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2008.02.22

国立新美術館(横山大観)

国立新美術館(横山大観)
今日の目当ての一つ

@携帯より

追記)
横山大観(1868~1958)
作品群を観る者を圧倒する壮大で迫力のある大家。
精力的活動とその精神力を思う。
個人的には,大観といえば富士山をモチーフとした作品群を思う。
この度もいくつかの富士山を取り上げた作品が展示されていた。
中でも,「正気放光」と題された作品は凛とし私の心をとらえるものとなった。
前で,長い時間魅入る者もあり。
この日の富士山
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所蔵が橿原神宮とのこと。さすがと言うべきなのか。
橿原神宮といえば,初代の天皇とされる神武天皇と同皇后媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)の二柱が祀ら御祭神とされている。神武天皇が畝傍山の東南・橿原の地に建てた宮址に明治23年に創建されたものとされている。
富士山を取り上げた戦後まもなくの作品もあった。
柔和な感を受ける作品
自身,戦争と戦後を体験した心境の変化
絵が物語っているということなのだろうか。

没後50年 横山大観―新たなる伝説へ
YOKOYAMA TAIKAN Fifty Years On ― A legend in the making
2008年1月23日(水)~3月3日(月)
国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

国立新美術館
黒川紀章・日本設計共同体の設計になり,サイトの説明では「延べ14,000m2の展示スペース(1,000m2の展示室10室、2,000m2の企画展示室2室)、アートライブラリー、講堂、研修室等を有するほか、レストラン、カフェ、ミュージアムショップ等」からなり,「国立新美術館の活動方針:国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペース(14,000m2)を生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。内外から人やモノ、情報が集まる国際都市、東京に立地する美術館として、「美術」を介して人々がさまざまな価値観に触れる機会を提供し、相互理解と共生の視点に立った新しい文化の創造に寄与します。」とのことである。
横山大観展が開催されているスペース以外でも,多くの展示がなされていた(多くの大学の美術系学部の共同展示会かな?)。時間があれば,これらもみてみたかったのだが。

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