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2008.02.14

夢と彩りと@大阪フィル

道化師の朝の歌
ラプソディインブルーそして次は
幻想交響曲

最高の夜!

ただ,一人なのがもったいない(笑)

@携帯より


追記
大フィル
第415回定期演奏会
The 415th Subscription Concert

2008年2月14日(木)
(15日:金)
19:00開演

大阪フィルハーモニー交響楽団
Osaka Philharmonic Orchestra

指 揮:大植 英次
Conductor: OUE Eiji

曲目
ラヴェル/道化師の朝の歌
Maurice RAVEL/ Alborada del gracioso

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
George GERSHWIN/ Rhapsody in Blue
独 奏:小曽根 真(ピアノ)
Soloist: OZONE Makoto (Piano)

ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
Hector BERLIOZ/ Fantastic Symphony, Op.14

ザ・シンフォニーホール
The Symphony Hall

いずれもようござんした!!!
小曽根氏の色鮮やかなアドリブが多くちりばめられた
ラプソディー・イン・ブルー
しびれた。
これだけでもお腹いっぱいの
至極なのに
ソロのアンコールもあり
C.AZNAVOUR/H.KRETZMER
She

いい気持ちで
休憩時間に赤ワインを1杯
ここのところ寝不足だったこともあり
・・・・・・ちょいと危なかった(笑)
でも,いい気持ちで幻想交響曲を聴かせていただきました。
チョイとばかり,感じたことを。
3楽章,静かな楽章
でも,好きな音楽。
始まりは,イングリッシュホルンとオーボエの掛け合い。
この楽章の終わりに,イングリッシュホルンが同じ旋律を奏でる。
しかし,オーボエは付き添わない。
ティンパニが雷を奏でる。
CD等で聴いていたときには,ああ夕立の前触れを示しているのかな。。。
なんて単なる野の風景か・・・・と思っていたが
生で初めて聴いて感じた。
イングリッシュホルンは,主人公の男性をイメージし,オーボエは女性をイメージしているのだろう。
最初は,仲睦まじく・・・・
しかし最後に,イングリッシュホルンに呼応するのは,4人のティンパニ奏者で奏でられる雷。
女性はここで既に雷と化してしまったということなのだろう・・・・・・・・・
そして,次の第4楽章の断頭台への行進へと連なる・・・・
第5楽章では,魔女となり夜の世界で跳梁する・・・・
特に,今宵の第5楽章は,今まで聴いた中で一番恐い演奏だった。
まさに怒りの日。

プログラム前半の官能美とは全く異なる,
夢と彩り(?)・・・・・
これがヴァレンタインデーの夜に聴く音楽??(笑)

他にも
演奏そのもについてや
終演とともにぞろぞろ席を立つ迷惑な聴衆が多いことに今回も憂鬱等
もあるが
それらは
また機会があれば書くとします。

あと,団員の方がホールの出口で見送っておられましたね。
大フィルを愛する心が伝わってきます。
このことを思うと,
やはり
すばらしい演奏が終わって
すぐさまゾロゾロと帰るのはやめましょうぜ!
コートもクロークに預けましょうぜ!
帰るのが遅くはなります。
でも
それぐらい何とも思わない心の余裕を持って
もっともっとより良き演奏会にして
皆さんで音楽を楽しみましょうぜ!!
と,私は言いたい。


この組合せは
明日もあります(但しsold outとのこと)
また,東京でもあります。
2008年2月17日(日)
13:30開場 14:00開演
サントリーホール・大ホール
残席わずかとのこと
・・・・・・・
ところで,この日はひょっとして
開演時間の頃は
まだ走って(歩いて?・・・止まって?)いるんだろうなあ・・・・・・


なお,いつものことながら
参考にさせていただきました記事を
コメント欄に。
勝手にTBを送った先の方
すんません。
不要の分は削除してくださいませ。

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