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2008.08.06

昭和32年03月26日最高裁判所判決(共同不法行為における共謀の要否)

昭和30(オ)870損害賠償請求
昭和32年03月26日最高裁判所第三小法廷判決
第11巻3号543頁

原審
仙台高等裁判所   

判示事項
共同不法行為と共謀の要否。

裁判要旨
民法第七一九条第一項前段の共同不法行為が成立するためには、不法行為者間に意思の共通(共謀)もしくは「共同の認識」のあることは必要でなく単に客観的に権利侵害が共同でなされれば足りる

参照法条 民法719条

http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=30017&hanreiKbn=01

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/D0507C11383FED2349256A8500316481.pdf

平井利明のメモ

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