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2009.02.23

健康づくりのための運動指針 2006(厚生労働省)

健康づくりのための運動指針2006
~生活習慣病予防のために~
<エクササイズガイド2006>
運動所要量・運動指針の策定検討会平成18年7月 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou01/pdf/data.pdf

①「メッツ」(強さの単位)「身体活動の強さを、安静時の何倍に相当するかで表す単位で、座って安静にしている状態が1メッツ、普通歩行が3メッツに相当します。」
とのこと
②「エクササイズ(Ex)」(=メッツ・時)(量の単位)「身体活動の量を表す単位で、身体活動の強度(メッツ)に身体活動の実施時間(時)をかけたものです。より強い身体活動ほど短い時間で1エクササイズとなります。」
とのこと
そして
<身体活動量の目標>
目標は、週23エクササイズ(メッツ・時)の活発な身体活動(運動・生活活動)!そのうち4エクササイズは活発な運動を!
「健康づくりのための身体活動量として、週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活活動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な運動を行うことを目標としました。これは、身体活動・運動と生活習慣病との関係を示す内外の文献から生活習慣病予防のために必要な身体活動量、運動量の平均を求めて設定したものです。なお、この目標に含まれる活発な身体活動とは、3メッツ以上の身体活動です。したがって、座って安静にしている状態は1メッツですが、このような3メッツ未満の弱い身体活動は目標に含みません。」
とされている。

たとえば
運動生活活動1エクササイズに相当する活発な身体活動
3メッツ
軽い筋力トレーニング20分、バレーボール20分、歩行20分
4メッツ
速歩15分、ゴルフ15分、自転車:15分、子供と遊ぶ:15分
6メッツ
軽いジョギング10分、エアロビクス10分、階段昇降10分

確かに、週に23エクササイズを達成すれば生活習慣病予防にはなりそう。
しかし、これを毎週クリアするにはかなりハードルが高いようにも思える。
努力があってこその健康。
健康であることは凄いこと。

平井利明のメモ

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