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2007.08.24

書証の提出に関して(民訴規則より)

民訴法規則

(書証の申出等・法第219条)
第137条1項
文書を提出して書証の申出をするとき、
当該申出をする時までに、
その写し2通(中略)を提出
ともに、
文書の記載から明らかな場合を除き、
「文書の標目」
「作成者」
「立証趣旨」
を明らかにした【証拠説明書】2通(中略)を提出しなければならない。
ただし、やむを得ない事由があるときは、裁判長の定める期間内に提出すれば足りる。

(文書の提出等の方法)
第143条1項
文書の提出又は送付は、
「原本」
「正本」
「認証のある謄本」
でしなければならない。

(文書の成立を否認する場合における理由の明示)
第145条 
文書の成立を否認するときは、
「その理由」を明らかにしなければならない。

(写真等の証拠説明書の記載事項)
第148条 
写真又は録音テープ等の証拠調べの申出をするとき
【証拠説明書】において、
「撮影、録音、録画等の対象」
「その日時」
「場所」
をも明らかにしなければならない。

(録音テープ等の内容を説明した書面の提出等)
第149条1項 
録音テープ等の証拠調べの申出をした当事者は
裁判所又は相手方の求めがあるときは、
「当該録音テープ等の内容を説明した書面」(当該録音テープ等を反訳した書面を含む。)を提出しなければならない。


平井利明のメモ

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