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2007年2月

2007.02.28

拘束からの開放

大事なこと

先程ようやくに


(メモ)


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2007.02.27

jimaku.in(字幕.in)これ凄い!

http://jimaku.in/
「YouTubeの動画にブラウザ上から字幕を作成できるサービス」と説明がある。
そして,「jimaku.inは個人によって運営される、非営利目的サイトです。」とのこと。

先駆的なものとして「ニコニコ動画」があった。
これもYouTube上の動画に不特定多数の者がコメントを乗せるというかなり面白いサービスであったが,面白いだけで余り品を感じることが出来ず,面白いだけでだからどうするの?という感があった。
このたび「ニコニコ動画」がDos攻撃を受けて一時閉鎖に追い込まれたことについては,開設者に同情を禁じ得ないし攻撃者について憤りを感じる。しかし,だからといってあまり感慨はなかった。

『「ニコニコ動画」の一時休止で、「字幕in」が1日200万PVに』と報じられている。
http://www.rbbtoday.com/news/20070227/38974.html

YouTube上の動画に字幕をつけるだけのもので発想自体は単純。
しかし,実用性という観点からは確かに凄いと言わざるを得ない。一見して理解できる。
権利関係の整理は難しい問題を含むと思うが,このようなものが発展していくと,世界中をターゲットとした映像の展開が可能になることは容易に想像できる。
自ら金をかけて訳文をつけなくとも,関心を持った方が適切な翻訳を付してくれることになるのだから凄い。なお,不適切な翻訳は,複数の中からの選択によって淘汰されていくことになるのだろう。

参考画像
ミリオネアの凄い映像

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Pitapaカードの利便性の増大?

1.定期サービス
鉄道を利用するときに便利なICカードのPitapaの定期サービスが2007年4月1日から一部で始まるとのこと。
乗り越しも利用できるようなので期待はしていたのだが,会社間をまたぐ利用は原則として不可能のようだ(系列のみ可:例えば,阪急+北大阪急行南海+泉北高速等)。
複数の会社路線を用いて通勤している私にとっては,甚だ残念なことである。

2.利用エリアの拡大
同じくPitapaは4月1日より利用できる区間もかなり拡大する。
【鉄道】
近畿日本鉄道  (名古屋・奈良・三重・大阪・京都エリア)
京都市交通局  (京都エリア)
京阪電車<大津線>(大津エリア)
神戸電鉄    (神戸エリア)
【バス】
奈良交通    (奈良エリア他)
エヌシーバス  (  〃  )
個人的には,近鉄線,京都市営地下鉄,京津線(大津線)をそこそこ利用するので,この利用エリアの拡大はかなり嬉しい。

3.盗難への対応
先日,リーフレットを見ていたら,盗難に際する次のような記載が目に付いた。
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「PiTaPa・クレジットともに原則としてお届けの日より60日前までさかのぼり,それ以降の第三者による不正使用について補償致します*一部補償の対象とならない場合があります。」
盗難を届け出た日から60日前までの不正使用分を負担しなくて済むようになれば,それは利用者にとって大きな負担減となる。

かつて指摘していたように,
「2006年4月18日 (火)紛失に備えた番号等の管理が必要(pitapa利用のリスク)」
かつては,「ご連絡いただくまでに不正使用された場合はお客様のご負担となります。」とされていた。
つまり,盗難の届出をするまでに他人に利用されていた場合は,それをカードの名義人が負担しなければならないというリスクがあった。盗難カード等は,盗難に遭ってから直ちに不正使用されるものであることを考えると,これは少なからずの負担を余儀なくされるケースが発生することは避けられないものと考えられた。
このような従来の扱いが変更されていて,いつのまにやら改善されていたようだ。
いい話だと思う。
しかしながら,pitapaのサイトを見ると,次の通りである。
http://www.pitapa.com/faq/index2.html#bad01
FAQ(よくあるご質問)
http://www.pitapa.com/faq/index.html
Q:紛失して悪用されても大丈夫ですか?
A: 紛失や盗難時には、「PiTaPaコールセンター紛失・盗難デスク」にご連絡いただきますと、「それ以降の」第三者による悪用分につきましては、お客さまにご負担いただく必要がございません。
(カッコは,私が付した)

前と同じ内容が書かれてある。
発行会社によって扱いが異なるのか,それとも更新遅れ或いは更新ミスなのか不明だが,かなり重要なことなのではっきりとさせて欲しいところである。

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Webメール(新バージョン)の公開@nifty

一旦中止されていた,@niftyの新バージョンのWebMailの公開が行われた
今回は問題なく実施できたようだ。
不具合が無くて何より。

以前は,WebMailを用いることなどまずなかったのだが,最近は,その画面をよく利用する。
とはいっても,メールを受信したり送信したりするために利用するのではない。
つまらない理由となるが,迷惑メールの削除を目的としてのものである。

迷惑メールの数が非常に多い。
これは私だけではなく,一般的な傾向のようだ。
何とかして欲しいものだが,とりあえずは自分で対処せざるを得ない。

私は,3台のPCを用いているが,その3台のPCのメールソフトにそれぞれ迷惑メールが配信されるのを回避するために,元から断つということで,WebMailの画面から,各PCに配信される前の段階で削除しているのである。
@niftyには,迷惑メールの選別機能がある。
これは極めて優秀で,迷惑メールはほぼ全てピックアップしてくれるし,反対に,問題のメールがピックアップされることも殆ど無い。
WebMailの迷惑メールの一覧の画面で,迷惑メールを一括選択して削除。
毎日,この作業の繰り返し・・・・・
ただ,@niftyは,かなり利用しやすいものと言える(バージョンアップ前からもかなり便利だった)。
それに比して,OCNのサービスは,正直,大丈夫か?と思えるほど酷い・・・・・・
OCNはNTTコミュニケーションが運営する会社であり,「会員数No.1のインターネットプロバイダー」と書かれてあるのだが,到底それに見合うサービスではない。
きっと,殿様商売なんだろうと思わずにはいられない・・・・
安定性ではかなり良いのだが,はっきりいってそれだけの何の工夫もなされていないプロバイダーに成り下がりつつあることは悲しむべきこととである・・・・
(この記事を関係者が見ることがあれば,発憤を願いたいところである・・・・)

それはともかく
迷惑メール,多過ぎる。
@niftyは,1000件までの迷惑メールを登録できて,ブロックしてくれる。
しかし登録しても登録してもとんでくる迷惑メールの数は減らない
(但し,登録していなかったら,もっと多く飛来してきていたかもしれず,それだけ制御されているということなのかもしれないのだが・・・)
現在の登録数727件,1000件になるのはすぐのことなのだろう・・・・


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失われゆくもの

廃墟

賑わいがあった場所。

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いつかは役目を終える。

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インサイダー取引における没収・追徴

証券取引法
第198条の2  次に掲げる財産は、没収する。ただし、その取得の状況、損害賠償の履行の状況その他の事情に照らし、当該財産の全部又は一部を没収することが相当でないときは、これを没収しないことができる。
一  第197条第1項第5号若しくは第2項又は第197条の2第13号の罪の犯罪行為により得た財産
二  前号に掲げる財産の対価として得た財産又は同号に掲げる財産がオプションその他の権利である場合における当該権利の行使により得た財産
2  前項の規定により財産を没収すべき場合において、これを没収することができないときは、その価額を犯人から追徴する。

この法条によ,株式取引のインサイダー取引によって得た(購入した)株券は「犯罪行為により得た財産として」没収されることになる。
例えば,インサイダー情報に基づき,手持ち資金の4000万円を投下してある株式を100株を購入した場合には,その株式(株券という形となっている)は100株とも没収されると言うことである。
即ち,元々の手持ち資金に該当する部分を控除されるものではない。
更に,その株式100株は,犯罪発覚時に,既に売却済みであり(インサイダー取引の場合はこのようなケースが多いと思われる),その売値が仮に1億円だったとする(1億円-4000万円=6000万円の利益)。
この場合は,株券は既に他人のものになっているから没収の対象とはならない。
代わりに,(株券の)売価となる1億円全額が(株式100株に代わるものとして)追徴される。
この場合も同じく,投下資本の控除は認められていない(売値1億円-投下資金4000万円=6000万円とはならない)。
よって,この考え方を一貫させると,インサイダー情報に基づいて1億円の貸金を投下して株を購入したものの,,見込みはずれのため結果的に1億10万円で売ったとしまえば(利益10万円=1億10万円-1億円),その差額の10万円だけが追徴されるものではなく,手持ち資金をも含めた1億10万円全体が追徴の対象となるということに理論上はなる(なお,このような場合は,そもそもその情報が重要情報といえるかが問題となるだろうし,また仮に該当するとしてもまず立件されないだろうと思う)。
要するに,投下資本を含めて国家に召し上げられることになることが原則であるというルールになっている。したがって,獲得した「利益だけ」を返納すればそれで済むなどと考えていると,エライ目に遭うことになる。

インサイダー取引。
儲かることがほぼ確実な取引だけに,誘惑を断ち切ることは心情的に難しい面があるかも知れない。一線を踏み外してしまったとき,(一時的には)良い思いが出来るかもしれない。
しかし,処罰を受けるときには,懲役刑が科せられる(もちろん執行猶予の場合もある)ばかりか,経済的にもかなりの負担がかかってくるという,極めてリスクの高いものであることがわかる。

平井利明のメモ

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抗議

日曜日は,
京都から戻ると,抗議の内容の整理。
そのため結局,仕事終わりが遅くなった。

ある対応に腹を据えかねて,抗議を行うことを決意していた。
日曜日に準備したものに基づいて,今朝その抗議に及んだ。
案の定,受領はされなかった。
しかしながら,それなりの立場の者とざっくばらんな話が出来た。
これが今後どのような展開を見せるものかは全く不明だが,ちょいとは改善があるや?
それはともかく,次の算段の準備は必要なのだろう。

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議論の仕方・評価

議論を盛り上げる仕切方と議論を評価するための仕切方は異なるだろう。
具体的にどのようなものであれば優れているものであるのかは私にはなかなか理解もでき得ていないし,習得もも出来ていないのであるが。
また,なされた議論の評価も簡単なことではない。
しかし,複数のもので評価するとその結果は大きくは異ならない。
そうかんがえるとやはり,多くの人が感じる何らかの基準というものがあるようには思える。
ただし,それを個々の要素に分解しながら説明することとなると容易なものではない。

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2007.02.26

何なのだろう。

どうなるのだろう。

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渋滞

予定の列車には間に合わないと判断してタクシーに飛び乗ったが渋滞。
進み具合から無理と判断し、近くに駅があるかとがわかっていたので結局公共交通機関へ。
時間に余裕をもっていたので最終目的地にはぎりぎり間に合いそう。
日にち、曜日、時間によるヨミ。判断難しい。

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一景

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2007.02.25

ビジネス街はガラガラ

ビジネス街はガラガラ
日曜日のこの時間帯まで仕事しているのは少ないか(笑)

家ではタコ焼きが待っている。一緒に食べれなかったのは残念だが楽しみ。

それはともかく
明日から
重い。

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平野神社

京の桜の名所の一つ  (googlemap
花見のための宴席用の台座の組み立ての準備が始められていた。

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    もう早咲きの桜が・・・・・・

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北野神社{京都・北野天満宮)

北野神社
梅の世界

一仕事後に

追記)18:00
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     梅の時期  そして25日は天神さんの日ということで大にぎわい

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下鴨神社(賀茂御祖神社)

賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ),通称名で下鴨神社(googlemap
糺の森をこえたところにある。

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糺の森

糺の森(ただすのもり)(googlemap

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      奥に見えるのは下鴨神社

   仕事まで時間があったので,ちょいと散策

   京都は,静けさのある朝の早めの時間帯に散策することが一番よい

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高野川

高野川
久しぶりの京都への早出
今朝はヒンヤリと。
古都には似合う。


追記)河合橋よりの写真

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楽しい飲み会

昨夜は
頑張った子と親のための祝宴。
私が経験した頃とは違う時節の中で
各々の成果を出したこと故に
お互いに気楽に飲んだり食べることが出来ることは
嬉しきこと。

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2007.02.24

電車内の動画

東京ではかなり前に見受けられていたが,関西でも見られるようになってきているのですね。

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2007.02.22

悲愴

悲愴
いつ以来だか。

追記)23時28分

大阪フィルハーモニー交響楽団
「第405回定期演奏会」
2007年2月22日
指揮:クラウス・ペーター・フロール(Claus Peter Flor)
曲目:モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756-1791)
   交響曲第40番ト短調K.550
   チャイコフスキー(Peter Ilyich Tchaikovsky,1840-1893)
   交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」
場所:ザ・シンフォニーホール


悲愴は,3枚目に買ったクラシックのレコードだった。2枚目がベートーベンの第9「合唱」という喜びの1つの頂点だとすると,悲愴は苦悩の1つの頂点を示す作品。中学時代にこのような対する頂点を極めた曲を購入してどんな思いだったのやら。
この「悲愴」を聴くのも何年ぶりになることやら。
私にとって,この曲は安易に聴ける曲ではない。
第1楽章から第3楽章は色々な表情を見せながら,ひたすら第4楽章に向けて突き進んでいく。とてもかっこよい場面もあり,旋律メーカーそして卓越したオーケストレーションの使い手としてのチャイコフスキーの本領を明瞭に見ることが出来る。しかし,4楽章ともなるとそれは音楽の世界を超越している。嘆き,絶望そのものであり,曲ではなく響きしか存在せず消えていく作品である。
チャイコフスキーはこの曲の初演のわずか9日後に急死している。その死については諸説あるのだが,いずれにせよ,個人的には,こんな曲を書いてしまうともうあとはないと思わざるを得ない。,
私が今の道を目指すとき。この曲の第4楽章は一切聴かなかった。聴いても3楽章までだった。そんなことから,特別なことが予定されているときにはこの曲は聴かない。そのため,朝比奈隆指揮の「悲愴」のライブは結局聞きそびれた。
それが「悲愴」に留まらなくなり,今年の1月のため,昨年のモーツアルトイヤーにレクイエムは聴かなかった。マエストロ大植の指揮のヴェルディのレクイエムも聴かなかった。そんなことが続いてしまった。
それだけに,今回,いつ以来という「悲愴」を聴けたとことは貴重な機会だった。

演奏は,確信に満ちたフロールの棒に導かれていた。
1~3楽章はかなり強引に曲を引っ張っており大丈夫?いう感もあったが,指揮者にぶれは全くなかった。場面場面でみれば,ひどく言えば雑という評価も可能かも知れないが,そんなことお構いなしの棒だったのだと思う。そして,考えに考えられて,4楽章に導かれた・・・・・
個人的には,確信に満ちたとても素晴らしい演奏だったと思う。大フィルも振り落とされないようにかじりつきそして熱演していたと思う。

良い曲でありいい演奏だった!

2007年2月15日 (木)「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせfrom大阪フィルハーモニー協会

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PCリフレッシュサービス

このパソコンは,今朝方,「PCリフレッシュサービス」に旅立ったはず。

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見えない部分が,色々と奇麗になって帰ってくることでしょう。
期待しています!(笑)

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雛人形

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        厳かに。

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2007.02.21

Free Mind(マインドマップ作成のためのフリーソフト)

マインドマップ(マインドマッピング)(参考:Wikipedia)というものの有用性を説く方は多い。

そんなマインドマップ作成のためのフリーソフトの一つが
「FreeMind」
このソフトは,英語のサイトにて配布されているものであり,説明等も全て英語である。
しかし,「FreeMind(フリーマインド) 活用クラブ」という日本語のサイトで,日本語にて詳しくその説明方法が示されている。
http://www.freemind-club.com/(ダウンロードサイトもこのサイトからリンクしていける)。

使ってみると,結構面白い。
よくできたソフト。
使用を推奨するサイトが作られている理由も良く分かる。

但し,面白いを超えて,実用のレベルで使用するかどうか
それは今のところ未知数・・・・

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オーケストラの日

オーケストラの日

大阪フィルハーモニーのサイトの告知によれば以下の通り
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0331_orchestra.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度、(社)日本オーケストラ連盟が中心となり、3月31日を「オーケストラの日」と定め、近隣の日に日本全国で加盟オーケストラのイベントが開催されます。
大阪フィルでは大阪フィルハーモニー会館で行われる第406回定期演奏会の練習を公開することとなりました。
曲目はホルストの「惑星」です。この名曲がどのように指揮者とオーケストラの間で造られていくのか。普段は決して垣間見ることのできない光景にご期待下さい。
日 時: 3月28日(水)
受付開始12:30、練習見学13:00~15:00
会 場: 大阪フィルハーモニー会館
指 揮: 秋山 和慶
女声合唱: ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
曲 目: ホルスト/組曲「惑星」作品32
料 金: 無料 ただし事前にご予約が必要です。 複数でお申込の際はご来場の皆様のお名前をお知らせ下さい。
※先着300名まで
お申込: 大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
  ticket-center@osaka-phil.com
  ※未就学児の入場は不可
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーケストラの日のパンフレット等
http://www.orchestra.or.jp/orchestra_day/
((社)日本オーケストラ連盟のサイト内)

なぜ3月31日なのか良く分からないが
「耳に1番」とか,「耳にいい日」等の語呂合わせというものと,学校の春休み期間中なので親子で参加しやすいことなどが理由のようである。

それはともかく・・・
身近に接することの出来る機会が増えることはよろしきことですね。


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携帯電話からの閲覧用設定(リンクの設定)

このサイト(「ココログ」)は,何度か触れたようにUTF-8というエンコード(文字コード)が用いられて出来ている。
しかし,携帯電話は,一般的には,このUTF-8という文字コードには対応していない。そのため,携帯電話からは,このサイトを見ることは原則としてできないことになる。
但し,最近の携帯は機能が向上しているので,UTF-8という文字コードで書かれたサイトを閲覧できる機種が増えてはきているので,閲覧可能な方も多くなってきているようではある(・・・・携帯電話からも見ようとする方があるのかは別論・・・・笑)。
因みに,i-modeにおいては,「全機種で、使用可能な文字コードはShift_JIS、画像はGIF」>,「XHTMLに対応したFOMA iモード対応端末」は「Shift-JISおよびUTF-8、画像はGIFおよびJPEGに対応」
因みに,私の携帯は,古い機種のmovaということもあり(2004年9月24日購入のSH506iC)このサイトを直接見ることが出来ない。

なお,「2006年12月 4日 (月)ココログのバージョンアップ(予定)」「Q.携帯からの閲覧対応は行われますか?A.将来的に対応を予定しておりますが、今回は実施いたしません。対応時期が決まりましたらご連絡させていただきます。」
因みに,「2005年9月 5日 (月)ドコモ関西からの回答(対応文字コードについて)」

ところで,かなり以前にも述べたことなのだが(「2005年1月19日 (水)携帯からの閲覧」),「ココモブ」という別サイトを経由すれば,UTF-8に対応していない携帯電話からでもこのサイトの内容を見ることができるようになる(少なくとも私の携帯電話から閲覧はできるようになる)。

因みに,このサイトは,ここからみることができる
http://202.222.30.11/coco/m/m.cgi?u=goodwishes.cocolog-nifty.com/happy/

このことは今までわかっていたのだが,そのサイトアドレスを覚えているはずもなく,いざというときには,アドレスがどうだったっけ・・・・・ということがある。
そんなことから,この度,このサイトの左サイドの「お役立ち」リンク集のトップに設定してみた。
このサイトに接続後,「00 for Keitai」をクリックすれば「ココモブ」にとぶことになる。
そして,このサイトの内容を見ることが出来るようになっているはず・・・・
なお,こんな努力,早くFOMA等の3G携帯(Gはgenerationの略で第3世代という意味とのこと)に買い換えればしなくても良いのだけれども(笑)

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2007.02.20

窓の外を眺めながらのランチ

窓の外を眺めながらのランチ
午前中、外で会議あり
終えて仕事場に戻る前にランチ。
こんな雰囲気で食べる機会よし(笑)
いつもは仕事場で店屋物かパンというだけあってなおさら。

追記)
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    今日は天気も良く,暖かくコートがいらないほど。
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携帯電話と小型ボールペン

いつも持ち歩く機会の多い携帯電話に小型のボールペンをくっつけておくと便利。

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私の場合は,携帯電話に長めのストラップをつけてその先に小型のボールペンをつけている。
かつては,下の写真にあるボールペンの部分とキャップの部分が分離するタイプの小型ボールペンを携帯電話につけていた。携帯電話とボールペンが密接していると,とても書きにくい。その点,キャップと分離するタイプはその難点をクリアできる。
しかし,私のように,きっちりとしていない人間は,使い終わったあともほったらかしにしておくので,いつのまにやら本体がどこかに行ってしまい,キャップだけが残されるという事態を招いてしまう。

そんなこともあって分離されないタイプのペンが私にはあっている。
そこでちょいと知恵を絞って,携帯電話につけている長めのストラップの先にボールペンをつけることとしている。
なお,長めのストラップは以前から用いている。
とはいっても,首からかける目的で使用しているものではない。
携帯電話を見つけやすくするためにわざわざ長いひもを用いている(笑)。
既に述べたように,私はきっちりとしているタイプではないので,すぐにものをどこかにやってしまう。携帯電話もその例外ではない。
そのため,失せものをちょいとでも見つけやすくするために長めのサトラップを用いているのである。なお,現在は,黒色のものを用いているが,かつてはもっと目立つ色のものを用いていた。しかし,さすがに不評だったので黒色に変更。長いひもは邪魔にはなるのだが,個人的にはこれで結構助かっている。
このように長いストラップを用いていることから,その先に小型のボールペンをつけることが可能となっている。
ストラップの長さがあるために,ボールペンを使用するときにそれほど支障がない。
これも一つのアイデアかな・・・・とは思っている。

なお,携帯電話は未だにムーバ(MOVA)を用いている。
やはり使用エリアがフォーマ(FOMA)に比すると広いし,使用周波数帯が800M帯であることから,2G帯を用いているフォーマより室内等でも電波状況がよいからである。
また,FOMA等今の3Gは全機種にGPS機能が付されているが,その位置情報は,警察によって把握されることが出来る仕組みになっているとのことである(2005年10月19日 (水)携帯電話のGPS機能)。
GPS機能が無くとも,携帯電話の基地局の電波を拾えば,警察はある程度,携帯電話の持ち主の位置を知ることが出来ることを考えれば,程度問題かもしれないが,警察等に常時その位置や行動パターンをほぼ正確に把握されるということは,(特に悪いことをしようというものではないが・・・笑)あまり気持ちの良いものではない。
反対に,現在の携帯の難点は,(実用的な)ボイスレコーダーの機能がないこと。
かつて用いていたデジタルカメラ(2004年8月16日 (月)デジカメ)にはボイスレコーダーの機能があったので,いざというときにはそれを利用していたのだが,今使っているデジタルカメラ(2006年12月24日 (日)2006年クリスマスイブ)にはその機能がない。
殆ど使うことの無い機能なのだが,時々必要になることがある。そんなこともあって,その種の機能がある最近の携帯電話をみると心がゆれる・・・・・

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IDEA HACKS!(アイデアハック!)

「IDEA HACKS!(アイデアハック!) 今日すぐ役立つ仕事のコツと習慣」
(原尻淳一・小山龍介共著・東洋経済新報社・2006年7月)

色々なアイデアが詰められている。

影響を受けやすい私は
昨日,堺筋本町に用事があったついでに文具屋に行ってきた(笑)

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 名刺サイズのカード
 ポストイット
 小さなボールペン

(一つだけネタバレ) 
ポストイットや小さなボールペンはかつてから用いているのだが,名刺サイズのカードは盲点だった。
確かに,いざというときに書く紙が見あたらないということがある。このようなときのために,名刺入れに名刺サイズの(白紙の)カードを入れておくというのは実用的と思われる。
カード時代の今,多くのカードが氾濫していて,財布にカードを入れるとはみ出してしまう事となる。そんなことから,私は,あまり用いないカード類は,いつも用いる名刺入れ以外にもう一つを買い求めてあって,そこに入れている。この方法は,カード入れと比べると案外スペースをとらないので結構重宝している。

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名刺入れをこんな風には用いていたが,紙を入れておくという発想には及ばなかった。
早速,薄めのカードを買ってきて,名刺入れには勿論のこと,それ以外にも,定期入れと財布にも入れておいた。
これで,とっさのときの対応が可能となるのだろう。

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2007.02.19

「とっておきのエピソード」@浅加怜香著

「とっておきのエピソード」(浅加怜香著,日本文学館,2007年1月1日)
いわゆるマイミクの浅加怜香さんが出された最初のエッセイ
本屋では売り切れているかもとのことだったので,アマゾンにて取り寄せ入手。

自らが著した書物が世に出るというのはどのような気持ちなのでしょうね。
私は,書物を出すなどという冒険は考えたことがないので(笑)とても新鮮に映ります。
ただ,名を冠した書物を出したことはないものの,(限られた人向けではありますが)人の目に触れる書き物の経験はあり,そんな際には執筆者として名が記載されてしまいます。そんなときには,正直,気恥ずかしいですね(笑)。また,あんなので良かったのだろうかと不安いっぱいでもありますね。多くの人の目に触れる活字というのは,一旦出してしまうと,出してしまった活字から逃げられなくなるものなので,私にとっては苦手な分野なのです(もっとも,苦手なのは,活字だけではないですが・・・笑)
そんな気持ちが私にはあるので,本を出される方というのは,どのような気持ちなのだろうと,よけいに思ってしまうのです。

著者自身のレビューによれば,
『レビュー 「へ~そうゆう考えもあるんだぁ~。」ちょっとした事なんだけど、知っていると得するようなエピソードが盛り込まれています。作者のとっておきのエピソードもおすすめ。』
とあります。
この本では,「恋愛について」,「私の考え」,「かたちのないもの」という大きなテーマのもと,それらにまつわる個々の色々な話題について,著者自身の経験や考え方が述べられています。
読んでいて,「なるほどね~。」と同感の箇所も多々見受けられます。
但し,人生の先輩の目からみると,「そりゃわからないではないけど,ホントにそんなんでいいのか?」と思える箇所もあります。なお,それは,私だから思うだけかもしれません。皆さんが,同じことを考えるかどうか・・・それは何とも言えません(笑)
それは,どんな箇所?なんてことは明かしません!(笑)
それは,読まれる方が自ら考えればよいことであり,また,著者が今後更に人生を歩んで行く中でひょっとしたら考え直すことがあって,将来出されるであろう新たなエッセイにおいてそのことが取り上げるかも知れないものでもありますから。
そんなことを,将来への楽しみとしたいですね(笑)

なお,浅加さんのブログ「怜香日記」

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「感動をつくれますか?」@久石譲著

「感動をつくれますか?」久石譲著,角川oneテーマ21,2006年8月
宮崎駿作品に用いられる曲(親しみやすい曲が多いですが,個人的には曲を含めて,やはり「風の谷のナウシカ」あたりが一番印象深いかな)など多くの作品を手がけておられる,今をときめく作曲家の1人といえる久石譲氏によるもの。
本屋で目について購入。
移動中に読んでみた。
やはりと思える部分,或いは,なるほどねえと思える部分。
言ってみれば,それほど突飛なことが書かれているわけではない。
それでも,人に感動を与える物事を創り出す或いは生み出す活動についての,プロフェッショナルな立場からの考え等は読んでいて興味深い。
責任をもって評価される仕事をし続けること。
単発なら不可能ではないかもしれないが,続けてということは想像を絶する世界だと思う。
そのようなことを成し遂げることの出来る方と,凡人の差は近いようではるかに遠い。

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評価

この時期は,同じような内容が記載された多くの文章(今年は200枚強)に目を通して評価をすることを余儀なくされる。
大変だし(笑),評価するなんて性にあっていないことなので可能ならば避けたいことだが,こればかりは立場上そうも言ってはいられない。
昨朝から,再度チェックを始め,途中何度かの中断を挟んで,先ほどようやく完了させた。

Img_1001
               一息のプリン(笑)

但し,性質が性質だけに,明日再度チェックをするひつようはある(夜のボケボケの頭では,ミスの厳重なチェックは難しい)。
なお,チェックも終わって提出に至れば,京都における今期の仕事は1つの終わりを迎える筈だ。

Img_1006

しかし,定期的な会議等はあるし,またシビアな問題への対応もあるし,更には,来期への準備が既に始まっている。来期の準備へ向けての資料作成の締切は,もう過ぎているかも知れない(?・・・反省)。案内のメールは来ている筈なのだが,内容をあまり厳密にチェックしておらず,そのあたりがよくわかっていないのが実情。ただ,いずれにせよ早々にやってしまう必要性があることだけは間違いないとおぼろげながら記憶している。

それはそれとして。
更に,今週は,上記とは全く異なる性質のやるべきことがある。
超えて打ち崩すべき壁は,高く頑丈で且つ強固そして腕力もある。
目的を達するためには,かなりの出来のものを極めて迅速に作り上げて且つ速やかに手配を行う必要がある。ある程度の絵を描いているものの,それが実現できるのかどうなのかは未知数。なにしろ,初めのことではあるし,その性質がおっかないものなので,それに協力を求めることが出来るのかどうなのかわからないというのが正直なところ。
考えただけでもめげそうな性質のもの。
しかし,私こそがやらねばならないことだから,やるしかない。
そう,覚悟を決めるしかないということ。

今日のniftyは久々に不良だわ・・・
この時間帯でも反応は鈍い。
先ほどは,せっかく投稿した記事がはねられ,作成し直しを余儀なくされた。
最近,調子が良かったのに,まだ色々と問題も抱えているのでしょうかねえ・・・・・
安心した「評価」がいつまで経ってもできないということ。問題ですね。

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2007.02.18

足跡帳

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東京マラソン2007観戦中(残念ながらテレビにて)

東京マラソン2007
走っていますね。
テレビで観ています。
ホント東京のど真ん中を走っていますねえ・・・・・うらやましい
(銀座の中央通りですね・・・・・こんなところ走りたいねえ)

市民ランナーの数・・・・凄い

しかし,今日は,走るには大変な環境・・・・
雨はフルは,とても寒そう・・・
濡れた体で寒いというのは大敵
しばらくは体も温まるので良いのだが
時間が経てば経つほど,徐々に体は冷え
特に手や足先などの末梢系からかないませんからねえ。
有力層でも途中棄権が出ていますね。
多分,今回参加できていても,私は最後までもたなかったでしょうね。
それはともかく,現在チャレンジされておられる方々の健闘を祈るばかり!!!

来年こそは参加!
(しかし,来年はもっと人気が出そうですね・・・・ますます抽選をクリアすることが大変そう)。

追記)
ダニエル=ジェンガさんが優勝ですね!
日本で練習を続けてきたケニアの方とのこと。
この天候で2時間9分台・・・・・・ただただ脱帽!
おめでとうございます
2位は佐藤智之さん
3位は入船敏さん

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2007.02.17

御堂筋は雨

御堂筋は雨


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歓談

今宵は
1年目に受け持った方々との飲み会。
卒業以来3年目?!
各人、それぞれますますいい男と女になった!?

風邪気味人
早く帰宅人かと思いきや
不良人は1人ひそかに祝宴&ラーメン(笑)
(宿命?)

それはともかく
また次の機会が楽しみ。

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2007.02.16

改正消費者契約法の施行規則等

来る,平成19年月7日に施行される改正消費者契約法の施行規則等が公表されている。

消費者契約法施行規則http://www.consumer.go.jp/seisaku/cao/soken/file/keiyakuhousekoukisoku.pdf
適格消費者団体の認定、監督等に関するガイドライン
http://www.consumer.go.jp/seisaku/cao/soken/file/tekikaku-guideline.pdf

その他関連事項
「内閣府消費者の窓:消費者団体訴訟制度について」
http://www.consumer.go.jp/seisaku/cao/soken/index.html

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平井利明のメモ

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2007.02.15

独りの世界

今治から帰ってきた土曜日と週明けの火曜日・水曜日は,あまり外出する件もなく打合せも多くはなく,比較的時間があったのでたまっている書類の処理等に時間を使った。
早い時間に終えようとしは考えるのだが,内容をそれなり充実させ,また,キリの良いところまでと考えてしまうとどうしても遅くなってしまう。また,いつもの通り11時頃になってしまう・・・
まあ,仕方のないことだろうが(笑)
遅くまでいると,よく大変なことのように思われる。
そんな場合もあるが,殆どの場合は必ずしもそうではない。
独りで色々考えて工夫を考えたりしていると,結構,面白がってやっている自分がいる。
こうでなければやってられないのだろうと思うが。
この度は,打合せの準備にもいつもより時間を割いてみた。
撮り貯めしていたNHKの「プロフェッショナル」などをみると,その道のプロは,やはり準備の重要性を指摘しているし,先般書物を通じて触れたユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)などもその準備の周到さは半端でないことがわかったので,まあ,それらには到底及ばないだろうが少しでもという気持ちで。
やってみるとやっただけ密度の濃い打合せが出来る。当たり前のことなのだが,実際に体験すると,そのことがよくわかる。
ただ,大変ではあるので,そのモチベーションを維持すること,これをどうするかということが大事。
また,悪いことに,遅くに家に帰ってきて,食後には,ちょいと勉強して(最近,勉強せねばなあ・・・・・とつくづく思わされるものなので・・・・・),撮り貯めしていたビデオも2本ぐらい観て・・・・・・・(寝るのは3時過ぎ・・・)

今日は,午後からは,外での打合せを2時間ほど行った後,仕事場に戻るのもどうかと思い(戻ればまた遅くなる・・・・笑),また眠たくもあるので直帰。
久々にジョギングへ。
ゆっくりとではあるが,15キロ程度だったろうか・・・・
元々,この日曜日にある東京マラソン(フルマラソン)への参加を考えていた。無理は承知で,予定を入れないと何もしないだろうとの考えから,目標設定だけは高く(笑)
しかれども,夏以来,全く練習もしない体たらくで,かつ,抽選にもはずれたことから,何もしない期間がかなりあった。
しかし,体重も増え。。さすがにヤバイので,この2月からは,ちょいちょいジョギングしようと努力をするようにはなったが,現状では,10キロが限界。
今日は,東京マラソンへを目標設定に置いた頃を思い出して,ちょっと長めの距離にチャレンジすることとした。

しんどかった・・・・・・・

10キロ過ぎ頃からは,自問自答の世界・・・・・・
「独り」であることを,つくづく考えさせられる。
「楽」を選択して立ち止まりたいという誘惑の魔の手。
反対に,ここを超えなければ練習に値しないでしょうとの叱咤激励の(頭の中での)声。
色々な声が,自分から発せられ,自分で結論を出すことを強いられる・・・

なんとか誘惑を振り切り,家に帰り着くと,ようやく安堵。
体はボロボロだが(笑)
きっと,将来的には,良いことにつながるのだろうと,
独りよがりかもしれないが,
そう思わないと,やってられない自分がある(爆)

今日は,早めに寝て,寝だめします(笑)

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「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせfrom大阪フィルハーモニー協会

大阪フィルハーモニー協会から
「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせと題された葉書が届いた。
2月22日に聴きに行く予定にしていた大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサート(定期演奏会)についてのものだった

同協会のサイトによれば次の通りである。
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0215_405c.html
・・・・・・・・以下引用・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「第405回定期演奏会」「第44回東京定期演奏会」内容変更のお知らせ
2月22日(木)、23日(金)「第405回定期演奏会」、2月25日(日)「第44回定期演奏会」は、指揮者大植英次が怪我による療養のため内容を次の通り変更して開催する運びとなりました。
指揮:クラウス・ペーター・フロール
曲目:モーツァルト/交響曲第40番
   チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」
お客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

クラウス・ペーター・フロール
1953年ドイツ、ライプツィヒ生まれ。現在、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団(イタリア)とダラス交響楽団(アメリカ)の首席客演指揮者。 クーベリック、クルト・ザンデルリンク等に師事。31歳でベルリン交響楽団(旧東独)の音楽監督に就任。
これまでにベルリンフィルをはじめコンセルトヘボウ管、パリ管、ミュンヘンフィル、バイエルン国立歌劇場管、ロンドンシンフォニー、ロスフィル、ボストンシンフォニー、シカゴシンフォニー、フィラデルフィア管、サンフランシスコ管、ニューヨークフィル等、世界一流のオーケストラを指揮している。 日本国内ではN響、読響、東京フィルに客演している。
・・・・・・・以上引用終わり・・・・・・・・・・・・・・・

今回のコンサートでは,当初,マーラー作曲の第9シンフォニー(交響曲第9番)が予定されていた。
大植英次氏は,マーラーを得意としているので,是非とも聴きたいプログラムであり残念なのだが已むを得ない。
講演をキャンセルしなければならないほどの怪我ってどんなケガなのだろうか?
大きな怪我でないこと祈る。
そして一日も早く快復され,彼の指揮に接する機会が1日でも早く来ることを切に期待するものである。

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追記)2月17日
報道内容をまとめると
疲労が原因で頸部を痛め静養のためドイツの病院に入院
今後4週間程度の静養が必要で3月上旬には復帰できる見通し
とのことですね。

追記)2月23日
2007年2月22日 (木)悲愴

大植氏のメッセージ(大フィルのサイト)
「大阪フィルハーモニー交響楽団を応援して下さる皆様方、お客様方へ」
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0222_news.html

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葛城地方の町にて

葛城地方の町にて
風強し
昨日が春一番だったそうな


スキー合宿参加者はどうだったのやら

さてとこれから打ち合わせ。


追記)
スキー合宿は,2日目に雨だったそうで,その後冷えたために翌朝はアイスバーン状態だったとのこと。
大変だったようですね。
でも雪が無くて滑ることができないのではないかと心配していたのだが,滑ることはできたようなので,一安心。

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「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」@経団連

「会社法施行規則及び会社計算規則による株式会社の各種書類のひな型」http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/010.pdf

社団法人日本経済団体連合会
経済法規委員会企画部会によるもの


平井利明のメモ

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2007.02.11

インサイダー取引の規制

「電子債権制度に関する研究会」中間報告書の公表について(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20070209001/20070209001.html

次の資料が発表されている
1.「電子債権制度に関する研究会」中間報告書の公表について
http://www.meti.go.jp/press/20070209001/houkokusho-p.r.-set.pdf
2.電子債権制度に関する研究会 中間報告 -法制の具体的活用に向けて-
http://www.meti.go.jp/press/20070209001/houkokusho-set.pdf
3.【概要版】電子債権制度に関する研究会 中間報告 -法制の具体的活用に向けて-
http://www.meti.go.jp/press/20070209001/houkokusho-gaiyou-set.pdf
4.参考資料【概要版】電子債権制度に関する研究会 中間報告
http://www.meti.go.jp/press/20070209001/houkokusho-sankou-set.pdf

平井利明のメモ

続きを読む "インサイダー取引の規制"

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めでたしメデタシ

職場の後輩の晴れの宴席。
あな、めでたや!
これから二人で仲睦まじくあれ!

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2007.02.10

今治にて

愛媛県の今治市内における打合せの必要が生じた。
名こそかなり前から知ってはいたが,訪れるのは今回が初めての街。
今治市(googlemap

Img_0854
横断歩道の多くには信号機が併設されていない。
こんなので渡れるのだろうか?というのが大阪人の感覚なのだが
こちらのほうでは,横断歩道前に人が立つと,車は確実に停まってくれる。
あたりまえのことなのだが,
一種感動もの。

Img_0856

打合せは1件の予定だったが,急遽1件が追加され,結局,4時間程度を要することとなった。

Img_0867
タオル関係と呉服関係の店が多く見られた。

呉服関係のなごりのイベントだそうな。
Img_0881

Img_0868
午後8時前にもなるとメインの商店街は真っ暗。
健全ではあるのだが・・・・

Img_0877
今治城
戦国武将の藤堂高虎の築城で,現在の天守閣は昭和55年再建とのこと
ライトアップは,照明デザイナーの海藤春樹氏によるものだそうな。

船に乗り込む前に,23階にある市内を一望できるバー(スカイバー「TOPHAT」)にて一服
自分へのご褒美(笑)
Img_0884

        Img_0885
話によると,船会社(?)がビルのオーナーとのことで,バーは船室をイメージし(丸みを帯びた造りになっている),ビルは,船の航行の際の目印となる灯りをイメージしているとのことだ(海運の世界では「エヒメオーナー」というのは名だたる存在だそうですね:参考wikipedia「今治」)。
なかなか洒落た造りとなっている。
ビールとカクテル2杯をいただいて
船へ
チーズはとてもとても美味しかった。
   
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土曜日朝6時半頃の
大阪。
こんな時間にも
街には多くの若者やサラリーマンが残っている
  Img_0951

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しまなみ海道

福山駅で新幹線を降り,福山(広島県)から打合せ場所の今治(愛媛県)へはバス(しまなみライナー)
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しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を通る。
新尾道大橋,因島大橋,生口橋,多々羅大橋,大三島橋,伯方橋,大島大橋,来島第一大橋,来島第二大橋,来島第三大橋からなるようだ。

この日はあいにく雨で視界悪し。
  残念・・・

     Img_0830

         Img_0833

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         しまなみライナー
福山市内で少し渋滞があり,約1時間半弱で今治に到着。

これにて本州四国連絡橋の3つのルート(明石-鳴門ルート,児島-坂出ルート,尾道-今治ルート)をいずれも制覇(?)。
しかし,景色を楽しみにしていた今回は残念。
もう一度,晴天での機会が欲しいものだ。

 JR今治駅
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駅構内或いは駅周辺で昼ご飯をと思っていたが,駅界隈はめぼしい店がほぼ無いに等しい。
こちらの方に聞くと,四国は港から発達した街が多く,それゆえ街の中心地は港周辺にあることが多いとのことだ。四国にJRが通るようになってからは歴史が浅く,JRの駅の界わいはあまり賑わっていないということのようだ。
このようなことは,行って,見て,聞いてみないとなかなか分からないものだ。

   ようやく見つけた店で 「鯛めし」
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2007.02.09

今宵の宿は海の上

今宵の宿は海の上
ブルーダイヤモンド号にて帰ります!
甲板の風は強いが冷たくはなし。
接岸は明朝5時30分。早すぎで困る(笑)

追記)2月10日
今治港からは神戸(六甲アイランド)行きのフェリーが出ていることから,帰りは久しぶりに船に乗ることとした。
大分発で,松山港を経て,今治港経由神戸六甲アイランド港行き
今治港出港22時40分 神戸着は朝5時30分

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    出港Img_0923
      
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    六甲アイランド港

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危なかった

危なかった
何とか間に合った。
ふう


追記)2月10日
自宅から最寄り駅までダッシュ。
踏み切りを待っていては間に合わないので,キャリアーを持ち上げ高架橋を渡る。
なんとかセーフ。
乗換駅では発車しそうな満員の電車になんとか,体とキャリアーを押し入れ
新幹線のホームに5分前・・・

こんなことは
迷惑になりますし
精神衛生上も良くありませんので
やめましょう!(苦笑)

時間はゆっくりと余裕を持って・・・・・・

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奈良にて

JR奈良駅
高架工事中Img_0801

            Img_0803

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         茶道発祥の地?  村田珠光

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      Img_0809

   近鉄線の電車内よりの写真
      Img_0810
       平城宮跡に再建された朱雀門

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追記)昨日,午前中は奈良での仕事
午後,仕事場に戻ると,シビアで急な仕事が重なる重なる・・・・・
こんなときは,ホントに,何で?・・・・と思いたくなる。
明日(もう今日か・・・)の出張に備えて,資料を集めて持ち帰ったものの,今野時間から読む気にはならない
風呂入って,朝にでも読むとしよう・・
明日は,お初の地への出張。
どんなところなのだか・・・

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2007.02.06

京都御苑

         Img_0765 
        京都御苑   久しぶりに来てみた。

    Img_0770
      丸太町(御苑の南側)から北側にある京都御所方面へ向けて

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      建礼門(京都御所の南側にある門)

     Img_0774
       京都御所の東側の壁
 
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        Img_0776
       向こうの方に見えるのが蛤御門(京都御苑の西側)

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    蛤御門(禁門)

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  幕末,幕府方の薩摩藩・会津藩と朝廷を担ぎ出そうとする長州藩との間に激戦が繰り広げられた場所
  蛤御門(禁門)の変

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志望理由

志望理由に接すると
どのように理解され
どのように評価され
どのように期待され
というのが
垣間見える。
現実とにはざまが見えれば,
どのように受け止め
どのように材料とし
どのように向上に努めるか
これらに
直面する瞬間でもあり
襟を正す機会ともなる。

今日はそんな日・・・・・

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追記)23時30分頃
書かれた志望理由を評価するに際して
概ねの意見として言うならば
冒頭の3行程度,多くても5行程度
これらを読めば
そのあとの文章の出来不出来はだいたい想像がついてしまいます。
これは私だけの意見ではありません。
3行程度であっても,以後も読もうと感じられるものがあれば
殆どの確率で,全体として内容を伴った且つ読みやすい良い文章となっています。
そして人物像をだいたい推し量ることも出来ます。
例外ももちろんあるので,全部を読みますが
多くの場合は,最初の印象が最後まで変わらないのです。
なお,冒頭から惹きつける文章をある日突然に且つ意図的に作り出すということはなかなか出来ることではないようです。
気を引くためだろうと思いますが,とってつけたような書き出しを見かけることがありますが,
それって,わかるんですよね。

こんなことを書いていて,
オマエはどうなのだと言われると
辛いのですが・・・・(苦笑)
ご参考までに・・・・・

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2007.02.05

改正「男女雇用機会均等法」(政府広報)

「男女雇用機会均等法が改正されます」(政府公報)

来る平成19年4月1日施行される,改正「男女雇用機会均等法」について,比較的簡単な解説が記載されてある。
次の項目の記載あり(詳しくは,政府公報オンラインのサイトをどうぞ)。
1 性別による差別禁止の範囲の拡大
 男女双方に対する差別の禁止
 禁止される差別の追加、明確化
 間接差別の禁止
2 妊娠・出産などを理由とする解雇その他の不利益取り扱いの禁止
 省令で定める理由による解雇その他の不利益取り扱いの禁止
 妊娠中や産後1年以内の解雇の無効
3 セクシュアルハラスメント対策
4 母性健康管理措置
5 ポジティブ・アクションの推進
6 過料の創設

参考:
厚生労働省「平成19年4月1日から、改正男女雇用機会均等法等が施行されます。」次のような項目が記載されています。
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律及び労働基準法の一部を改正する法律(要綱,条文,新旧対照条文)
雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律施行規則
女性労働基準規則
労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対処するための指針
事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針
改正男女雇用機会均等法のポイント(パンフレット、リーフレット)
改正男女雇用機会均等法周知用ポスター
セクシュアルハラスメント対策に取り組む事業主の方へ

平井利明のメモ :

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悲しき「モスキート音」・・・・

ティンクさんに教えていただいたサイト

このサイトから流れてくる音が聞こえるだろうか?
(サイトを開いて,右向きの三角のクリック部分を押して,再生してみてください)

我が家の子どもたちには,不快な甲高い音が聞こえるそうです。
かき氷を急いでたべてときに感じる「キーン」とした感覚に似ているそうです。
何も告げずに隣で再生したら,怪訝そうな顔をして,直ちに逃げ出しました。
しかし,私には残念ながら聞こえません(涙)
耳の聴覚は,25歳をピークに減退するとのこと。
健康診断の際の聴力健診のときには,高い音と低い音が鳴らされますが,こんなの聞こえて当然でしょ?余裕・余裕でクリア!と今までは思っていたのですが・・・
今後,手を挙げられなくなるかもしれません(涙)

ティンクさんの記事から一部引用すると
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その「ブーン」という音、いわゆる「モスキート音」が 
アメリカで着信音として大流行して、
日本でも いま話題になってるらしい・・・
もともとイギリスが発祥で、
コンビニの入り口などにたむろする若者を撃退するために
作られたらしいんだけど。。。
若い人にしか聞こえないので、
それを流すと不快に感じてみんなその場を離れるっていうもの。
しかーし。
それを逆手にとって、若者が着信音に使ってるというわけです!!
授業中に鳴っても 年配の先生には聞こえない。
みんな悪知恵は はたらくのね~。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だそうです。

トホホ

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2月4日記

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最高裁判所によるWEBへの判例掲載等の基準?

月刊「FACTA」のFACTAonline2007年2月号(ファクタ出版株式会社)に
『「消えた判例」の怪 最高裁HPの浅知恵
当事者のクレームに「裁量」で突然削除。足跡が残るのを知らず、いまや赤っ恥の「無謬神話」。』

という記事がある。
この雑誌の趣旨は不明だし,その記事の真偽のほどもよく分からない。
ただ,全くの事実無根が記載されているようにも思えない。
確かに,最高裁判所による,裁判例の最高裁判所が管理するWEBへのアップ及び削除等についての基準等が全く不明であることは事実だからである。
なお,我が国における裁判は,個別の事件を解決するために存在するものであることから,裁判所が下す全ての判決には,必ず個人(法人を含む)についての個人情報が含まれる。
いくら抽象化したとしても,完全に個人を特定する情報を削除することは不可能である。
判決文を公表をする以上はその点の覚悟が裁判所には元々あるはずであり,当然に基準を定めているはずである(因みに,公表の主体は最高裁判所であると考えられるのであり,最高裁判所がその基準を定めなければならないと考えられる)。
ところで,裁判の公表は,単なる裁判所による片手間のサービスというものではない。
裁判は国権の発動であり,当然のことながら人権の侵害の可能性をも有する作用である。これは,刑事事件のみならず民事事件等でも同様である(人に対して金銭の支払い等を国家権力の背景下に命令する作用である)。
その(人権侵害の可能性のある)国権の発動たる裁判の結果を,国民の目に曝して,国民の批判に耐える裁判を行わしめることによって国民主権をより充実たらしめるという重要な意義がある。
このように,裁判内容の公表が,国民主権に由来する意義を有することを考えれば,公表の基準及び公表に異議がある利害関係人に苦情を申し立てる方法等を国民に明示することは,国家機関として当然の義務だと思う。
それにもかかわらず,そんな当然なことすらも行われていないとすれば極めて遺憾なことだと思わざるを得ないのである。

平井利明のメモ

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産科に関する不処分の2例

奈良妊婦死亡に関する件(立件見送り)
奈良県所在の町立病院で昨年8月,意識不明となった妊婦(当時32歳)が死亡した問題で,奈良県警は,業務上過失致死容疑での同病院医師らの立件を見送る方針を固めたと報じられている。
死因となった脳内出血と担当医が診断した子癇発作との判別は困難で刑事責任を問えないと判断した,とのことであえる。同報道によれば,県警は任意で提出されたカルテなどを基に専門家約20人に意見を求めたが,脳内出血と子癇発作は,意識喪失やけいれんなどの症状が似ているため識別が困難との意見が大半を占めたとされている。
毎日新聞(2007年2月2日)
なお,この件については,詳しくは触れないが,報道が明かな誤報を行っていたのでそのことだけを指摘しておく。

無資格助産に関する件(起訴猶予)
前院長ら全員が起訴猶予及び行政処分見送り
横浜市の産婦人科病院の無資格助産事件で,横浜地検は1日,保健師助産師看護師法(助産師業の制限)違反容疑で書類送検されていた前院長と看護部長,看護師ら計11人全員を起訴猶予処分にした,ことが報じられている。
同報道によると,横浜地検の次席検事は処分理由について
(1)看護師が妊婦の産道に指を入れてお産の進み具合をみる「内診」をしているのは産科医療の構造的問題
(2)内診の胎児や母体への危険性が証拠上認められない
(3)病院は神奈川県警の家宅捜索後、看護師による内診をさせないなど是正措置を取っている
(4)前院長は捜索後の報道などで社会的制裁を受けたうえ、既に院長職を退いて医師資格を返上する届けを出し、引退する意向を示している
を挙げた,としている。
なお,起訴猶予処分を受け,医療法に基づく同院への立ち入り調査をしていた横浜市の医療安全課長は1日,行政処分をしない方針を明らかにした,とも報じられている。
(毎日新聞2007年2月1日東京夕刊)

厚生労働省は違法であるとの考え方を堅持している。
しかし,現実問題として,違法であるとの理由で全てを実際に禁止すると,現在の産科医及び助産師の絶対数を前提とすれば,出産できない地域が極めて多くに及ぶと言われている。
行政機関である厚生労働省が違法であると声高に述べ且つ厚労省の見解によれば明らかに違法行為であるとする行為に対して,行政処分すら行い得ないというのが現実なのだが,どう考えればよいのだろうか?

以下は,ネットで検索できる資料を集めてみたものである。
平成17年11月24日「医療安全の確保に向けた保健師助産師看護師法等のあり方に関する検討会まとめ」より
「日本の周産期医療については、新生児死亡率、周産期死亡率が世界で最も低くなっているなど世界最高の水準にあるが、施設分娩の増加、医療の進歩、医療機関の連携、そこで働く医師・助産師・看護師の協力と連携によるところが大きい。マスコミでも報道されているように、分娩医療機関はここ数年で10%減少し、地方においては分娩医療機関が近くにない所も出てきており、地元で出産ができない状況になると、住民が不安と不満を抱き、少子化を加速させていくのではないかとの指摘もある。」
「助産師の確保については、以下のような意見があった。・昭和20年代に比べて看護師等は10倍以上増加しているが、助産師については、5万5,000人いたものが、平成15年には2万6,000人と半減しており、助産師は絶対数が少ない。また、診療所に就業している助産師は少なく、地域における偏在という問題もある。」

13歳のハローワーク公式サイトより
助産師の数
『2004年末時点で、実際に就業している助産師の数は2万5257人になります。そのうち1万7539人が病院に勤務しています。年代別にみると、「25~29歳」が18.6%、「30~34歳」が17.0%を占めています。)』(平成16年保健・衛生行政業務報告」厚生労働省より)

以下,検討・・・・・・・
仮に,助産師の実働総数が1万8000人であるとして毎日3人の助産師が8時間交代で365日休み無く働くとすれば(1万8000÷3=)6000の医療機関(産院を含む)での産科が理論的には成り立ちうる。
我が国には47都道府県があるので一つの都道府県では約127の医療機関における助産が成り立ちうることになろう。
インターネットタウンページで「産婦人科」という検索用語を用いて各都道府県単位で検索すると次の通りの検索結果であった。
大阪府 459件(大阪市167件)
兵庫県 323件
京都府 159件
東京都 701件
神奈川県360件
千葉県 233件
埼玉県 265件
愛知県 313件
これらの中には,重複しているものや,産婦人科を標榜するものの婦人科のみを扱っていて産科を扱っていない医療機関(レディースクリニック等)もかなり含まれていると考えられるので,実際に「産科」を取り扱っている医療機関の実数はもっと少ないと考えられる。更には,産科医のみで運営していて,助産師が不要というところもあるだろう。
しかし,そのような点を考慮しても助産師の必要数に,実働数が不足していることは明らかなように思える。
なお,市町村の数は,2007年(平成19年)1月29日の時点で,市が781,町が836,村が195であり合計1,812となるそうだ(Wikipediaよる)。

また,厚労省の資料によれば平成17年の出生数は次の通りである。
出産数(=出生数+死産数)=1,062,530+31,818

因みに,平成16年診療科名(主たる)別にみた医師数(厚生労働省)
産婦人科10,163,産科431
(これには非実働もかなり含まれているのであろうし,現在は,更に実働が減少していると考えられる)

因みに,福島県の県立病院の産科医が現在起訴されて刑事裁判となっている。
このケースでは,当該県立病院は病床数150床の中規模病院であるが,産婦人科の常勤医はたったの1人であった。同医師は,同病院で勤務していた1年10カ月のあいだに約350件の分娩を扱い,このうち約60例が帝王切開術であり,そのうち50例は臨時手術だったと報じられている。

厚生労働省は,その行政の怠慢等によって国民の批判にさらされ,また,数々の裁判に敗訴する等の事態に追い込まれた。
それ以後,厚生労働省はどのような行為を行ってきたか。
個人的に思うに,極めて高尚で且つ現実的には実施不可能ではないかとまで思える基準を次々と生み出すに至っている。
考えるに,何かが起こった際には,厚生労働省としては,厳格な基準を作り且つその周知徹底をはかっているのだとの逃げ口上に用いるのではないかとさえ思える。
非現実的な基準と実情との間で苦渋の道を歩むことになるのは誰なのだろうか?
こんなことを考えざるを得ない。

平井利明のメモ

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2007.02.04

3日目(福井にて)

快晴

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 ストックがないと進まない緩斜面では,スノーボードの方々が多数座り込み?

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 土曜日ともなると,さすがに人が多く,午前中の早い時間帯でもかなりの人数
 また,スノーボード人口が多いなあと実感するが
 スノーボードをする方々は,緩斜面から急斜面(といっても私が練習していたのはたいしたことないのだが・・・笑)へとの変わり目でフィッティングのため全員座り込み,また,急斜面のあちらこちらで倒れ込んでいる。
 下手なスキー人間にとっては,これらの方々を避けることは至難・・・・・
 また,スノーボードは,かなりの切れ込みで斜行してくるが(それが醍醐味なんだろう・・・・),どう考えても後方(山側)に視線はなく(その点視野の広いスキーとはかなり異なりそう),突如として横行してくるのでおっかない(笑)
 かつては,スノーボードとスキーのゲレンデは分けられていたことは聞いて知っていたが,そのわけがよく分かった。
 しかし,今では,その人口比を考えると,スキーが駆逐されていくことになるのやら・・・・・

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土曜日の午後及び日曜日は,もっともっと凄い人出なのだろう・・・・・

この日は,予定通り,9時から12時まで滑って
(子供ならともかく,大人になって1年に1回のスキーじゃ,ちっとも上達しませんねえ・・・・・・・苦笑)
温泉に入って(雪見の露天風呂・・・・・よろしおます)
帰途へ
途中,福井駅近くで,おいしい蕎麦等を食す。
大阪ではあまりおいしい蕎麦を食べることは出来ない。
大阪の蕎麦から考えると,福井の蕎麦は非常においしい!
これが福井での一つの楽しみ。

帰宅後は,筋肉痛もあり,殆ど何もする気にならず早々にダウン。
今回も仕事関係のメールのチェックのためPCは持参していた。
ペンションにはインターネット環境が整っておらず,山中故にインターネットは大丈夫だろうかと心配はしていたが,エッジにてかろうじて接続は可能だった。
しかし,気力がなく,閲覧が限界(笑)

日曜日の朝
筋肉痛に苦しみ(笑)
RSSリーダーでは未読が1000件以上

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2日目(福井にて)

午前中はスクールにて色々とご指導を受ける。
何しろ,体は言うことを聞かず・・・・・
昨年の最初のスキーを思えばまだましなのだろうが
なかなか思うとおりいかんねえ・・・・・・・。
なお,平日&(初心者は少ないらしく)・・・・初級コースのスクールの受講生はたったの二人
ほぼプライベート状態で,お得でもあり,辛くもあり(笑)

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    昼からは,自主練習(笑)
    平日故に人も少なし・・・・・
    昨日来の降雪で雪質もかなり良し!

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   晴れたり,曇ったり,雪が降ったり・・・・・

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      ジャム勝山(JAM勝山)にて

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     今宵は豆乳鍋

部屋ではもの凄く甘いワインを飲んで
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9時前にはダウン・・・・・

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1日目夜(福井にて)

列車を乗り継いで約3時間半,そして終点の駅からタクシーにて約30分
出来ないスキーのために・・・・

前日まで終点の駅付近には雪はなかったそうだが,到着の日は朝からかなりの降雪とのこと

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    こんな夜はやはり鍋
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       海鮮鍋

  翌朝:
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      駐車場の諸車は雪の中に。
      掘り出す方はさぞや大変・・・・・

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       パワーショベルも大活躍

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