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2007年12月

2007.12.31

2007年ラストの日の入り

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平成19年(2007年)もとうとう終わりですね。

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2007.12.30

・・・・・・・聴き入って・・・・・・・

家人は,餅つきのため日帰り帰省。
私も行きたかったのだがそうもいってられないとのことで居残り(笑)
家に残っていても,
住所録の整理ともなれば気乗りしない・・・・・
(オイオイ,今頃,整理段階か?という声がどこからともなく聞こえてきそう・・・・・・)


途中,煮詰まって
久々に
CDのコンポ(CDが5枚はいる)で音楽を!
なんとなく5番をセレクトしてスイッチ。
shezooさんの「nature circle」が聞こえてきた。


彼女が自分の好みで創ってそして弾いている作品群は私にはとっても落ち着く音楽。
商業ベースの中での作品創りとなると色々と縛りがあるようだが,そのようなものからは解放された世界。
制作会社もメジャーだとたいへんなので,彼女のことをとても良く理解しているところ(「往来レコード」)から出したとのこと。

それだけに,音楽への思いが率直に響いてくる。

結局
何事も手に着かずに・・・・・
色々な思いの中で時間がただ過ぎゆく。

過去ログ
shezooニュー・アルバム「nature circle」
shezooソロライブ

因みに,「往来レコード」の中でいうならば「天上の夢」と「両手いっぱいの風景」の中の全曲がshezooさんの手になる。
「nature circle」は,霧島留美子さんの絵画にshezooが書き下ろした9曲のピアノ・ソロが収録されているが,霧島さんの絵は「両手いっぱいの風景」のジャケットにも登場している。

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第9にての第九@大フィル&大植氏

大阪フィルハーモニー交響楽団
創立60周年記念公演
ベートーヴェン交響曲全曲演奏会 IV
Osaka Philharmonic Orchestra 60th Anniversary
Beethoven Symphony Cycle IV

ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調「合唱付き」作品125
Ludwig van BEETHOVEN/ Symphony No.9 in D minor, Op.125 “Choral”

2007年12月29日(土)
19:00開演
フェスティバルホール(Festival Hall)

指 揮:
大植英次
OUE Eiji

独 唱:
スザンネ・ベルンハート(ソプラノ)Susanne BERNHARD (Soprano)
スザンネ・シェファー(アルト)Susanne SCHAEFFER (Alto)
シュテファン・ヴィンケ(テノール)Stefan VINKE (Tenor)
クリストフ・シュテフィンガー(バリトン) Christoph STEPHINGER (Bariton)

合 唱:
大阪フィルハーモニー合唱団
Osaka Philharmonic Chorus


3楽章
血管が締め付けられ
息も止められるかのような
鬼気迫る音の揺らぎと流れ。

前から第9列目の席にて
視界の中にいる
指揮者
コンマス
チェロのトップ
達の
アンサンブル。
一音一音を
観て
聴く。
感無量。

引き続く,
歓喜の第4楽章。

それまでの3楽章
いずれも凄い音楽であり演奏。
しかしそれを超越する音楽とその演奏の第4楽章。
人の声と器楽との交わり
ソリスト陣も良ければ(なにしろボリュームがまず凄い!)
合唱もとても良かったと思います。
またオーケストラとの調和。

でも,それを感じさせるためには
3楽章までが伏線にて重要。
これらがないがしろにされると
第4楽章は生きない。

今宵は,
全てが生きた
演奏だった。

第9はやはりロマン派に属する曲であり
大植氏はロマンの人。

文句なしに良かった。
(細かいことは無視。。。笑)

あれだけの第九を聴ける機会は
そうそう無いのでは。

そして
このような曲を作った
ベートーベンは
やはり楽聖。
それを再認識させる
凄い演奏だったということ!!!!


明日聴かれる方々
期待して下さい!!

なお
曲を満喫したあと
ここのところ深刻な練習不足を
少しでも補うため
ジョギングにて帰宅
なにをこんなときまでと思うが
こんなときでないとなかなか
・・・・・・・
目標まであと・・・・・・日・・・・
どうなるのやら(苦笑)

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2007.12.29

新しい信託法の概要(2007)(平成19年10月発行)(信託協会)

新しい信託法の概要(2007)(平成19年10月発行)パンフレット
http://www.shintaku-kyokai.or.jp/data/pdf/data04_01-1.pdf
社団法人信託協会

平井利明のメモ

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2007.12.28

ここに来るのは

ここに来るのは
明日もか?
それとも1月4日か?

とりあえずキレイにはしました。

@携帯より

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拡張子sit用の解凍ソフト(for windows)

拡張子「.sit」ファイル
→マッキントッシュ用SutuffIt等のための圧縮ファイル形式

OSとしてWindowsを用いている場合には,解凍のためのソフトが必要になるようだ。

Windows用の解凍のためのフリーソフトは,アクト・ツー社のサイトにてダウンロード可
旧バージョン:Aladdin Expander for Windowは,XPまで対応しているようだ(XPをつかっている私のPCでは稼働した)。
最新版:スタッフイット 11 for Windowsもダウンロード可(但し,体験版)(STUFFIT 11 for WindowsはVistaにも対応しているとのこと)
因みに,体験版は,30日間全機能が使用可であり,圧縮ファイルの解凍は体験期間後も利用できるとのことである。

いずれも,株式会社アクト・ツー(act2,Inc.)社のサイト

平井利明のメモ

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京都鴨川にて

京都鴨川にて
この時間帯懐かしいねえ。


次の日を考えると大阪に帰りたかったが

今の時間になっても京都。


今年も何度も来た京都も今年は今日が最後だろう。


そう思うとチョイトサビしいか。


しかし
寒い(笑)


@携帯より


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2007.12.27

平成18(ワ)5640著作権侵害差止等請求事件(朝鮮民主主義人民共和国国民が著作者である著作物の著作権)

平成18(ワ)5640著作権侵害差止等請求事件(朝鮮民主主義人民共和国国民が著作者である著作物の著作権)
平成19年12月14日東京地方裁判所判決   
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=35503&hanreiKbn=06

事案の概要(判決文より)
朝鮮民主主義人民共和国(以下「北朝鮮」という。)の国民が著作者である映画を,被告が,その放送に係るニュース番組で使用したことについて,原告朝鮮映画輸出入社(以下「原告輸出入社」という。)が,被告の上記行為は,同映画の著作権者である原告輸出入社の著作権(公衆送信権)を侵害し,かつ,今後も侵害するおそれがあると主張して,被告に対し,いずれも北朝鮮の国民が著作者であり,原告輸出入社が著作権を有すると主張する上記映画を含む別紙映画目録記載の各映画(以下「本件各映画著作物」という。)について,侵害の停止又は予防として放送の差止めを請求し,また,原告らが,被告の上記行為は,原告輸出入社の著作権及び本件各映画著作物の日本国内における使用等につき独占的な利用等の権利を有している原告有限会社カナリオ企画(以下「原告カナリオ」という。)の利用許諾権を侵害する不法行為に当たると主張して,被告に対し,不法行為に基づく損害賠償請求として,原告ら各自(原告らの連帯債権)に550万円(無断使用による損害の内金500万円及び弁護士費用50万円)及びこれに対する遅延損害金を支払うよう請求する事案。

主文
1 原告らの請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告らの負担とする。

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071217135813.pdf

平井利明のメモ

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クリスマスの約束

小田和正氏
還暦とのこと
でも
声はますますいいねえ・・・・・

今回もたまたま放映しているのを見つけた。

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2007.12.26

環境基準(環境省)

環境基準(環境省)
http://www.env.go.jp/kijun/

○大気
大気汚染に係る環境基準

○騒音
騒音に係る環境基準について
航空機騒音に係る環境基準について
新幹線鉄道騒音に係る環境基準について

○水質
水質汚濁に係る環境基準について
地下水の水質汚濁に係る環境基準について

○土壌
土壌の汚染に係る環境基準について

○ダイオキシン類
ダイオキシン類による大気の汚染、水質の汚濁及び土壌の汚染に係る環境基準について

平井利明のメモ

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もう寝てイルカ

もう寝てイルカ
もうチョイト

まあ


あとひと寄りして

・・?!・・(笑)


明日ではなし
けうも仕事だが(笑)


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2007.12.25

平成18年分民間給与実態統計調査-調査結果報告-(国税庁長官官房企画課)

平成18年分民間給与実態統計調査
-調査結果報告-
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2006/menu/pdf/00.pdf
平成19年9月
国税庁長官官房企画課

標本調査結果
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2006/minkan.htm

平成18年分は,1 年を通じて勤務した給与所得者の1 人当たりの平均給与は4 3 5万円であり,男女別にみると、男性5 3 9 万円、女性2 7 1万円とのこと。

  平均給与
(千円)
平均年齢 平均勤務年数
平成8年分 4,608 42.4 11.8
平成9年分 4,673 42.6 11.8
平成10年分 4,648 42.6 11.9
平成11年分 4,613 42.8 12
平成12年分 4,610 42.9 12
平成13年分 4,540 43 11.9
平成14年分 4,478 43.3 12
平成15年分 4,439 43.5 12
平成16年分 4,388 43.5 11.7
平成17年分 4,368 43.8 11.8
 男 5,384 43.9 13.2
 女 2,728 43.7 9.4
平成18年分 4,349 44.2 11.6
 男 5,387 44.3 13
 女 2,710 44 9.4

平井利明のメモ

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奈良にて

今日にて、奈良は今年の打ち止めかな

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@携帯より


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2007.12.24

ハーモニカでのきよしこの夜

今宵はいつ以来という
ハーモニカを引っ張り出して
聖夜に
チャレンジ。
多分,中学か高校か大学かその後の素浪人中?にだったか
わざわざ買ってきたものだろう。
    Img_0884
でもハーモニカを吹いたという記憶がない(笑)
↑ それやったら,なんで買うねん!とつっこみが入りそう・・・

この度は,吹くのすらいつ以来というものなのに
その上で,重音というものに意識してチャレンジ。
なかなか今宵向けの
厳かな良い響きがする。

いいよ!
ちょいとお薦め。


追記)
期末試験のためお祝いできなかったこともあり
誕生日祝を兼ねて
食事に。
   Img_0882
このような機会もいつかは途絶えることになるのでしょうから,機会があるときに(笑)
店の方の話では,昼から,お客はカップルが圧倒的に多かったとのこと。
店の方が一所懸命に料理の説明等をしても,この日のカップルは全く聞いてくれずとのこと・・・・・
まあ,・・・・・
世間ではそんな日なのでしょうねえ。
日常の日々のなかの1日になってしまった我が身は
それも幸せと理解したいものですね(笑)

皆様にとって
良き日であり
そして明日以降にも続く希望の日になりますように!

   Img_0887


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プレ大掃除?

今日は自宅にて個人的なものの片付け。
限られたスペースにて増え続ける物に対応することは大変。
すぐに積まれた状態となる。

機器類
CD類
手紙類等々の紙・・・
結婚当初にはデスク等があったものの
今やちゃぶ台が仕事机ということもあって
必然的に周りは悲惨な状態(笑)
年末の1日では片付かないことから
早めに着手。

しかし
一旦エンストすると,先が進まない・・・・・・
昨日久々にジョギングしたことから足腰も痛くなってきたし・・・・
途方に暮れる・・・・


非常用のラジオの音が出なくなってしまっていることがわかった。
電池を取り出すと
        Img_0874
有名ブランド品でも
電池の液漏れが今でも発生するのですね。
・・・・・・・・

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2007.12.23

伝統を生かす

中村屋のドキュメントが放送されていた。

色々とチャレンジしながらも
今まで引きつがれたものが引き継がれる

引用されていた
歌舞伎の次の世代にあやふやさを感じるその時代
重鎮が次世代に向けての不安についてのコメントを求められたときの
重鎮のコメント

大丈夫です。
我々が死んだあと
伝統は引き継がれますとの旨。

勘三郎の世界と見ると
全くそのとおりなのだと実感できる。

その時々の流行を追いつつ
色々な寄り道をを経験してこその,
王道の本質の理解が連なるのだろう。

最近
頑張って走らなければと考えてはいるものの
そうにはなかなか至らず。
しかし,あと2ヶ月もない・・・・
風邪も癒えたこともあり
ジョギングをしなければと。
今宵
1時30分程度とはと思ったものの
実際には
1時間チョイ
でダウン。

それでも
復活?に向けての第一歩

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大入り

さすがにメインイベントの前日ともなれば
玩具売り場は
大入り。
キャッシャーは行列
また
ラッピングも行列

行列は
たいへんだが
平和のあらわれ?

でも
年追うごとに・・・・
何を選択するかの苦悩・・・・・


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将棋

先日下の子が学校休み,こちらも都合により家にいた。
将棋を出してきて一人で何だかんだとしている。
気になったので,相手をしようかと声をかけると,こちらが弱いと思っているような対応。子ども曰く,私が将棋をしているところを見たことがないとのこと。そういえばそうかも。
子どもは,学校ではそれなりに強いとのことだ。
ということで手合わせ。
やってみれば,口ほどにもない。軽くひねってあげました。
私の圧勝の連続(笑)。
私は,親に教わった程度で,今まで正式に将棋を習ったことはなく,それほど強いわけではないが,まあ,おつきあい程度にはなんとか出来る。
「角」「飛車」落ちでも圧勝の連続。
子どもが私を見直したかどうかはわからないが,まあ,意地の見せ所でした(笑)


将棋といえば,高校時代にブラスバンド倶楽部が一緒だった方の姪が,今や将棋界のアイドル的存在になっているとのこと。

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2007.12.22

家庭での音楽談議?(笑)

昨日,放送されていたM-sutationの録画を見ながら,B・zの曲は同じように聞こえるのだが,良く歌詞を間違えないものだとか,平井堅の曲は,マッキーに近いねえ・・・とかいいつサビの部分では「どんなときも,どんなときも・・・」なんて茶化しながらの夜。

その後,私は,MostlyClassicに付属のDVDを久しぶりにかけてみて,藤原浜雄氏のヴァイオリンの演奏を凄いねえと思って聴いていたところ(子どもたちはクラシックに興味なし・・・笑),最後の曲がサラサーテ編曲のカルメン幻想曲だった。
この曲は,子どもたちが次の発表会でピアノ連弾をしようかとする曲なので,上の子が飛びついてきた。いつもは興味を持たないのだろうが自分たちが弾く曲だとなると,さすがに関心を持つようだ(笑)。
もっとも,子どもたちがやるのはとっても簡単盤。今宵,初めて,二人で練習をしているのを聴いたが,まだ冒頭部分のみでそれもカルメンというより,アラビアの蛇遣いの踊り?的なもの・・・・・・この先,大丈夫か??なと思っていたところ(苦笑)。まだまだ不安・心配だが,それでも,子どもたちが初めて連弾をしているのを聴いて,かなり嬉しく感じたのも事実。ケンカもせずにねえ・・・・と・・・・(笑)。

サラサーテのカルメン幻想曲の次ぎに,カルメンつながりで,Youtubeから,私のお気に入りのHorowitzのカルメン幻想曲へと移り。その中で,ホワイトハウスコンサート(リサイタル)が開かれた時代の政治的背景などを話し,そのあとChopin作品やらLiszt作品に流れて,音楽史上いちばんのスーパースター(もてた?)はLisztだったと言われているとか,更にYoutubeを彷徨うと,Lisztを弾くユンディ・リ(李雲迪)の演奏を目の当たりにして中国の凄さを話したり,白黒時代のVan Cliburnの演奏にたどり着いて,冷戦時代における第1回チャイコフスキー国際コンクールにおいてアメリカ人が優勝したことの位置づけ等を話したりと。
そんな意味で,いろいろと話題のネタのあった一夜でした。
それが,将来に向けてどのような影響があるのかは不明ですがね(笑)。Youtubeは,かつて存在した時代を,今の人をして共通の話題に乗せるという言う意味で凄い役割を果たしていると思う。
そんな一夜。
熱燗をいただきながら
家で温泉豆腐の鍋をつつき。
そして,ワインをいただいてお気楽気分での音楽。
そんな夜でした・・・・(笑)

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改正建築基準法の影響

建築確認,審査の厳格化を内容とする改正建築基準法,改正建築士法が2006年6月14日に成立し,同年6月21日に公布され,2007年6月20日に施行された。
建物の安全性を確保することは重要なことである。安全性が確保されていない建物は,その建物内の方々だけでなく周辺の人等にも大きな影響を与える。安全性が確保されていない建物が建築されることを根絶することは重要なことである。
しかし,この度の改正は,実際の手続的な面からいうと,安全性に直接関係のなさそうな点についても煩瑣なものとなっている等色々問題点のあることが指摘されている。
そのようなこともあって,改正以後,建築確認申請が滞り住宅着工数の激減につながっていることが指摘されている。

行政は,それまでルーズであっても,一旦ことが起こり批判を受けると,その後は何もここまでしなくともと思えるほどの規制を行うことが多いように感じられる。中には,明らかに現実的でないと考えられるものまで色々と組み込んで,行政の責任逃れのため?とも思えるほどのものまでもが存在する。
例えば,J-SOXについても,ここまですることに本当に意味があるのだろうかと思える内容も存在する。

建築確認申請の滞留については,日本経済団体連合会からも「建築確認審査の改善を求める要望」(2007年12月11日付)が提出されている。それだけ経済に対する影響が大きいということを示す例なのだろう。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2007/100.html

政府も,平成19年12月の月例経済報告(平成19年12月18日内閣府)においては次の通り指摘している。
「住宅建設は、下げ止まりつつあるものの、依然として低い水準にある。持家の着工は持ち直している。貸家、分譲住宅の着工は下げ止まりつつあるものの依然として低い水準にある。総戸数は、10月は前月比18.1%増の年率85.1万戸となった。総床面積も、おおむね総戸数と同様の動きをしている。先行きについては、改正建築基準法施行の影響が当面続くと見込まれる。」
http://www5.cao.go.jp/keizai3/2007/1218getsurei/main.html

政府も,平成19年12月17日付けにて国土交通省住宅局建築指導課長による「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律等の円滑な運用について(技術的助言)」(国住指第3425号)等を出して現場の混乱に歯止めをかけようとしている。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/kensetu.files/18kaisei/jogen12.pdf

因みに,平成19年6月20日施行の改正建築基準法等について(建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律等)(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/h18_kaisei.html

なお,建築確認,建築着工の減少等により,一時的に資金繰りに著しい支障を来している又は来すおそれがある中小企業に対する「セーフティネット貸付制度(政府系金融機関による融資制度)」等が用意されているとのこと。
「建築関係中小企業に対する金融上の支援について」(パンフレット第2版)
http://www.icba.or.jp/kaisei/20071221safetynet2.pdf

事務所の向かいのビルが過日取り壊された。その後は,階数が倍程度にもなる新しくマンションが建築されるとの案内があった。
こちらとしてはあまりよい感じがしていなかったが,いかんともし難いねえと思っていた。
しかし,予定された時期になっても着工にならず,突然,アスファルトが敷き詰められて駐車場へと変貌した。
そういえば,最近,駐車場がやけ増えている。
色々な方面から,着工遅れ等の話を聞いていていたが,向かいのアスファルトが敷き詰められた地面を見てその影響の大きさを再度考えさせられた。

平井利明のメモ

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ワグネリアンへの第1歩

今宵は,TVにてNHK音楽祭2007ハイライトをみていた

そのなかで特に気に入ったのが
ファビオ・ルイージ(Fabio Luisi)指揮による
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(Sächsische Staatsoper Dresden Semperoper)
のワーグナー作曲・歌劇「ワルキューレ」Walküre第1幕
[ソプラノ] エヴリン・ヘルリツィウス
[テノール] ヴォルフガング・シュミット
[バス]   クルト・リドル

クラシック音楽を聴いて結構な年数になるが,ワグナーの作品を正面から聴いたのはこの度が初めての機会となる。管弦楽版や作品のごく一部に触れる機会は今までもかなりの回数があった。しかし,歌劇あるいは楽劇そのものを聴くことは今までなかった。
音楽的に凄いことはわかっているが,何しろ気楽には聴けそうにもないので今まで敬遠していたということ。
オペラの世界の大家という観点からいうならば,ヴェルディの方がいかにもイタリア的な唄の世界であってわかりやすく,とっつきやすい。そして,何しろ良い線をついているねえと理屈無しになじめる。そんなこともあって専らそちらの道に走りそうな具合だったのだが。

今宵は,番組の流れでたどり着いたのが「ワルキューレ」
一幕分だったが,それだけでも大変。
ワルキューレといえば,ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)の中の1作。ニーベルングの指輪を聴くことが大変なことは,さすがに私でも知っている。
この作品は4作からなり(「序夜と3日間のための舞台祝典劇」ということだそうな),リヒャルト・ワーグナーが35歳から61歳までの26年をかけて完成させた作品だとのこと。
この4部作の上演にはトータルで約15時間(休憩をカウントせず)も要するというとんでもない作品。
  序夜 『ラインの黄金』(Das Rheingold):2時間40分
  第1夜 『ワルキューレ』(Die Walküre):3時間50分
  第2夜 『ジークフリート』(Siegfried):4時間
  第3夜 『神々の黄昏』(Götterdämmerung):4時間30分
でも,好きな人が聴けば,陶酔の世界となるそうだ。
ホントに虜になるそうだ。
狂信者(心酔者)?ともなればワグネリアンと呼ばれるそうな。

今宵の演奏は,演奏会スタイルだったがそれでも,素晴らしいものだった。声楽と管弦楽を一体のものとして扱う技術とそれを展開させる演出。さすがに多くの信者を作り出すワーグナーの才能を感じざるを得なかった。
わずか1幕だったが(それでもかなり長い・・・笑),ワグナーに心酔する者の気持ちが少しばかりわかるような気がしてきた。これが舞台という視覚も含めた世界になれば,更に,人を違った世界に導くものなのだろうと。
一度は,全てにどっぷりつかってみたい。

なお,
ルイージはイタリア出身の指揮者だそうな。ドイツの伝統あるオケを,硬軟を織り交ぜた指揮で非常に良くコントロールしていたように見受けられた。そうそう聴けるものではないと思える素晴らしい演奏だった。ダイナミックな身体の使い方なのでそのスタイルをいつまで貫くことが出来るのか・・・・と心配してしまうが,見るものをスカッとさせる指揮ぶり。
私のワグネリアンへの道を切り開いてくれた演奏だったとすれば,ホントに感謝しなければならない。
いつぞやは生でその演奏を聴いてみたいものである。

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2007.12.21

「私的整理に関するガイドライン」(全国銀行協会)

「私的整理に関するガイドライン」
http://www.zenginkyo.or.jp/news/entryitems/GL010926.pdf
平成13年9月
私的整理に関するガイドライン研究会

平井利明のメモ

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午前1時前のタクシー乗り場

意識のあるときは
できる限りルールを守って、タクシーの乗り場で待っている(笑)。
(意識のないときは,どうしているのだろうか・・・・我ながら不思議)

ある過去の一時期の幻のときのように
流しのタクシーがつかまらないので、タクシーを待つのに、もう1件飲みに
!!!

という時代ではなくなった。


でも,いまどき
タクシーの側での客の選別があることは、
一時期を脱したと感ずる出来事でもある。


タクシー乗り場の先頭がお水のお姉さんだと,タクシーがなかなか入ってこない。
明らかに近い客は避けたいとの現れ。
これをどのように評価するか。

選択の余地が
景気のよいことを示すのか
(あまり近くを乗せずとも,長距離をひろえるとの算段)
それとも
セッパつまった更なる悪化を示すのか。
(もはや近いのをひろっていては破滅・・・・・・)

経済事情を
どのように評価するか。
両極端の結論のいずれかを適切に評価できることが
生きていくための
素養なるのか・・・・・・

@携帯より


         Dvc00210
月が。。

                     Dvc00212


  密やかに帰ってきて
  目の当たりにするのは
  点滅の世界

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2007.12.20

今も進歩なしが自己評価

かつて
それも
かつてか(笑)

東京にいたとき
或る塾か学校なんだかの同期生にいわれた。

長淵剛はなぜあれほど女心を歌にできるのかと。


むむむ。


そか


思えたが
わからんかった。


今宵は
その頃の音楽か゛流れている。

今はある場面わかってしまって
今も相変わらずわからんもんが(笑)

昔よりある意味ましになり

さらに
或意味鈍感になった


我が身かな(笑)

@携帯より


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ホルモン焼きうどんの店「テン」にて

テンにて


昨夜は,勉強会の打上
(勉強会といっても。。。。。。今年2回目の参加が,懇親会・・・・笑)


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終わってからは
ちょいとここに顔を出して・・・・

              Dvc00205

   Dvc00206
ホルモン焼きうどん

            Dvc00207

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平成19年12月18日最高裁判所第三小法廷判決(減額での年末調整に関して)

平成17(受)2044賃金請求事件
平成19年12月18日最高裁判所第三小法廷判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35508&hanreiKbn=01

【破棄自判】

原審
福岡高等裁判所平成17(ネ)46
平成17年08月02日判決


裁判要旨
学校法人が,人事院勧告に準拠して給与規程の月例給を減額改定した上,12月期の期末勤勉手当につき,その年の4月分から11月分までの給与の減額に相当する分を控除するなどの調整をしてその支給額を定めた場合において,上記調整をする旨の決定がその効力を否定されることはないとされた事例

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071218145620.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.19

平成19年12月18日最高裁判所第三小法廷判決(昭和28年に公表された映画の著作権は存続するか?)

平成19(受)1105著作権侵害差止等請求事件
平成19年12月18日最高裁判所第三小法廷判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35509&hanreiKbn=01

原審
知的財産高等裁判所平成18(ネ)10078
平成19年03月29日判決

裁判要旨
「シェーン」を含め,昭和28年に公表された映画は,平成16年1月1日から施行された著作権法の一部を改正する法律(平成15年法律第85号)による保護期間の延長措置の対象とならず,その著作権は平成15年12月31日の終了をもって存続期間が満了した

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071218155544.pdf

平井利明のメモ

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スラブ舞曲集の終曲(第16番)

スラブ舞曲集は,ドボルザーク((Antonín Leopold Dvořák,1841 - 1904)の地位を確立させたとされる作品。
第1集と第2集からなる。
スラブ舞曲 第1集 作品46
スラブ舞曲 第2集 作品72
いずれも8曲からなる曲集で,もともとはピアノ連弾用に作曲されたものであるが,作曲者自身によってオーケストレーションがなされていて,今日では管弦楽版の方を耳にする機会が多いと言えるだろう。
第1集が出されたのは1878年とのこと。
何しろ,出だしの第1番が格好いい!
ジャーーーーン!との音でやられてしまう。
その後もテンポ良く,劇的に音楽が展開されていく。
中間部もよし!
これだけでも満足してしまう(笑)
その後も耳障りの良いリズミカルな音楽が続き,第7曲目のカノンは特に耳に残る音楽であって妙。第8曲目も第1曲と並ぶほどの元気にて終わる。
爽快感で終始するといえる第1集は元気印!
最初に聴いたときから好きな音楽集だった。

それにひきかえて第1集の約8年後に作曲されたという第2集。
かなり地味。
感触の良い曲もあり,第1集及び第2集の全16曲の中で最も有名だろうと思うホ短調の曲は,第2集の第2曲目にあたる。
なお,この曲は,かつて触れたように,私たちの披露宴の時のオープニングに用いた曲でもある(笑)。
過去記事:「2006年3月 7日 (火)ヴァイオリニストの音楽案内(クラシック名曲50選)@高嶋ちさ子著」
第2集の終わり方は,とてもとても地味。
第1集とは両極端。
そいういうこともあって,かつては第2集をあまり聴くことがなかった。聴いてもあの有名な第2曲のみ。

しかし,今や,感ずるにそして思うに,第2集はいい!
特に終曲となる第8曲(第1集からの通し番号でいうと第16番)。
つまり,スラブ舞曲集のトリをつとめるこの曲。
私にとって,一番心に響く作品となってしまっている。
美しくあり,優しく,その中に気品があり。
そして終わり方がなんとも平穏・平和。

こんな曲の雰囲気で全ての物事を終わることが出来れば。
なんて,そんな感じを与える名曲。

161180

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2007.12.18

明日からも頑張りましょう(笑)

ここのところテンション低下。
デスクの上も山。
またどうしたらええんやろかとしか思えない難件。やけに気の重いもの。そんなものが目の前に立ち塞がってもいる。
そんな中でふと日付をみると、あと何日あるんだ?
このままでは年が越せないねえ(笑)

ということで
特に重たいものは考えてもどないもならんので、正面から切込むことに。今後の展開は不明だがやれることをするしかない。
デスク上の各件は順次適応の解決策を講じ。
後は、書くについて気合いが必要なものの集まりが残る。
これらについても明日からいろいろと正面突破の日となるか。
風邪もようやく退治に至りそうだしテンションあげます!(笑)


@携帯より


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改正借地借家法成立

議案名「借地借家法の一部を改正する法律案」の審議経過 
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DA39FE.htm

提出時法律案
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g16801016.htm

借地借家法の一部を改正する法律案要綱
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g16801016.htm

<事業用定期借地権等について>
専ら事業の用に供する建物(居住の用に供するものを除く)の所有目的
  +
存続期間を30年以上50年未満
  +
公正証書
→ 契約の更新及び建物の築造による存続期間の延長がないもの可(参照:第9条・第16条)
→ 買取りの請求をしないこととする旨の定め可(参照:第13条)


専ら事業の用に供する建物(居住の用に供するものを除く)の所有目的
 +
存続期間を10年以上30年未満
 +
公正証書
→第3条から第8条まで、第13条及び第18条を適用しない

施行期日
平成20年1月1日

経過措置
この法律の施行前に設定された借地権(転借地権を含む。)
 → なお従前の例による

平井利明のメモ

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平成19年12月13日最高裁判所第一小法廷判決(地位確認)

平成18(行ツ)171地位確認等請求事件
平成19年12月13日最高裁判所第一小法廷判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35488&hanreiKbn=01 

原審
東京高等裁判所平成18年03月22日判決   
平成17(行コ)117

裁判要旨
禁錮以上の刑に処せられた後も約26年11か月にわたり事実上勤務を継続した郵政事務官につき,国家公務員法76条,38条2号に基づき失職した旨を主張することが,信義則に反し権利の濫用に当たるということはできないとされた事例

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214091754.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.17

マズルカ(mazurek・mazurka)

かなり,
むかしのことかもしれない。
かつて
ある音楽評論家が
ラジオで述べていた

Horowitz
の演奏は
何といっても


マズルカ

そのときは,
Nocturne
Waltz
等々ではないの?
なんて思った。


マズルカは
Chopinの母国ポーランドの民族舞踊


今となれば
その
土俗的な香りが
心地よい。

同じくポーランドの民族舞踏ではあるが
ちょいと真剣勝負のポロネーズ(polonaise・polonez)よりは,
身近なものであって彼に馴染んでいたものなのかも。

夜は更ける。

 

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Chopin Scherzo No1 op20

スケルツォ 第1番 ロ短調 作品20

スケルツォといえば最初に思い出すのは,ベートーベンの交響曲。
2番が最初のものだが,イメージとしては第3番のもの・・・・・・
メヌエットに代わるどちらかというと「気分を変えて」という感のある曲。
調べてみると,ベートーベンはピアノソナタ第2番に既に取り入れているし,それより以前となれば,ハイドンがピアノソナタや弦楽4重奏曲の中で採用していたようだ。
イタリア語だそうな
その元々の意味は,諧謔=おどけ・しゃれ・ユーモアという世界。
日本の古典で言うならば,狂歌や川柳の世界?

ところが
ショパンのスケルツォ(第1番・ロ短調・作品20)

「重い。」

特にHorowitzの演奏は,超速で

「ヘビー級」。


なんでやねん。


ショパンの思いなのか
ホロヴィッツの思いなのか

たぶん両方の思いなのだろう。
曲の本質なのだろう。

特に
酒にて気が飛んでしまっている人には
とんでもなく重く
聴こえてくる。

これが,諧謔の世界?

それには裏がある?

なんて思いながらも
救われない・・・・・


大阪的には
それでも
オチで救って!
なんて思いつつ・・・・

曲の演奏に オチ は 無い。


そんな人生
辛すぎるやろ・・・・・


私の知る限りの
ショパンの一生が
思い起こされながら。

オチャラケ曲に,
どんな思いを込めてこの曲をつくったんや?!!!!


例えば
なにわ,こっけい話という題名で
この曲が作曲されたら
何とうけとめるんや。

・・・・・・・・・・

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平成19年12月13日最高裁判所第三小法廷決定(勾留関連)

平成19(し)369 勾留の裁判に対する異議申立て棄却決定に対する特別抗告事件
平成19年12月13日最高裁判所第三小法廷決定
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35498&hanreiKbn=01

原審
東京高等裁判所平成19年09月28日決定   
平成19(け)24 

裁判要旨
第1審裁判所が犯罪の証明がないとして無罪判決を言い渡した場合に,控訴裁判所が被告人を勾留するについては,刑訴法60条1項にいう「被告人が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由」の有無の判断は,無罪判決の存在を十分に踏まえて慎重になされなければならず,嫌疑の程度としては,第1審段階におけるものよりも強いものが要求される。

決定文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214150505.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.16

下町のナポレオン+カシス

下町のナポレオン+カシス
+オレンジ+京

=夜更かし飲ん兵衛


大阪帰り(笑)

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寒い一日

寒い一日
京都にて

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平成19年12月07日最高裁判所第二小法廷判決(一般公共海岸区域の占用の許否関係)

平成19年12月07日最高裁判所第二小法廷判決
平成17(行ヒ)163処分取消,損害賠償請求控訴,同附帯控訴事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35469&hanreiKbn=01

原審
福岡高等裁判所宮崎支部平成17年01月28日
平成15(行コ)8

 
裁判要旨
1 海岸法37条の4の規定に基づく一般公共海岸区域の占用の許否の要件
2 海岸法37条の4の規定に基づく一般公共海岸区域の占用の許否の判断における海岸管理者の裁量
3 採石業を営む者が岩石搬出用の桟橋を設けるため採石場近くの一般公共海岸区域を占用することを不許可とした県の土木事務所長の処分が,裁量権の範囲を超え又はその濫用があったものであるとされた事例

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071207142721.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.15

平成19年12月11日最高裁判所第三小法廷決定(金融機関の守秘義務と文書提出命令)

平成19(許)23文書提出命令に対する抗告審の取消決定に対する許可抗告事件
平成19年12月11日最高裁判所第三小法廷決定

破棄自判

原審
名古屋高等裁判所平成19年03月14日決定   
平成19(ラ)26

裁判要旨
1 金融機関が民事訴訟において訴訟外の第三者として開示を求められた顧客情報について,当該顧客自身が当該民事訴訟の当事者として開示義務を負う場合に,同情報は,民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるか
2 金融機関と顧客との取引履歴が記載された明細表が,民訴法197条1項3号にいう職業の秘密として保護されるべき情報が記載された文書とはいえないとして,同法220条4号ハ所定の文書に該当しないとされた事例

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35493&hanreiKbn=01

決定文(裁判所サイト) 
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071214105450.pdf

決定文より       
「本件明細表は,相手方とその顧客であるBとの取引履歴が記載されたものであり,相手方は,同取引履歴を秘匿する独自の利益を有するものとはいえず,これについてBとの関係において守秘義務を負っているにすぎない。そして,本件明細表は,本案の訴訟当事者であるBがこれを所持しているとすれば,民訴法220条4号所定の事由のいずれにも該当せず,提出義務の認められる文書であるから,Bは本件明細表に記載された取引履歴について相手方の守秘義務によって保護されるべき正当な利益を有さず,相手方が本案訴訟において本件明細表を提出しても,守秘義務に違反するものではないというべきである。そうすると,本件明細表は,職業の秘密として保護されるべき情報が記載された文書とはいえないから,相手方は,本件申立てに対して本件明細表の提出を拒否することはできない。 」    

なお,裁判官田原睦夫氏の金融機関の保持する顧客情報と文書提出命令の関係についての詳細な補足意見が付されている。                  

平井利明のメモ

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2007.12.14

よき結果と難題と

よき結果と難題と
厳しき結果が予想されていた件
思いの他のよきにて終了。
今宵は祝宴。
熱燗をかなりいただきご機嫌(笑)


ただ他にはシビアなものもありこれをどうするか。
これから悩むべきではあり。

バランスがとれてるねぇ(苦笑)

@携帯より


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中之島イルミネーションストリートというそうだ。

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このイベント「OSAKA光のルネサンス」というらしい・・・・
例年やっていることは知っていたがイベント名はしらんかった(笑)

大阪府立中之島図書館
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ウオールタペストリー

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日本銀行大阪支店
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大阪市役所前の巨大ツリー
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淀屋橋
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夜空
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とはいえども,町が明るいため,低い雲も街の灯に照らされて明るい。

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平成19年12月04日最高裁判所第三小法廷決定(賃借権譲受許可等関連)

平成19年12月04日最高裁判所第三小法廷決定
平成18(許)45競公売に伴う賃借権譲受許可並びに建物及び土地賃借権譲受申立て却下決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35464&hanreiKbn=01

原審
東京高等裁判所平成18年09月12日   
平成18(ラ)1052

裁判要旨
賃借権の目的である土地と他の土地とにまたがって建築されている建物について,借地権設定者が,借地借家法20条2項,19条3項に基づき,自ら当該建物及び賃借権の譲渡を受ける旨の申立てをすることは許されない

決定文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071207113436.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.13

OGに招かれての夜

ogに招かれての夜

まあ


特権ということで。


Lady3名のお誘いで
ベトナム料理屋さんに行ってきましたよ。


(笑)


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平成19年12月04日最高裁判所第三小法廷決定(賃借権の譲渡申立に関して)

平成19年12月04日最高裁判所第三小法廷決定(賃借権の譲渡申立に関して)

事件番号 平成19(許)3賃借権譲渡許可並びに建物及び土地賃借権譲受許可申立て却下決定に対する抗告棄却決定に対する許可抗告事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35465&hanreiKbn=01
平成19年12月04日最高裁判所第三小法廷決定 

原審
東京高等裁判所平成18年12月15日   
平成18(ラ)1494

裁判要旨
賃借権の目的である土地と他の土地とにまたがって建築されている建物について,借地権設定者が,借地借家法19条3項に基づき,自ら当該建物及び賃借権の譲渡を受ける旨の申立てをすることは許されない。

決定文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071207113739.pdf

主文
本件抗告を棄却する。
抗告費用は抗告人の負担とする。

決定文より
『借地権者が,賃借権の目的である土地と他の土地とにまたがって建築されている建物を第三者に譲渡するために,借地借家法19条1項に基づき,賃借権の譲渡の承諾に代わる許可を求める旨の申立てをした場合において,借地権設定者が,同条3項に基づき,自ら当該建物及び賃借権の譲渡を受ける旨の申立てをすることは許されないものと解するのが相当である。』
『なぜなら,裁判所は,法律上,賃借権及びその目的である土地上の建物を借地権設定者へ譲渡することを命ずる権限を付与されているが(同項),賃借権の目的外の土地上の建物部分やその敷地の利用権を譲渡することを命ずる権限など,それ以外の権限は付与されていないので,借地権設定者の上記申立ては,裁判所に権限のない事項を命ずることを求めるものといわざるを得ないからである。』

平井利明のメモ

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2007.12.12

Wii解禁

上の子の誕生日祝として
先日,祖母がwiiを買ってきた。
親としてはゲーム機を買わない方針なのだが・・・・
子どもたちは既にDS等も持っている(笑)
強敵・・・祖父母。

期末試験中は使用禁止とお達ししていたのだが,今日試験が終わったとのことで
早速使ったようだ。

            Img_0786


それはともかく
機を見て
貸してもらおっと(笑)

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風邪ひき突入

月曜日3時までかけて,遅れていた原稿を仕上げたのはよいが,悪い予感がした。
もっと部屋を暖めておけばと。
案の定,昨朝は不調。
昨夜は,楽しみにしていたゴスペルをキャンセルして夕刻に帰宅。
早目に寝たが思う程は回復せず。
今日は休むことも考えたが午前中打ち合わせあり。
午後から逃げようかと考えたが,重たいものでもあり,私もいなければと・・・・。
5時まで要したが,結果はまあ思うようなものだったのでよかったのだが。
ここで帰ろうかと考えたものの
いくつかの督促状があり(笑)
少しはやっておかねばと着手したら
こんな時間・・・・・・・・・。

まあ,体調が許容範囲内ということだろうか?
明日には回復していたいんだがねぇ・・・・・・・。

@携帯より

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資格者団体の活動に関する独占禁止法上の考え方(公正取引委員会)

独占禁止法関係 (運用基準等)
事業者団体関係

資格者団体の活動に関する独占禁止法上の考え方

平成十三年十月二十四日
公正取引委員会

  平井利明のメモ

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特定商取引法、割賦販売法の改正について(経済産業省平成19年12月10日付)

特定商取引法、割賦販売法の改正について
平成19年12月10日

特定商取引法の改正について
割賦販売法の改正について
 産業構造審議会消費経済部会特定商取引小委員会報告書

平井利明のメモ

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2007.12.11

中国における物権法の制定(国立国会図書館)

中国における物権法の制定(国立国会図書館)
外国の立法233(2007.9)国立国会図書館調査及び立法考査局
鎌田文彦氏:海外立法情報課
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/233/023310.pdf

平井利明のメモ

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2007.12.10

厚生労働省法令等データベースシステムに搭載準備中の法令及び通知(厚生労働省)

厚生労働省法令等データベースシステム

登載準備中の新着法令
  
登載準備中の新着通知

平井利明のメモ

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改正遺失物法の施行(大阪府警察)

平成18年6月に改正された遺失物法が平成19年12月10日施行。

大阪府警察における取り扱い等
【コンテンツ】
遺失物法が変わりました
遺失物法
遺失物法施行令
遺失物法施行規則

この改正にともない,ネットで落とし物を検索することも可能になる。なお,大阪府警察では落とし物公開情報が12月12日から閲覧可能となるとのこと。

平井利明のメモ

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Yamelo・・・・懐かしい音楽の数々

Yamelo
Yobtubeにアップされたミュージックシーンが年代順に並べられ
検索が容易にされている。

最初に観てみたかったのは
やはり
Beatles

あと懐かしめで
Carpenters
Phil Collins
Police
Billy Joel
Madonna
Queen
等々


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2007.12.09

平成19年11月30日最高裁判所第二小法廷決定(銀行の自己査定文書)

平成19年11月30日最高裁判所第二小法廷決定
平成19(許)5文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=35459&hanreiKbn=01

【破棄差戻し】

主文
原決定を破棄する。
本件を東京高等裁判所に差し戻す。

原審
東京高等裁判所平成19年01月10日   
平成18(ラ)1348

裁判要旨
銀行が法令により義務付けられた資産査定の前提として債務者区分を行うために作成し,保存している資料は,民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たらない

決定文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20071204095341.pdf

【開示要求の対象となった文書】
『相手方が,平成16年3月,同年7月及び同年11月の各時点において,Aの経営状況の把握,同社に対する貸出金の管理及び同社の債務者区分の決定等を行う目的で作成し,保管していた自己査定資料一式』
  ↑
『抗告人らが提出を求めている本件文書は,銀行である相手方が,融資先であるAについて,同社に対して有する債権の資産査定を行う前提となる債務者区分を行うために作成し,監督官庁による査定結果の正確性についての事後的検証に備える目的もあって保存した資料である。』

【開示基準】
『ある文書が,その作成目的,記載内容,これを現在の所持者が所持するに至るまでの経緯,その他の事情から判断して,専ら内部の者の利用に供する目的で作成され,外部の者に開示することが予定されていない文書であって,開示されると個人のプライバシーが侵害されたり個人ないし団体の自由な意思形成が阻害されたりするなど,開示によって所持者の側に看過し難い不利益が生ずるおそれがあると認められる場合には,特段の事情がない限り,当該文書は民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たると解するのが相当である(最高裁平成11年(許)第2号同年11月12日第二小法廷決定・民集53巻8号1787頁参照)。』

【あてはめ】
相手方は,法令により資産査定が義務付けられている
[参考:裁判所の示す関連条項等]
 銀行法14条の2
 同法25条
 同法26条
 「預金等受入金融機関に係る検査マニュアルについて」と題する金融監督庁検査部長通達(平成11年金検第177号)
 金融検査マニュアル
 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律6条1項
 同法7条
 同法6条2項
 同法施行規則4条

  ↓
本件文書は,相手方が,融資先であるAについて,前記検査マニュアルに沿って,同社に対して有する債権の資産査定を行う前提となる債務者区分を行うために作成し,事後的検証に備える目的もあって保存した資料
  ↓
本件文書は,前記資産査定のために必要な資料であり,監督官庁による資産査定に関する前記検査において,資産査定の正確性を裏付ける資料として必要とされているものであるから,相手方自身による利用にとどまらず,相手方以外の者による利用が予定されているものということができる。
  ↓
本件文書は,専ら内部の者の利用に供する目的で作成され,外部の者に開示することが予定されていない文書であるということはできず,民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に当たらないというべきである。
  ↓
本件文書について,民訴法220条4号ニ所定の文書に当たるとして相手方の提出義務を否定した原審の判断には,裁判に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反がある。論旨は理由があり,原決定は破棄を免れない。

【差し戻し】
本件文書が同号ハ所定の文書に該当するかどうか,本件文書中にこれに該当する部分がある場合にその部分を除いて提出を命ずるべきかどうか等について更に審理を尽くさせるため,本件を原審に差し戻す

民事訴訟法第220条(文書提出義務)
次に掲げる場合には、文書の所持者は、その提出を拒むことができない。
1.当事者が訴訟において引用した文書を自ら所持するとき。
2.挙証者が文書の所持者に対しその引渡し又は閲覧を求めることができるとき。
3.文書が挙証者の利益のために作成され、又は挙証者と文書の所持者との間の法律関係について作成されたとき。
4.前3号に掲げる場合のほか、文書が次に掲げるもののいずれにも該当しないとき。
イ 文書の所持者又は文書の所持者と第196条各号に掲げる関係を有する者についての同条に規定する事項が記載されている文書
ロ 公務員の職務上の秘密に関する文書でその提出により公共の利益を害し、又は公務の遂行に著しい支障を生ずるおそれがあるもの
ハ 第197条第1項第2号に規定する事実又は同項第3号に規定する事項で、黙秘の義務が免除されていないものが記載されている文書
ニ 専ら文書の所持者の利用に供するための文書(国又は地方公共団体が所持する文書にあっては、公務員が組織的に用いるものを除く。)
ホ 刑事事件に係る訴訟に関する書類若しくは少年の保護事件の記録又はこれらの事件において押収されている文書

平井利明のメモ

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JR長瀬駅

JR長瀬駅
予定地

かなり出来てますねえ

@携帯より

追記)
JR長瀬駅の地図(JRお出かけネット)

路線図(JRお出かけネット)

時刻表(JRお出かけネット)

追記)
JRおおさか東線

近鉄長瀬駅
Img_0765

この駅はかなりの老舗(笑)
この度新たにできる(JR)長瀬駅とは700mほど離れているらしい。
同名の駅のため乗り換えを考える人のあることが予想されるようだが,乗り換えにはあまり適さないように思える。

   Img_0768

  駅前は工事・・・かなり雰囲気が変わっています
  そういえば,昔は駅前には映画館等があったんですけどねえ。。。
    Img_0767

          Img_0769
          ここは面影有り。


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     Img_0777

生駒山が近づくと目的地は近く
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石切劔箭神社の絵馬堂

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   11月は練習をと意気込んでいたが,ほぼ1ヶ月ほとんど練習できず
   モチベーションも下がり
   本当にフルマラソンに参加して良いの?
   
それではアカンと思い。
(命あるいは身体も危ない?・・・・・・笑)
今日は,ほぼ無理矢理にハーフ程度の距離を。
ゆっくりゆっくりだったので,時間を多く要したが
でも・・・・・・これでいっぱい,いっぱい。
さて,これからどこまで行けるのだろうか・・・・・・・・・・・・・・・

不安と時間と体力との闘いのために残された機会は
あまりあらへんということが厳しい現実ということなのかも。
でも,ゴールに辿り着くことができる程度までには!

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2007.12.08

N700初乗り

昨日
途中,福山から大阪までの新幹線はN700系だった。
特に意識していたものではなく偶然。

テーブルが前とサイドの2つ
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読書灯は椅子にあり
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パネルはこんな感じ
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リクライニングのスイッチ
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コンセント有り
パソコンにワンセグ有りの人は,PCでテレビをずっと見ていましたね。
そんな時代になってきたんですね・・・・・
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椅子も堅めで,長時間座りやすそう
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『会社法施行後における監査役監査の実践事例調査結果』(平成19年10月11日)(監査役協会)

会社法施行後における監査役監査の実践事例調査結果
平成19年10月11日
社団法人日本監査役協会ケース・スタディ委員会
http://www.kansa.or.jp/siryou/elibrary/el_007_071207.html

1)表紙
http://www.kansa.or.jp/PDF/el007_071112a.pdf

2)会社法施行後における監査役監査の実践事例調査結果【解説編】
http://www.kansa.or.jp/PDF/el007_071112b.pdf
掲載項目
1.取締役等との意思疎通等(施行規則105関係)
2.非常勤監査役と子会社の取締役等との意思疎通等(施行規則105②二)
3.書面等による取締役会決議への同意(会社法370
4.社外監査役と会社との責任限定契約の締結(会社法427)
5.監査役候補者の同意(会社法343)
6.補欠監査役候補者の同意(会社法343類推適用)
7.事業報告における社外役員に関する開示(施行規則124四)
8.株主総会参考書類における社外役員候補者に関する開示
(施行規則74④、同76④)
9.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制に係る取締役会決議内容と運用状況(会社法362④六、施行規則100①四)
10.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制に係る取締役会決議内容と運用状況(施行規則100①三)
11.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制に係る取締役会決議内容と運用状況(施行規則100①一)
12.損失の危険の管理に関する規程その他の体制に係る取締役会決議内容と運用状況(施行規則100①二)
13.当該株式会社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制に係る取締役会決議内容と運用状況(施行規則100①五)
14.監査環境の整備(施行規則100③一~四)
15.子会社定義の拡大に伴う子会社調査(会社法2三、施行規則3、会社法381③)
16.会計監査人の職務遂行が適正に行われることを確保するための体制(計算規則159)
17.会計監査人監査の相当性判断(計算規則155二、同156②二)
18.会計監査人の選任・解任・不再任の同意(会社法344)
19.会計監査人の報酬同意(会社法399
20.買収防衛策(施行規則127、同129①六、同130②二)
21.事業報告における会計数値の開示と監査(会社法436②)
22.監査役会議事録の記載の充実等(施行規則109③三、同④)
23.個々の監査役による監査役監査報告の作成(施行規則129、計算規則155)
24.監査役会監査報告の作成(施行規則130、計算規則156)
25.不提訴理由の通知(会社法847④、施行規則218)
26.金融商品取引法における財務報告に係る内部統制の準備状況について(金商法24の4の4関係)
27.金融商品取引法適用後における財務報告に係る内部統制への監査役の対応

3)会社法施行後における監査役監査の実践事例調査結果【実践事例編】
http://www.kansa.or.jp/PDF/el007_071112c.pdf
掲載項目は上記と同様

平井利明のメモ

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2007.12.07

新しい建築確認手続きの要点(第2版)(国土交通省)

新しい建築確認手続きの要点(第2版)(国土交通省)

建築基準法施行規則の一部改正(平成19年11月14日)の内容を反映した改訂版(第2版)

平井利明のメモ

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尾道の海

尾道の海
美しいね。

失意に際しては眩し過ぎる(笑)


追記)

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  つた藤本店の中華そば

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新しいPC

自宅のPCがダメになってしまった。
先般,やむなく新しいPCを購入。

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OSは windows vista

案の定
周辺機器との相性が悪い。
自宅にある無線LANのルーター等は古い型ゆえにvistaへの対応は無し。
インターネットにつながらなければ話にならないのでということで
ブロードバンドルーターを昨日購入
インターネット接続のための設定にチャレンジしたものの
長らくやっていないため,どうにもこうにもならない(笑)
それでも,何度も失敗を繰り返しながらも最終的には成功。
その他のモバイル用のパソコン等も,設定をやり直したところつながるようになった。
一安心。

しかし,まだまだ
ソフトの再インストールや,ドライバーのアップグレード等
やらなければならないことは多し。
vistaにすると,このようなことが発生するだろうことは
ある程度予想していたが
予想通り・・・・・・・・・・・・・・・
vistaの普及が遅々としていることは理解できる。

結構色々と,手間とお金がかかる点
なんとかしてもらいたいものだ。

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2007.12.06

13回目

早いものです。

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労働契約法公布(12月5日)

第166回閣第80号労働契約法案

労働契約法案に対する修正案

成立:平成19年11月28日
公布:平成19年12月 5日

附則
(施行期日)
第1条 この法律は、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

一つだけコメント
(労働契約の内容と就業規則との関係)第7条 
使用者が合理的な労働条件が定められている就業規則を労働者に周知させた場合には、労働契約の内容は、その就業規則で定める労働条件によるものとする。ただし、労働契約において、労働者及び使用者が就業規則の内容と異なる労働条件を合意していた部分については、第12条に該当する場合を除き、この限りでない。
とある。

就業規則に関しては労働基準法においてその周知義務が定められているものの,周知が就業規則の効力要件であるか否かについては明記がなされていない。しかし,後記の通り最高裁は,周知がなされていることが効力要件である旨判示している。
このようなこともあって,条文において「使用者が合理的な労働条件が定められている就業規則を労働者に周知させた場合には」と明記されることとなった。
よって,使用者側が就業規則の適用を主張とする場合には,「就業規則の存在」だけでなく「就業規則が周知されている」ことについても主張及び立証が必要であることが明かとされることとなった。

労働基準法(法令等の周知義務)第106条1項
使用者は、この法律及びこれに基づく命令の要旨、就業規則、(中略)を、常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること、書面を交付することその他の厚生労働省令で定める方法によつて、労働者に周知させなければならない。

最高裁判所判決平成15年10月10日判決 
使用者が労働者を懲戒するには,あらかじめ就業規則において懲戒の種別及び事由を定めておくことを要する(最高裁昭和49年(オ)第1188号同54年10月30日第三小法廷判決・民集33巻6号647頁参照)。そして,就業規則が法的規範としての性質を有する(最高裁昭和40年(オ)第145号同43年12月25日大法廷判決・民集22巻13号3459頁)ものとして,拘束力を生ずるためには,その内容を適用を受ける事業場の労働者に周知させる手続が採られていることを要するものというべきである。 原審は,Yが,労働者代表の同意を得て旧就業規則を制定し、これを大阪西労働基準監督署長に届け出た事実を確定したのみで,その内容をセンター勤務の労働者に周知させる手続が採られていることを認定しないまま,旧就業規則に法的規範としての効力を肯定し,本件懲戒解雇が有効であると判断している。原審のこの判断には,審理不尽の結果,法令の適用を誤った違法があり,その違法が判決に影響を及ぼすことは明らかである。(判例時報1840号144頁, 判例タイムズ1138号71頁等)

平井利明のメモ

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刑事訴追からの不安を取り除くための取り組み―診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案―第二次試案―について―(日医NEWSより)

刑事訴追からの不安を取り除くための取り組み
―診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案―第二次試案―について―
日医常任理事 木下勝之

日医NEWSonLineより

参考
「診療行為に関連した死亡の死因究明等の在り方に関する試案( 第二次試案)」における診療行為関連死と刑事処分・行政処分・民事処分等との絡みについて」

平井利明のメモ

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「契約書作成上の留意点」大阪地区(債権管理実務研究会・株式会社商事法務)

12月6日(木) 
午後1時~4時

「契約書作成上の留意点」

弁護士 平井利明

債権管理実務研究会 <12月月例会>
株式会社商事法務

平井利明のメモ

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2007.12.05

「契約書作成上の留意点」名古屋地区(債権管理実務研究会・株式会社商事法務)

12月5日(水) 
午後1時~4時

「契約書作成上の留意点」

弁護士 平井利明

債権管理実務研究会 <12月月例会>
株式会社商事法務

平井利明のメモ

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名古屋行き

名古屋行き
さてと
うまくいくようにせねば。


追記)
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 読書灯

この椅子は座り心地が良くて好き。
時間的にいえば新幹線で行った方が近い。
しかし,ちょいとせわしい。
また乗り過ごすと大変。

近鉄特急だと2時間強要するが
名古屋は終点だし
座り心地の良い椅子故に,結構寝れる。
気が付けば。
名古屋だった(笑)

追記)
時間的にも予定通りとなったし
内容的にもボチボチだったかね。
2日間まあ何とかクリア。
1日目の夜は大阪にて宴会

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そのため2日目は
大丈夫?感もあったのだが
・・・・・・・・・(笑)
なんとかクリア。

3時間×2
聴く方は大変だろうが
やっている方は,案外,やってしまえば短い??

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2007.12.04

独立行政法人評価年報(平成18年度版) (総務省)

独立行政法人評価年報(平成18年度版) (総務省)

平成19年11月22日
政策評価・独立行政法人評価委員会


平井利明のメモ

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今日はさぶい

今日はさぶい
12月らしい


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2007.12.03

「独立行政法人会計基準」及び「独立行政法人会計基準注解」の改訂について(総務省)

「独立行政法人会計基準」及び「独立行政法人会計基準注解」の改訂について(総務省)


平成19年11月19日


平井利明のメモ

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2007.12.02

特別の法律により設立される民間法人に関する指導監督の状況(平成18年度)(総務省)

特別の法律により設立される民間法人に関する指導監督の状況(平成18年度)(総務省)

平成19年11月21日

平井利明のメモ

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ジョギングにて一息

3時間人前で話そうと思えばそのための準備はやはり楽ではない。
対象がその道の人達であれば尚更。
     
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事前の準備をする暇があまりなく無く
結局,この週末が準備のための時間。

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PCの前に座って,色々試案しながらも
なかなかネタが見あたらず
また,ネタが見つかってもそれをまとめ上げることは容易でない。

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やはり,3時間分きっちりとしたものをしようと思えば,結構辛い。
もう,こんな程度でお茶を濁そうかねえとも思えど
性格的にはそうもいかない
ここが何ともいえないところ。

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長時間PCの前だと,
残された時間があまりないことはわかっていても
さすがに嫌になる(笑)

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このところ,ホントなんだかバタバタしていて
ジョギングもままならない。
来年の2月のことも気になる。
こんなんで大丈夫やろか・・・・・・

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今日は,1ヶ月ぶりぐらいになるのだろうか??
歩くようなスピードだったが

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1時間ばかりのジョギング。
足は痛いし,しんどいし・・・・・

しかし,走ってみると
気分は,良し!

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Raphael Alexandre LustchevskyとJoshua Bell

Raphael Alexandre Lustchevsky:Piano
Frédéric Chopin
Valse in A minor Op.34 No.2
http://www.raphael.art.pl/cd.htm
なんともいえない揺らぎのある味深き演奏。日本語による情報がほぼ無いに等しい状態。ポーランドの方のようであり,ポーランド人が弾くショパンというのはこのような感じなのか。

Joshua Bell:Violin
Camille Saint-Saëns
Andantino Quasi Allegretto from Violin Concerto No.3 Op.61
http://www.joshuabell.com/
ふと,聴いてみると
サン・サーンスのヴァイオリンコンチェルトいいねえ。
それとヴァイオリンの演奏がしっかりしているので奏者が気になった。
Joshua Bellという方。私にとっては知らない方だったが,なかなかの男前(?)で人気があるのやも。
実力も相当では。

ネットで聴いていて
今日のオッ!とでした

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いただいたものですが
立派な柿です。
嫁の実家からいただいたミカンは
いつもより小さいので対比するとより一層明瞭に。

今年は,夏の小雨により果物等は大変だと聞く。
その中で,立派に育てたというのだから
大変なことだったろうと思う。

そんなことを考え
感謝しながらいただかなくては。


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夜食

ポテチを食べたいところだが・・・・・

最近は,骨密度強化のためもあって

   イワシ   (笑)

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わざわざ和歌山で買ってきてもらっている物で
苦味が無く,結構美味しい!

ただ,いついっても売っているものではなくて,時々売りに出されているとのこと。
近時は,イワシも採れにくくなっているとのこと。
漁師が言うところでは,クジラが増えて小魚を食べ過ぎる
とのことだが。

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2007.12.01

12月1日の夕

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「船から見る風景100選」前期入選50作品(国土交通省・(社)日本旅客船協会

「船から見る風景100選」前期入選50作品(国土交通省・(社)日本旅客船協会

平井利明のメモ

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