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2007年7月

2007.07.31

盛夏(佐保川へ・・・・)

        盛夏
あついあつい


奈良にて

追記)
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佐保川・・・天平橋に向けて
佐保という地名を耳にしたことがあったことから来てみたのだが,万葉集にも詠まれている川だそうな。
天平橋・・・ぱっと見木造のようで・・・近づくとコンクリート造(笑)
(なお,近くには聖武天皇陵もあるようだ)

            Dvc00036
 撮影したあたりには「長慶」との碑が
 長慶橋ということでしょうか?

               Dvc00035
  若草山の方向

       Dvc00042
何かといえば
コインランドリー・・・・・古都ならでは?(笑)

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2007.07.30

今井町(橿原市)にて

                   今井町にて
古い町並みの残る地

@携帯より

追記)
葛城で打ち合わせ後,八木近辺で打合せ。
その後,

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イラク 初優勝(アジアカップ2007)!!

後半戦を見た。

ルーズボールにはイラク
何があっても攻撃するイラク
その上で堅守
技術・体力の上の気迫

国情を考えると,全体練習などほとんどダメだろうコトを考えると
凄いの一言。

休養が1日多い
決勝であるという要素があろうが
イラク対サウジアラビア
すばらしい最後の闘いでした!
イラクの勝因は点をとったことにあることは勿論だが
日本が止めることの出来なかったサウジアラビアの攻撃陣をアクティブに且つ完璧に封じたことにあるのだろう。

先のワールドカップといい
攻撃力を有する堅守のチームがナンバーワン。

システムを優先しつつ
このような姿勢も日本が獲得することを望みたい。

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選挙結果

自由民主党は大敗するだろうと思っていたがやはりそうなったようだ。
なお,マスコミの評論はどうでもよい。
単なる無駄話でしかない。こんなものは全く判断材料にならない。

私が思ったのは
映像に見える党首の顔であり,発言であり行動。
政党の顔が言っていることを庶民が実感できるか或いは信じることが出来るかの差。
個人的な考えでいうならば,安部政権にそれほどの失策があるようには思えない。
今問題となっているのは,いずれの過去の遺物であり,あるいは官僚個人の不始末であり,自民党以外の政権下でも生じていた問題である。
強行採決が非難されるが,これは戦術の問題でしかない。
なお,お粗末な活動歴を持つ大臣の選任の責任などというが,選任は政策遂行能力があるか否かで選ぶのであって,事務処理の経費をどうしているかで選ぶものなのではない。仮に,事務処理の経費を偽っていても,偽政者として抜群の能力があればよいではないか(但し,実際に選任されたものにそのような能力があるのかどうかは,私にはわからないが)。真面目に帳面をつけることの能力はあるが政策立案及び遂行能力の無い者より,(大悪党の粋にまで至るものであればいざしらず)真面目に著面をつけることができないものの政策遂行能力等のあるものであればそれで良いではないか。

安部政権が力説する「改革」を実感できるものは庶民には殆どいないだろう。
また,昨今の不祥事を考えると明らかにうそくさい。説得力がない。
それに引換え,現在庶民が切実に感じている「生活」というものを前面に出し,そして,正念場の1人区それも過疎の場所に底的に賭けた民主党に共感を覚えることは庶民感覚から自然なことであろう。
それがたとえ,社会保険庁の年金問題の一つの原因は,労働組合にあることがその報告書からも明らかにされているところ,その労働組合は民主党の支持基盤なのであることをおいても。
個人的に言うならば,このような労組をも支持基盤とする民主党が,年金問題の抜本的解決を図ることなどそもそも無理だと思っている(個人的には,民主党よりも自民党の方が決着をつけることが出来るだろうと思っている)。このようなことは,一部に指摘されていたことではあるが,そんなことは目立たぬコトとなってしまっている。

つまり,安部政権は,庶民を理解していなかったと言うことだろう。それゆえに戦略と戦術を誤ったということだろう。
結局,自民党の執行部は,小沢党首に負けた(なお,今回の選挙のやり方は,鳩山氏や菅氏等では無理だったように思う)。
片や,選挙戦において,政治生命や命を賭けると公言している。他方は選挙結果にかかわらずその地位に留まることを明らかにしてしまっている。
逆風が元々予想される選挙においてこれでは,勝てる選挙も勝てないだろう。
こんなことを聞けば,迷っている人(浮動票)の投票行動を容易に想像できることでもある。

つまり,庶民感覚を読めなかった安部政権の限界であり,庶民感覚を読むこと抜群であった小泉政権との大きな違いであろう。
さすがに小沢党首は,ミニ田中角栄元首相と言われるだけのことはある。

物事を見る能力そしてそれをどのように活かしていくのかということ,これを求める者の視点で考えて行動していく。
このようなことの大事さを改めて思わされる出来事だった。


この度の参議院選挙の結局,安部政権は今後何も出来ないで終わることになるのだろう。
では他方,民主党はどうなるのか。
今の自民党以上に自民党といえる小沢党首に対する風当たりがどうなるのか。
これを小沢党首がどのようにさばくことが出来るのか。
選挙に強い小沢氏であるが,そのあたりはどうなのでしょうか。

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2007.07.29

夢のあと

今日は仕事帰り,
自宅に向けて約10kmのジョギング。
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最近,いつものごとく何もしていないことから
きつい・・
・・の一言だった。
体から出る汗の塩加減で不摂生の度合いが知れる。
また,午後6時をまわっているとはいえ,この暑さの中・・・・やはり精神力だけでは走ることは無理だわ・・・相当の練習と慣れがいるわと思いながら(笑)


途中,前田祐希さんのユニット「かれいどすこーぷ」のライブ会場だった「空堀土庭」(松屋町駅すぐの第一松屋ビル303号室)の跡地が目に入った。

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その当時,既に取り壊し予定で,同年6月までの期間限定で使用が許されていた,ビルの一室に土を敷いた実験土部屋という不思議な空間だった。
屋上の竹が組まれた世界や古く暗いビルの中の静かなたたずまい。
しかし,すぐそこには都心の幹線道路が接している。
その中で,ライブで知り合ったお客さんたちと,キャイキャイと騒いだことを思い出した。

2006年6月 6日 (火)カレイドスコープライブ中

家に帰り着くと
既に暗い世界。
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アジアカップ 韓国凄いね。

サッカーのアジアカップ
3位決定戦となる日本と韓国の試合。
残念ながら日本の負け。
後半早々に韓国の選手が1名退場となり,日本は1名優位の立場にありながら,韓国を最終的に打ち破ることは出来ず,延長を闘うも0対0。
PKの結果で負けることとなった。
試合運びとしては,一人少ないというハンデを負った側の思うような展開となったということだろう。
日本も決定的場面がいくつかあったが,それをものにすることが出来なかったことは残念だった。
世界の頂点に立つストライカーたちは,あの場面で確実に点をもぎ取るのだろう。まだまだ世界の頂点との差はかなりありそうだ。
でも,現状では仕方のないことなのだろう。

最終的に決定的場面を導く数的優位を作り出すことが出来なかったということなのだろう。
正確さを欠き,そして相手よりスピードで劣ればやはり難しい。
それができなかったということは,それを出せる力がなかったということなのでしょうか。
それをいざというときに発揮できるためには,それ以前の練習や意識付けの問題?。今回は,移動及び宿泊上の不手際があり,選手には熱帯の国での試合という過酷な状況プラスαの負担もあったとのこと。

このようなものが「平等ならば」,最後の最後は精神力の差。
本当のドロドロの場面は精神力の差でしょうが,そのような精神力を発揮できるかどうかは,試合が始まる段階で既に決まっているのではないかと思う。
このような場面では,戦時下の体勢におかれている国に比して,上回ることは基本的に難しいということなのか。

このようなことを色々と考えると,この度の解説者,正直言ってウザイとしか思えなかった。
(途中で,ボリュームを限りなくゼロに近くせざるを得なかった)

明らかに消耗戦。
元々頑強な肉体と強靱な精神力がある者が,よほどのことがない限り優位である。
疲れがピークに達しない間は,戦術である程度カバーは出来るだろうが。
究極の場面になれば,そうにはならない。
数的優位はあれど,元々武器で劣っているところ,スピードもなく戦術も機能せず,ミスも多いとなれば,あとは運のみであるところ,その運もなかった。
(オーストラリア戦もそうだったのかな?・・・・・見ていなかったのでなんとも)
最後は,体力に勝る韓国が勝ったということ。
戦術が色々な理由で機能せず,ミスが続き,運もなければどうにもならない。
日本の選手は,どう考えてもあの環境下で考えられるところの最高の体力と精神力を発揮していたと思う。
あれ以上は無理でしょう。
そのような場面で,なお精神論しか持ち出せず,また,監督の采配の不適合をいうだけの解説者の言ははっきり言って聞き苦しいものだった。
今回の敗戦は無惨なものだが,今回の敗因を研究して次ぎに活かせればよい。
このようなドロドロの試合を研究して,このような試合にならないことを導き出すこと。
このようなドロドロの試合となったときに,どのようなことが出来るのかを導き出すこと。
その上での精神論。
精神論が最大に発揮されるのは
武器が対等,あるいは多少劣る程度の場合。
大きく劣っている場合の精神論は,事前に準備が出来なかったことを隠蔽するだけの言葉でしかないことがある。
武器や食糧がないことを前提とする精神論は,人を死に追いやるだけの危険なものでしかない。
この度の解説を聞いていると,そのような話を考えざるを得なかった。
今回も解説に出てきたウザイ方々たちは,指導者としてすばらし実績を遺したとは全く聞かないが,解説内容を聞けば良く理解できる。

次の大会は,シードが無くなり予選からの出場となるとのこと。
大変だが,今後の世代の方々のアピールの機会が増えると考えればよいのだろう。


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2007.07.28

圧縮

デジタルカメラで撮った写真はパソコンに転送することになる。デジタルカメラの画素数が大きくなるにつれて,パソコンのお腹がいっぱいになることが多くなる。
以前のカメラ(400万画素(で撮影した写真の1つのファイルは1.8M程度だった。今のデジタルカメラ(800万画素)ともなると1つの写真の大きさは4~5Mにもなる。
乱写気味だとすぐに1G程度の容量を使ってしまう。
2005年及び2006年はそれぞれ1年間分で各9Gあれば十分だったのが,2007年になると4ヶ月分で9G近くにもなってしまう。
撮影時に小さいサイズにしておけばよいのだが,せっかくなのだから?と思い,大きいサイズで残してしまう。
ということで,大きい(元となる)画像は外付けのハードディスク等に移行させ,小さいサイズに圧縮したものをパソコンに残すこととした。

小さいサイズにするとき,縮小専用等のフリーソフトを用いると非常に簡便だ。大量の写真も殆ど時間をかけずに圧縮等することが出来る。しかし,難点としては,縮小された画像は,全くの新規作成の画像となるため,作成日付が現在のものとなってしまい撮影日の記録も消去されている。
これもちょいと悲しい。
ということで,画像ソフトの圧縮機能を用いて1枚1枚圧縮する作業を,ここのところ機会のある毎に行っている。
現在までに,2700枚(2005年分)+1800枚(2006年前半分)を終了させた。それだけの枚数に対応する回数の作業を行ったことになる。

・・・・

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2007.07.27

株主総会決議禁止等仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件(ブルドッグソース事件についての東京高裁決定)

平成19(ラ)917 株主総会決議禁止等仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件
東京高等裁判所 第15民事部 平成19年07月09日 決定

原審
東京地方裁判所 平成19(ヨ)20081

判示事項の要旨
1 買収防衛策自体は,明文の根拠を有しないものであるが,証券取引法,会社法はこれを排斥するものとは解されず,合理的な事情がある場合には是認されるべきものであり,また,その手段としての新株予約権無償割当てが株主平等原則に反する,あるいは不公正発行に当たるかどうかの具体的判断は,買収者及び被買収者の属性も考慮の上,公開買付け行為の態様と対比し,買収防衛策を導入すべき必要性の存否,買収防衛策としての相当性の存否について検討の上,相対的に判断すべきものである。
2 会社法は株主平等原則を定めているが,株主間に差別的な取扱いがなされたとしても,この点に合理的な理由があれば,株主平等原則に反するものではない。また,会社法に定める株主の権利行使は当然のことながら,信義誠実等の基本的な法規範の規律の下にあり,権利の濫用にわたるような行使は許されないのであるから,他者の権利との相対的な関係において一定の場合には制約を受けることがある。したがって,株主の属性によって株主間に差異を設けることが当該会社の企業価値の毀損を防止するために必要かつ相当で合理的なものである場合には,それは株主平等原則に反しないというべきである。
3 株式会社は,理念的には企業価値を可能な限り最大化してそれを株主に分配するための営利組織であるが,同時に単独で営利追求活動はできない1個の社会的存在であり,対内的には従業員を抱え,対外的には取引先,消費者等との経済的な活動を通じて利益を獲得している存在であるから,従業員,取引先など多種多様な利害関係人との不可分な関係を視野に入れた上で企業価値を高めていくべきものであり,企業価値について,専ら株主利益のみを考慮するという考え方には限界があり採用することができない。真に会社経営に参加する意思がないにもかかわらず,専ら当該会社の株価を上昇させて当該株式を高値で会社関係者等に引き取らせる目的で買収を行うなどのいわゆる濫用的買収者が,濫用的な会社運営を行うないし支配することは,会社の健全な経営という観点を欠くのであるから,結局はその株式会社の企業価値を損ない,ひいては株主共同の利益を害するものであり,このような濫用的買収者は株主として差別的取扱を受けることがあったとしてもやむを得ない。それゆえ,そのようなおそれがある場合において,株式会社が特定の株主による支配権の取得について制限を加えるなどして,企業価値を確保又は向上させることを目的とする買収防衛策を導入することは,対抗手段として必要性,相当性が認められる限りにおいて株式会社の存立目的に照らし適法かつ合理的なものである。したがって,買収防衛策が上記のようなものであれば,本件新株予約権無償割当ての結果として買収者の持株比率の低下等の事態が生じたとしても,それをもって著しく不公正な方法により行われる場合に当たるということはできない。

裁判所サイト

続きを読む "株主総会決議禁止等仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件(ブルドッグソース事件についての東京高裁決定)"

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2007.07.26

大津

大津
さてと
打ち合わせ

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祇園の夜

東京へ行く前夜は京都泊まりだった。

会議,その後の会合のあとは,京都駅近くの宿泊先まで散歩?

   夜の京都御所

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なお,カメラの感度を上げていることから比較的明るく写っているが,実際は,かなり暗い。
一人で歩くとちょいと不気味かも。
まあ,既にお酒が入っていると,恐いものもどこへとやら・・・・・・・・(笑)


祇園のあたりまで来ると,御神輿に遭遇。
祇園祭(祇園御霊会)は,山鉾巡行がクローズアップされるが,実は約1ヶ月間も行われている。
山鉾巡行が終わると,3柱の神を載せた3つの御神輿が八坂神社から「御旅所」に運ばれるとのこと。この御旅所から,八坂神社にお帰りになるのが24日とのことで,お帰りになる一つの御神輿にであったようだった。
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なにやら気分も良く,いつもは先輩に連れて行っていただいている御茶屋さんに独りで行ってみようと思い立った。
敷居の高いといわれる京都のこと,どうだろうかと思ったが,電話してみるとOKとの返事。
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                        Img_3386
これは,長刀鉾を示す意匠だとのこと。

酔人として店を出たあと,歩いてホテルまで行けるはずもなく,さすがにタクシー(笑)

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2007.07.25

世界は俺のもの?

             世界は俺のもの?
皇居前の広大な空間をしゃりしゃりと音をたて
行き交う車の騒音を蹴散らかせて
大手町の明かりと
車のライト
闇と

風は

既に
我がもの

もらったねと思う(笑)

@携帯より


追記)

一仕事のあと,赤坂で打ち合わせ。
その後は,東京駅まで散歩?(笑)
歩くと,個別の地名の位置関係を体感できる。
また,東京は,色々と面白い。
バックパッカーとなった昨今,散歩の機会強化?(笑)

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 途中で国立国会図書館にて登録。
 2年間利用実績がないと登録が取消になるとのこと。
 利用機会は,あるのだろうか?

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 東京の高速道路は凄い。
 何でこんなところに高速道路があるねん?と思わざるを得ないところにもある。
    (歩道横の高速道路)
 
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皇居の外周はジョギングをする方が多い。
但し,その横には,交通量の多い道路が・・・・
こんな場所の空気を吸って走ることが,体によいのやら悪いのやら・・・・

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          桜田門

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あまり食にこだわりのない私は,食べている時間があれば,町をキョロキョロしている方が楽しい。
(一人で食べても,あんまし美味しくないしね。。。笑)
よって,食は駅弁(笑)
新幹線は,当然,新大阪止まりのものを選択。

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てうきょうの本拠地

てうきょうの本拠地
ガッコの東京での本拠地があるとのことで見てきた。

立派(驚&笑)

先日、前期の担当が終わり、さすがに3足のワラジはきついので、来年度は遠慮することも考えていた。

のだが
結局、少なくとも来年度は引き続きとなった(笑)

東京も暑い。
東京駅から徒歩にて移動中。
東京の町は凄いと思うがこれだけ店があってやって行けるのだろうかと心配してしまう。しかし東京の人のあしどりは遅い。その点ニューヨーカーとはかなり異なる。大阪人よりも遅い?
東京の余裕の現れ?

現在、日比谷公園。
日影はよし(笑)。
風あり。
都会のど真ん中でミンミン蝉の声も。

@携帯より

追記)7月26日
泊まり先の京都を午前中に発って,東京へ


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チェックは怠れない。

核心となる重要なデータの作成を依頼してあった。
出来てきたものを、提出先に提出して大丈夫か?と問い合わせたところ、OKとの回答あり。
時間もないし、もういいかと思いつつ、これに間違いがあると取り返しがつかないので、やはり念のためと、いくつかを元データと照合。

あわへん。
整合しない。

更に広げてもあかん

(笑)

とのことで
時間を大きく取られ、今回も会議に遅刻・・・

@携帯より

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2007.07.24

暑いねえ

昨夜から今朝にかけては本当に夏と思える涼しさだったが、日中になると一転。
とうとう夏本番?

@携帯より

追記)7月26日

                Dvc00001

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ドライブの割付の変更

「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」
(or マイコンピュータ→「右クリック」→管理)

「管理画面」→「ディスクの管理」
変更したいデバイスの部分で→「右クリック」→「ドライブ文字とパスの変更」
あとはわかるでしょう(笑)

外付けのHD等を用いて同期をとるときには,同期ソフトでドライブの指定が必要。
よって,外付けHD等に対して指定されるドライブの文字(レター:例えばDドライブの「D」)等が,機器を接続させる度に異なることになると困る。
また,仮に,意図していたものと異なるものが割り付けられた場合には,ドライブの文字(レター)を容易に変更できれば便利。

ということでの,ドライブレターを変更する方法のメモ

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2007.07.22

真っ白

昨日(土曜日),午後10時近く,仕事場で携帯電話からメールを送ろうと思って,使ってみたところ

 「唖然」

アドレス帳が,真っ白・・・・・・・・・・・・・・・・

携帯にしか保存されていないデータというものが結構ある・・・
困った。


昨日午前中は PCにスケジュールを打ち込んで,そのデータを携帯電話と同期させていた。
そのとき,携帯のメールのバックアップをとっておこうと思ったのがコトの始まり。
携帯のメールのバックアップが上手く行かない。
先日携帯を変えたことが原因なのやら。。。。よくわからない。
ということで,一旦新規にて・・・・
と試してみたところ,何度かチャレンジしたところ,ようやく携帯電話のメールをPCのソフトにコピーさせることが可能となった。
今思えば,この時に,既にアドレス帳のデータが消失してしまったようだ。

家に戻ると,復帰作業に向けてとりかかる。
上記の新規制作の直前に,データの保存作業を行っていたつもりだったのだが,それも消失していた・・・
色々なデバイスを確認したところ発見できたのは,約1年前のもの・・・
無いよりははるかにましだが・・・・・1年間に加わったデータの復元は・・・

前の携帯を引っ張り出してきて充電してみた。
もう2ヶ月間も充電していないこともあり,既に中のデータが消失していることも考えた。
しかし,内部のデータはまだ残されていた。
まだ携帯を変えて2ヶ月ほどしか経っていなからだろうか。
ありがたや。
この旧携帯のデータをPCのソフトにコピーし,そして,そのデータを今の携帯に移行させることも出来た。
この段階まで到達できて,かなりの安堵。
この2ヶ月分の追加或いは更新したデータについては,PCのメールや色々なものを引っ張り出したりしてかなり復元をはかることが出来たと思う。
しかし,それでもいくつかのデータはどうにもならなかった。
まあ,その都度,問い合わせる等の方法で復元することをしなければならない。

このような事態に備えた,携帯のデータをお預かりしますというサービスがある。
そのことは知っていたが,人様のデータを他者に預けるというのは,それが例え大手の電話会社であったとしても,どうだろうか・・・・との思いがあって,今までは利用してこなかったのだが,このようなことがあるとその利用も考えなければならないのかもしれない。

なお,それはさておき,
この機を利用して,携帯内のデータの整理も行った。
このような機会がないと,なかなか行わないものであることを考えると,このような事態も一つ前向きにとらえてみたい(・・・・・・笑)

多くのデータともなると,それが失われたときに回復させることは大変。
仮に打ち込みの元となるデータが手元にあったとしても,携帯電話上のキーを打つことで復元させることはとても無理だと思う。
特に,短時間でともなると。
そのことを考えると,PCを利用してデータを保存したり,何らかのサービスを利用して保存しておいて,且つ,容易に復元できるための何らかの対策を事前に講じておくことは,いずれにせよ必要なこと。

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渉成園(枳殻邸)へ

渉成園は,真宗大谷派の本山(真宗本廟)の飛地境内地。
周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから枳殻邸(きこくてい)ともよばれている。

金曜日午前中のオフに,観ることに。

この場所の存在を言葉の上で知ったのはかなり以前のこと。
今はどうなのか知らないが,かつて東本願寺(真宗大谷派)には法主側と内局側に分かれた内紛があり,そのような折りに,法主(開祖親鸞の子孫)だったかその家族がこの土地を担保かなにかにいれていたことが判明して大騒動になった,というものであった(勿論,リアルタイムで聴いていたものではない)。

このような問題は国会でも取り上げられていたようだ。
第087回国会衆議院法務委員会第20号(昭和54年7月11日)
第091回国会 衆議院予算委員会第一分科会第4号(昭和55年3月7日)

そもそも,東本願寺が生まれたのは江戸時代に入ってからのことであり,浄土真宗側の見解はよくわからないが,東本願寺の創設に大きく関わった江戸幕府側には,当時,絶大なる力を有していた本願寺の勢力を分割(あるいは分裂)させて力を削ごうという政治的な意図があったことは明白と思う。

そのようないきさつのある東本願寺における,「お東さんの内紛」というものは,どういうものだったのだろうかとも考えながら。
それでも
このような人のドロドロした思惑をよそに,
庭園は,美の存在として凛としている。

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   敷地内の家屋には「大谷」との表札が。
   現在の住人は,どのような方なのだろうか。

       渉成園(しょうせいえん)

なお,時節柄,蚊が多いのでご用心(笑)! 

    イノダコーヒー本店にてお茶して・・・  
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 その後オオサカへ,
 昼からは仕事・・・・・・・。

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2007.07.21

京都室町の割烹「野あそび」にて

元々呉服屋だったという築100年の町家に手を加えて生まれ店とのこと。
店に入ったのはまだ明るい頃だったこともあり,
あいていた1階のカウンター席へ案内される。

この店について,私には何の予備知識も無く(笑),
嫁さんがガイドブックで探し出した店。
(次第にいっぱいになったので,予約を入れておいた方がよいのでしょう)

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      (写真は,帰りがけのもの)

今回いただいたのは5250円のおまかせのコース料理。
先付,八寸,造り,煮物,焼き物,揚げ物,ご飯に漬け物,みそ汁,デザート
他に7000円台と3000円台の同様のコースがあった(品数は同じだが食材等が異なるとのこと)。

ひたすら
  美味しかった。

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  食器類が気になった・・・・特に,棚の上のものが(笑)
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ということで
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ご飯は土鍋で炊く
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これはコースのものではないが・・・
(鮎のフナ寿司風?)・・・・・・酒飲みには絶品!
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大将も気さくな方。
他のお客さんとも話が弾み,
面白い夜だった。

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これを書くにあたって,いくつかの記事を検索した。
「京都の老舗で20年間腕を磨いて,料理は酒に合うことが前提」という記事(ガイドブック)や
「ウチの料理は基本にのっとった日本料理。創作系ではありません。素材を選び、きちんと調理をし、そして季節感を盛りつける、そんな料理なんです」と書かれてあった
正しく,その通りとの感じを受ける店。

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値段も含めて,全体的に良き一夜でした。

前日,梅田にあるハービスエント内で和食をいただいた。
店の雰囲気が今風で,値段はやけに高い(時価という表示も多々見られた・・・・そんなもの頼まないけどね・・・笑)。
それはそれでよい。
見合えば。
しかし,何しろ美味しくなかった。
腕に未熟な者達がやっているようだった。
そのような日の次の日だった。

その道で場数を踏んだ方々のものは違う。
とあらためて思うと共に
日本食は,凄いねとも再認識した夜でもありました。

「野あそび」
京都市中京区室町通御池上ル六軒目西側
(京都府京都市中京区室町通り御池上ル御池之町309)
TEL:075(257)5800
営業時間:
12時~14時30分(ラストオーダー13時30分)
17時30分~23時(ラストオーダー21時30分).
休:日曜(祝日は不定休)

注)営業時間と休日を訂正
なお,情報源によって異なるもので・・・休日については怪しい
ただ,昼時間にやっていることは,間違いない。
大将が
「昼は,主婦でいっぱい」
とおっしゃっていましたので(笑)

140850

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2007.07.20

京のお宿

昨日はお休みをいただいて夕刻から京都へ。
祇園祭のメインの山鉾巡行も終わったことだから,京都も落ち着きを取り戻しているに違いないと。
子どもたちは,昨日からそれぞれ泊まりがけで出払っていることもあるし(笑)

日の昼すぎに,「片泊まり」にて宿を予約
片泊まりとは宿泊+朝食のコース
イギリスでいうところのBB(ベッド・アンド・ブレックファースト・・・懐かしや)

場所は京都駅近くの東本願寺の向かい側

    Img_3244

本願寺の講の方が本来の客層のようだ
京町屋の雰囲気がよい。

         Img_3248

             Img_3250

       Img_3309

部屋はチョイと狭いが特に問題はない。

          Img_3317

                Img_3246
    窓の外

ゆったりしたお風呂もあり,半露天風呂も備わっていた。

門限が夜10時・・・・・健康的(笑)

京都に停まるときには,ホテルに泊まるよりもこのようなところがよいのかも。
泊まり先で書類を検討したり,資料を見ながら書類作成をパソコンですることがあるのだが,ホテルに備え付けの机は狭いし,灯りも中途半端。それに引き換えて,お宿だと机を十分に活用できる。

こんな使い方をするのも良いのかと思った。

朝食付きで1泊一人8000円だった。
御宿「にわ」
075-351-1808

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2007.07.17

株主総会決議禁止等仮処分命令申立事件(ブルドッグソース事件についての東京地裁決定)

平成19(ヨ)20081 株主総会決議禁止等仮処分命令申立
東京地方裁判所 平成19年06月28日決定 却下

スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンド(オフショア),エル・ピー(SPJSF)
vsブルドッグソース株式会社
についての東京地裁決定(裁判所のサイトより)

続きを読む "株主総会決議禁止等仮処分命令申立事件(ブルドッグソース事件についての東京地裁決定)"

|

2007.07.16

すごい人出だろう

凄まじい人手だろう
休みというのに朝早から夕刻までガッコ(笑)
その後は
どうしてもやらんとあかん件があり大阪の仕事場に行く予定としていた。
しかしよく考えてみれば今宵は祗園祭の宵山。
京阪線は凄まじい人が予想される。
よって,仕事場へ行くことは断念。

って、連休の最終日。
JRの特急も危うい?
地震の影響でダイヤは乱れているし。

@携帯より

追記)
特急はそれほど混んではいなかった。
しかしダイヤの乱れはひどかった・・・・・
来るのが予定より35分遅れ
目的地への到着が予定より1時間30分以上遅れ
つまり,いつもなら40分程度で目的地に着くのに
待ち時間だけで約35分
乗車時間約1時間40分

・・・・・・・ちかれた・・・・・・・

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2007.07.14

無事に伊丹

無事に伊丹
台風の影響を心配したが
約2時間遅れながら伊丹空港着。


ここまで来るとあとはもう少し。


@大阪空港発の最終の空港バスにて

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2007.07.13

凄まじい(暴風雨・台風4号)

             凄まじい
暴風雨圏に入って16時間以上
雨風益々無茶苦茶
ホントに目茶苦茶

凄まじき自然の力。

追記)
天に雨と風がどれほど隠されているというのか。

それなりに
そうそう体験できない世界を楽しんでもいるのだが

もう,風と雨はもういい・・・・(苦笑)
しかし,暴風圏を抜けるのは明日午前3時頃の見込みとのこと。

明日の飛行機
さすがに,こちらの方は大丈夫のようだが
大阪がどうなのだろうか?


追記)7月15日

このような機会は,なかなか無いことなので,台風体感のため屋外に!

              Img_3176

                 Img_3177

          Img_3178    

最難関が,屋外に出るための階段。
まともに立っていることもできません。
                 Img_3174
写真の左側にある海から凄まじい風が吹き付けてきています。
建物の隙間であるため,平地に比して風の勢いが増している。
まんべんなく吹いているのではなく,強弱入り混ざっているだけに余計に対応が困難。
突如としてとんでもなく強い風が吹き付けてくる。
瞬間最大風速というものはこのようなものなのかと。

930ヘクトパスカル,風速40~50メートルを超える台風は凄まじい。
雨が痛い!

このようなことは
実際に体験してみるまで,わからんですね。
(体験はしたくなかったのだが・・・・・)

             Dvc00058_1

                    Img_3188


行くところもないので,こんなのを作っていました。
          Img_3184
同じような状況の方多数のため,盛況でしたね(笑)

            Img_3189
私にはかつて体験したことがないような強い風と持続する大雨でしたが,沖縄の方にとっては,台風は避けて通ることのできないもの。事前の対策や,見極めはすばらしいものでした。
ホテル内のレストラン等の屋内の施設はほぼ正常営業
大風・大雨の中でも,巡行バス等も運行されている。
(乗り込むまでが大変なのだが・・・・)
沖縄でも物的にはかなりの被害があったようですが(木々が一番悲惨),人的被害は,台風の規模を考えると最小限に留められていたのでは。
大阪で風速50メートルを超える風が吹けば,看板は空を舞い等々・・・・このような飛散物による被害が甚大になるのでしょう。
自然災害に対しては,予測と適切な対応が必要であり且つかなりの有効性があることを改めて感じる機会でもあり。

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2007.07.12

半端やおまへん

半端やおまへん

でもマダマダこれから。

コワ。


追記)7月15日

朝になると、台風4号の影響がはっきりとわかる海。
Img_3080

             Img_3081

予報に接して海の予定は早めに入れていた。
着いた翌朝にはシュノーケリングと思っていたのだが、目の前の波とニュースであきらめていた。
しかし、意外にもOKとのこと。沖縄の西海岸はそれほどひどくはないとのこと。
           Img_3085

確かに、沖縄の東側と西側ではかなりの違い。

       Img_3097

それでも、帰るころになると波風が強くなりつつあった。

            Img_3103
     もちろん、朝からビーチはクロード

Img_3132

          Img_3134
それでも、午後3時ころには慶佐次湾のヒルギ林(マングローブ)へ
増水&水はにごりということでマングローブの詳細は不明だったがカヤックにて楽しむ

河口からは波が押し寄せてきている。
           Img_3137

海沿いの道路は、海からの波をかぶる。
そんな荒れた海でもサーフィンを楽しむ?者たちがいた・・・・・

さらに風は強まり
   Img_3145

         Img_3142

夜半には・・・・・
Img_3162

その後、暴風圏へ。

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2007.07.11

到着

Img_3061

遭遇前と言うこと。


追記)7月15日
午前中は仕事。
午後からは沖縄へ。
      Img_3044
午後4時ころの南国は
まだまだ青い空。

                    Img_3052
大浦湾を臨む沖縄県名護市にあるホテル

           Img_3047
午後7時を過ぎているが西の地はまたまだ明るい。
                   Img_3049

                  Img_3053

                Img_3060
    部屋付のベランダからは大海原。
    沖縄の南東の海が見える。
    水平線の向こうにからは大嵐が迫ってきている。
        
                      Img_3065_1
    椰子の木


    平穏

この度の沖縄。
台風4号(MAN-YI・マンニィ)の本島直撃を免れることはできないとの予報だった・・・・・・・。

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HOROWITZ・・・・見入って聞き惚れて。

寝るのを忘れてしまっている自分がいる。
youtubeより

Horowitz plays Carmen Fantasie

HOROWITZ AT THE WHITE HOUSE より
Carmen Variations
この番組をテレビのオンエアーで観たときは忘れがたい。

今,このように簡単に見れる時代が来るとは思わなかった。
それがいいのか悪いのかという問題はあるが。

Traumerei, Polka de W.R.

Schubert:Impromptu in G flat major D899 No.3

Horowitz plays Chopin Ballade 1

他にも色々ありますが,それは各自で。

139210

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2007.07.10

chalumeauのためのソナタ?

ネットでクラシック音楽を流していると
2007年7月 3日 (火)
radio SwiSs clasSic

今までに聴いたことのない曲が流れていた。
曲もさることながら
独奏楽器の音色が,はてな??
木管楽器だとはわかるのだが
聴いたことの奇妙な音。
とてもくすんだ音。
一つの一つの音がなんだかはっきりしない。
尺八のようなフルートの出来損ないのような。
ビン口に横から息を吹き込んで鳴らしたかのような・・・
なんじゃこの楽器?

まず曲を調べてみると
テレマン(Georg Philipp Telemann(1681~1767))作曲の曲らしい。
曲名は「Allegro from Sonata in F major for 2 Chalumeaux」

2台(本)の「Chalumeaux」という楽器のためのソナタのようだが

「Chalumeaux」って何だ?
聴いたことがない・・・・・

こんな楽器らしい。
0011

クラリネットの前身となるようだ。
リコーダー(縦笛)に全体の形はよく似ているが,吹き口に1枚リードが用いられている点がリコーダーとは全く異なり,1枚リードが用いられているクラリネットの同類になるということのようだ。

なお,フランス語と思われるが,読み方がいまいち不明

ぱっと見 チャルメラ !?(笑)

因みに,wikipedeiaにあたってみたところ。
『「チャルメラ」の語は、「葦,砂糖黍」を意味するラテン語のカラムス(calamus)から来ている(キャラメルもこの語に由来)。リードの部分に葦が使われていることからこの名が付いた(なお、「リード(reed)」も英語で「葦」の意)。ポルトガル語では「チャラメラ(charamela)」、イタリア語では「チャラメッラ(ciaramella)」、フランス語では「シャリュモー(chalumeau)」と称する。』

とのことで,やはりチャルメラと同語だそうな(笑)
(但し,現在のチャルメラは,2枚リードだと思うので,正確に言うと,2枚リードの楽器であるオーボエやファゴットに近いのだろうが・・・)

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2007.07.08

ある1日

6月も何やらよくわからない間に終わってしまい,引き続き7月もという中で
木曜日抱えている中では一番大きなものを乗り越え(といってもまだまだ続くのだが),金曜夜は飲。
昨日は,二日酔いもあり活動は不可(苦笑)。
ということで,自分の日に。
一日ベッドで寝ころんで本読み。
パソコンにも全く向き合わず。

再び,ローマ時代の帝国の不思議を味わいながらの1日。
広大な領域と多くの民族をかかえる大帝国を維持発展させるための多くの努力,維持のための合理的で柔軟且つ筋の通った考え方。
組織や人というものを考えるとき
教えられることは多い。

紀元前753年:建国
27年:帝政開始
395年(286年~):ローマ帝国東西分裂
476年:西ローマ帝国滅亡
1453年:東ローマ帝国滅亡

この本に接するまでは,帝政下のローマは,皇帝の強権による支配という専制政治をイメージしていた。
中国における皇帝下における専制政治のように。
しかし,ローマ帝政の初期~中期段階では,そのようなものとはかなり異なる制度だったようだ。
それだけに興味深い。

第1~2巻 ローマは一日にして成らず[上] [下]
第3~5巻 ハンニバル戦記[上][中][下]
第6~7巻 勝者の混迷[上][下]
第8~10巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以前[上][中][下]
第11~13巻 ユリウス・カエサル - ルビコン以後[上][中][下]
第14~16巻 パクス・ロマーナ[上][中][下]
第17~20巻 悪名高き皇帝たち[一][二] [三] [四]
第21~23巻 危機と克服[上][中][下]
第24~26巻 賢帝の世紀[上][中][下]

カエサルやアウグストゥスが活躍したあたりまでは順調に進んでいたがその後はかなりの期間の中断。
その後,殆ど読み進まなかったが近頃は再度のめり込んでいる(笑)。
15巻で完結した単行本の9巻に相当する巻までが終了。

ローマ市民の生活パターンは,日の出とともに活動をはじめ,昼すぎ頃は余暇にてすごすというものだったとのこと。
なんとも・・・・・


気が付けば,七夕が終わっていた。

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2007.07.06

U-20,日本,コスタ・リカ戦に勝利!

どこの国の人かと思うほど,運動量が半端じゃない。
日本チーム凄いね。
見ていて元気になれます。
これで2連勝。
精度を高めて更に上を期待

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2007.07.03

radio SwiSs clasSic

最近お気に入りのWebRadio
Radio Swiss classic(in English)
http://www.radioswissclassic.ch/en/playlist

クラシック音楽専用サイト
音楽以外には,簡潔な曲名等の紹介があるだけ(独語と仏語?)。たっぷりとクラシック音楽を満喫できます(笑)。

画面右上の・・・「listen on the Web!!!」の個所をクリックするとMedia Player,Real Player,iTune等で聴くことが出来るサイトが表示される。

色々な(クラシックの中の)ジャンルの曲(とはいってもバロック~ロマン派が中心で現代曲は無いかな・・・)が取り上げられている。
ドイツ語・イタリア語・フランス語版もある


参考)今の時間帯の番組表(時間表示は現地時間)
Monday, 2 July 2007
22:42
Camille Saint-Saens
Introduction and Rondo Capriccioso Op.28
22:51 Jan Zach
Sinfonia in A major Info
23:00
Ludwig van Beethoven
Piano Concerto No.3 in C minor Op.37 Info
23:36
Piotr Iljitsch Tchaikowsky
Andante Cantabile Op.11 Info
23:44
Antonio Vivaldi
Oboe Concerto in D minor Op.8 No.9 Info
23:53
Christoph Willibald Gluck
"Oh, dei mio dolce ardor" from the opera "Elena e Paride" Info
23:57
Wolfgang Amadeus Mozart
Epistle ("Church") Sonata in C major K.329

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2007.07.01

むむむ

むむむ
重たい書面は書き上がるに到底およばす゛。
少し気乗りして来た頃に時間切れ
またあした一仕事終えて夜に戻ってきてから続きをやるとするか。
これから帰って添削して明日に備えて

明日も早いし(笑)


それはさておき腹減った・・・・

@携帯より

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一太郎と貼り付け画像

一太郎にて
画像を複数枚はりつけると
画像が勝手に移動してしまう。
重なったり,順番が入れ替わったり・・・・・
どないなってんのやろか??

全くわけが分からん・・・・・・・
この無駄になった時間を返していただきたいものだ。

いつものことなのだが
やはり,出来損ないの機能が多いソフト・・・・

文書を打つだけなら人には勧められるのだが

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7月や。

7月や。
今日から7月
7月といえば西洋ではユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)に由来の月名ですなあ。


さあて

とんでもなくバタバタももう数週間なのか(希望的観測・・・)?
ともかくけうも仕事やります。


けうも
そして今月も頑張りませう。
暑いけど(笑)

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