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2008.03.17

平成20年01月22日大阪地方裁判所判決(意匠権関係)

平成19(ワ)2366意匠権侵害差止等請求事件
平成20年01月22日大阪地方裁判所
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=07&hanreiNo=35626&hanreiKbn=06

事案の概要(判決文より)
意匠権,実用新案権及び特許権を有する原告が, 被告の製造販売するマンホール蓋受枠(後記イ号製品①及び②,ロ号製品①及び②)の意匠は上記意匠権に係る意匠に類似する, 同受枠(後記イ号製品①及び②,ロ号製品①及び②,ハ号製品①及び②)は上記実用新案権に係る考案の技術的範囲に属する,同受枠(後記ハ号製品①及び②,ニ号製品)は上記特許権に係る発明の技術的範囲に属するとして,その製造販売等は上記各権利を侵害すると主張し,被告に対し,上記実用新案権又は特許権に基づき,後記ハ号製品①及び②の製造販売等の差止め並びにそれらの半製品及び製造用の型の廃棄を, 上記特許権に基づき,後記ニ号製品の製造販売等の差止め並びにその半製品及び製造用の型の廃棄を, 上記各権利侵害の不法行為に基づき,平成17年4月20日から平成18年3月31日までの間の原告の逸失利益978万8600円及び弁護士費用相当額100万円,以上合計1078万8600円並びにこれに対する平成18年4月1日(上記損害算定期間の終期の翌日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080125110913.pdf

平井利明のメモ

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