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2007.01.21

ウイーンにおける演奏が聴けるwebradio

「オーストリアのラジオ放送:ぴあの猫のらくがき in Wien 」によれば,

Osterreich 1(O1)というサイトにおいて,

「いろんなコンサートのライブ録音なども頻繁にプログラムに登場するしウィーンフィルの定期公演もすべてではないけれどかなりの確率で生放送します。」
「そしてこの放送局、ウェブ上で24時間聴くことができるんです!オーストリアに居ずしてもウィーンフィルの生放送をオンタイムで堪能!」
とのことだそうです(情報,感謝)。
更に詳しくは,「オーストリアのラジオ放送:ぴあの猫のらくがき in Wien」をご覧下さい。

さっそくチャレンジ
かなり良い音質で聴けます!

ただ,曲名紹介等は当然ドイツ語・・・・
(サイトは英語版もありそうですが・・・私にはよく分かりませんでした)
独逸語・・私にはさっぱりわかりませんが,ドイツ語のヒアリングにチャレンジされる方にとっては良いかも・・・(笑)

このような機会に触れるたびに
世界は狭くなったと思わされる。
やはり語学はやっとくべきでしたねえ(笑)

学生時代はドイツ語に触れる機会が全くありませんでした(第2外国語は,フランス語の「訳本」)。
そのため,独りでドイツ語圏に行った際には大変でした。
10ぐらいまでの数字は覚えていったのですが,例えば,パン屋でこちらがアイン(「1」)等ドイツ語単語らしきものを喋ると,何十倍ものドイツ語返ってくる・・・・・
こりゃあかんと思い,以後,数は指を使って表示することで徹底(笑)
それでも,必要上,街中で見かける等のものなどいくつかの単語は覚えましたね。
ハウプトバーンホフ(なんとか中央駅って結構多かったような)
アインガング,アウフガング
ダンケ・シェーン
アウフビーダーステーヘン(実際にはゼーヘンといっていたような・・)
等々
ユーレイルパスを使って列車で移動していましたので鉄道関係などはちらほらと覚えましたが,それでも全くとんちんかんなときもありました。
来るべき列車がいつまでも来ないため呆然としていると,あとになって分かったことですが,それは到着ホームで,出発ホームは別の場所にあったとか・・・・色々ありましたね。

ドイツ語の響きはよろしいですね。
シェーンブルン宮殿の内部見学に際してはガイドがつくのですがそのときのドイツ語の響きにとても感心したことを覚えています。
他の宮殿では英語のガイドだったのですが,そもそも英語もわからないところ,ドイツ語的英語のため更にちんぷんかんぷん・・・・
どうせわからないなら,以後はドイツ語のガイドにしようと心に決めたものでした・・・・

独り旅ならではの色々有りの楽しき日々でしたね,
とはいいつつ,最後の頃は,日本が恋しくもありましたけど・・・・笑。

104602

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