« | トップページ | 平成20年11月07日最高裁判所第二小法廷判決(痴漢事件の審理不尽) »

2008.11.25

継続研修履修義務

 大阪弁護士会の会員は10単位の研修を受講することが義務づけられている。
 「大阪弁護士会では2007年4月1日から,継続研修を年間10単位以上(1単位=1時間)履修することが義務づけられています」とある。会則によって定められている制度であり,正当な理由無く履修しない場合には会則違反となる(勧告の対象ともなる)。
 世の中の移り変わりが激しくまた重要な法律についても新規成立や改正が相次いでいることを考えると弁護士の研修義務化は必要なことであろう。私としても修を受けることに特に抵抗があるわけではない(但し,行って「失敗」というのも正直有りますけどね)。
 しかし,いかんせんなかなか時間を取ることが出来ない。本分として、目の前にある事件処理をまず優先させなければならない。期限や締切のあるものは特に。そんなこともあって受講がなかなかはかどらない。
 弁護士会からは,不定期?に「大阪弁護士会継続研修履修状況のお知らせ」が届けられる(既に今年度2回目か)。10月17日現在履修済みが「0単位」(残り10単位)。
 さすがにこの状態はよろしくないので,集中的に研修を受講して義務的なものはクリア。
 聞けばやはり色々とためになる。
 義務的な範囲を超えて更にいくつかは受講できれば。

平井利明のメモ

|

« | トップページ | 平成20年11月07日最高裁判所第二小法廷判決(痴漢事件の審理不尽) »

法律関連」カテゴリの記事