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2007.11.29

「目の前で急に倒れた人がいたら・・・いざという時のために『心肺蘇生法』(日本医師会)

「目の前で急に倒れた人がいたら・・・いざという時のために『心肺蘇生法』(日本医師会)

「大切ないのちを救う心肺蘇生法ABC+D」(ABCDカード)(日本医師会)

救急場面にて用いる駅などでよく見かけるようになった
AED(自動体外式除細動器)
しかし
いざというとき,どのようにして使うのだろうかと思っていた。
日常生活における救急場面
無いとは言えない。
その時のことを考えると,
ある程度の知識があるべき。

【記載内容の概要】
(正確性を期するために,資料にて必ずご確認下さい)

目の前で急に倒れた人あり
  ↓
軽く肩をたたいて、大きな声で呼びかけ、意識状態を確認
  ↓
目を開けるなどの、呼びかけに対する反応がなければ助けを求める。
  ↓
あこの先を指先で持ち上げ,気道を確保。
  ↓

鼻をつまみ,
1回あたり約1秒かけて人工呼吸2回
  ↓ ↑
  ↓ ↑(5サイクル)
  ↓ ↑
1分100回のペースで
心臓マッサージ30回

  ↓
  ↓ 
  ↓ 
AED(自動体外式除細動器)による除細動
AEDは音声メッセージで手順を指示するので、医学の知麗のない一般の方でも使用可(とのこと)。


平井利明のメモ

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