予想進路図(アメリカ海軍) | トップページ | ミクシィの初値は1.9倍 »

2006.09.14

チェコのマルティヌーの作品

チェコのマルティーニ

次は彼の第4シンフォニー。

追記)
今日は9時前には事務所に戻り(終演&拍手もみな終えて)I

大阪フィルハーモニー交響楽団
第401回定期演奏会
大阪ザ・シンフォニーホール
指揮:イルジ・ビエロフラーヴェク
ヤナーチェク/歌劇「死の家の記録」序曲
シューマン/チェロ協奏曲 イ短調 作品129(独奏:長谷川 陽子
マルティヌー/交響曲 第4番

チェコの作曲家2名の曲はいずれもお初。
ヤナーチェク(1854-1928)(日本ヤナーチェク友の会
聴けばわかる,彼らしい作品。
この歌劇は,シベリア流刑4年の獄中生活を題材にしているとのことであり軽いものではない。それを示すかのように,鎖を用いた音も多用。
マルティヌー(1890-1959)(日本マルチヌー協会公式HP
名前を聴いたことがある程度の作曲家。彼が作曲した曲を初めて聴いた。
全体的には美し響きの曲であり,時代を考えると,意外な感じがした。聴きようによってはマントバニーオーケストラの演奏や映画音楽を思わせるような感じか。それとも,ドビュッシーが今風の交響曲を作ればこんな感じになるのやも。
ちょいと眠たい身には心地良すぎ或いは辛い感もあったが。

シューマンのチェロ協奏曲
今日は2階の左側バルコニー席でしたが,そこから見下ろす長谷川さんは華奢な方に映りました。
しかし,チェロは流麗で美しい音色。特に第2楽章は十分に満喫。
多方面で活躍をされておられるそうですがわかる気がしました。
但し,この曲については,場面的にはもっとドスのきいたものが個人的には好きなのでという感もありましたのだが,これは本当に個人的なものですね。


追記)
今回は,また下の記事のことを思わずにいられなかった。
(上記に,わざわざ「拍手を終えて」とあるのは,その意味)
「礼を失する客達@大阪フィルの定期演奏会にていつも思うこと(2006年2月16日 (木))」
何を考えているのか,帰り口でインタビューしたいね。


|

« 台風予想進路図(アメリカ海軍) | トップページ | ミクシィの初値は1.9倍 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: チェコのマルティヌーの作品:

« 台風予想進路図(アメリカ海軍) | トップページ | ミクシィの初値は1.9倍 »