« 平成20年09月10日最高裁判所大法廷判決(行政事件訴訟法3条2項の該当性について) | トップページ | 台風の影響を心配したが »

2008.09.30

裁判文書A4判化書式(日本弁護士連合会)

「平成13年1月1日から、裁判文書のA判横書き化が実施されます。最高裁事務総局より提供されました参考書式および裁判所書式をここに掲載いたします。」
とのこと。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/legal_aid/format/saibanbunsho.html

裁判文書の例としては,訴状,答弁書,第1準備書面,証拠申出書,証拠説明書,訴訟委任状,口頭弁論期日請書,受領書,弁論要旨,弁護人選任届などでしょうか。

裁判所が推奨している書式の仕様は
A判横書き
1行37文字・1頁26行
左余白30㎜・上余白35㎜


数字等が増えて計算等が要求される機会が増加すると横書きの方が圧倒的に便利。ということで,私は,B判の使用が推奨されていた頃から横書き(B5版)を用いていました。
ほぼ,縦書きしかない時代には多少勇気が必要でしたが,実際に使っていてダメだと特に言われたことは無かったですね。

文章として読むのであれば,縦書きの方が好きですが,実際の便宜を考えると横書きの使用となることはやむを得ないことかと。

平井利明のメモ

|

« 平成20年09月10日最高裁判所大法廷判決(行政事件訴訟法3条2項の該当性について) | トップページ | 台風の影響を心配したが »

法律関連」カテゴリの記事

裁判例」カテゴリの記事