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2007.05.27

京都文化博物館

京都文化博物館
 絵画と衣装
 美の名品展

追記)
お知り合いの方にチケットをいただいたこともあり寄せていただきました。
会場では,「辻が花染」という技法を用いられた小袖「淀君の小袖」の復元プロジェクトのビデオ映像が流れていました。約30分ほどのものでしたが,大変な内容でした。(説明のサイト
私は,和装をすることはまず無いので,和装に関する知識は殆どありません。
しぼりや草木染めという言葉もきいたことはあり,ある程度の想像はできるものの,実際の作業を映像で魅せられると生半可なものではありませんね・・・・
いい勉強になりました。
たかが着物なんて,全く言えるものではありません。
会場に展示されていた「着物コレクション」を見目も変わりました(笑)
あと,いくつかの絵画も展示されていたのですが,
優れた多くの作品の中でも,サンドロ・ボッティチェリ作の「美しきシモネッタの肖像」は秀逸でしたね。

          Gazou

なんで,あんな表情を描き出せるのか・・・・
ため息しか出ない・・・・・
そんな作品
凄い画家だと改めて思わされました。
(この感覚は残念ながら実物を見ないとわからないものです,写真等でみると全く別の作品のように感じてしまうほどです・・・・また,いずれどこかの場所でお会いして下さいませ。)

2階には「歴史展示室」があり,広いスペースに,京都の歴史を物語る多くのオブジェや資料等があった。

    Img_2745
   羅生門

          Img_2740
   羅生門造営の一場面

   Img_2742

        Img_2741
     町屋

    Img_2743

往復の電車では,提出されたものに目を通してコメントを付すという作業に追われる等バタバタの面もありましたが,嬉しき1日でもありました。

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