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2008.04.26

星空コンサートにて

大阪城野外芸術コンサート2008
「星空コンサート」

大植英次指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団

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オープニングは
R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」から冒頭部分

日没時間帯には
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第2楽章から 

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ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”演奏風景

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リムスキー=コルサコフ/交響組曲シェエラザード第3曲“若い王子と王女”から演奏風景

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パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番第1楽章の演奏風景
ヴァイオリン独奏は登坂理利子さん。12歳の中学1年生とのこと。
見事な演奏でした!!

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J.ウィリアムズ/映画「インディ・ジョーンズ」から“レイダーズ・マーチ”演奏中
マエストロは巨大な岩にも追われていましたよ。

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ポンキエルリ/歌劇「ジョコンダ」から“時の踊りの演奏があり
このときには、バレイをされておられるお子さんでしょうか
曲にあわせておどっておられましたね。
子供も一緒に、このように楽しめる機会というのはとてもほほえましいことですね。

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最後は
チャイコフスキー/序曲「1812年」
                     大阪府下の4つの学校のブラスバンド部の部員の総勢100名が左右に分かれて参加。
大阪府立淀川工科高等学校
(あの名門ヨドコウ「旧:淀川工業高等学校」は校名が変更していたのですね・・・知らなかった・・・・・)
明浄学院高等学校
箕面自由学園高等学校
近畿大学
(淀工と明浄は昨年度の全国大会で金賞だったのですね[大学の部では近大も金賞]・・・・・・・淀工については驚かないのですが、明浄は復活を遂げていたのですね・・・・・)

演奏は圧感!!
これほどの迫力のものはそうそう聴けないのかも。

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アンコールは
星条旗よ永遠なれ
夕焼け小焼け・七つの子・故郷
そして
八木節

雨もなく
昼間強かった風もおさまり
寒さも思ったほどは厳しくなく
音楽は素晴らしく
大満足のうちに終演・・・・・・・・・・・・・・・・

ハスキーボイスでいつもながらの大活躍のマエストロ
(気管支炎とのこと・・・・・早い快復をご祈念しております)
そして、大フィルのメンバー
大阪市
やスポンサーやスタッフの方々
そして
集った多くの市民
(1万人近くは集まったのでしょうか・・・・・・・:追記:約8000人だったそうですね)

このような方々があってのこのような機会。

橋本知事は
観ていないでしょうね。
また、
関心もないのでしょうかね。
仮にそうだとすれば
大阪の将来は・・・・・・・・・・
そうはなって欲しくないものです。
「悲愴 橋下知事の倹約タクト、大阪の楽団「存亡の危機」:2008年04月26日13時01分」

大阪城を離れた
横断歩道の上で
夕焼け小焼けを
口ずさんでいた
子どもたちあり。

こんな姿が生まれる機会

いいねえ。


クラシック音楽を日頃聴かれない方
クラシック音楽のファン
今回、聴けた方々
今回、残念ながらダメだった方々
(私は、昨年ダメでしたが、今回復活・・・・笑)

また、来年を
楽しみにしましょう!


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(表題等も拾えたらいいのですが、時間の都合もあり申し訳ありませんがアドレスのみ表記しています)
なお、勝手ながらTBを送らせていただいている先がありますが、不適切と判断される場合は、申し訳ありませんが削除して下さいませ。

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