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2007.06.15

大植氏,心配・・・・

マエストロ大植英次氏が昨夜の大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会をキャンセルされたそうな。

6月14日の時事通信によれば
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大植英次氏がめまいで休演=大阪フィル
 14日夜に大阪市のザ・シンフォニーホールで開かれた大阪フィルハーモニー交響楽団の第409回定期演奏会で、音楽監督・指揮者の大植英次氏が直前のリハーサルでめまいを訴えて本番を休演した。演奏会は首席コンサートマスターらの代演で行われた。
 同演奏会は15日にも同ホールで予定されているが、楽団事務局によると、大植氏が出演するかどうかは同日夕までに決めるという。 
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とのこと。

大植氏が振るということもあり楽しみにしていたコンサートではあるのだが
気分的に「レクイエム」はちょいと思うことがあり,この度のコンサートは断念していた。
(Gabriel Urbain FauréのRequiemはとても美しい曲であって好きな曲の一つ,とてもとても聴きたかったのだが・・・・・・・・)
しかし,このような事態になっているとは・・・・・
楽しみにされている方々が多いだけに,今宵の演奏では復帰して頂きたいと思う反面,今後に支障が出ないようにもして頂きたい。

大植氏といえば今年の2月にも体調を崩しておられる。
2007年2月15日 (木)「謹告」指揮者・曲名変更のお知らせfrom大阪フィルハーモニー協会
それを思うと心配である。
年齢的にも段々体を大事にしていかないといけない年齢でもある。
かなりハードなスケジュールをこなしておられることを思うと,休めるときには十分に休みを取っていただいて,まだまだこの先長く大フィルを率いて頂きたい。

読ませていただきました方の記事をコメント欄に

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追記)
大フィルのサイトには次のようにあります。
http://www.osaka-phil.com/schedule/detail.php?d=20080615
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謹 告

昨日6月14日の第409回定期演奏会におきまして、音楽監督の大植英次が演奏会直前に体調不良を訴え、指揮することが出来ませんでした。代わりに前半のフォーレ/レクイエムを合唱指揮の三浦宣明の指揮で行い、後半のブラームス/交響曲 第4番は指揮者なしで演奏いたしました。
大植は現在、市内の病院にて診断を受けており、本日15日の定期演奏会は直前まで様子を見、午後5時30分に出演の判断をさせて頂きます。
尚、大植が出演出来なかった場合は、昨日と同じ形で演奏会を行いますので、お客様には事情ご賢察の上、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
払い戻しにつきましては本日、会場の窓口にて受付させて頂きます。

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追記)6月16日
次のような案内文が・・・・・・2日目もキャンセルだったようですね。残念ですけど。
http://www.osaka-phil.com/schedule/detail.php?d=20080615
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14日、15日の第409回定期演奏会は大植英次急病のため、
指揮を以下の通り変更して行いました。

フォーレ/レクイエム 作品48
指揮:三浦 宣明
ブラームス/交響曲 第4番
コンサートマスター長原幸太のリードにより演奏

大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
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しかし,もうちょっと気遣った表現にならないものなのでしょうかねえ・・・・


ある意味
この度の機会は,そうそうあるものではない貴重な機会でもあるように思います。
このような機会を一つのきっかけとして
更に,より良き音楽の世界が関西にて深まり,さらい関西を越えて広まっていくことを
期待したいですね。


追記)平成19年6月18日
大阪フィルのサイトより
http://www.osaka-phil.com/schedule/detail.php?d=20080615
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お詫びとお知らせ
先日、6月14日・15日にザ・シンフォニーホールで行いました「第409回定期演奏会」におきまして、音楽監督の大植英次が演奏会直前に激しい目まいを訴え、2日とも指揮することが出来ませんでした。そのため急遽、前半のフォーレ/レクイエムを合唱指揮の三浦宣明の指揮で行い、後半のブラームス/交響曲 第4番は指揮者なしで演奏させて頂きました。
大植はその後、市内の病院へ検査入院しておりましたが、診断の結果、特に異常は無く、現在は症状も治まって退院し、17日にドイツへ移動いたしました。
この度は、お客様をはじめ関係各位に大変ご心配とご迷惑をお掛けしました事を改めてお詫び申し上げますとともに、今後共、大阪フィルに変わらぬご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
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とのこと。

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