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2007.09.12

2007年8月奈良県妊婦救急搬送事案調査委員会(第1回)の概要(奈良県)(奈良県の深刻な現況)

2007年8月奈良県妊婦救急搬送事案調査委員会(第1回)の概要 

更新日:平成19年9月12日

次の資料等が掲載されてある。
委員会の概要
出席者名簿
資料1 妊婦救急搬送事案の経過(平成19年8月29日)
資料2 広域災害・救急医療情報システムに参画している病院の産婦人科の受入可否等について(8月29日)
資料3 奈良県広域災害・救急医療情報システム応需情報画面
資料4 県立医科大学附属病院の産婦人科当直医の状況
資料5 奈良県周産期医療情報システムの概要
資料6 奈良県周産期医療情報システム応需情報画面
資料7 奈良県産婦人科医療機関の分布
資料8 奈良県内の産婦人科医療機関一覧

奈良には常勤の産婦人科医がわずか74名(内,病院は48名,資料8)
(大阪の産婦人科医は1100名・・・委員の発言)
奈良は大阪のベッドタウンでもあって生活の場であり,
出産を控えている方々は奈良には少なくないと考えられる。
産科の救急場面等を考えると事実上対応できるのは病院勤務の48名だろう。
但し,受け容れ制限を行っている病院もあり,実際に救急に対応できるのはもっと少人数だろう。
それはおくとして,この最大48名が,1日24時間,1年365日の対応を行っているとすれば
そのすさまじさは想像を絶する。
このような事実をふまえた上で報道されていた例がどのぐらい有ったのだろうか?

  平井利明のメモ

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