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2007.05.27

京都の蕎麦といえば!

京都の蕎麦は

  「鰊蕎麦」(にしんそば)

寺町通りにある「常盤」にて
   この店,創業は明治11年とのこと。

追記:5月29日)
    
          Dvc00003

京都で,「にしんそば」なるものを初めて注文したとき
めずらしいからの注文だったが,最初の感想は
「・・・・・・・ムムムムム」
「(心の中で)なんじゃ,この干からびたような魚は??」
結構な値段の割には,今ひとつというのが正直な感想だった。
それから何度かチャレンジして

美味しくて仕方がない。
味覚は変わるものです(笑)

京都での注文といえば,あるとき「きつね(うどん)」と注文をしたら,うどんにあんかけしたものが出てきた(きざみの油揚げが入っている)。
「・・・・・・・・・・・・」
「きつね」といえば「大きな薄揚げの載ったうどん」との固定観念を持った大阪人には納得しがたい一瞬。
なおついでにいうと,東京の「きつねそば」も,大阪人にとっては論外(・・・・笑・・・・・揚げの載ったそばは大阪では「たぬき」)

写真は,三条大橋からの鴨川
日曜日ともなると
川沿いには,明るい時間から,カップルがいっぱい(笑)
          Dvc00004

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