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2008年11月

2008.11.30

平成20年09月11日東京地方裁判所民事第14部判決(医療事件:請求棄却)

平成19(ワ)17135損害賠償請求
平成20年09月11日東京地方裁判所民事第14部判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=04&hanreiNo=36827&hanreiKbn=03

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080922104429.pdf

事案の概要
「平成10年4月13日から,被告の開設する病院の呼吸器内科の医師の外来診療をおよそ1か月に1度程度継続的に受診してきたところ,平成18年3月30日に上記病院の消化器内科で受診し,同年4月8日に胃癌の確定診断を受け,同年6月2日に死亡した亡D(死亡当時85歳の女性)の相続人である原告らが,亡Dが死亡したのは,被告病院呼吸器内科の医師において,亡Dが胃腸の癌の早期発見を再三依頼し,また平成17年夏ころからは胃部の変調も訴えていたにもかかわらず,胃癌の早期発見に必要な胃X線検査などの実施を怠ったためであるなどとして,被告に対し,診療契約の債務不履行ないし不法行為に基づき,それぞれ2488万0329円の損害賠償及びこれに対する訴状送達の日の翌日である平成19年7月26日から民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求めている事案」

主文
1 原告らの請求を棄却する。
2 訴訟費用は原告らの負担とする。

平井利明のメモ

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ベルリンフィルのブラームス

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Berliner Philharmoniker
サイモン・ラトル
Sir Simon Rattle

ブラームス:
交響曲第1番 ハ短調 作品68
交響曲第2番 ニ長調 作品73

2008/11/30(日)14:00
兵庫県立芸術文化センター 大ホール

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今日はオーケストラとしてのベルリンフィルを十分に味わった。
ブラームスのシンフォニーというのは
ベルリンフィルのようなオーケストラのためにある曲なのだろう。

このような凄いオーケストラのメンバーが三々五々集まり
その最後に日本人(安永徹氏)がコンサートマスターとして登場することは感動の一つ。


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なお,私の前に座った最前列の人物。
座った瞬間,きっと自分勝手な人なのだろうと感じることがあった。
やはり演奏中,身を乗り出したり,曲にあわせて(?)身体を動かしたり。
邪魔であって興ざめの材料。これはやめて欲しかったね。

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心斎橋にて

心斎橋にて
新年が始まったかのような人の流れ。
そのなかで静々と流れる聖夜。

私は今何処にいるのか。


@携帯より

   Img_3959  Img_3963

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2008.11.29

平成20年09月18日京都地方裁判所第1民事部判決(学校関連の騒音等)

平成18(ワ)316損害賠償請求事件
平成20年09月18日京都地方裁判所第1民事部判決 

判示事項の要旨
1 学校のエアコン室外機が発する騒音が受忍限度を超えているとして,隣地居住者が学校の設置者に対して求めた室外機の撤去請求が,抽象的不作為請求の限度で認容された事例
2 騒音規制法による特定工場等に該当する学校が,同法による規制基準を超える騒音を隣地に到達させたことが隣地居住者に対する不法行為に当たるとされた事例
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=04&hanreiNo=36929&hanreiKbn=03

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081021141456.pdf

平井利明のメモ

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念願のベルリンフィル

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
Berliner Philharmoniker
サイモン・ラトル
Sir Simon Rattle
  
ハイドン:交響曲第92番 ト長調 Hob.I:92 <オックスフォード>
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌 
メゾ・ソプラノ:マグダレナ・コジェナー
Magdalena Kozena
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 <田園>

2008/11/29(土) 14:00
ザ・シンフォニーホール

ずっと,ずっと,
ずっと,ずっと
ずっと,ずうっと
生でその演奏を聴いてみたかった
ベルリンリフィル。
でも
なかなか高くてまたチケットを入手するのが大変で聞く機会がなかった。
でもやっと機会が巡ってきた(涙)。

圧倒。
天晴。
感動。

素晴らしいアンサンブルでした。
涙もの。
本当にオーケストラと言うよりアンサンブル。
サイモン・ラトルは指揮者というよりアンサンブルの中のリーダーといった感でした。

世の中に
大人数でのこれほど凄いアンサンブルが存在するのかと・・・・・・
上手かった。
文句なしに素晴らしかった。
世の中にこんな演奏があるのだ。

ハイドンをここまでのものに
オーケストラが上手くなければ曲にならない田園がここまで凄いものに。

良いものは
接するべきもの。


追記)
1曲目はハイドンのシンフォニー
初めて生で聞くベルリンフィルの音は弦楽器群から始まった。ハイドンの曲故に比較的少人数による演奏だったが最初のフレーズで既に圧倒される。こりゃ幸せや!乱れず,何とも言えない響き。多分完璧の世界とはこういうものなのだろう。第1楽章こそ強くなる部分に少し濁りかなと感じるものがあったが緩徐楽章の2楽章はまさに天上の音楽の世界で,以後は,徐々に凄い領域に。
どちらかというと平板な演奏の多いハイドンの曲がここまで立体感のある作品として仕上がるなんて。神々しい域の演奏。ハイドンがもしも生きていてこの演奏を聴いたとすればきっと涙したに違いない。
比較的小規模のオーケストラによる絶妙なるアンサンブル。
ハイドン好きの私としてもこの度の演奏にはいたくいたく感動。
2曲目はマーラーの歌曲
ソリストはかなり長身の女性。これに大規模なオーケストラが伴奏としてついているが曲調は全体として静かにまた穏やかかな中で進行する。ホール全体を美しい響きが包み込む。一緒に聴きに行った妻がとても感動していた。もちろん初めて聞く曲だったようだがそのような人でもかなりの感動を呼ぶ演奏だった。
一般論として言うと,伴奏は得てして主役の妨げになることが少なからずあって(伴奏がつかない)ソロの方がよっぽど良かったと感じさせられる場合もある。その点ベルリンフィルはやはり違う。美しさの中でひたすら関心して聞いていた。
3曲目はベートーベンの田園
ベートーベンの偶数番号のシンフォニーは名手が揃わなければそもそも曲にならない逸品ばかり。例えば,運命はある意味迫力でごまかすことが出来るものの田園はそれができない。その意味で田園の演奏には非常に関心があった。
ハイドンのシンフォニーより大きな編成であったが,アンサンブルの凄さは全く変わらなかった。2階の端の方からの聞いていたのだが(それでもS席・・・笑),ラトルも上手くメリハリをつけて歌わせていて,オーケストラの団員が演奏に際するうねりは視覚的に曲を引き立たせるものとなっていた。そのメリハリ感の良さは特に3楽章のダンスや4楽章の嵐について,これほど素晴らしい演奏は他にはないのではないかそんな感じもさせるものだった。全体的に,弦楽器の響きや金管の楽器(ここれではホルンを含む)の迫力には正直なところ演奏中に思わず涙した。もちろん木管の楽器も素晴らしいのだが個性的名手揃いの昔に比べると影が薄いのかといった感はなきにしもあらずだったとはいえるが,それでもオーケストラ全体の凄さを考えると大きな問題ではない。
五感が喜ぶ良い音が満ちあふれていた。そんな演奏会だった。
しかしこんな演奏を聴いてしまうと・・・アカン。
このレベルの演奏にどっぷりつかりたくなってしまう。ベルリンあるいはウイーンに住み着いてしまいたくなる。
今年は,少人数のアンサンブルの極致といえるアルバン・ベルク四重奏団のコンサートを聴いてしまった(2008年5月25日 (日)Alban Berg Quartett Farewell Tour)。そしてこの度オーケストラのアンサンブルの凄いものにも接してしまった。明日は,オーケストラの固まりの醍醐味を味わうことが出来るのだろう(明日は一人です・・・ゴメンなさい)。
もし仮にそこまで接してしまうと,

あと聞くべきものとして何が残るのだろうか。
そんなことを心配してしまうほどの充実感に支配されている。


追記2)
マーラーの時にトロンボーンには女性が含まれていた。
ベルリンフィルに女性・・・・なんて今どき騒がれるものではないが、金管楽器にまで?というのはさすがに驚かされた。でもどなたであるのかはよく分からなかったのだが、アカデミー生の「清水真弓さん」ではないかとのこと。
凄いね。

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2008.11.28

平成20年11月25日最高裁判所第三小法廷決定(金融機関が所持する文書と文書提出命令関連)

平成20(許)18文書提出命令に対する抗告審の変更決定に対する許可抗告事件
平成20年11月25日最高裁判所第三小法廷決定

原審裁判所名
東京高等裁判所平成20年04月02日決定   
平成19(ラ)1724

裁判要旨
1 金融機関が顧客から提供された非公開の財務情報が記載された文書につき,文書提出命令が申し立てられた場合において,上記文書が民訴法220条4号ハの文書に該当しないとされた事例
2 金融機関が行った顧客の財務状況等についての分析,評価等に関する情報が記載された文書につき,文書提出命令が申し立てられた場合において,金融機関は民訴法220条4号ハに基づきその提出を拒絶することができないとされた事例
3 事実審である抗告審が民訴法223条6項に基づき文書提出命令の申立てに係る文書をその所持者に提示させ,これを閲読した上でした文書の記載内容の認定は,特段の事情がない限り,法律審である許可抗告審において争うことができない。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=37050&hanreiKbn=01

決定文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081128114749.pdf

<<金融機関の顧客が金融機関に提出した社外秘の文書>>
 金融機関は,顧客との取引内容に関する情報や顧客との取引に関して得た顧客の信用にかかわる情報などの顧客情報について,商慣習上又は契約上の守秘義務を負うものであるが,上記守秘義務は,上記の根拠に基づき個々の顧客との関係において認められるにすぎないものであるから,金融機関が民事訴訟の当事者として開示を求められた顧客情報について,当該顧客が上記民事訴訟の受訴裁判所から同情報の開示を求められればこれを開示すべき義務を負う場合には,当該顧客は同情報につき金融機関の守秘義務により保護されるべき正当な利益を有さず融機関は,訴訟手続において同情報を開示しても守秘義務には違反しないと解するのが相当である(最高裁平成19年(許)第23号同年12月11日第三小法廷決定・民集61巻9号3364頁参照)
民訴法220条4号ハにおいて引用される同法197条1項3号にいう「職業の秘密」とは,その事項が公開されると,当該職業に深刻
な影響を与え以後その遂行が困難になるものをいうが(最高裁平成11年(許)第20号同12年3月10日第一小法廷決定・民集54巻3号1073頁参照),顧客が開示義務を負う顧客情報については,金融機関は,訴訟手続上,顧客に対し守秘義務を負うことを理由としてその開示を拒絶することはできず,同情報は,金融機関がこれにつき職業の秘密として保護に値する独自の利益を有する場合は別とし
職業の秘密として保護されるものではないというべきである
本件非公開財務情報は,A(管理人注:顧客を示す)の財務情報であるから,抗告人(管理人注:情報の提供を受けた金融機関を示す)がこれを秘匿する独自の利益を有するものとはいえない。
<本件非公開財務情報についてAが本案訴訟の受訴裁判所からその開示を求められた場合にこれを拒絶できるか>
Aは民事再生手続開始決定を受けているところ,本件非公開財務情報は同決定以前のAの信用状態を対象とする情報にすぎないから,これが開示されても同社の受ける不利益は通常は軽微なものと考えられること,相手方らはAの再生債権者であって,民事再生手続の中で本件非公開財務情報に接することも可能であることなどに照らせば,本件非公開財務情報は,それが開示されても,Aの業務に深刻な影響を与え以後その遂行が困難になるとはいえないから,職業の秘密には当たらないというべきである。したがって,Aは,民訴法220条4号に基づいて本件非公開財務情報部分の提出を拒絶することはできない。
また,本件非公開財務情報部分は,少なくとも抗告人等の金融機関に提出することを想定して作成されたものと解されるので,専ら内部の者の利用に供する目的で作成され,外部の者に開示することが予定されていない文書とはいえないから,Aは民訴法220条4号に基づいて同部分の提出を拒絶することもできず(略)

<金融機関が作成した本件分析評価情報部分の提出義務>
文書提出命令の対象文書に職業の秘密に当たる情報が記載されていても,所持者が民訴法220条4号ハ,197条1項3号に基づき文書の提出を拒絶することができるのは,対象文書に記載された職業の秘密が保護に値する秘密に当たる場合に限られ当該情報が保護に値する秘密であるかどうかは,その情報の内容,性質,その情報が開示されることにより所持者に与える不利益の内容,程度等と,当該民事事件の内容,性質,当該民事事件の証拠として当該文書を必要とする程度等の諸事情を比較衡量して決すべきものである(最高裁平成18年(許)第19号同年10月3日第三小法廷決定・民集60巻8号2647頁参照)。
一般に,金融機関が顧客の財務状況,業務状況等について分析,評価した情報は,これが開示されれば当該顧客が重大な不利益を被り,当該顧客の金融機関に対する信頼が損なわれるなど金融機関の業務に深刻な影響を与え,以後その遂行が困難になるものといえるから,金融機関の職業の秘密に当たると解され,本件分析評価情報も抗告人の職業の秘密に当たると解される
しかし,本件分析評価情報は,前記のとおり民事再生手続開始決定前の財務状況,業務状況等に関するものであるから,これが開示されてもAが受ける不利益は小さく,抗告人の業務に対する影響も通常は軽微なものであると考えられる。一方,本案訴訟は必ずしも軽微な事件であるとはいえず,また,本件文書は,抗告人と相手方らとの間の紛争発生以前に作成されたもので,しかも,監督官庁の事後的検証に備える目的もあって保存されたものであるから,本件分析評価情報部分は,Aの経営状態に対する抗告人の率直かつ正確な認識が記載されているものと考えられ,本案訴訟の争点を立証する書証としての証拠価値は高く,これに代わる中立的・客観的な証拠の存在はうかがわれない。そうすると,本件分析評価情報は,抗告人の職業の秘密には当たるが,保護に値する秘密には当たらないというべきであり,抗告人は,本件分析評価情報部分の提出を拒絶することはできない。

とのこと・・・・・
このような事態となる覚悟を決めて,文書を金融機関等の取引先に提出すべきであり,また,社内で文書を作成すべきということなのだろう。

平井利明のメモ

続きを読む "平成20年11月25日最高裁判所第三小法廷決定(金融機関が所持する文書と文書提出命令関連)"

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2008.11.27

中小企業安全衛生活動自主点検システム(中央労働災害防止協会)

中小企業安全衛生活動自主点検システム
http://www.jisha.or.jp/consulting/cyuusyou_kochira/tenken/top.htm

平井利明のメモ

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変わらぬ声

今宵は,かつて受け持ったゼミ生とのコンパ(笑)。
人それぞれ自分の考える道を模索。
大変な選択だとは思うが,自らが選んだ道は自信を持って進んで欲しいし,また,それを成就させて欲しいものでもある。
なお,いつも女性のメンバーなのだが,
中に男性一人あり。一瞬誰だっけ?と思わされる人物あり。
人の見かけは変わるものあり。ちょっとしてとは思えど確信の難しいときはある。
しかし,声はそれほど変わるものではない。
話す声を聞くと,やはりかと。
楽しい夜でした。

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2008.11.26

平成20年11月07日最高裁判所第二小法廷判決(痴漢事件の審理不尽)

平成19(受)1878損害賠償請求事件
平成20年11月07日最高裁判所第二小法廷判決

【破棄差戻し】

原審
東京高等裁判所平成19年08月29日判決   
平成18(ネ)2482

裁判要旨
痴漢の虚偽申告を理由とするXのYに対する損害賠償請求訴訟において,目撃者が見付からない場合に,これに準ずる立場にある者の証人尋問を実施せず,Yの供述の信用性を肯定して,Xが痴漢行為をしたと認めた原審の判断に違法があるとされた事例
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=02&hanreiNo=37001&hanreiKbn=01

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20081107155057.pdf

平井利明のメモ

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2008.11.25

継続研修履修義務

 大阪弁護士会の会員は10単位の研修を受講することが義務づけられている。
 「大阪弁護士会では2007年4月1日から,継続研修を年間10単位以上(1単位=1時間)履修することが義務づけられています」とある。会則によって定められている制度であり,正当な理由無く履修しない場合には会則違反となる(勧告の対象ともなる)。
 世の中の移り変わりが激しくまた重要な法律についても新規成立や改正が相次いでいることを考えると弁護士の研修義務化は必要なことであろう。私としても修を受けることに特に抵抗があるわけではない(但し,行って「失敗」というのも正直有りますけどね)。
 しかし,いかんせんなかなか時間を取ることが出来ない。本分として、目の前にある事件処理をまず優先させなければならない。期限や締切のあるものは特に。そんなこともあって受講がなかなかはかどらない。
 弁護士会からは,不定期?に「大阪弁護士会継続研修履修状況のお知らせ」が届けられる(既に今年度2回目か)。10月17日現在履修済みが「0単位」(残り10単位)。
 さすがにこの状態はよろしくないので,集中的に研修を受講して義務的なものはクリア。
 聞けばやはり色々とためになる。
 義務的な範囲を超えて更にいくつかは受講できれば。

平井利明のメモ

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2008.11.24

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雨のあと

高速から眺める大阪城公園は木々の色づきが映えて美しいものだった。
そのまま山の方に向かうと雨に。
久しぶりに運転すると、後ろの窓のワイパーはどうやって動かすのだっけと・・・・・・
時々、機械ものはいじらないとだめですね(笑)


自宅に帰ってきてからの
窓よりの眺め

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明日は晴れそうだ。


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2008.11.23

平成20年09月17日高松高等裁判所第4部判決(学校事故関連)

平成18(ネ)97損害賠償請求控訴事件
平成20年09月17日高松高等裁判所第4部判決 
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=04&hanreiNo=36839&hanreiKbn=03

判決文(裁判所サイト)
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080929181910.pdf
別紙1
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080929133655-1.pdf
別紙2
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20080929133708-2.pdf

事案の概要
本件は,被控訴人学校法人Y1学校(以下「被控訴学校」という。)の設置するA高校(以下「A高校」という。)に在籍し,サッカー部に所属していた控訴人X1が,平成8年8月13日,同校の課外のクラブ活動の一環として大阪府高槻市で開催されたサッカー競技大会である「第10回Bフェスティバル」(以下「本件大会」という。)に参加していた際に出場した試合の開始後間もなく落雷を受けた事故に関し,同校サッカー部の引率者兼監督であったC教諭(以下「C教諭」という。)及び上記大会の主催者であった被控訴人財団法人Y2協会(以下「被控訴協会」という。)の担当者には落雷を予見して回避すべき安全配慮義務を怠った過失があるなどとして,同控訴人の母である控訴人X2及び兄である控訴人X3とともに,被控訴人らに対し,債務不履行又は不法行為(民法715条の使用者責任)に基づき,損害賠償を請求する事案

主文
1 本件控訴及び差戻後の当審における請求の拡張に基づき,原判決中,被控訴人らに係る部分を次のとおり変更する。
(1) 被控訴人らは,控訴人X1に対し,連帯して3億0014万6123円及びこれに対する平成8年8月13日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
(2) 被控訴人らは,控訴人X2に対し,連帯して495万円及びこれに対する平成8年8月13日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
(3) 被控訴人らは,控訴人X3に対し,連帯して192万5000円及びこれに対する平成8年8月13日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
(4) 控訴人らのその余の請求(差戻後の当審における拡張請求を含む。)をいずれも棄却する。
2 訴訟の総費用はこれを2分し,その1を控訴人らの負担とし,その余を被控訴人らの負担とする。
3 この判決は,第1項(1)ないし(3)に限り,仮に執行することができる。

平井利明のメモ

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中丸美繪著「オーケストラ、それは我なり」朝比奈隆四つの試練

楽譜の記事をアップしましたが、実は、この本を買いに行った際に目に入ったので楽譜を購入したというのが実情。
休みの間に、この本を読んでしまいたいと思っていた。

中丸美繪著
「オーケストラ、それは我なり」-朝比奈隆四つの試練
2008年9月 文藝春秋

大阪でクラシック音楽をある程度の期間趣味としていたとすれば,朝比奈隆という名は避けて通ることが出来ない。
私も,大フィル(大阪フィルハーモニー交響楽団)と朝比奈隆と言う名はかなり前から知っていた。
でも実際にそのコンビの演奏を聴いたのはそれほど古くからのことではない。
一度,友達の誘いで聞きに行ったことがあった。そのときはマーラーの9番のシンフォニーが取り上げられていた。マーラーブームが来る以前でもあり初めて聞く曲だった。曲がそもそもとっつきやすいものではなく,また演奏自体もよく分からないものであった。全く良い印象は残っていない。
その後大フィルどころかライブで聞きに行くことがなかった。
しかし何年後になるのか,
情報源は忘れてしまったが,ブルックナーの第8交響曲が演奏されるとの知らせに接した。
オーストリアの作曲家であるブルックナーは重厚なシンフォニーを幾つも作曲した人物であるが,我が国でも,朝比奈氏の努力により多少なりともその名が知られるようになったものの,かつてはほぼ無名に近い人物だったと思う。
私は,ラジオではあるが,かつてカラヤンがベルリンフィルを率いてザルツブルグ音楽祭にてブルックナーの8番を取り上げたものを聞いてからこの作曲家が好きになっていた。ブルックナーの8番は,彼が完成させた最後のシンフォニーであって,極めてスケールが大きくまた内容的にも充実していてブルックナーの代表作であるといえる(9番は未完)。
ブルックナーのそのような曲が演奏されるとあって,これは聞いておきたいと思いチケットを求めた(今思えば良くチケットが手に入ったものだ)。

演奏会当日
その日も世界のあちらこちらで数多くの音楽が奏でられていたであろうが,間違いなく,その夜奏でられた中で世界で一番素晴らしい音楽に接したときであった。
日本人の指揮者及び日本のオーケストラでこれほど凄まじい演奏が存在するとはは全く予想していなかった。
それ以後,朝比奈隆と大フィルのコンビの演奏を良く聴くようになった。

朝比奈氏の指揮による演奏がすべて良かったとは思えない。しかし,良いときはとんでもなく良い。それが魅力だった。
色々な曲があったが,やはりブルックナーの曲は秀逸だった。
なお,個人的に,朝比奈氏によってその曲の良さに気づかされた曲としてあげたいのが,既に触れたことがあったかも知れないが,チャイコフスキーの5番のシンフォニー。この演奏も忘れられないものであった。この曲は,何度聴いても好きになれなかった。そのような作品ではあったが,朝比奈氏が振るというので聞きに行った。そのときに初めて,この曲の良さを思い知らされた。最終楽章に向けて,朗々と歌いながらて進んでいく演奏。時間や音というものはこのように悠大に目の前を流れていくものなのか・・・・。そんな思いを持ったことは今でも忘れられない。朝比奈氏の,一番の十八番は,実はチャイコだったのかも・・・そんな気持ちも今だに持っている。つい先日,リッカルド=ムーティ指揮のウイーンフィル(日本公演)によるチャイコの5番がNHKで放送されていた。ウイーンフィルってどれほど上手なの・・・,そして,これほど燃えて演奏する団体だったの?なんて,とても感動しながら見ていたのだが,それでもなお朝比奈氏の指揮によるチャイ5を聞いたときの感動を超えるものではなかった。

中丸美繪さんの「オーケストラ,それは我なり」は,このように私に素晴らしい体験をさせた朝比奈氏及び彼のオーケストラとも言えた大フィルの生き様がまとめられた本である。何気なく音楽を聞かせていただく立場でしかない私だが,私がその時々に接した音楽は,このような艱難を経て私の目の前に現れていたのだということを考えると,涙なくして読むことは出来なかった。

人は自分の信念を貫くためにどこまでのことが出来るのか。
音楽に興味のない方でも,一つの大きな人間ドラマとして色々と感じ取ることの出来る作品だと思います。

朝比奈隆;1908年(明治41年)7月9日 - 2001年(平成13年)12月29日

「オーケストラ、それは我なりー朝比奈隆四つの試練」取材ノート・中丸美繪ブログ(著者御本人のサイト? 各書評が掲載されています)

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2008.11.21

楽譜

楽譜
本屋で見かけて
久しぶりに楽譜をゲット。
ベートーベンのバイオリンコンチェルト
スメタナのモルダウ
モーツァルトのクラ5

読めもしないが雰囲気だけでも(笑)


追記)

2008_11_22_02_0929

BeethovenのViolinコンチェルト
長大な第1楽章が大好きなのだが、
最大の聞き場を用意する旋律は極めて単純。
ミファソラシドソ
フェミレミドレソ
ミファソラシドソ
ラフェレソ
この何度も何度も出てくるこの単純なメロディーで
聞き手を納得させることが要求される。
楽譜を見ながら聞くと
細部までよく考えられた曲だとつくづく思わされる。

モーツアルトのクラリネット5重奏曲
冒頭の部分とそのあとすぐに出てくる部分。
同じかと思っていたのだが
3小節目の音の運び(セカンドバイオリンとビオラ)は異なるのですね。
(チャンと聞いていないねえ・・・・・・・と実感)

Img_3904
      Img_3905


スメタナのモルダウ
    Img_3907
フルートとクラリネットの絡み合いの部分。
バイオリンのピチカートもよく考えられている。
楽譜を眺めているだけでも結構楽しめる。

ベートーベンもスメタナも耳に障害があったことを考えると
この凄さは何なのだろう・・・・・
改めて感じさせられる。

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うつ状態の自己診断チェックリスト(東京都立中部総合精神保健福祉センター)

うつ状態の自己診断チェックリスト
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/chusou/kokoro/checklist.html

平井利明のメモ

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この冬のお初の熱燗

この冬のお初の熱燗
ふう。

自宅にて


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2008.11.20

大津のイルミネーション

大津のイルミネーション
かなかのものですね。


@携帯より


(独り言)
チョイとは・・・・・どうにかなるのだろうか

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2008.11.19

「コマネタ」にチャレンジ




コネタマ参加中: 旭山動物園と美ら海水族館、どっち行く?

美ら海水族館は2度行ったことがあります。
大きな水槽にて悠々と魚が泳ぐ様は素晴らしい。
また真夏の沖縄の暑さから逃げるには最高の場所。
旭山動物園は行ったことがなくて、また、話題に上ることが多いことも考えますと
ぜひとも行ってみたいですね。
そんなことからいいますと
もしも今からわざわざ行くとすれば、「旭山動物園」
でも、冬はどうなのでしょうかねえ・・・・・(寒そう)

ということで、新機能にチャレンジしてみました。

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労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト

労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(安全衛生情報センター) http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_top.html

 労働者用(本人によるチェック)と
 http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_e_index.html
 家族用(家族によるチェック)がある
 http://www.jaish.gr.jp/td_chk/tdchk_f_index.html

労働者の疲労蓄積度自己診断チェックリスト(中央労働災害防止協会)
http://www.jisha.or.jp/web_ch/td_chk/tdchk_e_index.html
(上記の労働者用と同一)

平井利明のメモ

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冬ですな

冬ですな
昨夜から急激に寒くなって来ましたね。

今日は、この冬初のコート着用。

@携帯より

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ウマさんのウクレレ

今宵
ウマカケバさんが弾くウクレレを
初めて
目にして
聞く機会を得た。

店では
女将と
ウマさんと

ラッキーということで

とても寒いよるではありましたけどね。

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2008.11.18

図形商標検索(特許電子図書館)

図形商標検索(検索画面)
http://www3.ipdl.inpit.go.jp/cgi-bin/TF/sft1.cgi

平井利明のメモ

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神尾真由子さんの弾くウ゛ァイオリンコンチェルト

神尾真由子さんのウ゛ァイオリン
大フィルの定期演奏会にて

次はブラームスの1番

@携帯より

追記)19日12時53分

大阪フィルハーモニー交響楽団第423回定期演奏会 
2008年11月18日(火)19:00開演
ザ・シンフォニーホール
指揮:大植英次
独奏:神尾真由子(ヴァイオリン)
曲目:
ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調 作品68

2階の後ろの方の席でした。

神尾さんの演奏,初めて生で聴かせていただきました。
噂に違わぬすばらしい演奏。
特にカデンツァは圧巻。
これを聞いただけでも十分に満腹感を味わうことが出来るといっても過言ではない。
しかし,曲としてのベートーベンのヴァイオリンコンチェルトは難しいですね。
この曲を十分に説得力を持って聴かせる演奏とするには更に円熟さも必要とするのかも。
その意味ではもう少しかなといった感も受けましたが,このような贅沢な希望は,将来の楽しみということでしょうね。神尾さんの今後のますますの活躍を期待したいものです。
アンコールにバガニーニのカプリスから13番(「悪魔の笑い」という副題があるのですね,言い得て妙)。
「ブラヴァ!」
言うこと無し!

ブラームスの1番
何といっても重たい曲。これを重厚な大フィルが更に低い弦を思いっきり響かせて奏でるのだから・・・
凄いです。
しかし
重厚感はあれども茶目っ気の部分もあるRシュトラウスの作品なら気の抜ける部分があるのだが,ブラームスは何といっても生一本・・・・・2階で聞いていてもこりゃ大変(笑)。
ただ,
3楽章のピチカートからホルンやフルートにつながりトロンボーンのコラール等があってそして第4楽章の弦による重厚な旋律へと連なる部分・・・・。
鳥肌ものでした。
特に第4楽章の旋律をこれほどのハーモニーで聴けることはそうそう無いでしょうね。

なお,盛り上がりの中で終えた曲。
すかさずbravoの声が上がったのですが,私個人の気持ちで言うならばいらんかったなと。
余韻を感じたかったかな。
まあ個人の感じ方の問題なので,あくまでも私個人の意見ですが。

この夜は
考えるべき事があって,コンサートに臨むとなかなか入りきれない部分もあり,
また隣のおじいさんはごそごそするし・・・・・


なお、読ませていただきました記事をコメント欄にあげておきました。
評価は色々ですね。
人の感性はそれぞれであって「個性」。

追記2)
<ベートーベンのバイオリン協奏曲について>
私は、プレイヤーの立場にはないし、音楽を分析する力もなく、ただ単に聞いているだけの人。だから、その曲の持つ意味合いというものにも薄っぺらいものしかない。よって、プレイヤーの書かれたものを読むと、なるほどと思わされる。
ベートーベンのバイオリン協奏曲については、諏訪内晶子さんの「ヴァイオリンと翔る」にも触れられている。
諏訪内さんの指摘によれば、名曲の多いヴァイオリンコンチェルトの中でもベートーベンのものとブラームスのものは書かれ方が全く違うとのことである。
同書から抜粋して引用すると次の通りである。
「簡単に言ってしまえば、ソロとオーケストラ、双方のパートの書かれ方の比重=重きの置かれ方が『対等』ということになるのだろう、(中略)技術的には、チャイコフスキーやパガニーニの方が遥かに複雑で、難しい。しかし、ベートーベンの場合、いくら努力してみても自分で納得のいく表現ができない(中略)。ベートーベンの協奏曲の怖さは、ヴァイオリンの弾く旋律が演奏上で総て出てしまうことにある。『旋律』を『音楽』と言い換えた方が、表現が正しくなるかもしれない。ヴァイオリンが主旋律を唄い、また激しい音型を奏でるとき、オーケストラは必ず控えめにその支えにまわり、一音たりとも音符を消すような響きをたてない。ヴァイオリニストがメロディーを弾く手を休めると、オーケストラは、『今度は私の出番ですね』と言わんばかりに生き生きと自らの歌を唄う。(中略)ベートーベンの音楽にあっては、全楽章を通じ、独奏ヴァイオリンと協奏するオーケストラの交互の『語らい』の中で曲が進行する。語り合う二つのパートは、対等の重さで書かれている。他の作曲家の協奏曲のように、オーケストラが、ひたすら唄うヴァイオリンを伴奏するようには書かれていない。だから、語り合う相手について、完全に理解し、知っていなければ対話が成り立たないのは道理である。当然、ヴァイオリニストには、他の協奏曲を弾くときより、曲の理解について数倍の負担がかかることになる。裏返して言えば、協奏する指揮者とオーケストラ側にも、同じことが要求され、単なる『伴奏』では済まされない。私には、昔から、この曲のレコードやCD録音に必ずと言っていいほど、名指揮者と一流オーケストラが起用されてきた理由が理解できた。」
(なお、これは1995年12月が初稿となるものです。諏訪内さんは最近ベートーベンに意欲的に取り組んでおられますね)。
確かに指摘されたとおりの曲のように感じる思う。
チャイコなどのコンチェルトは、まあそれなりに聴ける曲。
でも、ベートーベンの曲はそうではない。
ベートーベンはコンチェルトの世界での新境地をと考えたのだろう。
さすがに凄い。
個人的には、パールマンとバレンボイム・ベルリンフィルのコンビの演奏が気に入っている。

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京阪中之島線

京都における会議の帰り
平成20年10月19日に開業したばかりの京阪中之島線を利用した。
車両も新型車両。

下車駅は大江橋駅
   Img_3899

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            Img_3901

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2008.11.17

「株券電子化についてQ&A」(金融庁)

株券電子化についてのよくあるご質問についてQ&A
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/index.html

(図解)株券電子化準備 早分かり
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/qa.html#05a

「株券電子化への対応」
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/densika.html

因みに,参考として次のようなサイトが紹介されている。

政府広報オンライン・お役立ち動画「株券電子化の準備 もうお済みですか?」
http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200705.html
政府広報オンライン・テレビ番組「峰竜太のナッ得 ニッポン」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/nattoku/movie/20080905.html
政府広報オンライン・新聞広告(突出し広告)
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/paper/tsukidashi/797.html
政府広報オンライン・ラジオ番組「栗村智のHAPPY!ニッポン!」
http://www.gov-online.go.jp/pr/media/radio/happy/sound/20081011.html
日本証券業協会 証券決済制度改革推進センター 「株券の電子化について」
http://www.kessaicenter.com/densi/index.html
(株)証券保管振替機構 「株券等の電子化に向けた「ほふり」の取組み」
http://www.jasdec.com/less/index.html
中小企業ビジネス支援サイト(J-Net21)「株券電子化スタート」
http://j-net21.smrj.go.jp/know/kabuken/index.html
株券電子化への対応
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kabuken/densika.html

平井利明のメモ

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2008.11.16

京の紅葉

全体としては色づきはじめ

しかし一部は美し瞬間を示している。

  Img_3896


嵐山方面の列車には多くの人が
いい景色があるとよいですね。

私は、途中下車にて仕事に行きますけど。

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2008.11.15

ふらっと

新しく買ったカメラを持って
ふらふらと
被写体捜しに(笑)

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明日はリーガルクリニックⅠ(立命館大学法科大学院)京都での2回目in2008

立命館大学ロースクールのカリキュラムの一つ。
「リーガルクリニックⅠ」(無料法律相談)

場所:
立命館大学朱雀キャンパス1F
リーガルクリニック室

日時:
11月16日(日)10:00~17:00 [完全電話予約制]
詳細は次のサイトを(立命館大学法科大学院のサイト)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/hoka/index.htm

平井利明のメモ

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柿が敬遠されている?

甘くて美味しい柿。
私は好きです。

かつて実家の庭にもあった。

        Img_3891

今、柿はあまり人気がないそうだ。
最近流行は、酸っぱさのあるものだそうな。
その甘さ故に敬遠されるだなんて・・・・・

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2008.11.14

久しぶりに御堂筋を徒歩にて

久しぶりに御堂筋を徒歩にて


追記)
歩くって気持ちがいいね!
今宵は暖かめだったこともあり。

途中から心斎橋筋に入ると、金曜の夜故に、楽しんでいる人達の人通りも多し。
Img_3885

最初に来たのはいつの頃だったか。
そんな頃のことを考えると、
今は、何だか、心と体は異邦人。

Img_3887
キリンシティーのビルも消え失せてしまっている。
店を閉めたとは聞いているが、特徴のあるビルそのものまでが無くなると、思うところ深し。

Img_3888
何とも大阪チック。
道頓堀。
自転車の量の凄さ(笑)

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株券電子化の実施日は平成21年1月5日

株券電子化の実施について(金融庁)

「株券電子化制度を規定した「株式等の取引に係る決済の合理化を図るための社債等の振替に関する法律等の一部を改正する法律」(平成16年法律第88号)の施行期日を、平成21年1月5日とすることを内容とする政令案を本日(11月14日)閣議決定しました。」
とのこと
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20081114-7.html

平井利明のメモ

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2008.11.13

特許分類検索(特許電子図書館)

特許分類検索(検索画面)
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/pcsj_top.ipdl?N0000=1500

平井利明のメモ

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Img_3869
 大津駅近く


Img_3870
 大阪駅も衣替え中(?)
 大阪駅北側

Img_3871
 阪急百貨店

            Img_3874
大阪も秋色

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2008.11.12

大阪も色付きはじめ

大阪も色付きはじめ

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2008.11.11

審決取消訴訟判決集(特許電子図書館)

審決取消訴訟判決集
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/shinpan.htm

平井利明のメモ

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2008.11.10

テキスト メールで長いホームページ アドレスが切れないように送信する(マイクロソフト社)

「テキスト形式でメールを送信する際、自動で改行が挿入されてしまい、長いホームページ アドレス(以下、URL)が途中で切れてしまう経験をしたことはありませんか? 改行の文字数は変更できるので、長くしておけば、長い URL もそのままで送信できます。」
とのこと
http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/ucontents/users/tips/Outlook/151.mspx

平井利明のメモ

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近江八幡にて

近江八幡にて
町並みを見る余裕はないのが残念


追記)
この町は、近江商人の発祥の地であって古い街並みが残る町。
一度ゆっくりと街並みを堪能してみたいものなのだけれども。

シビアなものが待っているのでね・・・・・・・

打合せが終わると
お勉強のために
大阪に向けて・・・・・・・


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色付きの奈良

色付きの奈良


奈良で一仕事。
まあ思うような方向にておさまりそうだ。
なお、広島の件もほぼ目的内にておさまりそう。
東京の件は、チョイとムムムムム・・・・・・
大阪の一つの件は・・・・・やらんとなあ
仕事後は、今日最終日となる正倉院展を目指す人達の流れとは反対方向へ
特急に乗らなければ・・・・
しかし、奈良公園の色づきが気になる。。。。

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2008.11.09

集まり

教え子たちとの一時
みなさん元気で何より。

しかし、寝過ごして終着駅までいってしまった者も
あったとのこと・・・・・・・

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DigitalPhotoFrame

DigitalPhotoFrame
前々から欲かったデジタルフォトフレーム
気にいったものが見つかりついに購入。

早速、旅行の写真をいれて楽しんでいます(笑)


LG製

追記)
SDにお気に入りの写真を取り込んで
その写真のスライドショーを楽しむもの。
眺めていると
思い出すことも多し・・・・・


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EOS50D

EOS50D

さて
どんな写真が撮れるのやら。
その前に
使い方理解できるか(笑)

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2008.11.08

残念でした:東京マラソン2009

昨日は、抽選日。
心待ちにしていたのではあるが
7.5倍の壁は、さすがに・・・・・・・
当選ならず。
まあ、練習もしていなかったし、
努力していない人は報われないということだね(笑)。
(昨年度は練習していたからこそ当たったんだね・・・・実感)

心を入れ替えて練習するかな。
ちょいとそんな気にもなってきた(笑)。


====================================================================

   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇

=====================================================================
        様
受付番号:

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いましたところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
(以下略)

参加される皆様!
思うところの成果を上げて下さいませ!!
今回もきっと素晴らしい大会になることでしょう!!!

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2008.11.07

「産科医療補償制度」分娩機関の加入状況(10月24日時点)(日本医療機能評価機構)産科医療補償制度加入状況について

「産科医療補償制度」分娩機関の加入状況(平成20 年10月24日現在)
財団法人日本医療機能評価機構産科医療補償制度運営部
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/pdf/081024kanyujoukyo.pdf

病院・診療所の加入率95.7%
助産所の加入率86.4%

なお
「産科医療補償制度ホームページ」(10月1日に開設されている)
http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/

因みに9月30日現在については
http://h-t.air-nifty.com/ht/2008/10/930-18e6.html

平井利明のメモ

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2008.11.06

新第60期司法修習生考試における不可答案の概要(法務省)

新第60期司法修習生考試における不可答案の概要
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080725-11.pdf

平井利明のメモ

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実りの季節(尾道にて)

実りの季節

尾道にて


追記)
この町もしばらく来ることがないのかな・・・・・・
ゆるり、のんびり、ふらりと散策するには良いところ。

ぼーっとするためにだけ
また来てみたい。

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2008.11.05

平成21年新司法試験の実施日程等(法務省)

試験公告
平成20年11月14日(金)

願書受付
平成20年
自11月26日(水)
至12月9日(火)

試験日程(平成21年)

短答式試験
5月13日(水)
民事系科目(2時間30分)
公法系科目(1時間30分)
刑事系科目(1時間30分)

論文式試験
5月14日(木)
選択科目(3時間)
公法系科目(4時間)

5月16日(土)
民事系科目第1問(2時間)
民事系科目第2問(4時間)

5月17日(日)
刑事系科目(4時間)

試験地
札幌市,仙台市,東京都,名古屋市,大阪市,広島市,福岡市

短答式試験成績発表:6月4日(木)

合格発表:9月10日(木)

平成21年新司法試験の実施日程等について
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080725-5.pdf
平成21年新司法試験実施予定表
http://www.moj.go.jp/SHINGI/SHIHOU/080725-6.pdf

平井利明のメモ

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2008.11.04

TV法律相談(無料遠隔相談)・立命館大学法科大学院無料法律相談(舞鶴市)

TV法律相談(無料遠隔相談)・立命館大学法科大学院無料法律相談
http://www.city.maizuru.kyoto.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&WIT_oid=icityv2::Contents::4521

「テレビ会議システムを利用した法律相談で、相談者は舞鶴市役所内の相談室にお越しいただくだけで、京都市内の相談室にいる院生・教員との相談ができます。」
というもの

開催月日(曜)
平成21年
10月7日(火)
10月21日(火)
11月4日(火)
11月18日(火)
12月2日(火)
12月16日(火)

各回2組ずつとなり,
相談時間は各1時間以内となります。
1回目14:30~15:30
2回目15:30~16:30

相談場所
舞鶴市役所(北吸)
本館1階 相談室
申込方法
電話予約制(先着順)
申込先
舞鶴市役所市民課
TEL0773-66-1006(市民相談係)
または
立命館大学プロフェッショナルスクール事務室
TEL075-813-8272(平日9:00~17:00)

本日は私の担当の番があります。

平井利明のメモ

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2008.11.03

NHK『連続テレビ小説「だんだん」』の番宣を見て

現在放送されているNHKの朝の連続ドラマ
『連続テレビ小説「だんだん」』
双子の姉妹のマナカナさん(三倉茉奈さん・三倉佳奈さん)を主人公として京都と松江が舞台になっているとのこと。
どちらかが祇園の舞妓さんの役をされておられるようで、見てみたいと思うことがあるもののさすがにそうもいかない。
それはさておいて
先日、他のNHKの番組のあとで、番宣なのだろうが流れているものを見て、
「・・・・・・・・・・?!」
「母校(立命館大学衣笠キャンパス)」が映っているのでは?
京都が題材だとは聞いていたが、母校がロケ地として使われているとは思っていなかった。
ただ、見慣れた風景なので間違いはないと思うものの
勘違いの可能性は捨てきれない。

調べると、大学のサイトに関連する案内が掲載されていた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掲載日・放送日:11月3日
メディア(放送時間):NHK 8:15~8:30その他放送時間
タイトル:『連続テレビ小説「だんだん」』(11/3~6、11/22に放送予定)
教員・学生名:立命館大学・衣笠キャンパス
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
http://www.ritsumei.jp/profile/a12_0811_j.html

しかし,立命館のサイトには
「学生・教員のメディア出演情報」
とのページがあることにも驚くとともに
「私立」は自活の道を確立するために斬新な諸処の手を積極的に打たねばならない存在であり、この時代手をこまねいていると存立を維持させることが困難な時代であることを改めて実感させられる。

平井利明のメモ

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2008.11.02

石川遼選手、プロにてツアー初優勝

マイナビABC選手権にて

テレビにて観戦。

優勝するときというのはこのようなものなのだろう。
でも、才能と日ごろの努力とがあって初めて見られる光景。

このような機会を目の当たりに
いい励みとなった。

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