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2006年11月

2006.11.29

セイ甲蟹

セイ甲蟹

ふた仕事後のひと時


追記)
  Dvc70091
  鯖に塩を振って糠漬けにしたものとのこと
  この店だけかどうかはわからないが,山椒の葉を焼いて風味づけ
  かなり塩辛いので,お酒に最適

     Dvc70092
     やはりこれ!


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冬の準備

冬の準備

落葉樹の葉は落ちて
雪対策
@福井


追記
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       Dvc70081

    Dvc70083

         Dvc70086


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2006.11.28

一瞬

一瞬

京都の紅葉
これから本番かと思いきや
もう
落葉だそうな

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光の芸術

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アベノHOOPにて

PS
やっと,今日の分の準備が出来た
ようやく風呂入って寝れる。

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2006.11.27

「青空文庫」@利用に対価を求めないインターネット上の電子図書館

インターネットの電子図書館
「青空文庫」
次のように説明がなされている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
青空文庫へ、ようこそ!
青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。
著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえています。
作品ファイルは、縦組みを意識した統一した形式でまとめてあります。
いろいろな方が開発してくれた青空文庫対応の表示ソフトを利用すれば、本のページをめくるように、作品を読んでいけます。
多くの人に、快適に作品を味わい、自由にファイルを使ってもらうことは、この場を整えている私たちの願いです。
どうか青空文庫を、活用してください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのことである。
品揃えは,まだまだのようだが,これまで世に埋もれていた作品が,このような試みによって,時と場所を選ばないインターネットの性質から,多くの人の目に触れることとなり,更に世に広まることも考えられる。
そのような埋もれていた著作物に対して,現代の人によって新しく光があてられて,今までにないものに生まれ変わることだってあるのだろう。

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2006.11.26

男子バレーに光が!@世界バレー

世界バレー
日本vsチュニジアのテレビ観戦

2セット取られたときは,日本はあと一踏ん張りが足らないかと思わされたが
その後,驚異の粘りで3セット連取!!
23対25
23対25
25対22
25対23
15対6
見ていて感動もの!!!!
いいねえ。
相当苦しい練習に耐えたのでしょうね。
これでベスト8に勝ち残り。
更に上へ。

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投稿規制中とのこと

誰でしょうかねえ・・・・
別に,Wikipedeia(ウィキペディア)に書き込もうと思っているわけではありませんが。
失礼なヤツがおるんですね。
そのような一部の者による非常識な行為故に,多くの方が迷惑を受けているということなのですね。

・・・・・・・・引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿規制中です
このIPアドレスを含む、[@nifty]に割り当てられている広範囲のIPアドレスから荒らし行為が継続したため、一時的に一定範囲のIPアドレスに対し投稿ブロック(投稿の禁止)が行われています。荒らし行為は[@nifty]に通知済みです。解決次第ブロックは解除されますので、無関係の方々には大変ご迷惑をおかけしますが、解除までお待ちくださるようお願い致します。一週間以上経過しても解除されていない場合は、[@nifty]までお問い合わせください。

詳細、および、議論の真っ最中で巻き添えになった場合などで相手との連絡を取りたい場合の対処法などは、Wikipedia:広域ブロックをご覧ください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・・・・・

なお,現在,長期間にわたって広域ブロックの措置をとっているプロバイダは以下の通り
とのこと。
so-netの一部 (p78****.hyognt01.ap.so-net.ne.jp)
対処依頼に対し、2004年12月5日に、調査が完了次第再度連絡するとのメール。以後の連絡無し。
Yahoo! BB (220.0.0.0/10)
@nifty
BIGLOBE
infowebの一部(58.0.0.0/16)

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2006.11.25

梅小路公園にて

梅小路公園にて

追記)
Dvc70038

     Dvc70041

Dvc70056

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京都島原角屋

京都島原角屋

追記)
  Dvc70014
毎夜どのような世界が繰り広げられていたのやら。
    Dvc70013

島原大門
  Dvc70022
  この門を男は何を思ってくぐり
       Dvc70018
   女はどんな思いでくぐったのか
    Dvc70026
   そして,どんなことを語らったのか。
    Dvc70010
  Dvc70011


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壬生寺

壬生寺

追記)
    Dvc70005
創建は奈良時代に遡るとのこと。
本尊は地蔵菩薩とされている。
このことから死者にまつわる寺であろうと想像がつく。
中世に寺を再興した円覚上人による融通念仏の「大念仏狂言」もその延長線のものだろう。
新選組の隊員の墓があり,この時期,カエデが彩りを添えている。
      Dvc70008


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ひんやりとした朝

ひんやりとした朝

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2006.11.23

平成18年11月21日最高裁判所第三小法廷決定

平成18年11月21日最高裁判所第三小法廷決定
事件名 法人税法違反,証拠隠滅教唆被告事件
事件番号 平成17(あ)302

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成16(う)521
原審裁判年月日 平成16年12月06日

裁判要旨
甲が自己の刑事事件に関する証拠の偽造を乙に依頼した行為が,これに先立ち乙においてその具体的な方法を考案して甲に積極的に提案をしていたという事情があっても,証拠偽造教唆罪に当たるとされた事例

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平成18年11月16日最高裁判所第一小法廷判決(各所得税更正処分等取消請求事件)

平成18年11月16日最高裁判所第一小法廷判決
事件名 各所得税更正処分等取消請求事件
事件番号 平成17(行ヒ)96

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成15(行コ)233
原審裁判年月日 平成16年12月08日

裁判要旨
納税者が勤務先の日本法人の親会社である米国法人から付与されたストックオプションの権利行使益を一時所得として所得税の申告をしたことにつき,国税通則法65条4項にいう「正当な理由」があるとされた事例

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平成18年11月14日最高裁判所第三小法廷判決(損害賠償請求事件)

平成18年11月14日最高裁判所第三小法廷判決
事件名 損害賠償請求事件
事件番号 平成16(受)2226
破棄差戻し

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成16(ネ)2589
原審裁判年月日 平成16年09月22日

裁判要旨
ポリープ摘出手術を受けた患者が術後に出血性ショックにより死亡した場合につき,担当医が追加輸血等を行わなかったことに過失があるとはいえないとした原審の判断に採証法則に反する違法があるとされた事例

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平成18年11月14日最高裁判所第三小法廷判決(求償金請求事件)

平成18年11月14日最高裁判所第三小法廷判決
求償金請求事件
事件番号 平成17(受)1594
破棄自判

原審裁判所名 福岡高等裁判所
原審事件番号 平成16(ネ)1023
原審裁判年月日 平成17年04月27日

裁判要旨
物上保証人に対する不動産競売の開始決定の主債務者への送達後に,保証人が代位弁済をして差押債権者の承継を申し出た場合には,承継の申出についての民法155条所定の通知がされなくても,求償権の消滅時効は,上記申出の時から競売手続の終了まで中断する

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平成18年11月07日最高裁判所第三小法廷判決

平成18年11月07日最高裁判所第三小法廷判決
現住建造物等放火,殺人,詐欺未遂被告事件
事件番号 平成17(あ)378

原審裁判所名 大阪高等裁判所
原審事件番号 平成11(う)678
原審裁判年月日 平成16年12月20日

裁判要旨
刑訴法328条により許容される証拠は,信用性を争う供述をした者のそれと矛盾する内容の供述が,同人の供述書,供述を録取した書面(刑訴法が定める要件を満たすものに限る。)等の中に現れている部分に限られる

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平成18年11月02日最高裁判所第一小法廷判決(小田急線連続立体交差事業認可処分取消,事業認可処分取消請求事件)

平成18年11月02日最高裁判所第一小法廷判決
事件名 小田急線連続立体交差事業認可処分取消,事業認可処分取消請求事件
事件番号 平成16(行ヒ)114

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成13(行コ)234
原審裁判年月日 平成15年12月18日

裁判要旨
都市高速鉄道に係る都市計画の変更につき,鉄道の構造として地下式でなく高架式(一部掘割式)を採用した点において裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用したものとして違法となるとはいえないとされた事例

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平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷決定(競売申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件)

平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷決定
競売申立て却下決定に対する執行抗告棄却決定に対する許可抗告事件
事件番号 平成18(許)21

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成18(ラ)174
原審裁判年月日 平成18年04月05日

裁判要旨
登録自動車を目的とする民法上の留置権による競売においては,その被担保債権が当該自動車に関して生じたことが主要事実として認定されている確定判決であれば,債権者による当該自動車の占有の事実が認定されていなくとも,民事執行法181条1項1号所定の「担保権の存在を証する確定判決」に当たる

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平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷判決(選挙無効請求事件)

平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷判決
選挙無効請求事件
事件番号 平成18(行ツ)189

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成17(行ケ)155
原審裁判年月日 平成18年04月18日

裁判要旨
重複立候補制等を定めた衆議院比例代表選出議員の選挙に関する公職選挙法の規定は憲法に違反しない

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平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷判決(損害賠償請求事件)

平成18年10月27日最高裁判所第二小法廷判決
損害賠償請求事件
事件番号 平成17(受)1612

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成14(ネ)4300
原審裁判年月日 平成17年05月25日

裁判要旨
未破裂脳動脈りゅうの存在が確認された患者がコイルそく栓術を受けたところ,術中にコイルがりゅう外に逸脱するなどして脳こうそくが生じ,死亡した場合において,担当医師に説明義務違反がないとした原審の判断に違法があるとされた事例

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平成18年10月26日最高裁判所第一小法廷判決(損害賠償請求事件)

平成18年10月26日最高裁判所第一小法廷判決
損害賠償請求事件
事件番号 平成17(受)2087

原審裁判所名 高松高等裁判所
原審事件番号 平成16(ネ)277
原審裁判年月日 平成17年08月05日

裁判要旨
村の発注する公共工事の指名競争入札に長年指名を受けて継続的に参加していた建設業者を平成12年度以降全く指名せず入札に参加させなかった村の措置につき,村外業者に当たることを理由に違法とはいえないとした原審の判断に違法があるとされた事例

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平成18年10月26日最高裁判所第二小法廷決定(審判併合請求事件)

平成18年10月26日最高裁判所第二小法廷決定
審判併合請求事件
事件番号 平成18(す)612

裁判要旨
刑訴法8条2項による審判の併合請求が認容された事例

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平成18年10月24日最高裁判所第三小法廷判決(各所得税更正処分等取消請求事件)

平成18年10月24日最高裁判所第三小法廷判決
各所得税更正処分等取消請求事件
事件番号 平成17(行ヒ)20

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成15(行コ)232
原審裁判年月日 平成16年10月07日

裁判要旨
納税者が勤務先の日本法人の親会社である米国法人から付与されたストックオプションの権利行使益を一時所得として所得税の申告をしたことにつき,国税通則法65条4項にいう「正当な理由」があるとされた事例

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平成18年10月20日最高裁判所第二小法廷判決(第三者異議事件)

平成18年10月20日最高裁判所第二小法廷判決
第三者異議事件
事件番号 平成16(受)1641

原審裁判所名 大阪高等裁判所
原審事件番号 平成15(ネ)733
原審裁判年月日 平成16年06月30日

裁判要旨
不動産を目的とする譲渡担保において,被担保債権の弁済期後に譲渡担保権者の債権者が目的不動産を差し押さえたときは,設定者は,差押登記後に債務の全額を弁済しても,第三者異議の訴えにより強制執行の不許を求めることはできない

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平成18年10月17日最高裁判所第三小法廷判決(補償金請求事件)

平成18年10月17日最高裁判所第三小法廷判決
補償金請求事件
事件番号 平成16(受)781

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成14(ネ)6451
原審裁判年月日 平成16年01月29日

裁判要旨
1 外国の特許を受ける権利の譲渡の対価に関する問題の準拠法は,法例7条1項の規定により第1次的には当事者の意思に従って定められる
2 従業者等が特許法(平成16年法律第79号による改正前のもの)35条にいう職務発明に係る外国の特許を受ける権利を使用者等に譲渡した場合における対価請求については,同条3項及び4項の規定が類推適用される

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平成18年10月12日最高裁判所第一小法廷判決

平成18年10月12日最高裁判所第一小法廷判決
未成年者誘拐被告事件
事件番号 平成17(あ)2437
破棄自判

原審裁判所名 札幌高等裁判所
原審事件番号 平成16(う)257
原審裁判年月日 平成17年10月25日

裁判要旨
祖父母による未成年者誘拐事件につき懲役10月の実刑が破棄されて執行猶予が付された事例

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平成18年10月10日最高裁判所第三小法廷決定

平成18年10月10日最高裁判所第三小法廷決定
強姦未遂,住居侵入未遂,住居侵入,窃盗被告事件
事件番号 平成18(あ)1414

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成18(う)904
原審裁判年月日 平成18年06月13日

裁判要旨
刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律(平成18年法律第36号)による窃盗罪の法定刑の変更と刑訴法383条2号,397条1項による第1審判決の破棄の要否

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平成18年10月06日最高裁判所第二小法廷判決(労働契約上の地位確認等請求,民訴法260条2項の申立て事件)

平成18年10月06日最高裁判所第二小法廷判決
労働契約上の地位確認等請求,民訴法260条2項の申立て事件
事件番号 平成16(受)918
破棄自判

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成14(ネ)5738
原審裁判年月日 平成16年02月25日

裁判要旨
懲戒事由とされた職場での暴行事件から7年以上経過した後にされた諭旨退職処分が権利の濫用として無効とされた事例

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平成18年10月05日最高裁判所第一小法廷判決(退去強制令書発付処分取消請求事件)

平成18年10月05日最高裁判所第一小法廷判決
退去強制令書発付処分取消請求事件
事件番号 平成17(行ヒ)395

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成17(行コ)56
原審裁判年月日 平成17年09月14日

裁判要旨
出入国管理及び難民認定法49条3項所定の法務大臣の裁決につき裁決書が作成されなかったという瑕疵が同裁決及びその後の退去強制令書発付処分を取り消すべき違法事由に当たらないとされた事例

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平成18年10月04日最高裁判所大法廷判決(選挙無効請求事件)

平成18年10月04日最高裁判所大法廷判決
選挙無効請求事件
事件番号 平成17(行ツ)247

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成16(行ケ)356
原審裁判年月日 平成17年05月18日

裁判要旨
公職選挙法(平成18年法律第52号による改正前のもの)14条,別表第3の参議院(選挙区選出)議員の定数配分規定は,平成16年7月11日に施行された参議院議員選挙当時,憲法に違反しない

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平成18年10月03日最高裁判所第三小法廷決定(証拠調べ共助事件における証人の証言拒絶についての決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件)

平成18年10月03日最高裁判所第三小法廷決定
証拠調べ共助事件における証人の証言拒絶についての決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
平成18(許)19

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成17(ラ)1722
原審裁判年月日 平成18年03月17日

裁判要旨
1 報道関係者である証人が民訴法197条1項3号に基づいて取材源に係る証言を拒絶することができるかどうかを判断する基準
2 報道関係者である証人が民訴法197条1項3号に基づいて取材源に係る証言を拒絶することができる場合

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2006.11.22

大阪駅から近いとは思えないね

大阪駅から近いとは思えないね

散策中


いつまでこのような風景が残るのやら。


追記)20時頃
 今日は,色々な意味で極めて重要な会議。長時間となることも覚悟したが,案外,あっさりと終了。
 早めに終わったことから,街の散策。

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    Dvc60389

扇町公園へ
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  Dvc60394

 今日は,夕刻,奈良への出張が予定されていた。会議が延びて行けなくなればどうしようかとも思わざるを得ない状況だった。シビアな仕事だったので遅れるわけにも行かなかった。
 しかしながら,突然,私にいい形にて終わってしまった。その結果,奈良に行く必要が無くなった。
 ありがたや。
 今日は,この点からも時間が出来た。ということで,デスクの整理等を。
 それも一通り終わった。
 今から,やるべきことに取り組りかかるとします(笑)

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2006.11.21

ビジネス支援サービス@大阪府立中之島図書館

大阪府立中之島図書館によるビジネス支援サービスのサイト
リンク集ですが結構実践的なものになっています。

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秋の美

秋の美

京都にて

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鮮やか

鮮やか

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混雑の解消について国の示す方策

 困った方々に対して援助の手をさしのべる機関がある。
 この機関に対する援助要請が多くて,今の人員ではなかなか事務の処理が出来ないらしい。
 それでも,援助を求める人々に対して少しでも援助を行えるようにと,限られた人員で日夜努力しているとのこと。しかしながら,マンパワーの不足は加重勤務を生みやがては,意欲の低下を招く。
 さすがにこの機関,このような事態を解消し且つ困っている人への援助活動をより推進するために,国に対して人員増の要請を行った。
 さすがに国(法務省)。
 人員を増やさずとも,多忙な業務を楽にさせるための解決方策を用意していた。
 その方策とは,
 
 
 「定時にきっちりと窓口を閉めなさい。」

 ・・・・・・
 

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この時間帯あやうし(笑)

この時間帯あやうし(笑)

食べた食べた(笑)
笑っていられるのか(笑)?

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やはり秋模様の

やはり秋模様の

冬モドキ?!

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2006.11.20

電池パック無料サービスbyNTTdocmo

 今の携帯電話を利用して2年以上の期間が経過している
 どちらかといえば電子機器の新しい物好きの私としては,とても長持ちしていると言えるだろう。

 先日,電話会社から送付されてきた案内を見ると「ドコモプレミアクラブ会員の方で、同一機種を2年以上継続してご利用中のお客様に電池パックを無料でプレゼントいたします。ご愛用の携帯電話機をより長くお使いいただけます。」との書かれてあった。
 とういうことで,今日,電池パックの申込を行ってきた。
 12月1日頃に自宅宛に発送されるそうだ。
 電池の持ちが悪くなってくることは避けがたいことだけに,ありがたいことである。
 先般,TVにて,モバイルナンバーポータビリティー(MNP)制度開始に伴う携帯電話会社間の競争激化?に伴い,その利益がユーザーに還元されていると報じられていた(還元は,MNPサービス開始の相当前から始まっているとのこと)。
 この無料サービスも,他社への乗り換えの思いを断ち切ろうとするものに違いないだろう。2年も経つとさすがに買い換えどきという方が多いと思われるが,今の時勢だと,AU等の他社に流れてしまう方が多いと考えられるところそれを引き留めようとするものだから。
 その思惑はともかくとして,ユーザーにとってはありがたいことこの上ない。

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携帯電話の通話料

NTTdocomoのムーバを利用している。
今日,ショップに赴いた際に,「新料金プラン」を勧められた。
新料金プランでは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつ、どこにかけても、一律の通話料!(デジタル通信・国際通信・衛星船舶通話・タイプビジネスを除く)
→大阪にかけても北海道にかけても同一料金だそうな。
FOMA・mova共通の料金プラン!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと。

因みに,
[旧movaの料金プラン]
movaの料金は契約会社ごとに異なります,
とされていてドコモ関西であれば
一般電話
 ドコモ関西の営業区域内(隣接県を含む)
 ドコモ関西の営業区域外(隣接県を除く)
ドコモグループの携帯電話(FOMA・mova)
 ドコモ関西の営業区域内(隣接県を含む)
 ドコモ関西の営業区域外(隣接県を除く)
ドコモグループ以外の携帯・自動車電話
PHS
という区分けがあり且つそれも曜日や時間帯によって料金が異なっていた。
これが簡素化されたそうな。
なお,旧料金体系は,2005年10月31日をもって受付停止となっていたとのこと
・・・・・・しらんかった・・・・・

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健診で肺癌を見落とし5年生存率低下に400万円@日経メディカル2006年11月号

「健診で肺癌を見落とし5年生存率低下に400万円」
東京地裁平成18年04月26日判決

平井利明(弁護士)

日経メディカル2006年11月号(no.468)11月10日発行
医療訴訟の「そこが知りたい」

  平井利明のメモ

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2006.11.19

雨中の神泉苑

雨中の神泉苑

平安京最古の史跡とのこと。
御陵会の起源の地


追記)
歴史の本を紐解けば,朝廷とともに神泉苑の名は現れる。
朝廷の神意を背景に広大な神域を誇っていたが,
江戸時代,朝廷の力を押さえ込む幕府の方針とともに,広大な二条城が京の鬼門である比叡山から裏鬼門へと連なる位置に造営され,神泉苑は大きく削られたという歴史を持つ。
この地の現在の姿が観てみたかった。

      Dvc60350
     
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みどりの券売機

みどりの券売機

お世話になっております。なれると結構便利。
土日連続で京都通い@仕事(笑)


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2006.11.16

ブランデンブルグ協奏曲(全曲)の生演奏

聴くも
見るも
最高!
満喫中

追記)
大阪フィルハーモニー交響楽団第403回定期演奏会
06.11.16(木)19:00
ザ・シンフォニーホール

指揮:ヘルムート・ヴィンシャーマン
(Helmut Winschermann)
J. S. バッハ作曲:ブランデンブルク協奏曲(Brandenburgische Konzerte)
(Concerts avec plusieurs instruments:種々の楽器のための協奏曲)

第1番 ヘ長調 BWV.1046
第3番 ト長調 BWV.1048
第2番 ヘ長調 BWV.1047
第5番 ニ長調 BWV.1050
第6番 変ロ長調 BWV.1051
第4番 ト長調 BWV.1049

 初めて全曲の生演奏を見て聴きました。
 いやあ,面白い。
 協奏曲といっても,今の人がイメージする,一人の独奏vsオーケストラというものではない。
 バロックの時代のものは,独奏者が複数であったり,かつ全体のメンバーの数も極めて少数(全員で10名前後)
 それだけに融通性は無限大。このブランデンブルグ協奏曲も,一つ一つの曲の組合せ(ソロ楽器やバック)がそれぞれバラバラ。それ故に,1曲終わる毎に,椅子等の並べ替えが大変な作業となる。
そして,1曲の中でも楽器の組合せが変幻自在。
色々な味わいを楽しめる。
そんな感じ。
聴いていて,観ていて,ワクワクという一夜。

【第1番】
・・・・・・
ホルンが難しいねえ
【第3番】
弦楽器ばかりからなる曲。もともと好きな曲。旋律?というかテーマは極めて単純。しかし,組合せの妙。最高。
面白かった!!
こんなに,観ていて楽しい!なんて思いもしなかった。
思わず,演奏中にもかかわらず声が出そうになったほど。
【第2番】
生で聴くと,ますます今の作曲家はつくらないだろうなあと思わせる曲。ソロ楽器は,トランペットそれもハイトーンのもの。また,やけに難しく賑々しい。それに対抗するソロは,縦笛(リコーダー),オーボエ,バイオリン。
縦笛とラッパを並べる感覚は並ではない。
(作曲者が重視する立場は,聞き手よりも演奏者?)
トランペットともなれば,大編成のオーケストラにでさえ1本で対抗できる存在。そのような楽器と,リコーダーをも含む極めて小規模の楽器群を対抗させるのだから笑えてくる。
ラッパが鳴っているときは,他の楽器の音は聞こえない(笑)
ラッパがお休みしているときに,他の者の自己主張がようやく見えてくる。
なにやら,人間社会の縮図を見ているような作品でもある。見えない部分にも素晴らしい活躍があり,それは,見えないながらも周りを引き立たせる或いは全体を成り立たせる一つの重要要素となっている,世の中にも沢山そういうものがあることに気が付きなさいとというメッセージ?なのだろうかとも,ふと考えた。
第2楽章は,トランペットがお休み。ここぞとばかりに残りの3楽器の独奏が目立つのだが,曲調ははっきりいってぼやき節。「おれらも頑張っているのだが,ラッパだけが目立つ。こんな世の中じゃ~・・・・」てな感じ。この曲を聴いていてあまり思わなかったのだが,今日は,はっきりとそう聞こえた(笑)。
あまりメジャーな曲ではないが,興味深いこと№1。
かつての記事2004年3月13日 (土)
第5番
一番メジャーな曲。そして,ソロ複数であるものの,感覚的には一番現代の曲に近いといえるのかも知れない。
2楽章のソロ楽器(フルート,バイオリン,ハープシコード)の宴。この間,指揮者は椅子に座って演奏を堪能している。その様子から,音楽に敬意を表し且つ敬愛していることがうかがえる。
第6番
ビオラをトップとし,ビオラ・ダ・ガンバが合奏に加わるという全く地味で地味で,あか抜けない曲(笑)。
個人的にはとても好きなのだが,やはりもったりしている。
それが,全6曲の中で際だつのだからまた面白い。
第4番
2本のリコーダーが端正なメロディーを奏する間に,バイオリンが技を魅せる造りの曲。
5番や3番ほどメジャーではないが,リコーダーの愛らしさもあって,個人的には結構好きな曲。
これを締めにもってくるあたりもいい感じ。
このような個性的な曲の数々を一晩で味わうことが出来るなんて言うこと無し。
しかし,バッハ。凄すぎ。
この人とモーツアルトの両名は,他の作曲家と比べると住んでいる世界が違う。
それを,もう何度目かわからないが,再度認識させられた夜でもあった。

指揮者のヘルムート・ヴィンシャーマン。ドイツ・バッハ・ゾリステンを創設し40年以上わたり指導して世界的名声を博している,バッハ演奏家の第1人者。調べたところ1920年生まれのようだ。となれば既に86歳?見るからにご老人ではあるのだが,背筋もピンと伸びて矍鑠としておられる。
指揮ぶりも明瞭。縦のラインを重視しておられるように見受けられた。そのツボツボを押さえた指揮ぶりも圧感。
さすがに凄い指揮者。

とてもとてもいい日でした。
仕事の面でも,3~4年かかったものの期待以上によい内容にて終えることが出来たということもありましたしね(笑)

そんな感を強くして帰ってきて,
ボジョレ・ヌーボーを家にて。

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2006.11.14

北のほうはチョイト紅葉

北ほうはチョイト紅葉

町中はまだまだ
京都にて

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今時の子の1人称

 私が子供の頃。自らを指すときには,「ぼく」を用いていた。
 思い出しても,まわりの子は,男児ばかりか女児も含めて皆そのように代名詞を用いていたような気がする。
 しかし,今の子は基本的に違うのだろうか。以前から気にはなっていたのだが。
 ウチの子供達及びそのまわりの子供達を見渡すと,男児・女児問わず,その多くは1人称として自分の名前を用いることが基本となっている。もちろん,長ければ略する場合もあるだろうしニックネームの場合もあるだろうが,いずれにせよ「ぼく」などの代名詞を用いない。その子に固有の名前等を用いているように思う。
 これは私のまわりだけの現象なのかどうかは定かでない。感覚的には,もっと広がりを持っているように思う。
 どうして固有の名前等なのだろうか。
 思うに,昔と比して,個々の子は,他との区別の意識が格段に強くなってきている或いは個としてのユニークさを求めているということを示しているのではないだろうか。
 個としての自立が,私たちの時代と比べると進んでいるということなのだろう。
 そうだとすると,集団としての子供に対する対応の仕方は,今と昔とでは同じではダメだということになるのかもしれない。
 仮にそうだとすれば,今の子供の集団に対してはどのような対処法がよいことになるのだろうか。
 考えさせられる問題。

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2006.11.13

季節のもの

季節のもの

干し柿

自然の甘さがなんとも言えん。

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「ちば」。その印象は?

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どう感ずるか?

これは,千葉県が初めて導入した県の統一ロゴとのこと。
個人的にいうと,シンプルでわかりやすくていいんじゃないかと感じる。
幼稚園児からお年寄りまで馴染めるものでもありそうだ。

しかし,「幼稚っぽい」,「県民やめたい」,「もう使わないで」との意見もあるとのこと。
そのように感じる人もいるでしょうね。
意見は分かれて当然だと思う。
だからといって,全員が満足するようなものなんて無理でしょう。

問題は不満層がどの程度の割合に及ぶかでしょうね。
県のロゴともなればその割合があまりにも高ければ考えものであることは自明。
そのところは,どうなんでしょう。
仮に,反対する人がそれほど多くなければ
「県民やめたい」という方も,最終的には理解をされるでしょう。

「 お お さ か 」

丸まっている字が多く,柔和であることをも考えると
いいんじゃないって感じちゃいますね(笑)。

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2006.11.12

とおせんぼ

とおせんぼ

悩ましい番人

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ぴり辛のパスタ(写真写りのチェック)

ぴり辛のパスタ

うまし!

追記)
確認してみると比較的に奇麗に写っている。
最近の写真は,殆どのものが携帯電話からの投稿になっている。
デジタルカメラで撮影して,それをパソコンに移して,画像を処理して(サイズを縮小させる必要がある),それからアップという一連の作業が面倒(笑)
(単なるものぐさ・・・・・・)
携帯からアップする場合のデメリットは,通信料をそれなりに要することと,大きさの割にバイト数を要するという点。一つめは我慢せざるを得ない。2つめは,このブログのトータルの許容バイト数がかつてと比べると,格段の改善がなされているため,それほど気にしなくてよいのでほぼ解消されているに近い。
最大の難点は,写真写りが悪いこと。
特に,接射とまでは行かない,近からず遠からずの距離のもののピンぼけがひどいのが実情だった。
今日は,たまたま撮影モードをマニュアルモードに切り替え撮ってみた。
そうすると,今までのに比するとましな写真となった。
新しい携帯ならもっと写真写りがよいのだろうか?
買換時か・・・とも考えていたのだが。
買い替える理由が見あたらなくなった。
今の携帯電話は,調べてみれば,もう2年以上の利用のようだ
でも,通話等の面では比較的満足している。
やはりFOMAは屋内等では不利のようだし。

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熱情と静寂のオペラ-指揮者・大野和士の挑戦-

 ベルギー王国の首都ブリュッセルにあるベルギー王立モネ劇場(起源は1695年から?)の音楽監督を務める大野和士氏を取り上げたNHKのドキュメンタリー。
 彼がそのころ挑んでいた,ワグナー作曲のオペラ「タンホイザー」と細川俊雄作曲のオペラ「班女」(三島由紀夫原作)が取り上げられていた。
 前者は有名な作品。しかし,私は,ストーリーさえも殆ど知らず,このドキュメンタリーを見て初めて理解したというお恥ずかしい限り。後者の『班女』は,フランス・エクソン・プロヴァンス音楽祭において,ジュ・ド・ポーム劇場にて2004年7月8日~25日まで上演された作品(世界初演)のようだ(指揮:大野和士,モネ室内オーケストラ)。能のエッセンスを西洋音楽や舞台という異国の道具を用いて表現しようとする意欲的な作品。この作品については,大野氏自身による解説がある(ベルギー在住の日本人の方々が解説されているサイトのようである)。
 なお,細川氏・大野氏の組合せは,06.7.6(木)の大阪フィルハーモニー交響楽団 第400回定期演奏会にて経験あり。

 大野氏。いってますね。
 凄い。
 人は,ここまで入り込むことが出来るのかと思わされると共に,ここまでならなければ多くの人を納得させることが出来ないのだろうと感じ入った。特に音楽,それも曲に対する思い入れと,それをとことん解釈しようとする姿勢。のめり込む,或いは,とりつかれているといってもおかしくないような入れ込みよう。そして,見いだしたものを周りの人に伝えるときには,確信に満ち,揺るぎない世界が。周りは,共感に至り,作品に新たな生命が注ぎ込まれてゆくく。
 そのような生き様を見せつけられると,自らについては人間が全く出来ていないなあととことん自覚せざるを得ない。
 物事を理解し人を洞察すること。立場的には私にも求められていることだろう。大野氏のような生き方を材料として,更に追求していかなければならないと改めて思った次第。
 逆立ちしても到底近寄れない方々。
 多いねえ・・・・・
 でも,そのような存在があるからこそ更に前向きにもなれる。

参照:ラ・トラビアータ(椿姫)(オペラの勧め))

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2006.11.11

世界バレー女子(日本vsセルビア・モンテネグロ)

追い込まれても
諦めてはいけませんなあ。
5戦全勝の相手に対して
勝ったねえ。
18対25
22対25
25対18
25対21
15対11
感動!
このように元気を頂ける頑張り。
ありがたい

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フィギュアスケートの演技時間

ショートプログラム(short program)
  2分50秒以内
フリースケーティング(free skatig)
 男子シングルとペア
  4分30秒
 女子シングル
  4分
(アイスダンスは別途)
だそうな。
フリーは,時間的にも過酷

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季節の食べ物

季節の食べ物

おいも

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アールグレイ

独特な芳香があるアールグレイ。
私の好きな紅茶の一つ。
といっても紅茶を飲むのは,ほんのたまのこと(笑)。
どんな紅茶なの等もわからなかったので調べてみた。
アールグレイとは,紅茶にベルガモットの香料で香りをつけたもののことを指すそうな。
アールグレイとはグレイ伯爵(EarlGrey)という意味だそうで,1830年代に外交使節として中国に滞在していたグレイ伯爵が紅茶に着香する製法を紅茶商ジャクソン社に教え,同社が伯爵の名を冠した紅茶を製造発売したことに端を発するようだ。

とのことで
アールグレイが出てくるのか思えば
今日は
マルコポーロとかいう紅茶らしい(マリアージュ フレール)
「MARCO POLO マルコ ポーロ・・・・果実と花のフレーバード ティー」と書かれてある。
・・・・よくわからない(笑)

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一息

一息

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日本一!@日本ハム

という遅ればせながらの祝勝ごとを冠した会
その実は,
レディーたちとの(都合により?私以外全員女性)との単なる飲み会(黒一点?)。
一人が,同社に勤務しているが故のネーミング。
本来は,仕事場近くの者による昼食会を考えたが
話が進むうちに,夜の会となり,メンバーも少しばかり拡大。
男たちはどこで働いているのだろうかとの話題をよそに
私は至福のトキ?(笑)

それはともかく
皆が生き生きとしていることに安堵。

次は,拡大バージョン?(笑)

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2006.11.10

障害者による卓球選手権大会@大阪

関東在住の障害の遺ってしまった友人から,関西に赴くとのメールあり。
当初何の目的かわからなかったが,最近来たメールには「卓球」,「個人戦」云々と書いてある。
ネットを検索すると
「第7回日本障害者卓球選手権大会」(日本障害者卓球連盟主催)が大阪で開催されるとの記事が目についた。11日からだそうな。
これに参加するようだ。
リハビリをかねてだろうが,かなりの努力を続けているのだろう。
個人戦に出場するそうだが,メールには,負けるから絶対に観に来るな!
とのこと。
そこまで言われると見に行きませんよ(笑)
でも,
少しでも良い成績が残せるようガンバってや!
祈ってます。

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バランス感覚が大事

日常生活において,何事についても,これほどのバランスがとれればよいのですが(笑)
Lords of the Logistic

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いい女になるための

という類の本を帰りの車中でどこかの女性が読んでいた。
どういう思いで,人の目のある電車の中で読んでいたのかは定かでない。
 盗み見をすると(失敬),「男性の子供っぽさを肯定してあげて。」のようなことが書かれていた。
 男の立場としては有り難いことか。
 何時になっても子供っぽいですからねえ(笑)
 実戦して,いい女性になって下さい。
 それにひきかえ,こちらは「いい男になる」なる類の本を読んだような記憶がない。だからいつまでたってもあかんのでしょうかねえ・・・。
 それでも,かつては「女心が」どうのこうのという本は読んだようなことはあった。しかし,全くその内容は覚えていない。覚えていないのは,全く役に立たなかったからか,それとも身に付いたからか。
 後者でないことだけは確かか(苦笑)

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2006.11.08

餓死を選択しなかった裁判官

 終戦から2年以上も経過した昭和22年10月,東京地裁の判事が餓死したという一種の事件があった。同判事は,食糧管理法に基づく配給米だけを食し,つまりいわゆる闇米を拒絶し,その結果の餓死したというものである。
 この判事のことについては色々考えることがある。私による評価もその時々によって変わる。それほど難しい問題ということなのだろう。極論でいうならば聖人なのか愚人なのかということにまで及ぶ。但し,この判事が単なる変人ではなく,人間味のある人であったことはわかっている(参考)。
 そのような人が選んだ道だけに評価が難しい。
 それはさておく。
 次の2点だけは動かない。
 当時の法律に従えば生を真っ当でき得なかったこと。そして,同判事以外の裁判官は餓死しなかったこと。つまり,食糧管理法つまり法律を遵守していなかったと考えざるを得ないことである。更にいうならば,生を長らえた裁判官の中には,食糧管理法違反の罪で他人を裁いた裁判官がいたであろうことである。

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追記)11月9日21時40分頃
上記は,別に餓死しなかった裁判官を非難しているものではありません。
皆,餓死していれば,家族を守れません。また,我が国は滅びてしまっています。
そんなことは避けなければなりません。
法律は一定の目的があって作られているものです。当該法律は,当時としては一定の役割を果たしていたものと思います。しかしだからといって,厳格に適用すると弊害が大きく,そのようなことになると大きな問題であり,社会の実態に合わせて適用されていたものだと思います。
従って,闇米を食べていた裁判官も,違反者すべてを罰していたものではなく,法の趣旨を大きく逸脱する悪質な違反者だけを罰していたのだろうと推察できます。
このように,法律は,社会を離れてはあり得ないのであるから,単に形式的に考えるだけではなく,社会の現実或いは実態に即して考えなければならないものだという一つの例なのです。

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講演無事終了

昨年に引き続き今年も依頼があり講演を。
つつがなく終えることができ、ひとつ肩の荷がおりた。
(笑)

追記)
目的地まで特急を予約していたものの,今朝方発生した人身事故の影響とやらで40分以上遅れる見込みとのこと。何時に来るとの確定的な情報を得ることが出来なかった。特急の方が早いこともあるということだったが,快速急行だとダイヤ通りに到着するとのこと。移動が多いときには,このような場合の判断が求められる。
不確実なものより,予定された時間までにきちんと到着することが大事。
特急をキャンセルして,快速急行を選択して目的地に。
元々早めに到着して昼ご飯を食べることを考えていて,ある程度時間の余裕を持たせていたことから事なきを得た(笑)
なお,乗車を予定していた特急は,私の乗った快速電車が駅に到着した約1分後に着いていた(笑)。
結果から考えるとどうかと思えるが,やはり確実性を重視して選択した快速が時間通りに到着し,予定に間に合ったことを評価すべきなのだろう。
しかし,交通機関。何があるかわかりません・・・・。

聴講された150名程度の人
どのような感想を抱いたかはわからないが
(シビア?な)話の内容が,なにがしかでも今後の参考になれば
それにこしたことはない。
大勢の人前で話をすることは,それなりに準備も必要であり
大変なことではある。
しかし,自らの勉強の機会にもなることであり
ありがたいことでもある。
昨年に引き続いて依頼をいただいたことも含め
いろいろな意味で
感謝の機会でもある。
(更に,自らの至らぬ点を見いだすことができ,それについて反省する機会が与えられる点も含めて・・・・)

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スイートポテトのクレープ

スイートポテトのクレープ

美味!

追記)
ちょっと写真映りは悪いね(残念)
でも,けっこうお薦め!

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「医療安全について」 (医療法改正及び最近の事例を踏まえて)

「医療安全について」
(医療法改正及び最近の事例を踏まえて)
講師:弁護士平井利明

全国自治体病院協議会
県支部医療安全管理対策研修会

平成18年11月8日実施

  平井利明のメモ

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2006.11.07

暦通り(立冬)

今日は寒かった。
夜は特に。
スーツだけではしんどいかなと思えるほど。
コートが恋しくなるような冷え込みと風。
つい先日,まだ夏のようといっていたのがウソみたい。
秋は通り越して一気に冬という感じ。

と思えば
今日は立冬とのこと。
立冬とは,天文学的には、天球上の黄経225度の点を太陽が通過する瞬間をいうのだそうで,11月7日の場合と8日の場合があるようだ。
今年は7日が立冬にあたるとのこと。
2006年の立冬:2006年11月07日(時刻:22:35 太陽黄経:225度)

この冷え込みで,きっと紅葉は素晴らしいものになるに違いない。

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色づいてきましたかね。

色づいてきましたかね。

昨日の雷雨のあと、ようやく寒くなってきました。

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京都へ

京都へ

大阪で大事な会議
その後
時間がなく新幹線で
京都へ
さすがに速い

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2006.11.05

都会の月

都会の月

満月?

追記)
例年に比べるとそれほど寒さを感じず。
一月遅れの月見気分。


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ようやく秋らしさが

ようやく秋らしさが

目に見える形で
まちなかでも

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漂流物

漂流物

最近,土佐堀川や堂島川にてよく見掛けるのですが、何なのやら?
またどこから流れてくるのやら?

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通行止

通行止

大きなバツ印し
わかりやすい(笑)

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ポール・モーリア氏

ポール・モーリア(Paul Mauriat)氏が3日に亡くなったと報じられている(81歳)。
ポール・モーリア・グランドオーケストラといえば,「恋はみずいろ」,「蒼いノクターン」,「エーゲ海の真珠」,「涙のトッカータ」,「オリーブの首飾り」,「そよ風のメヌエット」等々
いずれも懐かしい。
聴くものをホッとさせる,ある意味斬新な音楽でした。
イージーリスニング界の第一人者といって間違いないでしょう。
私はそれほど造形が深いものではありませんが,彼を超える人物は知りません。
かつては,マントヴァニー,カラベリ,ミシェル=ルグラン,フランク=ミュルズ,リチャード=クレイダーマン等々色々聴きました。懐かしいですね。
しかし,最近,イージーリスニングという言葉,あまり耳にしなくなった。
一つの時代が終わったということなのでしょうか。

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2006.11.04

ひといき(和菓子)

休日ゆえ在宅
こんなときにはおやつがある(笑)

和菓子
鶴屋吉信:翁京観世)
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白小豆(備中白小豆製)が用いられているらしい。

白い小豆?
大豆の小さいものとちがうの(笑)?
「小豆の仲間で栽培が難しく高価で珍しい豆です。赤小豆とは違う独特の風味が特徴で、京菓子などで人気があります。通常、白餡には「手亡」が使われますが、白小豆の餡はそのさっぱりとした風味と舌触りで高級餡としての需要は絶えることがありません。料理として使われることはほとんどなく主に煮豆や高級和菓子に利用されます。」(有限会社鈴和商店のサイトより)

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RSSリーダーとfeedの確認及び登録方法

 これだけブログによる発信が行われる時代ともなるとブログのチェック等も情報収集及び自分の考え方のネタにする際には役に立つものも少なくない。
 このようなブログは,feed(RSSやAtomといったフォーマットで記述された情報でありサイトの更新情報や記事等を配信)している。したがって,RSSソフト等があればそれらの情報を収集することが出来る。
 かつて,RSSの収集ソフトを使っていたことがあるが,あまり便利とも思えなかったので殆ど使用せずに放置のまま。
 ところで,IE7には,新たにフィードを登録できる機能がついた。早速使い勝手を試してみたが,お世辞にも使い勝手がよいとは思えない。
 そこで一念発起。再度,RSSリーダーを導入してみることとした。何がよいのかわからないので,とりあえずgooのRSSリーダーを利用してみることに。
 導入はさほど難しくない。
 しかし,関心のある分野のブログを集めることは結構大変。更に大変なのは,そのブログのフィードを確認することである。各ブログには,フィードを表示するリンクが設定されているものも少なくないが,まずそのリンクがどこに記載されているのかを探すことが大変だった。
 さらに,リンクがそもそも記載されていないものも多く,このような場合はお手上げだった。
 gooのRSSリーダーに,フィードを表示させる機能がついていればよいのにと何度思わされたことか。
 ところで,最終的には次のような解決を図った。
 IE7には,各ブログのフィードを購入する機能が付されている。よって,一旦,IE7でフィードを登録する。そして,その登録されたフィードをクリックさせて,フィードのアドレスを表示させ,このアドレスをRSSに登録させる。
 かなり手間を要するが,確実な方法ではある。
 しかし,もっとよい手があったら,ご教示願いたいものだ・・・・・。

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2006.11.03

Internet Explorer 7(正式版)をダウンロード

正式版が公表されたので試しに一つのPCにダウンロードしてみた(ダウンロードサイト)。
インターフェイスが簡略化されたとのことだが,見た目,更に漫画チックになった(笑)?
機能の紹介ページ
さしあたり期待したいのは印刷機能。
今までは,右側が印刷されない等見た目通りに印刷されないものであった。
これを解消するために印刷設定を縮小(B4→A4)とする等の一手間が必要だった。これが解消されているとすればありがたい。
上記サイトに掲載されている印刷機能についての説明
「Internet Explorer 7 では、印刷機能が向上しており、自動的にテキストが縮小されるため、すべての Web ページが実際の印刷ページに収まります。印刷オプションには、調節可能なマージン、カスタマイズ可能なページ レイアウト、削除可能なヘッダーとフッター、変更可能な印刷スペースなどが含まれます。」

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約164億円の絵画?(ジャクソン・ポロック)

ジャクソン・ポロック(Jackson Pollock, 1912年1月28日 - 1956年8月11日,米国)の絵画「No.5,1948」が約1億4000万ドル(約164億円)で売却されたと報じられている。
残念ながら抽象表現主義画家ジャクソン・ポロック??
・・・ほとんど知らない。
インターネットで作品を検索したところ,見かけたことのある作風。だが,今ではよく似たものはいくつか存在しどれがどうのと私にはわからない。
このような作品も,個人的には,いいと思えるものも少なくはない。ただ,どの作品が誰のものといわれると,こころもとないのが実情(笑)
新たな世界,新たな表現の道を創り出した人物であり,今回の落札額を率直に評価すれば,その創造に対する評価が現れているということなのだろう。
Wikipedia(今日現在のもの・・・笑)によれば
「1956年8月11日、若い愛人やその友人と飲酒したあと猛スピードで道路を飛ばしていたポロックは、木立に激突する自動車事故にて44歳で死亡した。」

新興国米国にて,一世を風靡した人物が,米国及び現代を象徴する自動車にて事故死。
米国の著明俳優と同じような結末。
色々な意味で
米国の象徴的な出来事?

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モーツァルト作曲ピアノ協奏曲第20番、第21番

クラウディオ=アバド(Claudio Abbado)指揮
フリードリヒ=グルダ(Friedrich Gulda ,1930年5月16日 - 2000年1月27日)ピアノ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart,1756年1月27日 - 1791年12月5日)作曲
ピアノ協奏曲第20番ニ短調KV.466
ピアノ協奏曲第21番ハ長調KV.467

私は,あれこれ聴いて比較してどうのこうのというのがあまりない。
これがいい!と,思えばそれを何度もという系統なんだろう。
これが,と思うまでに,最初からというのもあれば,何度も聞いてというのがあるのかも知れないが
好きになってしまえば。。。。(笑)・・

愛聴の1枚
これも最初はFM放送のエアーチェック。
懐かしき世界。

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イギリス民謡

誰にとってもいいもの。
それはわからない
だが
自分にあったものは
いい。
ときどきむしょうに聴きたくなる。
自分にあったものは
人がどのように言おうと
自分にあったもの。

今宵は
キリ・テ・カナワ/庭の千草(イギリス民謡を歌う)
1:市へおいでよ
2:ある朝早く
3:庭の千草~夏の名残りのばら
4:島の紡ぎ歌
5:アッシュの杜
6:彼女が若い英雄の眠る土地を去って
7:船漕ぎ
8:故郷の空~ライ麦畑を通り抜け
9:アニー・ローリー
10:お前クッション縫えるかい?
11:グリーンスリーヴズ
12:思い出の庭園
13:優しい乙女
14:あたしはボンネットを青で飾ってもらうの
15:ダニー・ボーイ
【発売日:2002/06/19】だそうな・・・・・・

2004年2月22日 (日)イギリス民謡。いいねえ。

92002

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