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2009.02.16

当事務所宛のメールに対する返信されるエラーメールについて

当事務所宛にお送りいただいたメールに対して上記のようなエラーメールが返信さる場合があります。
以下,引用
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
This is the Postfix program at host m-cb411p.ocn.ne.jp.
I'm sorry to have to inform you that the message returned below could not be delivered to one or more destinations.
For further assistance, please contact <support@ocn.ad.jp>
If you do so, please include this problem report. You can delete your own text from the message returned below.
The following sentences are Japanese.
このメールと共に返信されているメールは一つ以上の宛先に対して配信できませんでした。
エラーメッセージの原因や対処法については下記のサイトでご案内しております。
http://www.ocn.ne.jp/0/faq/mail/errormail/
上記のサイトでも解決できない場合は、<support@ocn.ad.jp>へご連絡ください。
ご連絡の際には、この障害レポートを一緒にお送りください。このメールに添付されているお客様の元のメールは削除しても構いません。
--------------------------------------------------------
<注:原文には<>内にメールアドレスが示されている>: can't create user output file
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
以上,引用終わり
当事務所から返信されるエラーメッセージの中に
exceeded storage allocation
User disk quota (100MB) exceeded
can’t create user output file
mailbox full
のような文章が含まれている場合には,申し訳ありませんが,当事務所のメールサーバの容量がいっぱいになっている可能性があります。
その際には,お手数ですが電話等で当事務所までご連絡下さいますようお願いいたします。
当該プロバイダーの最大容量は,今どきの感覚で言うとあまりにも低容量と感じるので,オプションでも良いので更に大容量のサービスが出来ないのか?と要望等をプロバイダーにはしているのですが,今のところプロバイダーではそのようなサービスを考えていないようです(因みに,以前はもっと容量が低かったのですが,プロバイダーによればそれをかなり増量したのであって今のところ再度増量する予定はないとのこと)。
光通信が広がる等によって,昨今,大容量メールが増えている現状を考えますと,光通信を強く推奨している大手電話会社の関連プロバイダーにしては,寂しい対応のように感じますが,いかんともできません。
プロバイダーを変えてしまうことが一つの対処方法ではありますが,アドレスを変更することの手間を考えた場合,決断の難しいところです。
なお,サーバーの容量オーバーによって,メールが来ない現象は,当事務所にエラーメールも来ないので把握することが必ずしも容易ではありません。そのようなことから,サーバーのチェックを比較的まめに行ってはいるのですが,それでもすり抜けてしまうことがあります。
その点ご了承下さい。
なお,上記以外のエラーアナウンスが出る場合には
プロバイダーのサイトには次のような案内が示されています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エラーメッセージの原因や対処法については下記のサイトでご案内しております。
http://www.ocn.ne.jp/0/faq/mail/errormail/
上記のサイトでも解決できない場合は、<support@ocn.ad.jp>へご連絡ください。ご連絡の際には、この障害レポートを一緒にお送りください。
とのこと。
なお
エラーメッセージを貼り付けると,エラー原因等を示してくれる窓もあります。

平井利明のメモ

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