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2007.08.30

平成18(ワ)7073職務発明の対価金請求事件

平成18(ワ)7073職務発明の対価金請求事件
平成19年07月26日大阪地方裁判所判決

判決文

  平井利明のメモ


主文
1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

請求の趣旨
1 被告は,原告に対し,2億円及びこれに対する平成18年7月26日(本件訴状送達の日の翌日)から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
3 仮執行宣言

事案の概要(判決文より)
 本件は,被告の従業員であった原告が,その在職中にした職務考案及び職務発明につき,実用新案法11条3項及び特許法35条3項(平成16年法律第79号による改正前のもの。以下同じ。)に基づいて,実用新案登録及び特許を受ける権利を使用者である被告に承継したことに対する相当な対価の未払分の一部である2億円及びこれに対する平成18年7月26日(本件訴状送達の日の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を請求した事案である。

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