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2007年3月

2007.03.31

エルガーのヴァイオリンソナタ

エルガー:ヴァイオリン・ソナタ,ホ短調作品82
Sir Edward William Elgar(1857年-1934年)
Sonata for Violin and Piano in E minor,Op.82

激しく始まるものの全体的には朗々と音楽を歌い上げている。優しさ,激しさ,思い,物事の大きさ・小ささを考えること,情景,味わうことの出来る曲。(小細工なしに)音楽や人を正面からとらえた感をうける大変いい曲。
今朝も聴いているが,聴けば聴くほど味わいのある曲。

この曲を聴くきっかけになったのは
ドイツの田舎(?)で音楽活動をされておられるという保坂さんブログ「Diary from Trossingen 」の「卒業試験ー追記」という記事を読ませていただいてのこと。

その記事には,
「自分としてもエルガーのソナタを是非弾きたくて、最初からエルガーをメインにする事を考えてプログラムを組んだので、エルガーのソナタの演奏に好感を持って貰えた事は非常に嬉しかったです。数年前に出たMidoriさんの録音を聴いてからというもの、是非ソロの卒業試験のプログラムにと思ってはいたのですが、いざ楽譜を開けてみると聴いた感じよりも技術的には遥かに難しい。」
と書かれてあった。
どうしてもこのソナタが聴きたくてamazonでMidoriさんのものを注文してみた(3月11日,CD注文は初めて。エルガーの曲は店舗で見つけにくいだろうと思い)。ただ,ついでに他にもマニアックなCDもいくつか注文した関係上,届くのが昨日になってしまったことは不覚だった(笑)(手配に一番手間取ったのはカルロスクライバー指揮のベートーベンの第4番だったようだ)。
まあ,待っただけ楽しみが増したということでもあるのだけど(笑)。

なお,この曲のことを調べていてわかったことだがこの曲は「のだめカンタービレ」(残念ながらまだ見ていない・・・正直,時代遅れなんです,笑)にも登場する曲だとのこと。
名曲は,世間に名が通っていなくても,どこかで取り上げる人が必ずあるものなのですね。

昨日は,曲の途中から,部屋の天井に星を久々に映し出して,聴いてみることとした。
そんな気分にさせる曲。

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2007.03.30

高知へ行く方法

昨日は,締切の過ぎた重たい書面を書き上げなければとか,会議だなんだとしていると,昼食を取ることも忘れてしまっていた。演奏会前には,さすがに腹減ったので,ドーナツを食べて臨んだ。静かな場面で,お腹が鳴ると周りに迷惑でもあるし(笑)

そんな,バタバタしている日に,高知への出張が決定した。
午前中に着くには
飛行機なら
 伊丹空港から高知空港まで約45分。
 参考,ANA1609 10:30(伊丹)→ 11:15(高知)
 早い!
 しかし,最大の問題点は
 機種がすべてボンバルディアDHC8-Q400
 ・・・・・・・・
バスなら,
 大阪駅から高知駅まで約4時間50分
 参考:大阪駅 6:30 →高知駅 11:21
電車なら,
 新大阪駅から高知駅まで約3時間40分
 参考:新大阪(07:46)発 高知(11:30)着
フェリーなら,
ゆっくり寝れるし期待!
と思っていたのだが・・・・
 高知ー大阪 (2005/6運行終了)
 4~5年ほど前に2度お世話になったのだが・・・・
 その後,運営会社が倒産しフェリー航路もしばらくして無くなってしまったそうだ(涙)

 どないしょ・・・・・
 
なお,その前に松山(愛媛)出張あり。
ただこちらはボンバルディア機以外の機種がある。


ふう,ようやく約束していた書類ができた・・・・
さて,風呂入って寝よっと・・・

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2007.03.29

「惑星」大フィル定演(ホルスト&エルガーの夜)

惑星を生演奏で聴いたのはお初。
とてもようござんした。満足!

「惑星」大フィル定演
     ↑チェロの独奏によるアンコール曲

追記)

3月29日(木) 19:00
大阪フィルハーモニー交響楽団第406回定期演奏会
ザ・シンフォニーホール
指 揮: 秋山 和慶
女声合唱: ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
曲目:
エルガー(Sir Edward William Elgar,1857年-1934年)
/チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
    (独奏:ジャン・ワン)
ホルスト(Gustav Holst,1874年-1934年)
/組曲「惑星」作品32

何と言っても「海王星」(組曲「惑星」の最終曲)。
神秘的な曲なのだが,CD等で聴く分にはあまり好きには思えなかった。
しかし,生の「女声」・・・・・・・
ものすごく,よろしおました!
歌い手たちは舞台裏。そして,楽器群は目の前。
このバランスの妙も,生でなければ味わえない。
惑星はメジャーな曲で聞きやすいように思える曲だが,その実,楽譜はなかなかナンギである。
ホルストは,イギリスの作曲家にしてはオーケストレーションの妙に精通していて,もの凄く色鮮やかな曲を創り出す能力を有している。
それだけにきっちりと合わせるとなるとものすごく難しい曲である。
ただ,複雑すぎてとか,力任せにという部分があるので,それなりにあわせれば,それらしく聞こえる曲でもあるという点もあるのだが。
でも,このような色とりどりの曲は,ライブ演奏で堪能することが一番!
最初の「火星」から迫力満点!
なお,この曲は,大編成のオーケストラを要する(チェレスタ,パイプオルガン,ハープ2台,ティンパニ2組等々)。その中で,私が高校時代に吹いていた楽器であるユーフォニアム(euphonium,なお私が学生の頃はユーフォニウムと読んでいましたが,ユーフォニアムの方が言語発言に近いそうですね)を見かけた。あれれ,何の曲に用いるんだっけと興味津々でいたところ,思い出した!
「火星」ソロのユーフォニアムとラッパ(トランペット)との掛け合いがあるんだっけと。思い出して,涙・・・・
それはともかくとして,全体的に,ようござんした!!!
今日は,人気曲であり且つ春休みということからか学生さんも多数来られていた。
きっと,とてもとても喜ばれだろうし楽しかったのだろうと思う。
指揮者の秋山さん,この難しい曲を的確に指揮されていたと思う。
感心して見入っていました!
また,是非ともライブで聴いてみたい曲です!!

それに比すると,1曲目のエルガーのチェロ協奏曲。
影が薄かったと言わざるを得ない。
いぶし銀のような曲で,じっくりと何度も味わえば絶対に良い曲だと思えるのだが,イギリスらしいというかじっくりとした作りはなかなか人目を惹くものではなかなか無い。
また,第1次世界大戦直後の曲ということもあり,曲想が重いものであることも影響している。
このような曲はCDを買って,じっくりと聞き込んでみるとよいのだと思う。

余談だが,この曲は,エルガーが作った最後の大曲だそうな(編成はかなり大がかりなオーケストラを要する)。
この曲を作曲した翌年に,エルガーは(8歳年上の)奥様を亡くし,それ以後は,めぼしい作品を生み出さなかったとのこと。エルガーの曲で多くの人に知られている名曲に「愛の挨拶」という曲がある。これは,奥さん(当時は結婚前)のために作った曲とのこと。芸術の世界とは,特に,そんな一面があるのでしょうね。

チェリストは中国人の方。
なかなかしっかりとしたものをもっていることを感じさせる演奏だった。
それはそれとして,アンコール曲の演奏をされているときにしみじみと受けた印象。
1曲目は,とりあえずここではおく。
2曲目は,中国の民謡とのことであった。
その節回しや音色などは何とも言えない雰囲気であり,やはり絶品。
チェリストはアメリカで活躍されている方のようではあったが,やはりアジア人を感じる瞬間であった。
見よう見まねのものではなく,生来の或いは小さいときに体得した感性というものは,失われないものだと。
そのときふと思ってしまった・・・・・・
プログラムには次のような一節が引用されていた。
『エルガーは,「私たちイギリスの音楽家はイギリスの風土からインスピレイションを,音楽を引き出すべきだ」と独自の音楽創造を訴え続けた。』
アジアで,日本人のオーケストラと中国人のチェリストが,イギリス人の曲をやっている。それも,特にイギリスにこだわった人の作品をやっている。
これって,何なのだろうかと・・・・・・?
良い曲で,良い演奏だし,納得の出来るもの。多分,フランス人やスペイン人が聴いても納得のいく演奏だろうと思う。
しかし,コテコテのイギリス人が聴いたときにどう感じるのだろうか?
何か言葉で表されない感覚的なものが欠落していることって,実はあるのかも?
・・・・・・・
ただ,こんなことをあまり考えてしまうと,面白く聴けなくなってしまうのでこれ以上は考えないけどね。

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2007.03.28

帰れないか

帰れないか
さすがに春休み
宿もいっぱいか


この記事を投稿した記憶無し(笑)・・・・・

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2007.03.26

地震

昨朝,かすかな揺れがあったように感じた。
家人は他に誰も何ともいわない。
体調が悪いのかとも考えたが,ブラインドが揺れていたのでやはり地震だと思った。
その程度だった。
しかし,夜家に戻ると,かなり大きな地震が能登半島あたりであったと聞かされた。
今朝の新聞を見るとかなりの被害を発生させていることが報じられている。
被害が最小限に留まるものであることを祈りつつ
被害を受けた方々の心的・物的回復が早々になされることを切に望むものでもある。
それとともに
自然の恐ろしさを改めて思い知らされ,
いざというときの対処法を考えなければと再度考えさせられる。
天災は忘れた頃にやってくる。

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2007.03.25

さあてぼちぼち走って帰ろっと

いつ着くかな(笑)

11キロ
まあなんとか到着。
しかし,ハーフにはまだまだ。

風呂も入って,ご飯もいただいて
今は,録り貯めたTV番組をチェック中。
貯めすぎてHDが満杯になってきている(笑)
録ってもなかなか見ないからねえ。
昨日からこれはと思ったものをチェック。
もう見ないというものは削除。
なお,見ていると,上・下あるものの上しか録られていないとか,台風情報のため(いつ録画したものだか・・・笑)ここからという最後の10分が録りもれとなっているとか・・・
色々

ハワイ国王の提案によるハワイとアジア連合の構想(明治時代)
イスラエルとヒズボラとの抗争(平穏の中で生活することの困難)
日中戦争
サンフランシスコ講和条約
コンテンツビジネス
医療期間における活動
重たいものが多い
しかし,考えなければならない問題。

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やはり家では

諸般の事情により仕事にならない(笑)。
ということで、仕事場へ。
いろいろと持ち帰って来てはいたもののそのままの状態で仕事場へ戻り・・・

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2007.03.24

安藤美姫さん世界フィギアスケート選手権ナンバーワン(金メダル)!!!

最後の最後に
これほどの演技ができるとは。
どれほどの精神力!
オリンピックのあとは本当に大変だったとおもうが
ここまで盛り上げることが人は出来るのですね。
勇気をいただきました!
ありがとう
そしておめでとうございます!!!

追記)
2006年12月16日(土)ショートプログラム(フィギュアスケート・グランプリ・ファイナル)
2006年2月24日(金)安藤美姫選手頑張りました。

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浅田真央さんの涙

相当のプレッシャーの中
もの凄い練習を積んだ結果を出し
満足の出来る演技を終え
満足の涙。

美しく
すばらしい!

ブラヴァ!

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表示数の変更

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温泉源

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      天然の炭酸水をいただくことが出来る。
      炭酸水が天然で・・・・とは,なんとなく不思議な感がする。
      但し,鉄分が多くあまり飲めない(笑)

金泉の正体は含有されている鉄分の酸化とのことだが,その影響は大きい。
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夜,冷気を感じ
風のささやきを耳に
闇と向かい合い
早朝,鳥のさえずり
風のざわめき
緑のうねりを眼前に
色々と思う
露天風呂。
昨日は有馬温泉にて一泊でした。

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鼓ヶ滝

            鼓ヶ滝

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2007.03.23

ありません

            ありません
ここから先の公共交通機関

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2007.03.22

陽気の京都

陽気の京都
コートを着て歩くにはちと辛くなりました。

追記)3月23日
昨日は,キャンパスが一年で一番華やかなときを迎えるときでした。
袴姿やスーツ姿,いつもとは違う雰囲気の日。
大人として出て行くのだなあと実感させられます。
これからもさらに輝いて,そして力強く羽ばたいて欲しいものですね。
このような雰囲気を目の当たりにする機会,あとそれほどあるわけではないでしょうが,その雰囲気を楽しめるときに楽しんでおきたいものです(笑)

なお,自分のこのような機会を思い起こしても・・・・
ただただ激しい雨が降っていた思い出があるだけ。
それ以外については正直記憶がありません。
多分,卒業といっても無職者になっただけで,新たな始まりとはいえず感慨も特になかったからかもしれませんが(笑)

同僚(とはいっても大先輩方)と祇園にて
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   桜はまだですね。

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ひといき

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昨日子どもたちがいただいてきたもの
(いとこ達から・・・笑)

しかし,花はなぜこのようにすばらしいと感動できる色を出せるのでしょうね・・・・

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ピアノ発表会にて

昨日は子どもたちのピアノ発表会へ
これからというとても小さな人達の演奏も聴いているとなかなか興味深い。
大人の演奏を聴くときとはまた違う楽しみ。
大人の演奏は,ある程度完成されたことを前提として,どれほど聴かせるのかという点がやはり大事なのだろうと思う。それに比べると,子供の演奏は,そこまでの余裕はなく目の前必死なのだろうが,それがまたよい。
一所懸命練習したあとがあり,また,メロディーのうたわせ方や,左手の伴奏の微妙なリズムのとり方などは,一種子供にしかみられない天性のものを感じることさえある。
何歳だろうかと?思える子が,何とか負けじと子犬のワルツ(byショパン)なんかにチャレンジしていると,思わず応援したくなる。何とか弾ききってしまうと,感動ものでもある。
もっとも,せっかくの晴れの世界での演奏なのだからもうちょっと取り組んでからのほうが良いのでは?とか,型どおり弾いただけ・・・というものもある。
色々と千差万別。
そのようななかでも,座った瞬間ちょいと違うねという子供はやはり凄い演奏をする。それも兄弟揃ってともなると,親の姿勢を感じることとなる。
そんななかで,ウチの子どもたちは,どうにか何とかかんとかという状態(笑)
本番当日の朝になっても,とてもとてもそれでは?という状態・・・・・・
何とか無事に最後までたどり着いて安堵というレベルでは,親の思い入れの程度もしれている?(苦笑)

上の子:チャイコフスキー作曲「眠りの森の美女」よりワルツ(Waltz From The Ballet“The Sleeping Beauty”Op.66,Tchaikovsky)(原曲:バレエ音楽「眠りの森の美女」 作品66より)
下の子:ボッケリーニ作曲「メヌエット」(Minuett, Luigi Boccherini)(原曲:弦楽5重奏曲ホ長調Op.13の5,第3楽章)


昨夜は9時過ぎ時就寝・・・・・・・・・・・・・
早寝早起きがやはりよろしい!

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2007.03.21

ページ別アクセス数(20位まで)

ページ別アクセス数(20位まで)
解析対象期間: 2006年12月1日(金) ~ 2007年3月20日(火)

1 拡張子sitファイルを解凍するためのフリーソフト
2 トップページ
3 モーツアルトの全作品の楽譜をオンラインで公開
4 律令・白州
5 文化・芸術
6 悲愴
7 プロフィールページ
8 パソコン・インターネット
8 資料館:トップページ
10 これから天使の歌声(ウィーン少年合唱団)
11 資料館: 2006年09月
12 日記・コラム・つぶやき
13 助かった?(笑)(東京マラソン2007抽選結果・・落選)
14 悲しき「モスキート音」・・・・
15 資料館: 2006年11月
16 「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせfrom大阪フィルハーモニー協会
17 マスコミの実像かな(本日の番組表より)
18 第40回幸楽会コンサート~幸楽会会員による~オペラ・ガラコンサート
19 2005年01月
20 ラ・トラビアータ(椿姫)(オペラの勧め)

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会議帰りの街中にて

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会議の場所から仕事場に戻る途中,梅田界隈を横切ることになる。
梅田にはあまり縁がないので,結構刺激的な機会でもある。
ただ,夕方5時頃ともなると人通りが多くて,通行人の邪魔となるキャリアーを引っ張って歩くことには抵抗がある。
色々と店などをのぞいていきたいのだが,やるべきことが待っているのでそうもいかない。残念・・・・
なお本社の機能が,遠くにある工場に集約される方向にあり,会議の場所もそちらに移転か?といわれる昨今。あと任期は3年残されているのではあるが,このような機会はあと何回あるのやら。

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2007.03.19

ウーン・・・思考停止

書き出したやるべきことと手帳を交互に見比べる。
悩む。
どないしょ。


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春の使者

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    今回はここまで。
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 だんだん距離が短くなっていることは問題なのだが・・・・・

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    今日はマイミクさんとチン電の話をしていたのだが
    驚いたことに基地?を偶然に発見(笑)。
    真ん中の緑色のものは多分昭和3年製造。

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2007.03.17

半年以上ごぶさたの自転車

久しく乗らなかった自転車に乗ってみた。
多分,昨年8月頃から乗っていないので8ヶ月ぶりほどにはなろうか。
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写真を撮るのは良いのだが,最近の写真は画素数が多くそれ故に,写真の一つ一つのファイルの大きさはバカにならない。更には,撮るときには乱写気味の気があるので,すぐにかなりの量の写真となってしまう。
もちろんSDカードにはおさまりきらない。最近は,1GのSDカードを用いているがそれでもダメ・・・・・
カードにおさまり切らなくなるとPCに移しているが,PCもさすがに限度がある・・・・
既に,いっぱいになってしまった。
写真は大事なものなので,PCだけでは心配なので他にもバックアップの方法を考えておかなければならない。
それ以上に,画像だけでなくPC内のデータすべてのバックアップを残しておくことも重要。
ということで,HD等を買いに行くことにしたのだが,買い物に行くのに久々の自転車の活躍となった。
久々に乗ると,自転車を漕ぐことということには結構体力を要することを思い知らされる・・・
トライアスロンのなかの一種目になっていることが理解できる(笑)
春とは思えない冷風の中の寒い日の既に夕方
こんなときに乗るか?とは思えど
暫く漕いでみると,体も温まり,気持ちもよろしい!
ただ,出発前に空気を十分に充填したはずだったのに,帰りには後輪がほぼパンク状態?(明らかに空気が抜けつつあった・・・・進行形)というアクシデントに見舞われたのは想定外だったが(笑)
まあ,日頃構ってあげないといけないということなのでしょうかねえ・・・

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ヘッジファンド調査(2006)の結果(金融庁)

ヘッジファンド調査(2006)の結果
http://www.fsa.go.jp/inter/etc/20070315.pdf
平成19年3月  金融庁

調査内容は
「調査対象会社の2006 年3 月末時点のヘッジファンドへの投資状況と、過去1 年間(2005 年4 月1 日~2006 年3 月31 日)の設定及び販売状況を調査。調査内容の項目は、ファンド名、募集形態、投資戦略、運用会社、設定国、信託期間、投資・販売・設定金額である。」
とのこと

調査結果によれば
「2006 年3 月末現在、国内の348 の金融機関が約7.4 兆円のヘッジファンドを保有」
→「昨年度末実績の約6.1 兆円からは約22%の増加」
「ヘッジファンドに投資している金融機関の1 割が、全体の4 分の3 を占める6 兆円近い投資を行っている」
「国内の101 の金融機関が、調査対象期間中(2005 年4 月1 日~2006 年3 月31日)、金融法人、事業法人、個人等に対し、約3.0 兆円のヘッジファンドを販売」
→「昨年度の2.1 兆円からは、約40%の伸び」「2000 年度以来の販売金額の累計額では、約8.8 兆円」
「ヘッジファンドを販売する金融機関にヒアリングをした結果、個人向け販売は、都市部の高額所得者や地方の事業オーナー会社などの富裕層が増加しており、最低販売単位は法人並みに高く設定されているものも少なくないとされる。」
「外国籍の内訳は、ケイマン諸島が圧倒的なシェアを占めている。バミューダ、バージン諸島などは少ない。ケイマン諸島が設定地として好まれる理由としては、運用規制が緩やかなこと、ファンド設定手続きが早いこと、法人税等を含めてファンドを設定するコストが低いこと、弁護士や会計士などの専門家が揃っていることなどが指摘されている。また、公募のファンドについては、2003 年、ケイマン当局が日本向けの公募販売に係る新規則(The Retail Mutual Funds (Japan) Regulations 2003)を整備したことも貢献しているとみられている。(この規則は、日本証券業協会が定める外国証券の取引に関する規則に沿った開示規制等を定めている。)」
「金融庁においては、ヘッジファンドのみに特化した規制・監督は行なわれていないが、①投資家保護、②市場の公正性・透明性の確保、③システミック・リスクの回避、といった観点から、その動向を注視している。」
「ヘッジファンドの場合、国外で組成・運用が行われることが少なくなく、それらの行為について我が国の法令を適用することは、実際上、困難を伴うことから、IOSCO や二国間における規制監督当局同士の協力体制の一層の強化を図っている。」
「ヘッジファンドを含む投資商品に金融機関が投資を行う場合にあっては、金融機関におけるリスク管理や資産評価が適切に行われているかといった点について、検査・監督において検証し、問題が認められる場合には適切な対応をすることとしている。また、本年3 月末から適用される新しい自己資本比率規制(バーゼルⅡ)では、金融機関のファンド投資のリスクはファンドの中身に応じて算定され、金融機関がリスクを把握できていない場合には、現行規制よりも大きな自己資本を求めることとなる。」

なお,
ヘッジファンド調査の概要とヘッジファンドをめぐる論点」(2005年12月)
http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/sonota/f-20051213-1.pdf

平井利明のメモ

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2007.03.16

内部統制システムに係る監査の実施基準(公開草案)を公表 (日本監査役協会)

内部統制システムに係る監査の実施基準(公開草案)を公表
社団法人監査役協会

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平井利明のメモ

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いざさらば

今日が最初で
最後となる歌

仰げば尊し我が師の恩
教の庭にもはや幾年
思えばいと疾しこの年月
今こそ別れめいざさらば

互に睦し日ごろの恩
別るる後にもやよ忘るな
身を立て名をあげやよ励めよ
今こそ別れめいざさらば

朝夕馴にし学びの窓
蛍の灯火積む白雪
忘るる間ぞなきゆく年月
今こそ別れめいざさらば


今まで何度も歌ったが
今日が最後となる歌

はばたくこころ 空ゆけば
ありありみえる 塔のかげ
きらきらひかる 海のいろ
鳥はかなたの はるかみて
風切りながら 一すじに

おいたつ力 土をけり
すくすくひらく 花のふさ
ゆらめくとても 安らかに
藤の根もとは あたたかく
冴え立つままに 一すじに

この窓ちかく まなぶみな
あさあさ匂う 智恵のつや
ほおえみながら うなずいて
ひびきあう声 まじる声
わすれぬように 一すじに


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信託法関係

信託法施行令案
信託法施行令案の概要

信託法施行規則案
信託法施行規則案の概要

信託法の概要(法務省)

信託法改正(2006年12月8日成立)

信託法案(国会提出日:平成18年3月13日)
法律案要綱
法律案

信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案
(国会提出日:平成18年3月13日)
法律案要綱
法律案
新旧対照条文

   平井利明のメモ

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2007.03.15

信託法施行令案及び信託法施行規則案(法務省)

法律案要綱
法律案
理由
新旧対照条文
参照条文

先ほどチェックしてみたら
国会提出主要法案第166回国会(常会)のサイトに掲載されてありました。

平井利明のメモ

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三角合併に関する法務省令改正案@法務省

2007年3月13日付にて 「会社法施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集が法務省によって行われている。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=300080011&OBJCD=&GROUP=

案件番号
  300080011
意見募集中案件名
  「会社法施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集
定めようとする命令等の題名
  会社法施行規則の一部を改正する省令
根拠法令条項
  会社法第301条第1項,第302条第1項,第782条第1項
行政手続法に基づく手続であるか否か
  行政手続法に基づく手続
案の公示日
  2007年3月13日
意見・情報受付開始日
  2007年3月13日
意見・情報受付締切日
 2007年4月11日
関連ファイル 意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
 意見募集要領
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000020882
 新旧対照条文
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000020882
関連資料、その他
 省令案の概要
 http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000020884
資料の入手方法
  法務省民事局参事官室において配付

なお「改正の概要」を(続き)に

因みに,(三角)合併に際しては,(吸収されて)消滅してしまう会社の株主に対して,(合併後に)存続する会社の株式だけでなくそれ以外の会社(どの会社であっても良い)の株式や金銭等を交付したりすることが認められることになる。よって,我が国の証券取引所に上場していないような(我が国内では現金化の極めて難しいことになる)外国の会社の株式が,(吸収されて)消滅してしまう会社の株主に対して,対価として交付されることもあり得ることになる。
今回は,このような場合でも消滅会社等の株主総会の決議要件を重くするような方向での改正は見送られている。

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平井利明のメモ

続きを読む "三角合併に関する法務省令改正案@法務省"

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「大阪野外芸術フェスティバル2007『星空コンサート』」@大阪フィルハーモニー

「大阪野外芸術フェスティバル2007 『星空コンサート』」

大阪フィルのサイトに次のような掲載がなされています。
http://www.osaka-phil.com/news/2007/0429_hosizora.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「星空コンサート」開催について

 平成19年4月29日(日)18時30分から大阪城・西の丸庭園において、「大阪野外芸術フェスティバル2007 『星空コンサート』」を開催します。
 「星空コンサート」は、指揮 大植英次大阪フィルハーモニー交響楽団音楽監督、演奏 大阪フィルハーモニー交響楽団による野外コンサートです。野外公演ですので、 普段クラシックコンサートに馴染みのない方も、お子様も、ご家族揃って、西の丸庭園の芝生の上でリラックスしてクラシックコンサートをお楽しみいただけます。
 「大阪野外芸術フェスティバル」は、大阪城公園内の西の丸庭園や大阪城音楽堂などを開場として大阪城の持つ歴史的・文化的魅力を最大限に活用し、交響楽「星空コンサート」の 他、オペラの野外公演を実施する大阪ならではの芸術・文化イベントです。
 オペラについては詳細が決まり次第お知らせします。

日 時: 平成19年4月29日(日) 18:30開演/終演予定20:00
(雨天の場合翌30日に順延)
会 場: 大阪城・西の丸庭園(「星空コンサート」特設ステージ)
指 揮: 大植 英次
出 演: 大阪フィルハーモニー交響楽団
曲 目: バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」から
J・ストラウスII世/ワルツ「美しく青きドナウ」
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”
J・ウィリアムズ/「E.T.」フライング・シーン
チャイコフスキー/序曲「1812年」   他
料 金: 500円
※中学生以下及び65歳以上は無料(当日身分証明書をご提示下さい)
※入場券は当日開場で販売します。(前売り無し)
天候などの理由で公演が中止・中断されることがあります。その際、入場料の払い戻しは出来ません。
お問合: 「星空コンサート」事務局 06-6453-5561
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年は,原則有料イベントになったようですね。

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どんよりとした大津

どんよりとした大津
明日雨降って欲しくないのだが・・・

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焼うどんの店「テン」に

          焼うどんの店「テン」に
関連記事
大阪市北区堂山町14-29 鈴木B1F 06-6316-1515
平日 :19:00-05:00 店の所在地(印刷用地図 googlemap

追記)3月15日15時45分
ホルモン焼きうどんというのは,佐用の名物なんだそうですね。 (佐用:googlemap)

     Img_1288
         
        Img_1290
     芽キャベツ

      Img_1291

        Img_1292

   Img_1294
     酔っぱらいともなると何を思って撮影しているのか不明なときも多し(笑)

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水面の煌めく世界で

大阪にかえってくると
またう〜んで

         Dvc70286

      
約半年ぶり訪れた店をあとに
まだ


ふにふにと(笑)


しかしこの時間帯
人が増えたね!

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2007.03.14

送別会

         送別会
会議のあとにありました。

そんな時期なんですね。

しかし,
ここから大阪市の南は遠い


ふぅ・・・・

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京都での打ち合わせへ

       京都での打ち合わせへ
来期の準備
う〜ん。
頑張らねば。

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最低賃金法(一部)改正法案

法律案要綱
http://www.moj.go.jp/HOUAN/HANZAI-KENRI/refer01.pdf
法律案
http://www.moj.go.jp/HOUAN/HANZAI-KENRI/refer02.pdf
理由
http://www.moj.go.jp/HOUAN/HANZAI-KENRI/refer03.pdf
新旧対照条文
http://www.moj.go.jp/HOUAN/HANZAI-KENRI/refer04.pdf
(法務省のサイト)

平井利明のメモ

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労働基準法(一部)改正法案

労働基準法の一部を改正する法律案の概要
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/dl/h0313-4a.pdf
法律案要綱
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/dl/h0313-4b.pdf
(厚生労働省のサイト)

法律案要綱
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-10a.pdf
法律案案文・理由
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-10b.pdf
法律案新旧対照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-10c.pdf
参照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-10d.pdf

平井利明のメモ

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労働契約法案

労働契約法案の概要
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/dl/h0313-5a.pdf
労働契約法の法律案要綱
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2007/03/dl/h0313-5b.pdf
(厚生労働省のサイト)

平井利明のメモ

追記)3月15日
法律案要綱
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-9a.pdf
法律案案文・理由
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-9b.pdf
法律案新旧対照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-9c.pdf
参照条文
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/dl/166-9d.pdf

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2007.03.13

電子債権実現化へ(電子記録債権法)

「政府は13日午前の閣議で,企業の資金繰りに使われる手形や売り掛け債権をインターネット上で取引できるようにする電子記録債権法案を決定した。同日中に国会に提出し,2008年度内の施行を予定している。」
と報じられている。(読売新聞

同日中に国会提出とあるので,既に国会へは提出済なのだろう。
とうとう電子債権が実現化するようだ。
債権は元々見えないものだが,電子化されてもやはり見えないはず(笑)
中身の実際がどのようなもので,運用の手間や経費はどの程度のものになるのか。
興味は尽きない。

法律の名称は,電子登録債権法が予定されいたが,最終的には電子記録債権法で落ち着いたようだ。

電子登録債権法制の私法的側面に関する要綱(法務省)
http://www.moj.go.jp/SHINGI2/070207-7-2.html

電子登録債権法(仮称)の制定に向けて~電子登録債権の管理機関のあり方を中心として~
平成18 年12 月21 日
金融審議会金融分科会第二部会
金融審議会金融分科会情報技術革新と金融制度に関するワーキンググループ
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20061221.pdf

電子登録債権に関する決済の安定性の確保
その他の利用者の保護
平成18年9月21日(木)
金融庁
http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/dai2/siryou/20060921/04-01.pdf

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胴体着陸

高知空港でANA系列の飛行機が胴体着陸した旨が報じられている。
前輪が出なかったとのこと。
未だラジオからの声及び活字でしか追っておらず映像を見ることが出来ていない。
しかし,事の重大性はわかる。
幸いにも乗客と乗員に怪我はなかったとのこと。
何よりだ。
だが,無事とわかるまでの機内で閉ざされた人々の不安。
無事の帰還を待つ地上の家族等の心情を考えると喜んでばかりなどいられない。

伊丹から四国へは,ボンバルディア機が多用されている。
この機種,格好は良く,プロペラにしては早そうだし,環境にもジェットに比べると良いのだろうと思う。
更に言えば経済的にも合理性があるのだろう。
しかしながら,不具合の報道が多く,今般の事故も,言ってみればとうとう起きたのか,との感を受ける。
私も,四国への出張はままあり,まさに,丁度,高知への出張が決まったという時期でもある。
そんな時期に
まさかこんな事態が・・・・・・

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追記)
全日空による緊急会見にて「事故機にはこれまで大きなトラブルはなく,原因は不明」と語った,ことが報じられている。
よけいに怖い!!
原因がわからない状況において,他の同種の飛行機を飛ばすというのだろうか???

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また携帯に小物を追加!

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                  Img_1279
昨日,ミニノートを見つけたので早速購入。
なお,手前のノート部分はポストイットタイプになっている。
カラフルなポストイットは私が別途追加したもの。

なお,本日,ミニペンの予備を見つけたのでゲット。
(なかなかみ見あたらないのだが,本町界隈の文具屋で発見)
     Img_1281

実際に便利になるのかどうかはこれからわかることだが,
付属品をつけると・・・・持ち運びの際に邪魔になる(笑)
この不便さを上回る有用性が見いだせるかどうかでだね!

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関連:2007年2月20日 (火)携帯電話と小型ボールペン

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集団申告?

申告に赴く途中,機動隊を見かけた。
その先で,申告を待つ行列に遭遇。
この後ろに並ぶとすればどれだけ待つのか。
とは思えど,集団行動者以外用の窓口があり速やかに提出が出来た。

冷たい風を受ける旗には
「・・・民商」,「・・・民主商工会」
民主商工会の活動として,このような集団申告というものがあることを初めて知った。
集団で申告することによって,なんのメリットがあるのやら・・・
寒風の中,お年を召した方や,赤子を抱えた方を見ると,なにかしら利点があるのだろうかと考えてしまう。

民商(民主商工会)といえば,学生の頃に聴いた講義にていわゆる川崎民商事件というものに触れられていたことを思い出す。
最高裁 (大法廷) 昭和47年11月22日判決
昭和44年(あ)第734号・所得税法違反被告事件
(平岡久氏のサイト)http://www.hiraoka.rose.ne.jp/C/721122S0.htm
第一審 横浜地方裁判所昭和41年3月25日判決
控訴審 東京高等裁判所昭和43年8月23日判決
最高裁判所刑事判例集26巻09号0554頁
判例タイムズ285号141頁

学生当時は,民主商工会という組織についての知識が全くなったが,今ではその背景等について,学生時代当時よりは知識がついている。

なお,「民主商工会」という検索語にて,裁判所の裁判例検索サイトで検索すると,かなりの例があがってくる(続き参照)。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0010?action_id=first&hanreiSrchKbn=01
そのことから考えるに,税務署(国)との間には,解釈等について色々と見解の相違があるように見受けられる。

平井利明のメモ

続きを読む "集団申告?"

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一区切り

ようやく一区切りがついた。
自ら作る1年の成績表。
間際になって,
用意していたはずのあの書類がない・・・
来ていたはずの書類は他の関係の書類だった・・・
(結局あると思っていた書類が見つからない)
数字があわへん
(入力ミス,勘定科目ミス,借方・貸方のミス・・・・)
等々色々とわかってしまう。
昨年も一昨年もその前も・・・・
例年の繰り返し,成長無し(苦笑)
それはともかく提出にまでにいたると安堵。

1年の経済面での自らの成績表を眺めて思うことは少なくはない。
もっと頑張らんとあかんなあ・・・・
税金何に使われているのだろう・・・
健康保険料高い・・・
給与所得というのはやはり不合理な面があるなぁ・・・
等々
最後に,もいちど
もっと頑張らんとあきまへんかのう(笑)と・・・

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追記)
しかし,眠すぎる・・・・・

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2007.03.12

終わらないねえ・・・

いつもこの時期になると言っている・・・・
もっと早くにきちんと準備を進めておけばよいものを・・・・
とりあえず風呂入って,一旦寝まひょっと。

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2007.03.10

大学時代の友達と

      大学のときの友達と
楽しく(笑)


追記)
割と近いところに引っ越してきたということから飲みに・・・・
昔の話は罪がない?(笑)
こちらには記憶のない話でも,相手はしっかり覚えているということ,自分の今までの経験を考えても良くあること。
当時,こちらは自宅からの通学生。
講義に出るには,片道2時間以上を要したこともあり,かなり早く家を出ていたことが多かった。
それに比して・・・・下宿生はいつまで寝ているのやら・・・・・
授業には出こずに,夕食の頃になるとようやく大学に出てくるもの少なからず(笑)
そんなシチュエーションで
「親に言うで!」ということを(たぶん冗談だろうが),私は下宿生に対して述べていたようだ。
そのときに,そんなことを言われた経験を背負った彼曰く,
そのときは何とも思わなかったとのこと。。。(笑)
しかし,今になれば,その言葉がふとした折によみがえり,独身生活を健康にて過ごすひとつの要因となっているとのこと。
言葉を発した私としては,なぜ今頃と思わざるを得ないという点もあるが,何気なく発した言葉が,どこでどのように生きていくのか・・・わからないということを思わざるを得ない。
言葉の重さと影響力の大きさを,改めて考えた1日でもあり。

それはともかく 楽しき夜でした!!!

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課徴金減免制度対象者にも指名停止あり

国土交通省が発注する水門設備工事の独占禁止法違反行為に係る指名停止措置について(平成19年3月8日)
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/00/000308_2_.html

別紙
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/00/000308_2/01.pdf

「公正取引委員会より課徴金減免制度対象者であることが公表されている三菱重工業(株)等3社については、指名停止措置要領の運用基準7-四に基づき、当該制度の適用がなかったと想定した場合の期間の2分の1の期間とする。」
とのこと

各氏名停止期間等は以下の通り,とのこと。

指名停止期間:3月9日(金)から
指名停止地区:全地方整備局等

平井利明のメモ

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夜の神域

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2007.03.09

かえっていつもより早い(笑)

かえっていつもより早い(笑)
ラーメン食べて帰りやす!


          
           Dvc70238

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会議また会議

              会議また会議
仕事場で2〜3片付けて、昼からは淀川近くでの定例の会議。
また一旦戻ったのち次は御堂筋沿いにて会議&懇親会
バタバタですなあ(笑)

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席を譲ること

乗ってこられた方の様子
こちらの状況
によっては,席を譲ることは当然考える。
杖をついてよたよた歩いている方が乗ってくれば
内心,こちらに来るのかいなあ・・・・
とは思いつつ(心貧しい・・・)
こちらの方に寄ってくれば
ほとんど選択の余地はない。
より近くの本を読んでいる若者(男性)。
そこで席を譲れば
格好いいのに!
まわりの皆からは敬意をもってみられるのに
なんて思ってしまうが
現実は,読書継続のみ
文庫本のようだったが,どんな高尚な内容のものかはわかりませんが,残念ながらきっと生き方には役に立たないで毒書に過ぎなかったのでしょう。
代わりに席を譲らないとね
(もう一人若い女性も席を譲っておられた)
私の場合,別に格好良いからやるのではない。
やはり,できれば坐っていたいしね(笑)
でも,そうせざるを得ないからに過ぎない。
何でそうなのかと言われると
心苦しさと
いつかどこかで受けた教育のおかげなのだろう。

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奈良公園が住家

             奈良公園が住家
さてと
大阪へ戻り


3月10日午前0時50分追記

           Img_1207

         Img_1218

       Img_1212
         いつもながらですが 興福寺

                   Img_1220
                     若草山

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ダッシュダッシュ

家を出た時間は普通なら間に合わないトキ
ダッシュ
運よく踏切の遮断機が上がった
ダッシュダッシュ
とはいえどもスピードは出ない
だがここで諦めるわけにはいかん!
ホームからはアナウンサスが聞こえる。
改札への曲がり角
電車は見えず。
ホームに到着済みのようだ
(焦)
二つしかない改札機は何れも片側通行ではない。
降車客が改札機を通りはじめるとジ・エンド
改札機に近づく先頭の者より少し早くこちらがピタパ(ゴメンね)
何とか間に合った。

先週のジョギングの成果?
しかしカラダにもココロにも悪し。

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2007.03.08

今宵は冷えるね。

今宵は冷えるね。
温度表示は6度
ふぅ

腹も減ったし
尚更(笑)

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平成18年11月27日最高裁判所第二小法廷判決(不当利得返還請求事件)

事件番号 平成17(受)1158
事件名 不当利得返還請求事件
裁判年月日 平成18年11月27日
法廷名 最高裁判所第二小法廷

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成16(ネ)2715
原審裁判年月日 平成17年03月10日

裁判要旨
1 大学と当該大学の学生との間の在学契約の性質
2 大学の入学試験の合格者が納付する入学金の性質
3 大学の入学試験の合格者が当該大学との間で締結した在学契約等を任意に解除することの可否
4 大学の入学試験の合格者による書面によらない在学契約の解除の意思表示の効力
5 大学の入学試験の合格者が当該大学との間で在学契約等を締結して当該大学に入学金を納付した後に同契約等が解除された場合等における当該大学の入学金返還義務の有無
6 大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約の性質
7 大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約等の消費者契約該当性
8 大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約に関する消費者契約法9条1号所定の平均的な損害等の主張立証責任
9 大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約に対する消費者契約法9条1号の適用の効果
10 専願等を出願資格とする大学の推薦入学試験等の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約に対する消費者契約法9条1号の適用の効果

最高裁web

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平成18年11月27日最高裁判所第二小法廷判決( 不当利得返還請求事件)

事件番号 平成17(オ)886
事件名 不当利得返還請求事件
裁判年月日 平成18年11月27日
法廷名 最高裁判所第二小法廷

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成15(ネ)6002
原審裁判年月日 平成17年02月24日

裁判要旨
消費者契約法9条1号は,憲法29条に違反しない

最高裁ウェブ

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平成18年11月27日最高裁判所第二小法廷判決(不当利得返還請求事件)

事件番号 平成18(受)1130
事件名 不当利得返還請求事件
裁判年月日 平成18年11月27日
法廷名 最高裁判所第二小法廷

原審裁判所名 東京高等裁判所
原審事件番号 平成17(ネ)5282
原審裁判年月日 平成18年03月23日

裁判要旨
大学の入学試験に合格し,納付済みの授業料等の返還を制限する旨の特約のある在学契約を締結した者が,同大学の職員から入学式に出席しなければ入学辞退として取り扱う旨告げられ,入学式に欠席した場合において,同大学が同特約が有効である旨主張することは許されないとされた事例

最高裁ウェブ

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平成18年11月27日 最高裁判所第二小法廷判決(学納金返還請求事件)

事件番号 平成16(受)2117
事件名 学納金返還請求事件
裁判年月日 平成18年11月27日
法廷名 最高裁判所第二小法廷

原審裁判所名 大阪高等裁判所
原審事件番号 平成15(ネ)3707
原審裁判年月日 平成16年09月10日

裁判要旨
1 大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約の公序良俗違反該当性
2 私立医科大学の平成13年度の入学試験に合格し,同大学との間で納付済みの授業料等を返還しない旨の特約の付された在学契約を締結した者が,同契約を解除した場合において,同特約は公序良俗に反しないなどとして,授業料等の返還請求が棄却された事例

最高裁web

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平成18年11月27日最高裁判所第二小法廷判決(学納金返還請求事件)

事件番号 平成17(受)1437
事件名 学納金返還請求事件
裁判年月日 平成18年11月27日
法廷名 最高裁判所第二小法廷

原審裁判所名 大阪高等裁判所
原審事件番号 平成16(ネ)1083
原審裁判年月日 平成17年04月22日

裁判要旨
1 入学手続要項等に入学式を無断欠席した場合には入学を辞退したものとみなす等の記載がある大学の入学試験の合格者が当該大学との間で在学契約を締結した場合における入学式の無断欠席と在学契約の解除
2 入学手続要項等に入学式を無断欠席した場合には入学を辞退したものとみなす等の記載がある大学の入学試験の合格者と当該大学との間の在学契約における納付済みの授業料等を返還しない旨の特約に対する消費者契約法9条1号の適用の効果

最高裁サイト

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2007.03.07

奈良にて

             奈良にて

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反骨の人喜多川歌麿

江戸時代の浮世絵の大家の一人「喜多川歌麿」を取り上げた作品が放映されていた。
NHK「「歌麿 紫の謎」

1910年代にスポルデイング兄弟によって蒐集された浮世絵が6,500枚tほどスポルデイングコレクションとしてボストン美術館に遺されているとのことで歌麿のものは380数枚あるとのこと。
番組の後半にて,歌麿の作品の考証を重ねて年代別に分類し,時代時代の特徴をとらまえるという試みがなされていた。
結果,喜多川歌麿は,当時の幕府の禁制に対して反抗を繰り返していた姿が浮かび上がっていた。
喜多川歌麿と言われると,学校の教科書等にて「美人画の画家」といった程度の知識を得た程度でしかない。
そんなことだから単にヤワな方かと思っていたらそうではない骨太の精神の持ち主だったことに驚かされた。
そのような人物であるからこそ,現在,日本だけでなく外国でも評価を受ける芸術を花開かせることが出来たのだろう。
最後には,逮捕され座敷牢3日・手鎖50日の刑に処せられ衰弱しその2年後に亡くなったとのこと。
「喜多川舎 紫屋歌麿」

なお,ネット上では浮世絵に関するこんなコレクションもあるのですね
Digital Gallery of Rare Books & Spacial Collections(慶應義塾大学)
浮世絵コレクション
http://project.lib.keio.ac.jp/dg_kul/ukiyoe_artist_tbl.php
その中の喜多川歌麿
http://project.lib.keio.ac.jp/dg_kul/ukiyoe_artist_title.php?id=011


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2007.03.06

びわこ

      びわこ
天気はよけれど
風冷たし。


追記)18時50分
琵琶湖,見えているのは南湖だけですが,こうして見てみると結構大きい。

大津市内での仕事のあとは,京都での会議。
それもようやく終了。
1日外に出ていると,机の上にある仕事は片付かないが・・・
仕方がありませんね(笑)

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2007.03.05

都会の月夜

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追記)3月6日午前2時40分
会合のあと
後ろ髪を引かれる思いでその場を去り
仕事場に戻る。
戻る途中には素晴らしい月が。
都会で観る月もなかなかのもの。

会合でもビールは控えめで5杯?程度
最近あまりアルコールを飲まない私でも
この程度なら仕事に差し支え無し(笑)
仕事場で2時間ほどチャレンジしてその後は家に持ち帰り。
仕上げに入った書類も先ほどようやく完成。
あとはチェックを受けるだけなので,メールで送信。
昨日の午前中には,3日がかりの書面も仕上ったし・・・・
とはいえども,更にヘビーなものがいくつか残されている。
早く,やっつけなければ(笑)
って,ぼやいている時間があるのなら
風呂に入って,そして寝るに使わなければ・・・・(笑)

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2007.03.04

陽気

陽気
二度目の大和川沿


暑い


追記)
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          水不足の昨今,警戒水域を越えることは殆どないのだろうが
          いざというときは怖ろしい。 

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      今日は時間の都合上ここまで。

    途中で見かけた立派な楠
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       何年,人の営みを見続けてきている?

今朝は早く起きて,この時期行うべきことの準備のための書類の分類。
このような作業は人に頼めばよいのかもしれないが,
作業量がそれほど多くもなく(涙)・・・・・・
また,自分でやると結構勉強になる。
私は,簿記などは習ったことがないが,ソフトを用いればなんとなく雰囲気がつかめる。
雰囲気をつかみながら,複式簿記の仕組みも概ね理解できるようになった。
もっとも,正確な仕訳や,正しい記帳は出来ていないのだと思うが,まあそれなりのものでも十分。
会計帳簿を作成することは私の仕事とは直接関係がない。しかし,その仕組みを知ったり,会計帳簿に記載されている意味を理解できることは,非常に役立つことではある。

今日はそこまで行かないが,一段落が着いた段階でジョギング。
朝のウチにやっておけば,夜だと,何だかんだとの理由をつけてスキップしてしまうことから逃げられる。
とはいえども,あきまへんなあ・・・・・・
ハーフマラソンどころでもあらしませんなあ・・・・
体からでた塩分をなめ,その塩辛さで日頃の不摂生をまた反省。

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2007.03.03

ひなあられ(雛霰)

ひな祭りの頃に食べた物
それは「ひなあられ」だった。
(さすがに,菱餅オンリーという時代ではなかった)
最近はやりの雛ケーキというのは
私にとっては,やはり違和感がある。
ケーキの出番は,誕生日とクリスマスというのが私には馴染む。

お菓子が今ほど豊富というときでも無かったので
ひなあられは,楽しみであった。
ひなあられの中には,チョコレートにくるまれた物がいくつか入っていた。
これが目当てだった。
ある年,このチョコレートのあられを弟と二人で全て食べてしまった。
あとから帰ってきた妹は,袋の中に残されたあられの中から,目当ての物をさがしたのだが,さがせどさがせど見つけることが出来なかった。
このことは,今でも怨みがましく言われる。
食の怨みは怖ろしい(笑)

飽食の時代
雛人形の前に飾られたひなあられに
子供達は手を出そうとしなかった。

物に恵まれた今の時代を実感。

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ひな祭り

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追記)21時36分追記

ゼンマイを巻くと
オルゴールの「ひな祭り」が流れてくる。
この曲は,メロディーだけ聴くのがよろしいようで。

ちょいと,ピアノなどでハーモニーをつけてみると,
(この程度ならかろうじて出来る・・・・)
重い・・・・
悲しげ・・・
短調の曲だ・・!!
とストレートに感じてしまう。
ひな祭りって・・・悲しみの祭りなのか?
と考え込んでしまう。

旋律だけだと,そんな感じをほとんど受けない。
(歌詞の影響も多少はあるのだろうとも思えるが)

和風の調べの妙なのかもしれない。

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「はじめての金融ガイド 金融取引の基礎知識」by金融庁

「プロバイダ責任制限法発信者情報開示関係ガイドライン」http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/provider_070226_guideline.pdf
平成19年2月 
社団法人テレコムサービス協会 
「プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会」

インターネット上にて不法な書き込みをされた場合。
名誉を毀損したりプライバシーを侵害したりする電子メール等が自分或いは第三者に対して送られている場合。
書き込み者や発信者に対して,この種の行為をやめさせる必要性があることとなる。
なお,インターネットの性格上,一旦,不法な書き込み等がなされてしまうと,それがいくらでも複製されて且つ拡散する等の状況が生じてしまうので,対応はなかなか難しいのであるが,いずれにせよ書き込んだりした者等に対する制裁等を求める等のために,書き込み者を特定することの重要性は失われない。
このような書き込み者や発信者を最終的に特定するには,プロバイダに対して,その書き込んだ時間におけるIPを利用していた者の氏名等を開示させることが必要となる。
しかし,通信の秘密という憲法に保障された権利が絡むことから,開示を求めることには問題もある。
(憲法第21条2項 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。)
このような発信者,被害者と接続業者(プロバイダ業者)等の権利関係の調整を図るために
「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」
というものがある(平成14年施行)。
一旦聞いただけではその名前をまず覚えることの出来ないこの法律(笑)は,一般的には「プロバイダ責任法」と呼ばれている。
( 「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の概要」(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/denki_h.html
法律のあらまし
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/pdf/houritu.pdf
法律条文
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/pdf/jyoubun.pdf
法律の図解
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/pdf/zukai.pdf
法律の逐条解説
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/chikujyokaisetu.pdf

この法律に関する,開示に関するガイドライン(指針)を,業者団体が作成したことになる。
従って,開示に関する実際の運用は,このガイドラインに従って行われることになるので,インターネットによる被害者等にとっても,その影響はかなり大きいことになる。


なお,テレコムサービス協会(Telesa)とは,電気通信事業者および情報通信関連事業者を中心とする業界団体とのこと。
同会のサイトにはその他にも各種ガイドライン等が掲載されている。
http://www.telesa.or.jp/guideline/index.htm
例えば
インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン (2006.11) 
電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン

平井利明のメモ

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2007.03.01

3月最初の日,春本番ですね。

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天気も良く暖かい1日。
春。

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追記)3月3日午前1時10分
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                夜は,しぼむんですね。

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八尾南にて

        八尾南にて
打ち合わせ終了

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@nifty TimeLine(@nifty タイムライン)

@nifty TimeLine(@nifty タイムライン)

2月28日にβ版がリリースされたとのこと
とりあえずものは試しということで作成
http://timeline.nifty.com/portal/show/307
2007_03_02_01_2240
今ひとつ使い方のイメージが出来ないのですが,共同作業でなにやら出来れば面白そうではありますが。
例えば,予定を公表して飲み人を募る(笑)ということならgoogleカレンダー等を用いれば足りるだろうし・・・

使い道のアイデアがあれば教えてくださいませ!!

@niftyのサイトよりhttp://help.timeline.nifty.com/
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@nifty TimeLineとは
「@nifty TimeLineは、「時間」をテーマにした参加型情報サイトです。自分の記録したい情報をタイムライン(=年表)に登録でき、みんなで共有できます。閲覧も登録も簡単、もちろん誰でも無料です。」

「例えばこんな使い方ができます。自分の好きなスポーツ・チームの戦歴を保存する,子供の成長の記録を写真つきでキロク,好きなアーティストのディスコグラフィーをタイムラインをつくる,プロジェクトのスケジュール表としてメンバーと共有,ほかにもあなたのアイデア次第でどんなタイムラインも作ることができます。」
「タイムラインは1人で作ることも、みんなで作ることもできます。家族で子供の成長記録をつけることも、バンド・メンバー数人でディスコグラフィーを作ることもできます。インターネット上の誰でも記事を登録できるタイムラインを作れば、あなたの予想を超えたタイムラインができるかもしれません。秘密のタイムラインを作りたい場合は、友達だけ閲覧できるタイムラインを作ることも可能です。
「ブログパーツにして、自分のブログにタイムラインをはろう。タイムラインを自分のブログやホームページに貼付けることも出来ます。コピーアンドペーストで出来るので難しい知識は必要ありません!あなたの自慢のタイムラインをみんなに公開しましょう。」
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とのこと

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