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2006.11.10

いい女になるための

という類の本を帰りの車中でどこかの女性が読んでいた。
どういう思いで,人の目のある電車の中で読んでいたのかは定かでない。
 盗み見をすると(失敬),「男性の子供っぽさを肯定してあげて。」のようなことが書かれていた。
 男の立場としては有り難いことか。
 何時になっても子供っぽいですからねえ(笑)
 実戦して,いい女性になって下さい。
 それにひきかえ,こちらは「いい男になる」なる類の本を読んだような記憶がない。だからいつまでたってもあかんのでしょうかねえ・・・。
 それでも,かつては「女心が」どうのこうのという本は読んだようなことはあった。しかし,全くその内容は覚えていない。覚えていないのは,全く役に立たなかったからか,それとも身に付いたからか。
 後者でないことだけは確かか(苦笑)

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