« 平成18年版犯罪被害者白書(政策統括官) | トップページ | Vox »

2007.01.18

受入と平等

〆切を過ぎて提出される提出物(レポート)
の受領の可否を打診されることがある?

病気等の場合は受領することについて,特に問題がないだろう。
そうではなくて,期限を失念していた或いは勘違い等の単なるミスといえるような理由による場合
どうしたものだかと悩む。

期限は過ぎたものの,作業自体はやっているのだからその努力の成果を受け入れたいという気持ちが片方にある。実際に行った成果を評価する,これこそがレポートを課す目的ではないのだろうかという思いが巡る。
もう片方には,期限通り出した者とのバランスをどのように考えるかということがある(もうちょっと時間があれば,さらによいものが出来たのだが期限があるのでこの程度に留めたという場合もあろう・・・・・・)。
社会に出たときには,期限はとても厳しいことがあるということを理解してもらうことも必要との念もある。
このように考えると,期限を厳守することこそが平等であり公正であるとの考え方に連なる。
・・・・・・・・・・・・・

|

« 平成18年版犯罪被害者白書(政策統括官) | トップページ | Vox »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 受入と平等:

« 平成18年版犯罪被害者白書(政策統括官) | トップページ | Vox »