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2008.05.22

ヴィオラな夜@大阪フィル定演にて

ヴィオラな夜
バルトークのヴィオラコンチェルト
よかった。
涙ものだった。

最後の
レスピーギのシバの女王ベルキスも演奏はすごかったが
プログラムとしては
いらんかったかな。個人的には。


大阪フィルの定演にて

@携帯より


2008年5月22日(木)19:00
ザ・シンフォニーホール

指 揮:ドリアン・ウィルソン Dorian Wilson

独 奏:アントワン・タメスティ(Va) Antoine Tamesti
曲 目:
メンデルスゾーン/交響曲 第1番 ハ短調 作品11
Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy
バルトーク/ヴィオラ協奏曲
Bartók Béla Viktor János
レスピーギ/バレエ組曲「シバの女王ベルキス」
Ottorino Respighi:Belkis, Regina di Saba

追記)

バルトークのヴィオラ協奏曲は彼の遺作となる。
病気(白血病)と闘いながら作曲を進めていたが完成させるには至らなかった。
このストーリーは,相当以前から知っていて,
この曲を生で聴くときはどんな思いがするのだろうかと,以前から考えていた。

遺された楽譜。
オーケストラの部分はスケッチ程度だったそうだが,ヴィオラのパートはほぼ出来上がっていたとのこと。
つまりヴィオラの部分がバルトークの最後の声となる。
生まれた国を去り
自らの音楽が必ずしも一般的には評価されない中で
切々と歌うヴィオラ。
ヴィオラの演奏も若手の中で随一といわれる方であっただけに
何も言うこと無し。

アンコールで奏でられたバッハもすばらしものだった。


この後に
バレエ曲
それも,色彩鮮やかでドタバタなレスピーギ・・・・・
さらに,ローマの祭りの上を行く曲。

レスピーギ
とても好きなんだけど・・・・ね。
また,聴きたかった曲でもあるのだけど

バルトークのビオラ協奏曲の後ではなあ・・・・・・・・

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