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2008.10.10

大和生命保険株式会社について(金融担当大臣談話)

金融担当大臣談話
―大和生命保険株式会社について―平成20年10月10日
金融庁
http://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/20081010.html

(一部引用)
「大和生命の保険契約の取扱いは、今後、裁判所の監督の下、更生計画において定められることとなる。また、我が国においては、生命保険契約者保護機構のセーフティネットが整備されており、保険契約者は、原則として、責任準備金の90%までは補償されることとなっている。」
「 今般、大和生命がこのような事態に至ったのは、高コストの保険事業を高利回りの有価証券運用で補填するという同社の特異な収益構造が主たる要因であり、他の保険会社とは状況が異なるものと認識している。」
とのこと。

因みに
日経平均
本日(10日)午前安値   8,183.37
前日(9日)終値      9,157.49
9月10日終値      12,346.63
5月19日終値       14,269.61
  
平井利明のメモ

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