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2009.03.18

手術・投薬方法の特許が認められる?

報道によれば,
診断や治療などの「手法」も特許として認める方向で検討がなされていて,2011年に予定されている特許法の改正において実現化させる方向性となっている
とのこと。

仮に,手術において特許権が取得された「・・・・法」を,特許権者以外の医師等が用いる場合には,特許使用料を支払わなければならないことになるが,このような使用料も健康保険の対象としてみとめられるということなのだろう。
物の場合はその物の値段に含ませることが出来るので比較的わかりやすいが,技術に特許が認められるとなればどうなるのだろうか。

平井利明のメモ

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