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2008.12.08

テキスト形式の電子メールで長いアドレスを含んだものを送信するときの留意点(リンク切れについて)

送信相手にウイルスを送るようなことがないように等の理由でメールはテキスト形式にて送信している。
ところでメールを送信する際には,長いアドレス等をメールに記載すると右の折り返しに際するリンク切れ発生のため,うまくアドレスを連絡できないということが生じていた。
なお、テキスト形式にてメールを送る際には,折り返しをしないとの設定は不可であって132文字が最大の文字数となる。
そのため,とても長いアドレスに対しては,折り返しの設定の変更(上記の通り最大でも132文字)では対応が出来ない。

この点について色々と設定を変えて確認してみた。
条件:
 PCからOutlookで送受信
 PCのOSはVista
 携帯はi-mode(FOMA)

テキスト形式にて送信
  右の折り返し30~132文字あり
 リッチテキスト形式にて送信→HTML形式への変換選択
  折り返し問題なし
 リッチテキスト形式にて送信→リッチテキスト形式
  相手方PC:折り返し問題なし。
  相手方携帯:折り返しの制限を受ける。
   長いアドレスだとリンク切れが生じる。
 リッチテキスト形式にて送信→テキスト形式への変換選択
  相手方PC:折り返しの制限を受ける。
   長いアドレスだとリンク切れが生じる。
  相手方携帯:折り返しの制限を受ける。
   長いアドレスだとリンク切れが生じる。
 リッチテキスト形式にて送信→HTML形式への変換選択
  相手方PC:折り返し問題なし。
  相手方携帯:折り返し問題なし。  
              
長いアドレスをメールに記載して連絡をする際には,メールはテキスト形式では困難であってHTML形式を用いるべきことになる。   平井利明のメモ                   

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