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2007年1月

2007.01.31

ベートーベン作曲ピアノ協奏曲第5番(ポリーニ,ベーム&VPO)

ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven)作曲
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73《皇帝》(Klavierkonzert Es-Dur)
ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini:1942年1月~)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(Wiener Philharmoniker)
指揮:カール・ベーム(Karl Böhm:1894年8月~1981年8月)
録音:1978年5月ウィーン

昨夜は,京都から帰る電車(特急)内で読むべき本が無かったことから久々に音楽を聴くこととした。
その際の選曲がこの曲。
私はあれこれと多く聴くことはない。
それに頻繁に聴いているわけでもない。
それだけに,多くの演奏を聞き比べする方々の能力及び音楽に対する思い入れは凄いと正直思う。
残念ながら私は,そこまで入り込んでいるものではない。
ただ,これは良い・凄いと思えば,それを何度でも聴くタイプ。

この演奏は,ポリーニ36歳の時のもの。
端正な演奏であり且つ聴かせどころは聴かせるというポリーニだなあと思わせるものであり,また,ウイーンフィルだなあと思う演奏であり,ときどき,どうしても聴きたくなる

中学時代に影響を受けた音楽の先生は,ベートーベンのピアノコンチェルト5番は技巧に走りすぎていて好きでない,4番の方が良いといって,授業中に4番のコンチェルトを良く聴かせてくれた。
当時,ソロピアノの和音から始まる4番のコンチェルト,とても美しく,こんな曲が世の中にあるのかと思わされた記憶がある。
でも,今では,やはり第5番の方が好きかも知れない。
枯れてきた昨今は(笑)・・・・特に第2楽章が何とも言えない・・・・・・

この曲は,1811年11月ライプツィヒのゲヴァントハウスで初演され,翌1812年ウィーンでも演奏されたようだが不評だったようで,以後ベートーヴェンの生存中には演奏されなかったようだ。
そのようなことを聞くと,
現代に生まれた自分の立場を有り難いと思えるし,
ベートーベンには正直申し訳ないと・・・・・

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2007.01.30

30番ホームにて

30番ホームにて
特急にて
大阪に帰ります。


@JR京都駅


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確認

確認
依頼事
内容をわかってくれているだろう、理解してくれているだろうと、思いこみたい。
一抹の不安?
それでも様々な理由で大丈夫だろうと思い込みたい。
そんな時ほど確認か必要。

今日は雲ひとつない晴天

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せっかく書いて投稿したのに・・・・

出てきた表示がこれ

2007_01_30_08_5324

書いたものは全ておじゃん・・・・(消えてしまった)

更に,追いかけるように

2007_01_30_08_5629

・・・・・・・・

トホホホホ


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入札談合等関与行為防止法

「入札談合等関与行為防止法は,国・地方公共団体等の職員が談合に関与している事例,いわゆる官製談合が発生していた状況を踏まえ,発注機関に対して組織的な対応を求め,その再発を防止するために制定されたものであり,平成15年1月6日から施行されている。
 また,その後,平成18年に職員による入札等の妨害の罪の創設等を内容とする「入札談合等関与行為の排除及び防止に関する法律の一部を改正する法律案」が第164回通常国会に提出され,平成18年12月8日,第165回臨時国会で可決・成立し,同月15日に公布されました。」
とのこと

次のような資料が用意されている。

改正入札談合等関与行為等防止法法文
リーフレット「入札談合等関与行為防止法の改正について」

テキスト「改正入札談合等関与行為防止法について(平成18年12月)」「表紙・目次・はじめに」,「本編」,「参考資料

なお,参考資料には,平成18年10月31日付「公共調達における入札・契約制度の実態等に関する調査報告」(公正取引委員会)がある。
その調査報告書には
「事業者やOBからの働きかけへの対応
入札事務に携わる職員が事業者やOBから働きかけを受けた場合に,その内容を文書化して報告する等の取組を行っているかどうかについては,17年調査では,「行っている」とした団体は,政府出資法人・地方公共団体ともに,約1割から3割に過ぎなかったが,今回も,いずれも微増にとどまっている。入札談合においては,事業者・OBの働きかけが,職員が入札談合への関与を行う原因となることが多いことから,その防止を図る観点等からこのような働きかけへの対応を組織的に行うことについて,発注機関の努力が望まれる。」
との指摘がある。

平井利明のメモ

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群れ

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大和川にて

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2007.01.29

13回希

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鴨のつくね鍋に
ワイン

お似合いかどうかはともかく
あわせること・・・・・
そんなこんなで,
はや何年。

13年前の早朝
大阪は雪でした。

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2007.01.28

水都

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         難波橋(ライオン橋)より
         2対あるライオンは阿吽なんですね
         こちらのライオンは阿形。
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    錦橋より

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    水晶橋より

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             筑前橋より

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      田蓑橋より

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        新戎橋より

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でいり橋(出入橋)

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          筋違橋跡

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さあて戻ります(やまとがわの河川敷を走ってます)

さあて戻ります。

大和川沿い

追記)
今日は家人が出払ってしまっているため独り。
こんなときに家にいるとパソコンで遊んだり,ベッドで本を読んでいつのまにやら寝てしまって・・・
ということで1日が終わってしまうことが目に見えている・・・・・

一念発起。
走ってきた(ジョギング?)
といっても,とんでもなくゆっくり。
長時間走ることが目的


   初めて大和川沿いを走ることとした。
   なお,このコースを選んだのは,父方の祖父・祖母らの墓参ということもある。

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         南海高野線

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           JR西日本阪和線

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   久々にそれなりの距離を走るとなると,不安なのは膝に痛みが来るかどうか・・・
   今日は,下が,殆ど「芝」の状態だったので膝への衝撃が緩和され,思っていたほどにはひどくならなかった。

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   近鉄南大阪線(特急)

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            お墓参りを済ませ,
            腹ごしらえをして(おにぎり)
            さて,帰りのスタート

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    目前の電車の高架をくぐって少し行けば,大和川ともお別れ・・・・・・・

今日は,トータルでたぶん18km程度
ゆっくりと,また,写真を撮りながらなので時間は,相当要しました(笑)
しかし,今のところこの辺が限界・・・・・・・・・・
まあ,ぼちぼちと延ばせればよいですね。

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2007.01.27

湖国にて

湖国にて
眼前に広がる刈田は気持ち良し。
今日は
再び
湖東での打ち合わせへ。


・・・・・・
打ち合わせも終わり家路に。
ただし遠い(笑)


追記)
全ての写真は,列車の車窓からのものです。
窓の外をパチリパチリと写している人を,周りの人はどのように思っているのやら・・・(笑)

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今回は,早々に打合せを終えて,よさげな近江八幡の街並み鑑賞か,山中の列車を乗り継いで・・・・・
との思惑があったものの,結局,打合せが長引いてそれらは達成できず。
残念。
湖国は,温暖な気候,広い平原が存在する等のことから大昔から開けていた地である。
その昔,大陸から渡来してきた方々の多くが居を構えた地であり,万葉の故郷ともなっている。
こんなこと,一昔前は知らなかったが,最近そのようなことを知るに至り,どんなものがあるのかいなあと歓心も
徐々に生まれつつある。
次ぎに,機会があるとすればもっと早く出てきて,探索の時間を作り出す必要がある・・・ということなのだろう。

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大阪とことこ

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御津八幡宮

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アメ村・堀江界隈など

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2007.01.26

和歌山市内(ぶらくり丁界隈)

今日の午前中は和歌山市内で一仕事。

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和歌山城(2003年4月11日 (金)和歌山城

     Img_0430 ぶらくり丁
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ちょうど昼飯時間帯だったが殆ど人を見かけず・・・・・
かつては賑わっていたようだが・・・・・・今は昔のようである。
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生まれも育ちも大阪である私にはよくわからないのだが,和歌山の方が百貨店(デパート)といえば「丸正百貨店」とのことだ。その丸正百貨店は,平成13年2月に閉鎖(倒産)となった。
そのあと,現在に至るまでその姿を留めているとは思いもせず,驚きだった。
未だに再利用が決まっていない・・・和歌山市(航空写真)の現在を象徴しているかのような姿は,ちょいと悲しい。

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     本願寺鷺ノ森別院
戦国時代を扱う歴史物にその名が登場する寺
現在の大阪城がある地には,戦国時代,本願寺の総本山である「石山本願寺」があった。石山本願寺は,織田信長により,その地を追われることとなったのだが(但し,形の上では,朝廷の仲介による和睦),追われた顕如上人は,親鸞上人の御影像とともに,この「鷺ノ森別院」へ入ったことが記されている。
気の許すままに歩いていると,そんな場所に遭遇した。

    さて,目指すは大阪(南海本線和歌山市駅にて)。
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大阪てくてく

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        少彦名神社(道修町の神農さん)にて

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    錦橋にて

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         御堂筋
         ビルの高さ規制があり空が広がっている。
         この姿がいつまで続くのかは不明。

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本町界隈にて

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                   少彦名神社(道修町の神農さん)にて
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追記)070126 コメント等挿入

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2007.01.25

どうどう?

「都道府県道」というものが,道路法によって定められている。

(都道府県道の意義及びその路線の認定)第7条第1項
 第3条第3号の都道府県道とは、地方的な幹線道路網を構成し、且つ、左の各号の一に該当する道路で、都道府県知事が当該都道府県の区域内に存する部分につき、その路線を認定したものをいう。

奈良県知事が認定した道路 奈良県道 → 県道
大阪府知事が認定した道路 大阪府道 → 府道
東京都知事が認定した道路 東京都道 → 都道

では,北海道知事が認定した道路は? 

やはり,北海道道道 → 道道(どうどう)だそうな(笑)

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2007.01.24

日本法令索引〔明治前期編〕の提供を開始(国立国会図書館)

国立国会図書館のサイトにて

2007/1/22 日本法令索引〔明治前期編〕の提供が開始されている。

説明文によれば
「慶応3年10月大政奉還から明治19年2月公文式公布に至るまでに制定された法令の索引情報が検索できます。出典となる法令全書等の資料が近代デジタルライブラリーに収載されている場合は、リンクにより本文が参照できます。」
とのこと

「検索画面」

例えば 「五ケ条ノ御誓文」明治元年(慶応4年)3月14日
も検索可能。
(注)開かれるページの一番最後の行から始まりますので,実際の内容は次のページに書かれてあります。
日本史の資料などにこの内容は書かれていましたね・・・・
あな,懐かしや(笑)

平井利明のメモ

|

2007.01.23

佳き哉・嬉しきこと

狙っていた最善の結果を
本日いただいたとの連絡あり。
努力の結果故に
嬉しさも十二分だと思う。

多くの人に感謝すべきこと。

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追記)
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2007.01.22

「ガリア戦記」@ユリウス・カエサル著(岩波文庫)

塩野七生著「ローマ人の物語」(新潮文庫)
ハンニバルが破れカルタゴが滅亡してから暫く手に着かなかったのだが,また最近続きを読むに至っている。
(6)勝者の混迷(上)
(7)勝者の混迷(下)
(8)ユリウス・カエサル ルビコン以前(上)
(9)ユリウス・カエサル ルビコン以前(中)
(10)ユリウス・カエサル ルビコン以前(下)
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)が登場し,(第1次)三頭政治を創出し,ガリアを平定し,次は,とうとう「賽は投げられた。」との言葉とともにルビコン川を渡る場面。
先に読書を進めたい気がする。
色々とブログで触れたい衝動に駆られる。
しかし,それを抑えて,ここでカエサルが著した「ガリア戦記」を読んでおきたいと思った。
多くの先人から絶賛されているというこの書はどのような本なのか。

今は「ガリア戦記」にチャレンジ中。
「ガリア戦記」
ユリウス・カエサル著(紀元前58~51年頃)
近山金治訳(翻訳1942年2月初版,1964年5月改版)

なお。
岩波文庫・・・・・・懐かしすぎ。
書店にて,この類の本を見ると,学生時代には興味の無かった古典の世界・先人の遺産に今こそ触れようかという気がしてきた。
次は,ヨーロッパ文明の基礎となるギリシャものにもチャレンジしたいねえ・・・・そして,日本の古典にも・・・・
そして,他方,最近のものにも・・・・

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マスコミの実像かな(本日の番組表より)

マスコミは真実を語るのか?
10年も続いているというある放送局における影響力の大きな番組(『発掘!あるある大辞典II』)で,ねつ造が存在したことが明らかとなっている。
(フジネットワークで全国的に流されているようだが,制作が関西のテレビ局であったことは,関西人としては特に悲しむべきこと・・・・・・)

週明けとなる今朝の新聞の番組欄を見て,マスコミの存在意義にも関わるこの特に重大な問題について,予想通りの傾向があった。
興味深いので,主要民放各局(テレビ地上波)の報道番組やワイドショウ番組等を抜き出してみた(インターネットTVガイドから情報入手)。

【日本テレビ】
05:20 ズームイン!!SUPER
”あるある”でねつ造納豆ダイエットの波紋
08:00 スッキリ!!
納豆品薄大ブーム実は…フジ系人気番組が減量実験をねつ造
09:55 ラジかるッ
大激震あるある納豆でねつ造
13:55 ザ・ワイド
波紋拡大”納豆減量”データをねつ造…テレビ界激震納豆業者も困惑
22:54 NEWS ZERO
”あるある”ねつ造納豆で減量

【TBSテレビ】
05:30 みのもんたの朝ズバッ!
あるある納豆減量法真相を知る記者を直撃

【テレビ朝日】
08:30 スーパーモーニング
”納豆で減量”はウソ真相究明の週刊誌記者&元番組制作スタッフ激白”ねつ造”の裏側
11:25 ワイド!スクランブル
悪質・納豆減量偽報道
16:53 スーパーJチャンネル
なぜ納豆ダイエット”ねつ造”波紋広がる
21:54 報道ステーション
納豆ダイエット騒動

しかしながら,渦中の某メジャー局の番組表には,調べた限りでは「納豆」「ねつ造」等の文字が一つとしてみられない(笑)(某放送局の本日の番組表,末尾の「続き」の部分ご参照)。

とても分かりやすい結果。
マスコミは,重要なニュースであっても自社に都合の悪いものについては一切触れない(あるいは触れることを告知しない)ことが一目瞭然。
不祥事があると,「なぜ事実を早々に公表し改善策を示さないのだ」と声高に叫ぶマスコミ。
しかし,その声が自らに向けられると,お得意の総力取材は影を薄め,黙りを決め込む。

なお,不祥事等に際する記者会見の現場を生で見ると,マスコミの態度にはあきれます。
マスコミ会見の際のマスコミの方々様子を,テレビ等で流すときっときっとバラエティー感覚で楽しめると思うのです・・・・・・笑。

ところで,放送内容が前もって一部に開示されていたのではとも噂されているようですが,同社関連のスタッフ等が,納豆に関連する企業の株を密かに購入したりしていないでしょうねえ。
こんなところまでの調査が行われているのでしょうか。
マスコミは,民主主義の根幹をなす,表現の自由・報道の自由の立役者を標榜する存在であるだけに,徹底した調査及びその詳細な内容の公表を真に願う次第です。

参考:関西テレビ放送による謝罪文(これも,「続き」の部分ご参照)

続きを読む "マスコミの実像かな(本日の番組表より)"

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2007.01.21

湖国の東部へ

湖国の東部へ
初めての近江鉄道にて(近江八幡駅:航空写真googlemap)にて)
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西武発祥の地らしく
西武系列の列車

家を出て早2時間以上経過。
されども目的地へはまだ乗り換えが必要。
遠い(笑)

追記&上記一部修正)
          Img_0378

     Img_0380
単線だ!
・・・・・鉄道少年気分(笑)

打合せを時間をかけて行い
午後8時過ぎには戻りましたとさ(笑)。

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ウイーンにおける演奏が聴けるwebradio

「オーストリアのラジオ放送:ぴあの猫のらくがき in Wien 」によれば,

Osterreich 1(O1)というサイトにおいて,

「いろんなコンサートのライブ録音なども頻繁にプログラムに登場するしウィーンフィルの定期公演もすべてではないけれどかなりの確率で生放送します。」
「そしてこの放送局、ウェブ上で24時間聴くことができるんです!オーストリアに居ずしてもウィーンフィルの生放送をオンタイムで堪能!」
とのことだそうです(情報,感謝)。
更に詳しくは,「オーストリアのラジオ放送:ぴあの猫のらくがき in Wien」をご覧下さい。

さっそくチャレンジ
かなり良い音質で聴けます!

ただ,曲名紹介等は当然ドイツ語・・・・
(サイトは英語版もありそうですが・・・私にはよく分かりませんでした)
独逸語・・私にはさっぱりわかりませんが,ドイツ語のヒアリングにチャレンジされる方にとっては良いかも・・・(笑)

このような機会に触れるたびに
世界は狭くなったと思わされる。
やはり語学はやっとくべきでしたねえ(笑)

学生時代はドイツ語に触れる機会が全くありませんでした(第2外国語は,フランス語の「訳本」)。
そのため,独りでドイツ語圏に行った際には大変でした。
10ぐらいまでの数字は覚えていったのですが,例えば,パン屋でこちらがアイン(「1」)等ドイツ語単語らしきものを喋ると,何十倍ものドイツ語返ってくる・・・・・
こりゃあかんと思い,以後,数は指を使って表示することで徹底(笑)
それでも,必要上,街中で見かける等のものなどいくつかの単語は覚えましたね。
ハウプトバーンホフ(なんとか中央駅って結構多かったような)
アインガング,アウフガング
ダンケ・シェーン
アウフビーダーステーヘン(実際にはゼーヘンといっていたような・・)
等々
ユーレイルパスを使って列車で移動していましたので鉄道関係などはちらほらと覚えましたが,それでも全くとんちんかんなときもありました。
来るべき列車がいつまでも来ないため呆然としていると,あとになって分かったことですが,それは到着ホームで,出発ホームは別の場所にあったとか・・・・色々ありましたね。

ドイツ語の響きはよろしいですね。
シェーンブルン宮殿の内部見学に際してはガイドがつくのですがそのときのドイツ語の響きにとても感心したことを覚えています。
他の宮殿では英語のガイドだったのですが,そもそも英語もわからないところ,ドイツ語的英語のため更にちんぷんかんぷん・・・・
どうせわからないなら,以後はドイツ語のガイドにしようと心に決めたものでした・・・・

独り旅ならではの色々有りの楽しき日々でしたね,
とはいいつつ,最後の頃は,日本が恋しくもありましたけど・・・・笑。

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2007.01.20

イラストのチカラ

視覚への訴え。
極めてわかりやすい。
例えば,次のようなブログをみると益々そのような感が強まる。
青木礼子さん:レイコさんのNYダイアリー
進藤やす子さん:やすこのB級図鑑
吉沢深雪さん:イラストレーター吉沢深雪の気晴らし絵日記

絵心のない私などは特に思うのかもしれない(笑)

しかし,説明されている内容を本当に理解し自分のものにするためには,再度描いてみることや,或いは言葉で表現することもとても大事なことだろう。
わかったような気になることは多い。それでよい場合はそれで足りるのだが,そうでない場合も結構あるからね。

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一間

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インターミッション

書式をテキストからHTMLに変更してみた。
HTML形式だと,改行したときに1行の空白行が出来るのであまり良い感じを抱いていなかったのだが,ヘルプを参照すると,対処方法が記載されてあった(シフト+エンター)ので早速挑戦。
確かに,問題解決。

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追記)
やはり,便利になった部分と
そうでもない部分と(笑)
何事もそうだけどね・・・・・・あとは慣れ?

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2007.01.19

医師の過重労働

産業保健情報誌「東京さんぽ21(平成19年1月号)№32」の特集の一つが「医師の過重労働」
産業医による論考が掲載されている。
「はじめに」の部分で
「最近、仕事に関して強い疲労やストレスを感じている医療関係者が増加し、特に医師の負担は増大する傾向にある。日本における医学の進歩、医療を取り巻く環境の変化、患者の意識の変化が、今日の過重労働を生み出していると考えられる。医師は応召義務と使命感から24 時間365 日わが国の医療を支えてきたが、病人の救命という達成感と患者からの信頼が疲労を癒してくれた一面がある。」
と触れられている。
途中,自殺に関する記載があり,「平成17 年度自殺の概要資料職業別自殺数によれば、総数32,552 人中医師は男79 人、女11 人の合計90 人であった。」とのことが指摘されている(なお,同概要資料は警察庁のサイトにアップされているが,医師の数は直接見いだせなかったので,別の細目が記載された資料があると思われる)。なお,当該情報誌には「警視庁」生活安全局地域課とあるが,警察庁の誤りと考えられる(参考,国立精神・神経センター 自殺予防総合対策センター)。因みに,名称が紛らわしいのであるが,警視庁http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/は基本的には東京に所在する自治体警察であり(大阪府警,兵庫県警等と同様の組織),警察庁は中央官庁である。
「最後に」とされる部分においては,
「医師不足のなか、医師の労働時間の削減や夜間勤務明けの勤務免除などを導入することは、現実的にかなり困難である。外国人医師の国内就労許可など余程の大幅な増員を図らない限り考えられない。しかし、睡眠が十分にとれずに、翌日の外来や手術に入ることは疲労による判断ミスが医療過誤につながる恐れがあり、パイロットなどの専門職と同じような勤務体系が必要であり、医療安全のためにも早期の対策が望まれる。今後、医療事故の検証には、当事者である医師の過重労働の有無など勤務状態の把握も必要であろう。」
との点が指摘されている。

自治体病院等の勤務医・看護師等には当直がつきものである。
ではその当直明けは仕事休みとなるか?
実はそうならないのが一般的のようである。当直明けは,通常勤務であることが普通のようだ。つまり,連続勤務となるところが極めて多いとのことである(30時間連続勤務等・・・・)。
我が国の医療は,救急体制を含め,このようなことを(ほぼ当然の)前提として,成り立っているのが現実である。
このことを理解せずして医療のことを語るのは難しい。

ただ,患者ともなる立場から考えれば,医師がゆとりを持って診療にあたることが出来るなど医療のシステムをもっと充実させることを期待したいのであり,「医師は足りている」等現実離れした答弁に終始する政府がまず認識を改める必要性があるということは言うまでもない。
仮に,ゆとりをもった診療ができるようにするためにはとてもお金ががかる等により無理だ,というのであれば,100点ではないシステムを,政府が許容しているといわざるを得ない。そして,当該システムが有するリスクを国民が甘受しなければならないことを「政府が求めている」と理解せざるを得ない。

仮に,このような現実・客観的情勢下においてすら,医師は,医療行為について100点を取らなければならならず,100点未満だと逮捕されたり民事裁判における和解等の席上においてまとまった金額の支払いを余儀なくされることがルールであるとすれば,途方に暮れる医師等が少なくないことは理解できることでもある。

上記の通り,現在のシステムは医師の力量を100%出させるシステムではない。だからといってそんな不完全なものは不要と言えるかというとそうでもないだろう。かつても述べたことであるが,仮に,60~80点程度のシステムであっても,「無」と比較すると雲泥の差である。以前にも触れたことになるが,殆どの場合は,100%とは言い得ないかもしれない医療行為によってなにがしかの点で救われているのである。それには,当該医療行為がなければもっと重い結果となったものが当該医療行為により軽減された,或いは,当該医療行為によって合併症が生じてしまったが当該医療行為が無い場合に発生していたと予想される結果と比すると低減していると言える場合等も含む。

業務過多あるいは過労等による気力・体力の減退或いは勉強等する機会の逸失により,それらが充足されている場合と比すると,100%あるいは100%に近い機能を果たせないがために,残念ながら,救えなくなる場面が生じる確率か高くなるとは言えよう。
そのような場合はどうなるのか?
そのような場合に,医師や医療機関の過失や違法を前提とする民法上の「損害賠償」や刑法上の「犯罪及び刑罰」で解決を図るべきなのだろうか?
【民法】
(債務不履行による損害賠償)第415条
 債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。(以下略)
(不法行為による損害賠償)第709条
 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
【刑法】
(業務上過失致死傷等)第211条1項
 業務上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する。重大な過失により人を死傷させた者も、同様とする。

個人的には,現在の国策的なシステムに内在する問題を,医師等の個人等の責任に置き換えることはどう考えても妥当なことだとは言えないと考えている。

現在の法システムの中で,上記のような問題点の解決のための位置づけを考えるのならば,賠償ではなく,福祉の問題ととらえるか,国民全体の関心事として国民全員が支える保険(無過失補償)にて考えるということにならざるを得ないだろう,と個人的には考えている。
しかし,結局,この点も政府が殆ど対策をとらないのだから問題は深い。

平井利明のメモ

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この時間帯ともなるとチョイト

この時間帯ともなるとチョイト
冷えますなあ
4時間半の会議が終わり
外に出ると
もうこんな時間

家路につく人も多し

さてと仕事場へ行かねばならね(笑)


追記)20時

仕事場に戻り,かかってきていた電話等への対応
今日は,朝と昼に重たいものがあり。
特に午後のものはシビア。急遽,関係する者に連絡を取り,明後日の打合せを手配。
その場に行くのに,片道2時間以上を要するが,必要な時期と判断する以上は已むを得ない。
対応すべきときの段取りがやはり大事。

話は変わる。
今日の会議は,睡魔に襲われて大変だった。
最近,寝るのがとても遅いことがたたっている。
別に,仕事で遅いわけではない。
PCでネットを彷徨ったり,本を読んでいると(「ローマ人の物語」の読書を再開)とついつい遅くなってしまう。
自業自得だが,興味をもってしまうとなかなか中断が出来ないたちなのでねえ。
ダメですねえ・・・・・

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この時期にしては,思うほど寒くは無し。
温暖化問題はあれど
この冬は有り難い。

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平成18年度 地域団体商標制度説明会テキスト(特許庁)

平成18年度小売等役務商標制度説明会テキスト(特許庁)

「小売業者等がその業務に係る小売・卸売に使用する商標の保護制度を導入するための「意匠法等の一部を改正する法律」(平成18年法律第55号)が平成18年6月7日に公布され、平成19年4月1日より施行されることに伴い、同日より小売等役務商標の商標登録出願の受付を開始します。
この改正により、商品の販売に付随したサービスを一体として商標法上の役務に含まれるものと位置づけ、その役務について使用する商標を保護することができるようになります。
特許庁では、上記の法律改正をうけて、類似商品・役務審査基準を改定し、また、商標審査基準の改訂作業中です。
本テキストは、上記の法律改正及び平成18年11月現在の検討の方向性を踏まえて、小売等役務商標制度を説明するものです。」
とのこと

小売等役務商標制度のお知らせ(パンフレット)


平井利明のメモ

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Vox

ココログ(cocolog)のような「ブログ(weblog)」とミクシー(mixi)に代表される「SNS」の良さを組み合わせたようなものらしい。
新聞等では,次世代に流行るものだろうと指摘されていた。
運用会社のサイト
「わかりやすく簡単に設定できるプライバシー機能で自分の記事や写真・音楽・ムービーを誰に見せるかをコントロールでき、安心してブログができます。」
と紹介している。
個々の記事等のコンテンツ毎に閲覧できる対象を,一般公開,家族に搾る,友人に搾る等ができるようだ。
そして,もう一つ特徴的なものとして「Vox は Amazon・YouTube・Flickr, Photobucket, IFilm など各種ウェブサービスと連携し、簡単にその情報を利用できます。」とある。
面白そうだ。
しかし,複数のサイトを運用するのはどうもねえ・・・・・

ココログにもよく似た機能を導入していただくと
よいなあと思う次第なのですがねえ・・・・
どうなんでしょうか?

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2007.01.18

受入と平等

〆切を過ぎて提出される提出物(レポート)
の受領の可否を打診されることがある?

病気等の場合は受領することについて,特に問題がないだろう。
そうではなくて,期限を失念していた或いは勘違い等の単なるミスといえるような理由による場合
どうしたものだかと悩む。

期限は過ぎたものの,作業自体はやっているのだからその努力の成果を受け入れたいという気持ちが片方にある。実際に行った成果を評価する,これこそがレポートを課す目的ではないのだろうかという思いが巡る。
もう片方には,期限通り出した者とのバランスをどのように考えるかということがある(もうちょっと時間があれば,さらによいものが出来たのだが期限があるのでこの程度に留めたという場合もあろう・・・・・・)。
社会に出たときには,期限はとても厳しいことがあるということを理解してもらうことも必要との念もある。
このように考えると,期限を厳守することこそが平等であり公正であるとの考え方に連なる。
・・・・・・・・・・・・・

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平成18年版犯罪被害者白書(政策統括官)

外国産業財産権制度情報

「特許庁においては、アジア太平洋地域を中心とする途上国における産業財産権制度の整備を支援するため、人材育成協力、情報化協力や審査協力といった取組を積極的に行っております。本情報は、その取組の一環として、先進国、途上国を含む各国の産業財産権関係法令を和文と英文によりホームページに掲載するものです。」
とのこと
なお,
「掲載した情報は、和文、英文ともに参考仮訳であり、また、最新のものとは限りません。最終的な御確認は、あくまでも、各国の産業財産権関係法令の原文において行われるよう、お願いいたします。」
とありますので注意が必要。

今日現在で次のような国等のものが掲載されている。

アイルランド
アメリカ合衆国
アルゼンチン
インド
ウクライナ
英国
エストニア
オーストリア
オランダ
カナダ
韓国
ギリシャ
サウジアラビア
シンガポール
スイス
スウェーデン
スペイン
スリランカ
スロバキア
タイ
台湾
チェコ
中国
チリ
デンマーク
ドイツ
トルコ
ニュージーランド
ノルウェー
ハンガリー
フィリピン
フィンランド
ブラジル
ブルガリア
ベトナム
ベラルーシ
ペルー
ベルギー
ポーランド
香港
マレーシア
南アフリカ共和国
メキシコ
ラトビア
リトアニア
リヒテンシュタイン
ルーマニア
ルクセンブルク
ロシア

【条約】
欧州共同体
欧州特許庁
商標法条約
ストラスブール協定
特許協力条約
ナイロビ条約
ニース協定
パリ条約
ブダペスト条約
ベネルクス
北米自由貿易協定
マドリッド協定議定書
ユーラシア特許庁
リスボン協定
ワシントン条約
WIPO設立条約
UPOV条約
TRIPS協定

平井利明のメモ

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2007.01.17

小雨の夜の京都遊歩

駅までは徒歩でポクポクと。

車を勧められたが,
せっかくなので
小雨の夜の中を,独り歩くことに。
大通りから一本,路地にはいると,そこは静けさの世界。

Img_0351

       道の幅も,人が心地よく歩くに,広くはなく,狭くもなく。

  Img_0352

木の壁も多く,優しさを感じる。
  街中を歩くに,京都ほど良い場所はない。

四条河原町から電車へ
  現実への入口。

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信託法の概要(法務省)

信託法の概要(法務省)

【法律の骨子(現代語化及び規定の整備以外に次の諸点)】
受託者の義務等の内容を適切な要件の下で合理化する。
 忠実義務に関する規定の合理化
 自己執行義務に関する規定の合理化
受益者の権利行使の実効性・機動性を高めるための規律の整備
 受託者の行為の差止請求権を創設
 受益者が複数の信託における意思決定方法の合理化
 受託者を監視・監督する信託監督人制度を創設
多様な信託の利用形態に対応するための制度の整備
 信託の併合・分割の制度を設ける。
 受益権の有価証券化に関する規定を整備する。
 新たな信託の類型の創設
  ①委託者が自ら受託者となる信託(自己信託)
  ②受益者の定めのない信託(目的信託)
  ③限定責任信託
とのことである。

なお,次のような改正法Q&Aも掲載されている(質問事項のみ抜き出し)
Q 1 信託とは,どのような制度ですか。
Q 2 なぜ信託法制の大幅な見直しをするのですか。
Q 3 受託者の義務については,どのような見直しが行われたのですか。
Q 4 受益者の権利については,どのような見直しが行われたのですか。
Q 5 新たに創設される信託類型とは,どのようなものですか。
Q 6 自己信託は,委託者の債権者を害する目的で用いられるおそれはないのですか。
Q 7 受益者の定めのない信託については,濫用的な利用がされるおそれはないのですか。
Q 8 施行期日はいつですか。


自己信託というものは,考えてみると奇妙なものですね。
自分の財産を,自分に預けるということですから(笑)
実際の利用方法としては,自分の財産の一部を分離して,その分離した財産に関して証券を発行して(証券化をはかる),資金調達等を果たすという利用の仕方等が考えられるのでしょうね。

平井利明のメモ

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メンテナンス終了

2007.01.161/17 ココログベーシック/プラス/プロ メンテナンス終了のお知らせ
 ココログをご利用いただき誠にありがとうございます。
 昨日15時から実施しておりました、ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスですが、本日の15時1分にメンテナンスを終了させていただきました。
 ご利用の皆様には長時間にわたってお待たせをしてしまい、ご迷惑をおかけいたしました。
 今後ともココログをよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと,今までとどの点が変わったのかは未だチェックしていませんが
無事終了して何より

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2006年12月 4日 (月)ココログのバージョンアップ(予定)で予告されていたことは,実現できているようですね。

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2007.01.16

ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンス(2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00)

1/16 ココログベーシック/プラス/プロのメンテナンスが実施されるとのこと
実施期間:2007年1月16日(火)15:00~1月17日(水)15:00の約24時間

この間,残念ながらコメントの書き込み等も出来ないようです(あしからず)

今回のメンテは,先日行う予定だったものを再度実行するようだ
前回は途中で断念したようだが,今回は上手く行くのでしょう。
期待をもって待っています!
@niftyさん よろしく。

2006年12月 4日 (月)ココログのバージョンアップ(予定)
2006年12月 7日 (木)ココログのメンテナンス終了(→完了に至らず断念したとのこと)


@これがアップされることは京都に向かっている最中でしょう

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2007.01.15

大和八木にて

大和八木にて

午前中は大阪で2仕事
午後からは京都で会議
そしてこれから奈良にて打ち合わせ。
移動が多いと本は読めるけどね(笑)

追記:1月16日午前2時頃
       Img_0320
   京都駅から奈良方面に向けての車窓より

(大和)八木のあたりは古い町。旧家も多いと聞いている。
見に行こうかと思ったが,暗くてよくわからないし,時間も殆どなかったため,次の機会に・・・・
     Img_0331

昨日は,ご無沙汰している方から,1つはお茶のお誘い,別の一つはお酒のお誘いがあり,反対に,当方からもご無沙汰しているまた別の人に晩御飯の声掛けを行ったのだが,いずれもタイミングが悪くマッチングできなかった・・・・こんなこともあるようで・・・・・・
昨日うまくいかなかった,ご無沙汰の方々・・・・
こんなときは仕方がない。
次こそは,うまくいきますように期待しております。
よろしく!

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2007.01.14

K&K+kの生活(ウイーンフィルの情報等)(ブログの紹介)

K&K+kの生活kwien.exblog.jp

ウイーンフィル等に関する情報や写真が掲載されていて驚くばかりのブログ。
ウィーンフィル団員であるWilfried K. HEDENBORGさんご夫妻のブログ(記事は,日本語で書かれてあります)。
見ていて楽しいです!
ウイーンへまた行ってみたい。
それだけでなく,次は,学友協会大ホールや歌劇場で観て聴きたい!
今回は,ウイーン学友協会の建物の内部の写真が掲載されています(K(青)から見た楽友協会http://kwien.exblog.jp/4558018)。必見!

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京の懇親会

昨夜は,お世話になっている方々をお招きしての懇親会
色々率直な話を伺うことができて,貴重な機会となりました。
険しい道ですが,一つ一つ進めていくことしか出来ませんからね。

   Img_0317

今回は,舞子さん等華やかな場面はありませんでしたが
その分,十分な話し合いが出来ました。
個人的にも殆ど酒を飲みませんでしたから
(ビール数杯に冷酒小コップ2杯程度・・・)
記憶もしっかりと残っていますしね(笑)

京はおちつきますなあ・・・・・
幕末の志士たちが活発な議論を行っていた時代を
なんとなく感じます。

勿論,自分ではこのような場所は確保できません。
それだけに,そのようなことが出来る方が近くにいらっしゃることは,
有り難いことですね。
感謝。

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京の道すがら

昨夜は,懇親会だけのために京都へ(笑)

運動不足が心配なため
最寄りの特急乗車駅まで徒歩約40分
京都に着いてから祇園まで徒歩約40分
   Img_0310
     能面教室・・・・・・って,何をするのだ?
       能面を作るの????

   仏光寺
     Img_0311
       学生の頃から,「西ノ洞院仏光寺」というバス停が気になっていた。
       あまり聞かない名だが,仏光寺ってどんなお寺なの???と・・・
       昨夜,いきなり眼前に現れた。
       かなり大きな寺。中が気になる!
        真宗佛光寺派本山佛光寺 Wikipedeia

ようやく鴨川へ(四条)
Img_0312

     Img_0313

   もうちょっとで,目指すところの祇園界隈

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空の顔色

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           Img_0303


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2007.01.13

新手の投資話「ロコ・ロンドン金」に注意!(国民生活センター)

新手の投資話「ロコ・ロンドン金」に注意!
国民生活センターが2007年1月12日公表したところによれば,昨年(2006年)の秋頃から「ロコ・ロンドン貴金属取引」「ロコ・ロンドン保証金取引」といった名称の取引(以下,ロコ・ロンドン金取引)について,「契約したが,大丈夫か」,「取引をしたところ損をした」などの相談が,国民生活センターや全国の消費生活センター等に寄せられはじめているとのことである。

同サイトでは,
「通常、ロコ・ロンドン金取引は、ロンドン金市場で実際に取引が行なわれているわけではなく,「ロンドン市場の金相場の価格を使った取引」であることにも注意が必要である。」
と説明されている。
なお,あるサイトによれば,「ロコ」とは,貿易条件で「現場渡し価格(運賃や保険料などを一切含まない価格)」を意味するとのことであり,金現物取引において「ロコ・ロンドン」というときは,「金現物の受渡し場所をロンドンにすることを条件とした場合の金取引価格」を指しています,と説明されている。

ロコ・ロンドン取引を宣伝するある業者のサイトをみると,
「市場:ロコ・ロンドン市場(現物市場)」
という文字がまず目につく。
金の現物の受け渡しが行われるような印象を与えるもののようにも思える。
しかし,業者のサイトを見ると,勧誘しているのは「現物の取引」ではなくいわゆる「証拠金取引」といわれるものである。
証拠金取引は,取引システム的には,金融先物取引や商品先物取引においておこなわれているものと極めて似通っていて,現物の取引とは大きく異なっており,一定の知識がないとなかなかわからない取引方法である。
なお,証拠金取引は,実際の物(例えば「金」)の引渡を全く前提としない。従って,この種の業者が勧める取引においては,金の現物が手にはいることは無いと考えなければならない(その意味で,現物入手の可能性がある先物取引とは異なる)。証拠金取引は,商品先物取引等から,商品という要素を取り去って,先物取引における差金決済のシステムのみを抽出した取引と考えることも出来よう。
信用取引・証拠金取引は,その取引方法としてはかなりの合理性があるものの,その取引システムを知らない者にとっては,やはり意外な場面を招くシステムでもある。よって,相当な勉強をして初めて取り組むべきシステムである。
また,取引対象となる,ロンドンにおける金相場の動向(その要因を含む)など,一般人ではまず理解できないのではないかと思わざるを得ない。
よって,システム的な問題及び取引対象の理解という2点から,安易に行うべき取引ではないと言える。

なお,国民生活センターのサイトは, 
ロンドン金市場は
,「海外商品市場における先物取引の受託等に関する法律」(なお,同法施行規則
で政令指定(海外商品市場における先物取引の受託等に関する法律施行令
されていないとのことである。
また,ロコ・ロンドン金取引は「先物取引ではない」とのことで,そもそも同法の適用を受けない
と指摘している。
更に,他にロコ・ロンドン金取引を規制する法律はないようで,クーリング・オフ制度のように消費者が一方的に申込みの撤回や契約の解除をすることは難しい
と指摘している。

なお,海外の市場に関連する取引の最大の問題点は,勧誘を持ちかける業者が,「本当に取引を行っているのか否か」の確認が出来ないことである。
海外の市場(所品取引所等)での取引だと称しながら,何の取引も行われていない単なる詐欺行為であったという取引例は極めて多い。さすがに,国内の市場を対象とする取引ではこのようなことは簡単ではないのだが(登録業者であるか否かは調べれば容易にわかる),海外の場合は一般の方では調査が極めて困難である。
そのような,ことを規制するために,上記ような法律が制定されているのだが,業者筋は,その法律が規制する以外の取引をわざわざ選択していることに,疑問を感じざるを得ない。

そんなこんなで,全く奨めないし,仮にどうしても行いたいという場合には,よほど信用のある業者に委託することが最低限必要と考えなければならない。

悪徳業者ほど,規制のない対象を選んで詐欺の道具に用いる。そのような場合が多いことをよくよく考えておく必要がある。

平井利明のメモ

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2007.01.12

津軽三味線

昨日

今宮戎(残り福)
にあわせて演じられていた。

三味線の演奏
目の前にすると
微妙な指さばきと撥さばき
そして微妙な音の変化とともに
こころに訴えかけてくる。
これに尺八の微妙な音色が伴う。

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このような世界
いいねえ~

昔は邦楽を聞いても
なんじゃそれ?
古い!でおわっていたけど

やはり,今となれば
日本人であることを
感じる瞬間?
(に,なってしまった????)

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2007.01.11

復帰

今日は突如の来客
ということで
打ち合わせ後は
食事へ
アルコール復帰。
軽く?馴らし運転。
食後にもチョイト初新地
その後
無事に意識明瞭下にて電車帰宅へ。
ナニヨリ!!

もう少しで家。
(よく考えればいつもの帰宅時間、普段はこれから晩飯・・・笑)


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平成17年度 医療安全支援センターの相談受付件数・内訳

平成17年度 医療安全支援センターの相談受付件数・内訳

平成16年度都道府県医療安全支援センターの相談受付件数・内訳
平成15年度都道府県医療安全支援センターの相談受付件数・内訳

因みに
医療安全支援センターの設置状況(平成18年10月1日現在)

平井利明のメモ

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2007.01.10

人からの意見

コメント
アンケート
何らかの意見

良くも悪くも
参考になる。

近時,ちょいと後進の指導の立場となることもあるのだが
今では,そのような者をアンケートにさらすということがどこでも流行っているようである(笑)
(昔は,考えられなかったことですね)

自分のことは見えているようで見えていない。
そうだとは思っていなかった。
それほどだとは思っていなかった
やっぱり・・・・
考えさせられることは多し。

まあ
何の役にも立たない
こいつどんな価値観しているねん?
こやつは社会ではあかんだろうなあ・・・
等々もあるが・・・
そんな中にも,ちょいとは心にとめる部分が存することもある。
と,思えば貴重なアドバイスとなる。

意見を言っていただけるということは
有り難いことである。
それを参考に
変えるべき点がわかり
変えようとする努力の源になるから。
但し,それからがとても困難な道なのですが(苦笑)
それでも
言ってもらわないと,努力や心がけすらしなくなってしまいますからね・・・・・

なお,アンケートでも,マークシートの結果報告はあまり役立ちませんね。
何が良いやら悪いやらよくわからない。
やはり,具体的なコメントがありがたいですね・・・・・

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心的なこと?

辛い連絡があった
詳細は不明
こころの問題や?

精神的な問題。
なかなか難しく
わかりにくく
対処にも迷う

周りの人のみならず
自分をも含めて

色々な面で
考えなければならない事項

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2007.01.09

またまたのダウン?(悲しくも,懲りませんねえ・・・・)

7日は,高校時代のクラブ活動の仲間が集まった日でした
楽しく過ごしたのはよろしいのですが,酒を景気よく飲み過ぎて早々にダウン
・・・・皆様に迷惑をかけてしまいました・・・・・懺悔。
すんまへんでした。
ここまでひどかったのは何年ぶり????
どのように帰ったのか全く記憶無し。
家人の話では,葉っぱだらけだったそうです・・・・・
どこかでひっくり返っていたのでしょうかねえ・・?(なにしろ記憶がないもので)
それでも無事に家にたどり着いているという帰巣本能・・・・・我ながら感心。
ということで翌日は1日ベッドの中。
立ち上がること不可。
この日に仕上げようと思っていた,本日分のネタ(パワーポイント)が全く出来ず。
本日早々に起きて1時間半しゃべる分を何とか仕上げました。
(それにしてもちょいと難しい話をとりあげてしまったかねえ・・・・・・)
作成にて手間がかかり,大阪の仕事場に寄ることが出来ず新年の挨拶はお預け・・
(今年は5日から始めていますが,本日からの方もおられましたので)
京都に直行でした。
今期も,京都での正式な出番はあと1度のみ。

起きあがることが出来ないため,(当然絶食・・・・)
ベッドの中で色々と考えました。
ぼ~っと考えている時間のあることは,ある意味有意義。
いくつかのアイデアが浮かびました・・・・・
これをいつどのように具体化・発展させていくか。
酒を飲んだあとで無いことを祈りたいですね(苦笑)

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今年最初の京都

今年最初の京都

ようやく到達
いろいろ意味で

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2007.01.07

多くのブログの更新チェック(情報発信及び収集の手段としてのブログの利用方法について)

色々なWebLog(いわゆるブログ)の記事を参考にさせていただくことは結構楽しいことである。
自らの関心のある分野に関する知識等の補充にもなるし,色々な活躍を見るととても励みにもなる。
しかしながら,一般的には,ホームページの更新を見に行って一つ一つチェックすることは楽ではない。一つの方法として,「はてなアンテナ」等のサービスを利用することがある。これは便利である。但し,更新の頻度には限界があり,リアルタイムに近い更新を期待することは出来ない。
これらの点について,ブログの場合はクリアが出来る。
ブログは作成及び維持(管理)することが一般のホームページより簡単であるという点以外にも,(原則として)記事の新規作成(新規保存)に伴ってpingを飛ば(発信)しているという特徴がある(デフォルトでは「発信する」ことに設定されているが,「発信しない」設定にすることは可能)。
発信された情報を拾うことで,他人のブログの更新の有無をほぼリアルタイムに近い感覚でチェックすることが可能となる。
RSSリーダーなるソフト(あるいはウェブ)を用いる必要はある(いくつかのものが無償で提供されている・・因みに私はgooのRSSリーダーを用いている「2006年12月15日 (金)goo RSSリーダー ver3.0登場」)。
RSSリーダーに気になるブログのRSS(フィード)を登録しておくと(それほど難しいことではない),一々各ブログの内容を見に行って一つ一つチェックするという手間をかけずに,登録された各ブログの更新を自動的にチェックできることになる。また,更新されたブログの内容を読むことも非常に簡単である。
とてもとても便利である。

このように,他者に情報を積極的に発信しているというブログの大きな特徴を考えると,情報発信をより積極的に希望する方々(例えば,コンサートの情報発信を行う方々等)は,旧来型のホームページを用いるよりは,ブログを用いた方がより適切ではないかと思う。

昨日は,RSS(フィード)の整理(追加+削除)を行った。登録済みのものは既に300を超えているので大変である(笑)。
数日チェックをしないと,500以上の未読の更新記事がたまっていることがある。このような場合には,直近の新しい記事だけを読ませていただいている。
このようなものは,自分の都合等に合わせて用いることが重要なことだと思う。

関心を持ったものには,コメントを書かせていただいたりすることもある。
また,自分がブログに書いたテーマに関しては,時間があれば,ブログと検索対象とするtechnorati(http://www.technorati.jp/)等でキータームについて検索をかけて,関連をするブログの記事に対してトラックバックを送らせていただいたりすることもある。
このような作業を行うことを通じて,関連情報を仕入れることが出来たり,多面的な物事の見方が出来ることにもなる。
このようなことによって,ブログという道具を通じて,どのようなことが出来るのかを確認している。

そんなこともあり,突然,見知らぬ者から,コメントがあったり,トラックバックが送られてくることがあるやもしれません。そのようなときには,大目に見てくださいませ。
(勿論,不適切と感じられるコメントやTBは,削除していただいて結構です。)

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追記)
なお,個人的には,他の一般のブログの記事と新聞等の記事を一緒にRSSリーダーでひろうことは奨めない。
ニュースは,頻繁に且つ大量に更新される。そのため,大量のニュース記事の中に,他の記事が紛れてしまうことになる。かつて,それで挫折した経験がある。
新聞については,「新聞つんどく」(「新聞つんどく」(フリーソフトの紹介)ご参照を用いる方が便利だと思う。

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2007.01.06

インターネット書道

インターネット書道
書き初めによろしいのでは・・・・?

質感があり,なかなか良くできたサイトです。
書道の雰囲気を味わうことが出来ますよ。
仕組みがどのようになっているのか興味津々なのですがさっぱりわかりません(笑)。

因みに,マイミクのぴのらってさんご紹介のサイトです。

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2007.01.05

「法例」→(1月1日)→「法の適用に関する通則法」

「法例」を全面改正」(法律の名称も変更)した「法の適用に関する通則法」が本年の1月1日から施行されている。


平井利明のメモ

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2007.01.04

Ajax IME: Web-based Japanese Input Method(とても便利な日本語入力機能)

Ajax IME: Web-based Japanese Input Method

「Webベースの日本語入力サービスです。海外からでもブラウザさえあれば日本語を入力することができます。
特別なソフトは必要ありません。」
と説明されています。
ajaxという技術を用いたWebアプリケーションとのことだが,日本語入力環境に乏しい海外に在住の方が,インターネットカフェから書き込みをするときなどに便利なようですね。
【使い方】の説明が次のようになされていますが,とても簡単です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お使いのコンピュータの日本語入力を切りかえて直接入力にします。
Alt-o (Ctrl-9) で Ajax IMEモードに変更します。(ボタンで切り替えるかえることもできます)
適当な文をローマ字で入力します。
space を押して漢字に変換します。続けて押すことで候補選択を行います
return を叩く、もしくは次の入力を開始することで入力を確定します。
F9 で強制的にカタカナに、F8で強制的にアルファベットに変換します。
再度 Alt-o (Ctrl-9)で直接入力に戻ります
海外旅行先や留学先, 海外のネットカフェなど日本語入力環境が 無いパソコンからご使用ください。
Firefox と Internet Explorer で動作確認をしています。Safari, Opera では動作しません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とのこと

このサイトに関する情報もと「KAZUMI通信」

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追記)
Ajax を使った手書き文字認識というのもあるのですね。
情報もと

また,Ajax IME ブックマークレット(by気まぐれ日記)というものを紹介しているサイトもありますね。
ただ,便利そうなのですが,専門的知識のない私には書かれている内容を理解することは出来ません・・・ある程度の知識がある方が利用すべきかもしれません。

他にも,ローマ字を日本語に変換するサイトとして
Sumibi.org などもあるようですね。
「Sumibi.orgはローマ字を日本語に変換できる、今すぐ使える無料サイトです。」と説明されてあります。
これは短文ベースのものですが,変換後の日本語にて直ちにグーグル検索が出来る点がとても便利そうですね。
なお,長文モードもあります
(但し,使い勝手は,Ajax IMEの方が勝っているように思います)。

探せば他にもあるのでしょうが,海外で生活する方々が多いことを考えるとこのようなサイトはどんどん良くなっていくのでしょうね・・・・

まあ,海外や外国語の世界にほぼ無縁の私が利用する機会がどれほどあるのか・・・・・・
という点はありますが(笑)

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電柱一本ごとに(苦笑)

最近,体重近大丈夫か????と自ら思い・・・・・
周りからも・・・・・やばいんとちゃうの???

いつ以来?
実は6ヶ月ぶりだろうと思うジョギング?

たまに走るといいね
とりあえず
オンボロはポツポツと,
正月早々のなわとびにて重篤となりつつも
やはり前へ!!!!!!!

一気に,遠いゴールを見ると最初は気は張って辛い
しんどくなると直ぐさま気が萎える。
そんなときには目前設定を変える。
遠くのゴールは役目を果たせず
目先は身近な電柱。
一つ一つクリアして
そうすればゴールがいつかは近づく。
高校時代の10Km走の前の1つの対処法。
今,復活(笑~)
今宵は,実際に蘇った!
やってみれば,それなりの励みに。

当初は子供連れでのチョロチョロ
その後は,1人で,ダメもとのジョギング
なんとか,合計10キロ程度は走り終えて
久々にしては
とろとろと1時間あまりだが
気持ちよし。
腕から出る塩をなめると
とてもおいしい・・・・・
自らの足を食べる?タコの気持ちもまんざらでは・・・?笑
(衛生上よろしかどうかはともかく・・・・その分は走れました!)

東海のマイミクかいかいさんには,
負けるけど(苦杯・・・・ほど遠い)
まあ自分なりには!!!

終えてから
ジョギング後の夜8時過ぎは
モデルさんは水すらも飲まないとの話をしつつ
延々とアルコール
実はこれが最大の問題・・・・・・・?????

諦め境地の今宵(笑)
自然体

(追記追記
やはり,以下,なにやら書いてあるが,書いた本人,読めども理解不能のため削除・・・・・失敬)

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追記)
その場面に居合わせないとよくわからない
とりとめのない会話が前提の書き込みでした・・・・
(改めて読むと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・絶句)
酔いが醒めたところで
寝るとしよう・・・・・・
と思ったが。。。。。未だに酔人
困ったものだ(苦笑)

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2007.01.03

光の導き

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カメラのモードを色々と変えて撮影してみるとかなり面白い。
なお,昼間お酒を飲んだため帰りは助手席。
運転手は,気の毒ですがお酒抜き・・・・・・・
助手席でご機嫌にて写真を撮っている人物にあきれている?(笑)

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正月の情景(遊び)

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姪たちも加わって元旦早々から縄とび大会?・・・・・・・
  私は,日頃の運動不足ゆえ,筋肉痛へ。腹筋・ふくらはぎ・腰・太もも・・・なわとびはあちらこちらの筋肉を使っていることを身を以て理解・・・・笑

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 子どもたちの成果。なお「遊び」によるもの。
 露天のお姉さんの話では,「遊び」と「すくい(持ち帰り)」では,貼られている紙の厚さが異なっているとのことで「すくい」の方がやはり難しいとのことだ。

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正月の情景(食事)

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私の実家での新年最初の食事

妻の実家での食事(1月2日)
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妻の両親とお兄さんの家族と

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謹賀新年(2007年)

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  新年,明けましておめでとうございます。
  本年もよろしくお願いいたします。

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大晦日の夕刻,実家に
両親,弟家族,妹家族を交えた食後はテレビ。
格闘技やNHKの紅白歌合戦を観たあとは
NHKの「行く年来る年」
画面からの知恩院の鐘の音を聴いて新年を迎えました。
我が国で一番多い大晦日の過ごし方のパターンかもしれませんね(笑)。
とても平凡なものですが
そんな年越しが出来ることは,
とてもありがたいことと感じます。


今年一年が(orも)皆様にとりまして
良き日々の一年でありますように。

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