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2007.11.01

平成19年10月22日東京地方裁判所判決(電話加入権関連)

平成18(ワ)11104損害賠償外
平成19年10月22日東京地方裁判所民事第30部判決

事案の概要(判決文より)
本件は,電話加入権を保有すると主張する原告らが,被告らの違法な共同行為(適正料金設定義務違反,適正料金設定監督義務違反等)によって自己の電話加入権の財産的価値が減少し,損害を被ったと主張して,①被告NTT株式会社,同NTT東日本及び同NTT西日本に対しては,主位的に債務不履行,不法行為又は不当利得に基づき,予備的に契約者を公平に扱うべき債務の不履行に基づき,さらに原告a(以下「原告a」という。)については予備的に解除による原状回復請求に基づき,②被告国に対しては,主位的に債務不履行又は国家賠償法に基づき,予備的に憲法29条3項に基づき,それぞれ損害金等の金銭を支払うよう求めた事案である(各主位的請求については連帯債務)。

判決文


平井利明のメモ

平成18年(ワ)第11104号損害賠償等請求事件(第1事件)
平成18年(ワ)第14504号損害賠償等請求事件(第2事件)
平成18年(ワ)第19429号損害賠償等請求事件(第3事件)
平成18年(ワ)第19433号損害賠償等請求事件(第4事件)
平成18年(ワ)第25757号損害賠償等請求事件(第5事件)

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